日本の人事部「HRカンファレンス2018-春-[東京]」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2018年5月15日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省 [会場]大手町サンケイプラザ

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<5/15(火)>
5/15(火)
9:30 -
10:30
特別講演[A-1] 受付終了

競争力を高める「働き方改革」~意識変革×HRテクノロジー×人事制度=戦略的構造転換
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方改革が、小手先の残業削減キャンペーンになっていませんか? 働き方改革は、HRテクノロジーや人事制度等のハードと、経営者や社員の意識を変えるソフトの両輪を効果的に回すことで、「社員への会社魅力化施策」かつ「企業競争力を高める戦略的構造転換施策」になります。社員のイキイキ主体的に働く度合いを高め、かつ、グローバル視点での競争力を高める具体的アプローチ手法をお伝えします。

【この講演に期待できること】

●社員の働きがいを高める制度・HRテクノロジー等のハードと、意識を変えるソフトの具体的手法を学べる
●グローバル観点での効果的な戦略立案が可能になる


beyond globalグループ President & CEO/株式会社 シェイク 創業社長・現フェロー

森田 英一氏

【森田 英一氏プロフィール】
(もりた えいいち)大学院卒業後、アクセンチュアにて人・組織のコンサルティングに従事。現在は、経営者育成、組織開発、働き方改革支援、グローバル人材育成等を行っている。「HRアワード2013」教育・研修部門最優秀賞受賞。著作『会社を変える組織開発』『なぜ会社は良くならないのか』『一流のリーダー術』『自律力を磨け』等7冊。
5/15(火)
9:30 -
10:30
特別講演[A-2] 受付終了

WEB面接が採用の現場を変える ~Cloud型採用管理システムによる働き方改革~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「応募が少ない」「選考中の離脱が多い」「日程調整に時間がかかっている」等リクルーティングに多くのお悩みを抱えられている人事の方は少なくないと思います。本講演ではそんなお悩みを解決する方法の一つとして、WEB面接を用いた働き方改革を、導入事例を交えながらご紹介します。

【この講演に期待できること】

●リクルーティングで発生する業務をイメージしながらWEB面接と通常面接との違いを理解できる
●WEB面接の導入事例を知ることができる


株式会社ブルーエージェンシー 営業統括部長

川嶋 一正氏

【川嶋 一正氏プロフィール】
(かわしま かずまさ)1982年生まれ。大学卒業後、外資系金融会社に入社。10年間勤務し、主にリテール事業におけるマネジメントを歴任。その経験を生かし、2016年10月から現職。現在では事業発展のために採用活動におけるインタビューメーカーの普及に努めクライアントの人事、採用の課題解決の提案を行う。
5/15(火)
9:30 -
10:30
特別講演[A-3] 受付終了

見た目だけを気にしたダイエットをしていませんか?~生産性の可視化で失敗しない働き方改革
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方改革の真の目的は「生産性向上」にあり! 残業抑制だけを目指した働き方改革は、見た目だけを気にしたダイエットと同じ。本来は、健康的な体づくりがダイエットの目的。そのためには体の状態を知ることが大切。働き方改革も、現状の生産性を見える化することが成功のカギ。生産性を測るツール(主観的数値)×管理するツール(客観的数値)、それぞれを活用した成功事例をご紹介します。

【この講演に期待できること】

●現状可視化により、真の生産性向上が得られる
●一歩進んだ「働き方改革」が推進できる
●主観的および客観的な数値活用ができる


株式会社ティーズブレイン 執行役員

森 美香氏

【森 美香氏プロフィール】
(もり みか)津田塾大学英文科卒。外資系銀行に勤務後、都内独立系設計PM会社を経て、2010年創業メンバーとして株式会社ティーズブレイン入社。創業時より株式会社タニタ様はじめ多くの企業のオフィス構築経験を通じて、2015年働き方改革コンサルティング事業チームを立ち上げ、以来多種多様な企業の働き方改革に携わる。
5/15(火)
9:30 -
10:30
特別講演[A-4] 受付終了

4000人の実績から語る失敗しない採用ノウハウ~精神障がい者雇用義務化に向けて~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

精神障がい者の雇用義務化に伴い、本年4月に法定雇用率が2.2%に引き上げられました。更に3年以内には2.3%に引き上げられる事が決定しており、5年後には更に引き上がる事は確実です。従来の身体障がい者中心の採用には限界がきており、精神障がい者の採用は避けて通れない状況となっています。見えない障がいである精神障がい者の採用と定着のポイントについて事例を交えてお伝えします。

【この講演に期待できること】

●精神障がい者の採用と定着のポイントについて学べる
●種々の精神障がいの特性について学べる
●実際の企業での事例を聞ける


株式会社スタートライン 専務取締役

白木 孝一氏

【白木 孝一氏プロフィール】
(しらき こういち)福岡県出身。関西学院大学卒業後、未成熟だった人材サービス業界に可能性を感じベンチャーに就職。マネージャーとして規模拡大に貢献しIPOを経験後、企業の障がい者雇用課題解決、障がい者の職住近接を実現するサテライトオフィス事業を展開するため株式会社スタートラインを創業。セールス、マーケティング担当役員。
5/15(火)
9:30 -
10:30
大会場[A-5] 受付終了

“組織文化の見える化”から始まる「生産性向上」
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

“働き方改革”が叫ばれる中、企業は社員の生産性を高めるための取り組みを進めていますが、目に見えない組織の「価値観」や「文化」が変革を阻んでいるケースが多いようです。見落としがちですが、生産性向上の実現には、根底にある組織文化の変革が不可欠です。本講演では、目に見えない組織文化を見える化することから始まる、組織変革~生産性向上のポイントと具体的な施策例をお伝えします。

【この講演に期待できること】

●「価値観」や「文化」の変革のポイントと具体的な手法を知ることができる
●新たな視点で、組織の課題を見える化する


株式会社フォワード 代表取締役

加藤 明拓氏

【加藤 明拓氏プロフィール】
(かとう あきひろ)株式会社リンクアンドモチベーションにて組織人事領域のコンサルティング業務に従事後、スポーツコンサルティング事業部の立ち上げ、ブランドマネジメント事業部長を経て、2013年に株式会社フォワードを設立。国内大手企業やプロスポーツチームを対象に、ブランド戦略策定~組織変革、研修講師などに豊富な実績を持つ。
5/15(火)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-1] 受付終了

「0→1人材」「1→10人材」の育成論~答えのない時代に求められる考える力とは?
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

新規事業を創造する人材(0→1人材)、事業成長を牽引する人材(1→10人材)はどのように育てることができるのか? BBTでは、人材育成の方向性(求める人物像)の各パターンに合わせた思考力の鍛え方を体系化。人材育成のゴール設定からその育成プロセスを1枚にまとめた「ブレークスルーMAP」を使いながら、事業ニーズに応えるための施策・研修メニューのつくり方のヒントをお伝えします。

【この講演に期待できること】

●「0→1人材」「1→10人材」の育成論がわかる
●事業ニーズに応えるための施策のつくり方がわかる
●事業ニーズに応えるための研修メニューのつくり方がかわる


株式会社ビジネス・ブレークスルー 教育コンテンツ開発室 室長 問題解決力トレーニングプログラム 講座責任者

高松 康平氏

【高松 康平氏プロフィール】
(たかまつ こうへい)慶應義塾大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。その後、リクルート等を経て現職。現在は「考える力」を中心に様々な教育コンテンツを提供しているビジネス・ブレークスルーにて、教育コンテンツの企画開発から運営まで幅広く携わっている。
5/15(火)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-2] 受付終了

変化する組織が抑えている2つのツボ 研修で仕掛ける「いつ」と「なに」
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

奇策、絶対がない、人や組織の変化。望む方向へと進んでいく組織は、何が違うのか? 変化を加速させるツールとしての研修を活用し、変化し続ける企業の声を紹介しつつ、そのツボを探る。当日は、この春日本初上陸を果たす、エグゼクティブ向け診断ツール「HPTI(High Performance Trait Indicator)」の体験も含め、上層部からのアプローチも模索する。

【この講演に期待できること】

●変化を加速するツールとしての研修の、効果的なアプローチのツボがわかる
●研修を用いつつ変化を続けている企業の実例としての声に触れられる
●上位層からの変革のアプローチ手法としての、新アセスメントツールを体験できる


インパクトジャパン株式会社 最高執行責任者(COO)/ファシリテーター

戒能 祥哲氏

【戒能 祥哲氏プロフィール】
(かいのう よしのり)飲食・サービス業のコンサルティングファームでコンサルタント、カスタマーサービス事業部マネジャー、社内トレーナー等を経て研修講師・コンサルタントとして独立。インパクトジャパンでは、COOとして事業戦略をマネジメントしつつ、ファシリテーターとしても研修やミーティングファシリテーションを行っている。
5/15(火)
10:45 -
11:55
特大会場[A] 受付終了

「新規事業を創出する人材」「イノベーションを起こす組織」はどうすれば生まれるのか
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

既存事業で厳しい競争や淘汰が進んでいるため、日本企業の多くは「新規事業を創出する人材」「イノベーションを起こす組織」を強く求めています。人材開発・組織開発に注力する企業も多いようですが、果たしてその成果を実感できているでしょうか。本セッションでは、新たな事業を次々と生み出し、それによって成長を続けているサイバーエージェントの事例を紹介。同社人事統括の曽山氏と早稲田大学の入山氏による議論で、イノベーション創出のためのヒントを探ります。(協賛/コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社)

【この講演に期待できること】

●人事の現場からの視点、経営学の視点の両面から「新規事業を創出する人材」「イノベーションを起こす組織」の作り方がわかる
●サイバーエージェントの事例について、同社人事トップの曽山氏が語る


株式会社サイバーエージェント 取締役 人事統括

曽山 哲人氏

【曽山 哲人氏プロフィール】
(そやま てつひと)上智大学文学部英文学科卒。1999年株式会社サイバーエージェントに入社。インターネット広告事業部門の営業統括を経て、2005年人事本部長に就任。現在は取締役として採用・育成・活性化・適材適所の取り組みに加えて、『最強のNo.2』『クリエイティブ人事』『強みを活かす』など複数の著作出版やアメーバブログ「デキタン」、フェースブックページ「ソヤマン(曽山哲人)」をはじめとしてソーシャルメディアでの発信なども行っている。

早稲田大学ビジネススクール/早稲田大学大学院商学研究科 准教授

入山 章栄氏

【入山 章栄氏プロフィール】
(いりやま あきえ)1996年慶應義塾大学経済学部卒業。三菱総合研究所で主に国内外の自動車メーカーや政府機関相手の調査・コンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.を取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年から現職。Strategic Management Journalなど主要な国際的学術誌に多くの研究を発表している。2012年に刊行した『世界の経営学者はいま何を考えているのか』(英治出版)はビジネス書としては異例のベストセラーとなり、2015年末に刊行した3年ぶりの新刊『ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学』(日経BP社)もベストセラーとなっている。
5/15(火)
13:00 -
14:00
特別講演[B-1] 受付終了

「本質的に、マネジャーを育てる」とは? ビヨンドがコンサルタントの視点でひも解く!
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

企業の人材開発のキモである「マネジャー育成」。「そもそもマネジャー育成に必要な要素とは何か?」「具体的にどんな手を打ったらよいのか?」「そもそもマネジャーは変わるのか?」など、皆様の悩みは尽きないのではないでしょうか。当日は、ビヨンドが提唱する「共創(コ・クリエーション)」という概念を軸に、皆様の悩みの解消につながるヒントをご提供します。

【この講演に期待できること】

●「マネジャー育成」の全体像と必要な要素が分かる
●「マネジャーを変える」ためのアプローチをつかめる
●『共創(コ・クリエーション)』を実現するために必要な「観」が理解できる


株式会社ビヨンド 代表取締役社長

仁藤 和良氏

【仁藤 和良氏プロフィール】
(にとう かずよし)アクセンチュア、リクルートを経て、「働くすべての人に自信と誇りを」という志の実現のために、2013年に株式会社ビヨンドを設立。シンプルな「コア原則」×リアルな「ビヨンド場面」×自信を喚起する技術「セルフコンフィデンス・テクノロジー」で成り立つ『一皮むける研修』を用いたコンサルティングで世に貢献したい
5/15(火)
13:00 -
14:00
特別講演[B-2] 受付終了

デンソーテクノの事例に学ぶ
グローバル化実現への細やかなサポートと昇格要件化の効果
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

グローバル人材育成が思うように進まない、英語力を昇格基準に設定すべきか悩んでいる…などの課題をお持ちのご担当者様はぜひご参加ください。自動車部品メーカー「デンソー」の量産開発・設計を担当している「デンソーテクノ」の人材開発部部長の石堂氏より、グローバル化を推進した背景、TOEIC®スコアを昇格要件化した理由、昇格要件化までの導入ステップなどを具体的にお話しいただきます。(協賛/リアリーイングリッシュ株式会社)

【この講演に期待できること】

●デンソーテクノ社がグローバル化を推進した背景がわかる
●TOEIC®スコアを昇格要件化した理由が明らかになる
●昇格要件化までの具体的な導入ステップがわかる


デンソーテクノ株式会社 人材開発部 部長

石堂 好範氏

【石堂 好範氏プロフィール】
(いしどう よしのり)入社後、技術者としてICの設計業務に従事。08年人材開発部に異動後、社員の技術力強化のため、新人教育見直し、社内検定合格率向上などの施策で教育の質向上に邁進。グローバル化施策としては、グローバル人材登録制度、TOEIC昇格要件化等を制定。新規研修を積極的に試行導入し、社員の語学力向上に力を入れている。
5/15(火)
13:00 -
14:00
特別講演[B-3] 受付終了

今こそ、OJTを真剣に考えてみよう~時短、効率化に合わせた新しいOJTの姿とは~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

多くの会社は、現場での人材育成(OJT)に何らかの課題を抱えています。その中でも特に多いのが「指導担当者の負担」という課題です。「人づくり(OJT)」は時間と手間のかかるものです。グローネスは20年にわたって、OJTを支援し続けてきました。本講演では、従来のOJTの姿とその課題を提示し、時代に合わせた新しいOJTの姿を模索していきます。

【この講演に期待できること】

●昨今の働き方に合わせた「効率的な人材育成」の姿が理解できる
●OJT研修を検討する上でのヒントを手にすることができる


株式会社グローネス・コンサルティング 取締役営業部長

内藤 広宣氏

【内藤 広宣氏プロフィール】
(ないとう ひろのぶ)大手教育研修会社で企業内研修の企画営業を経験、大企業から地方の地場企業まで延べ数百社を担当した後、「理想の教育研修会社」を創るためにグローネスコンサルティングに参画、営業部長に就任する。営業活動の一環としてOJT制度や教育体系構築のコンサルティングを行うなど、顧客から高い評価を得ている。
5/15(火)
13:00 -
14:00
特別講演[B-4] 受付終了

炎上から会社を守る!SNS(ソーシャルメディア)リスクマネジメントの重要性と活用手法
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

今やSNS(ソーシャルメディア)は、商品/サービスの認知向上やファンの獲得・育成に有効なマーケティングツールとして、多くの企業・団体で活用されています。一方、社員の不用意な言動などがきっかけで「炎上」が発生し、企業イメージやブランド失墜につながるような事件も起きています。本講演では、企業がSNSを安全かつ効果的に活用するために知っておきたい対策についてお伝えします。

【この講演に期待できること】

●企業の魅力を効果的に伝え、かつブランドを守るSNSの使い方が分かる
●自社のイメージ戦略の一環としてのSNSの利用法を学ぶことができる


一般社団法人SNSエキスパート協会 代表理事

後藤 真理恵氏

【後藤 真理恵氏プロフィール】
(ごとう まりえ)東京大学文学部卒。中学高校教諭第一免許状(国語)取得。日本オラクルにて技術研修の開発~実施、講師育成などを担当後マーケティングやパートナービジネス部門など歴任。2013年よりコムニコにて企業のSNSマーケティングを支援するチームのマネージャー。2016年11月、SNSエキスパート協会代表理事に就任。
5/15(火)
13:00 -
14:00
大会場[B-5] 受付終了

AI時代の“採用”と“育成”を考える―ソニーの取り組みから、これからの人材戦略へ
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

HRの領域で瞬く間にホットなキーワードとなった「AI」。AIは科学的な人材戦略を推し進めるために画期的であると同時に、“使い手次第”のツールとも言えます。本当の意味で、AIを自社の人材戦略に役立てるために、人事担当者には何が必要なのか。本セッションでは、ソニー株式会社による事例紹介と川上教授による解説、ディスカッションを通じて、これからの人材戦略を考えます。(協賛/株式会社ヒューマネージ)

【この講演に期待できること】

●AIを活用するにあたり、人事に何が必要なのかが理解できる
●ソニーの採用、育成に関する取り組みが聞ける
●今後の人材採用や人材育成トレンドについて知見を広げることができる


ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 教授

川上 真史氏

【川上 真史氏プロフィール】
(かわかみ しんじ)京都大学 教育学部 教育心理学科卒。産業能率大学 総合研究所 研究員、ヘイ コンサルティング グループ コンサルタント、タワーズワトソン ディレクターを経て現職。主に、人材の採用、評価、育成システムについて、設計から運用、定着までのコンサルティングを担当。また、心理学的な見地からの新しい人材論についての研究、開発を行うことで、次世代の人材についての考え方も世の中に提唱する。2003年~2009年 早稲田大学 文学学術院 心理学教室 非常勤講師、2013年~2017年 明治大学大学院 グローバルビジネス研究科 兼任講師(社会心理学担当)。現在、株式会社ヒューマネージ顧問、株式会社タイムズコア代表も兼任。

ソニー株式会社 人事センター・人事1部 統括部長 兼 採用部 統括部長

北島 久嗣氏

【北島 久嗣氏プロフィール】
(きたじま ひさつぐ)ソニー株式会社入社後、労務、人事、研修、採用、事業部人事、海外事業所人事を担当。2015年3月より本社組織の人事に着任。2016年2月より採用部に兼務し、リソースマネジメントを担当。現在にいたる。

ソニー株式会社 人事センター HR Tech推進室 室長

橋本 征義氏

【橋本 征義氏プロフィール】
(はしもと まさよし)ソニー株式会社入社後、PC事業や携帯電話事業において国内外の組織をHRビジネスパートナーとして担当。米系IT企業を経て2016年10月にソニーに戻り、HRテクノロジーも含む新規領域の立ち上げを担当。

株式会社ヒューマネージ 執行役員 『HUMANAGE REPORT』編集長

山口 真貴子氏

【山口 真貴子氏プロフィール】
(やまぐち まきこ)2001年入社。2007年より、ヒューマネージのオピニオン誌『HUMANAGE REPORT』編集長。業界シェア第1位の採用管理システム『i-web』、同第3位の適性アセスメントツールの膨大なデータにもとづく採用動向を発信している。
5/15(火)
13:00 -
15:00
ワークショップ[WS-3] 受付終了

生産性を上げる実践的な「人を動かす」プレゼンテーションの秘訣とは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方改革をしなければ…とお考えの方も多いと思います。日々、社内外とのやりとりや会議で「思ったより話が進まなかった…」と感じたことはないでしょうか?それはプレゼンテーションに原因があるかもしれません。プレゼンテーション次第で相手の受け取り方も変わり、生産性にも影響します。「人を動かす」の著者であるデール・カーネギー・トレーニングが実践的なプレゼンの秘訣をお伝えします。

【この講演に期待できること】

●生産的なコミュニケーション方法について分かる
●プレゼンテーションでどれだけ生産性が変わるかを学べる


D. C. TRAINING JAPAN株式会社 デール・カーネギー・トレーニング認定トレーナー/トレーニング・ダイレクター/カーネギー・マスター

石原 由一朗氏

【石原 由一朗氏プロフィール】
(いしはら ゆういちろう)旭化成グループにてエンジニアとしてシステム構築・運用に携わった後、採用・教育部門の責任者として社員研修を企画・運営。その後デール・カーネギー・トレーニングの講師として多くの企業研修・公開クラスを担当。現在はトレーニング・ダイレクターとして研修プログラムの開発、講師の採用・育成を統括。広島県出身。
5/15(火)
13:00 -
15:00
ワークショップ[WS-4] 受付終了

海外の売上高が日本を超えた。その時、オペレーションと組織、人財をどうすべきか?
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

現在のビジネスは将来に渡り持続可能か? そして、成長できるのか? 目まぐるしい環境変化の中、気がつけば海外売上高が国内を超えています。そんな製造業が多数を占める時代がきました。ビジネスの"Future Proof"をミッションに掲げるコンサルファームの観点から、日系・外資系問わず、大規模企業のグローバルオペレーション、組織・人財開発の具体事例と素早い変革の要諦を説明します。

【この講演に期待できること】

●ビジネス展開の中心が海外に移った際に、組織開発への打ち手がどう変わるか具体的事例が聞ける


バレオコンマネジメントコンサルティング パートナー

太田 信之氏

【太田 信之氏プロフィール】
(おおた のぶゆき)国際基督教大学、同大学院行政学研究科修了(経営学専修) ソニー、GE、コンサルファーム等を経て現職。欧米や非ネイティブ英語圏での多文化環境・多文化メンバーのもと、グローバルオペレーション改革や組織開発の実績多数。著書『外資系コンサルが実践している 英語ファシリテーションの技術』(日本経済新聞出版社)
5/15(火)
14:15 -
15:25
特大会場[B] 受付終了

グーグル人事部・採用学の服部氏と考える
「良いキャリア採用・悪いキャリア採用」
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

採用難易度が高まり、人材の「採用・定着」に注目が集まっています。本セッションでは「良いキャリア採用と悪いキャリア採用」をテーマに、グーグル人事部の河村氏から同社事例を、採用学の第一人者である服部氏からは、採用学の研究成果を共有いただきます。ディスカッションでは、人事が「良いキャリア採用」に向けて行えること、「採用者と採用企業」に提供できる価値について考えていきます。

【この講演に期待できること】

●「良いキャリア採用と悪いキャリア採用」について聞ける
●人事が「良いキャリア採用」に向けて行えることがわかる
●人事が「採用者と採用企業」に提供できる価値についてわかる


グーグル合同会社 人事部 採用企画マネージャー

河村 大督氏

【河村 大督氏プロフィール】
(かわむら だいすけ)カナダ ウェスタンオンタリオ大学経済学部卒業後、日系電話機メーカーにて営業・マーケティング業務、欧州系人事コンサルティング企業でのコンサルタント業務を経て、2011年8月グーグルに入社。現在は日本およびアジアパシフィック地域における採用オペレーションに従事。

神戸大学大学院 経営学研究科 准教授

服部 泰宏氏

【服部 泰宏氏プロフィール】
(はっとり やすひろ)1980年神奈川県生まれ。2009年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了、博士(経営学)取得。滋賀大学経済学部情報管理学科専任講師、同准教授、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授を経て、現職。日本企業における組織と個人の関わりあい(組織コミットメントや心理的契約)、経営学的な知識の普及の研究、シニア人材のマネジメント等、多数の研究活動に従事。著書『日本企業の心理的契約: 組織と従業員の見えざる約束』(白桃書房)は、第26回組織学会高宮賞を受賞した。2013年以降は人材の「採用」に関する科学的アプローチである「採用学」の確立に向けた「採用学プロジェクト」に従事、同プロジェクトのリーダーを務める。著書『採用学』(新潮社)は、「HRアワード2016」書籍部門最優秀賞を受賞。

エン・ジャパン株式会社 代表取締役社長

鈴木 孝二氏

【鈴木 孝二氏プロフィール】
(すずき たかつぐ)1995年に同志社大学卒業、エン・ジャパン前身の株式会社日本ブレーンセンター入社。2000年1月、同社のデジタルメディア事業部がエン・ジャパン株式会社設立として分社独立すると同時に取締役営業部長に就任。2008年3月に常務取締役、同年6月に代表取締役社長に就任。全国求人情報協会理事長も兼務。
5/15(火)
15:40 -
16:40
特別講演[C-1] 受付終了

あなたの会社は大丈夫!? “人事評価制度7つの誤解”を徹底解説!!
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人事評価制度7つの新常識~従業員のエンゲージメントを高める「あした式」人事評価とは~これまで多くの企業において正しいと思われている人事評価こそが、企業の成長を妨げる要因になっています。本講演では、これまでの人事評価制度についての常識を否定し、会社の業績アップと社員の給与アップを実現するための「あした式」人事評価制度のポイントを、高橋恭介が分かりやすく解説します。

【この講演に期待できること】

●会社の業績向上と連動する人事評価制度策定のポイントがわかる


株式会社あしたのチーム 代表取締役社長

高橋 恭介氏

【高橋 恭介氏プロフィール】
(たかはし きょうすけ)1974年、千葉県生まれ。大学卒業後、興銀リース株式会社に入社。2002年、ベンチャー企業であったプリモ・ジャパン株式会社に入社。副社長として人事業務に携わり、同社を業界シェア1位にまで成長させた。その後、2008年のリーマンショックの直後に株式会社あしたのチームを設立、代表取締役社長に就任する。
5/15(火)
15:40 -
16:40
特別講演[C-2] 受付終了

社員の意識・行動を変えるオフィス空間!? 行動心理を活かした働き方改革術とは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

急激な経営環境の変化と迅速な経営陣の意思決定に合わせ、社員にもフレキシブルな行動変革が求められています。ただ、それらを促そうにも本質的な変化はそうそう起こるものではありません。“人”はどのような時に行動を変えるのか。何が影響すると自然と変わっていくのか。本講演では「社員が自走するオフィス創り」にこだわってきたノウハウと具体例をもとにした働き方改革術を紹介します。

【この講演に期待できること】

●オフィス空間を「経営資源」と捉えた、斬新な手法に触れられる
●企業成長・業績向上を目的とした、戦略的なオフィスデザインが学べる
●行動心理、具体例に基づき、環境刷新が実行できる


株式会社翔栄クリエイト 執行役員/クリエイティブ事業部 事業部長

河口 英二氏

【河口 英二氏プロフィール】
(かわぐち えいじ)オフィスの移転・リノベーションを手掛けるクリエイティブ事業部の事業部長として、「お客様の業績向上を目的とした戦略的なオフィスつくり」を提供している。自身もプロジェクトに携わり、上場企業をはじめ数多くの業績向上オフィスを手がけるとともに、セミナー講師としても活躍。講演数は400回を超える。
5/15(火)
15:40 -
16:40
特別講演[C-3] 受付終了

“戦略→評価→育成→成長(業績向上)”の好循環を得るために人事部ができること
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人事白書2017によると経営戦略が評価に反映している企業は約5割、評価を育成に反映できている企業は約3割に留まっています。戦略と評価が連動していないことで、どのような問題が起きるのか。評価が社員の育成に反映しないと、どんな問題が起きるのか。それらの問題はどうすれば解決できるのか。本講演では、戦略と評価・教育を結びつけるための手順を実践例も交えてわかりやすく紹介します。

【この講演に期待できること】

●効果的な評価制度についてのナレッジが得られる
●評価エラーの原因とそれを修正するノウハウを知ることができる
●成長に結びつく好サイクルに向け、戦略人事が実現できる


株式会社M&RConsulting 代表取締役

中西 真人氏

【中西 真人氏プロフィール】
(なかにし まさと)富士重工業(株)調査室、(株)マルエツ経営計画室、クーパースライブランドコンサルティング(株)、ケプナートリゴー日本(株)を経て、M&R Consultingを設立。経営計画策定、人事制度構築のコンサルティングのほか、「人事考課」「ファシリテーション」など戦略実現を目的とするマネジメント研修を多数行っています。
5/15(火)
15:40 -
16:40
特別講演[C-4] 受付終了

人事を科学する!データを用いた人事業務の進め方とデータ活用事例
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

本講演ではHRテクノロジーサービスを提供する弊社の目線から人事に科学的アプローチを取り入れるには何が必要なのか、何ができるようになるのか、についてお話しいたします。1,200社を超える導入企業データに基づいた「経営者」や「イノベーター」タイプの人材の分析結果や採用すべき人材の可視化など、弊社サービスの実例も交えたコンテンツを予定しております。ぜひご来場くださいませ。

【この講演に期待できること】

●人事が科学的アプローチを実践することで、何ができるようになるのかがわかる
●カルチャーフィットした人材の見極めについて理解することができる
●データに裏付けされた実例をもとに、幅広い知見が得られる


株式会社ミライセルフ 代表取締役社長

表 孝憲氏

【表 孝憲氏プロフィール】
(オモテ タカノリ)モルガン・スタンレー証券株式会社で営業として働く傍ら、人事として従事。UC Berkeleyにて経営学修士を取得し、株式会社ミライセルフを創業。
5/15(火)
15:40 -
16:40
特別講演[C-5] 受付終了

なぜ経営人材に「リベラルアーツ研修」が必要なのか~ANAとNTTドコモの取組み~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

企業のグローバル化成功への最大のネックはグローバル視点を持った経営人材の不足です。どうすれば世界に通用する見識を持った経営人材を育成できるのでしょうか。本講演では、今リベラルアーツ研修が注目されている理由や、どのような効果があるのかを、実際にANAとNTTドコモの研修ご担当の専門家が登壇し、お話しします。(協賛/株式会社不識庵)

【この講演に期待できること】

●ANAやNTTドコモの経営人材育成の実例がわかる
●世界のビジネスエリートに伍していくために必要な教育がわかる
●自社でリベラルアーツ研修を導入する際のヒントが得られる


全日本空輸株式会社 取締役執行役員 グループ女性活躍推進総括 ANAブランド客室部門統括 オペレーション部門副統括 客室センター長

山本 ひとみ氏

【山本 ひとみ氏プロフィール】
(やまもと ひとみ)北海道出身。フェリス女学院短期大学卒業後、1981年全日本空輸株式会社へ入社。客室乗務員としてフライトに従事し、2004年に管理職に昇格。その後、 客室本部客室乗務部長などを経て、2015年に執行役員 客室センター長、2017年4月より取締役執行役員として現在に至る。

株式会社NTTドコモ 人事部 人事企画担当部長

本高 祥一氏

【本高 祥一氏プロフィール】
(もとだか しょういち)1992年にNTT入社。1998年よりNTTドコモでコンシューマー営業、経営企画部、人事部などを経験し、2012年からグループ事業推進部担当部長として、M&Aなど新規事業の推進に従事。2015年に
リベラルアーツ研修「不識塾」を受講し、2016年より現職で人事や採用・育成などに幅広く取り組む。
5/15(火)
15:40 -
16:40
特別講演[C-6] 受付終了

共感と安心が成果を生む! 組織開発や働き方改革にも通じる、リーダーが持つべきスキル
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

少人数でも成果を上げ、メンバーが成長し最高の力を出すチームにする!
そのためにはアイデアへの共感を生む安心安全な会議運営と、決まったことをコーチングで効果的に実行できるリーダーのスキル育成が必須です。このスキルは、組織開発、働き方改革にも大きな効果を生みだし、1年で2億円以上利益を高める導入企業も出てきました。その事例も交え、ベースとなるCAFメソッドを解説します。

【この講演に期待できること】

●成果を出すチームを創る「コーチアプローチファシリテーション」のスキルを学べる
●受講者を納得させ、自ら行動変容させる深層心理をベースにした研修手法がわかる
●具体的なデータや論文を元にした導入実例から組織開発の本質を理解できる


コンティニュウ株式会社 代表取締役社長/コーチアプローチファシリテーター連盟 理事長

大山 裕之氏

【大山 裕之氏プロフィール】
(おおやま ひろゆき)パイオニア、カシオ計算機、大前研一のコンサルタント会社を経て、グローバルでの体験から人財育成の本質を発見。この重要性を伝えたく独立。心理学、脳科学にも精通し人間力がベースのコーチアプローチファシリテーションメソッドを開発。2万5千人以上の指導経験から生まれる濃い研修にファンも多い。笑顔の講演が魅力。
5/15(火)
15:40 -
18:00
特別セッション[SS-1] 受付終了

人事パーソンに求められる「マーケティング力」
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人事パーソンとして成果を上げるためには、「マーケティング力」が必要です。「顧客」はもちろん、「人間そのもの」を理解することが求められる、という点で人事とマーケティングは同じなのです。本セッションでは、「人事パーソンがマーケティングを学ぶべき理由」を明らかにするとともに、「採用・育成・制度などの人事分野において、どのようにマーケティングの視点を取り入れればいいのか」について、登壇者の皆さまのお話を基に、参加者同士のディスカッションも交えながら考えます。

【この講演に期待できること】

●なぜ、人事パーソンがマーケティングを学ばなければならないか、を理解することができる
●マーケティングの考え方をどのように人事業務に生かせばいいのか、具体例を通じて知ることができる
●他社の人事パーソンとのディスカッションを通じて学べる


カゴメ株式会社 常務執行役員CHO(人事最高責任者)

有沢 正人氏

【有沢 正人氏プロフィール】
(ありさわ まさと)1984年に協和銀行(現りそな銀行)に入行。 銀行派遣により米国でMBAを取得後、主に人事、経営企画に携わる。2004年にHOYA株式会社に入社。人事担当ディレクターとして全世界のHOYAグループの人事を統括。全世界共通の職務等級制度や評価制度の導入を行う。また委員会設置会社として指名委員会、報酬委員会の事務局長も兼任。グローバルサクセッションプランの導入等を通じて事業部の枠を超えたグローバルな人事制度を構築する。2009年にAIU保険会社に人事担当執行役員として入社。ニューヨークの本社とともに日本独自のジョブグレーディング制度や評価体系を構築する。2012年1月にカゴメ株式会社に特別顧問として入社。カゴメ株式会社の人事面でのグローバル化の統括責任者となり、全世界共通の人事制度の構築を行っている。2012年10月より現職となり、国内だけでなく全世界のカゴメの人事最高責任者となる。

株式会社ぐるなび 上級執行役員 人事部門長

田中 潤氏

【田中 潤氏プロフィール】
(たなか じゅん)1985年に日清製粉株式会社に入社。業務用小麦粉を食品メーカー等に営業する業務に携わる。30歳前に人事部に異動。持株分社化、シェアードサービスセンター立ち上げ等を経験した後、2005年にナポリピッツァの名店「パルテノペ」を展開する株式会社フレッシュフードサービスに常務取締役として出向。一旦、日清製粉に帰任した後、2009年に株式会社ぐるなびに入社。以降、一貫して人事業務に携わる。また、障害者特例子会社である株式会社ぐるなびサポートアソシエを立ち上げ、兼任で社長を務める。業務外では、日本を学習大国にすることを志す仲間と立ち上げた一般社団法人経営学習研究所にて定期的にワークショップの開催等の活動をするほか、日本キャリアデザイン学会理事、にっぽんお好み焼き協会理事をつとめる。GCDFキャリアカウンセラー。趣味は酒場浴。

株式会社 steekstok 代表取締役社長 CEO

酒井 穣氏

【酒井 穣氏プロフィール】
(さかい じょう)1972年、東京生まれ。慶應義塾大学理工学部卒。Tilburg 大学 TIAS School for Business and Society 経営学修士号(MBA)首席(The Best Student Award)取得。商社勤務後、オランダの精密機械メーカーにエンジニアとして転職し、2000年にオランダに移住する。2006年末に各種ウェブ・アプリケーションを開発するベンチャー企業を創業し、最高財務責任者(CFO)としての活動を開始。南米スリナム共和国におけるアウトバウンド・コールセンターのアウトソース、開発リソースの中国とルーマニアからの調達や、オランダ、ドイツ、スイスにてマーケティング戦略を構築。さらに人事制度の構築、採用、人材育成などを担当。2009年4月、オランダを離れ帰国。フリービット株式会社(東証一部)の取締役を経て、株式会社 BOLBOP を創業。2017年、株式会社 BOLBOP の新事業開発部門を分社化する形で株式会社 steekstok を設立し、代表取締役社長 CEO に就任。著書は『はじめての課長の教科書』『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』など多数。
5/15(火)
16:00 -
18:00
ワークショップ[WS-5] 受付終了

財務研修をお探しの人事の方へ 眠くならずに学べる!「実践型」財務研修
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

ビジネスパーソンが苦手意識を持ちがちな「決算書の読み方」。
これを楽しく、分かりやすく学べる研修の一部を体験いただきます。
大手企業の営業マンに実施した際は、満足度の高さはもちろん「これなら、明日から実務で使える」と絶賛された内容です。ポイントは、会計と戦略をつなげること。誰もが知っている「あの」カフェを題材に、意外と知られていない戦略を決算書から見抜きます。

【この講演に期待できること】

●苦手意識を持ちがちな決算書の読み方を、分かりやすく楽しく伝える講座を体験できる
●決算書からその会社の戦略を読み取ることで、自社の営業マンの「提案力」を上げる研修が企画できる
●「数字に基づく判断力」を養うことで、自社の管理職の判断力を上げる研修が企画できる


シンメトリー・ジャパン株式会社 代表/米マサチューセッツ大学MBA講師

木田 知廣氏

【木田 知廣氏プロフィール】
(きだ ともひろ)ワトソンワイアットにて人事コンサルタントとして活躍の後、ロンドンビジネススクールでMBAを取得。帰国後はグロービス経営大学院の前身GDBAプログラムの立上げプロジェクトのリーダーを務める。その後、シンメトリー・ジャパンを立ち上げ代表に就任。2012年より米マサチューセッツ大学MBA過程で講師を務める。
5/15(火)
16:55 -
18:05
特大会場[C] 受付終了

人事が解決すべき「日本企業の問題点」――人事が考え、行動すべきこと
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

日本企業は海外企業と比較すると、ビジネスモデル、生産性、IT化など、さまざまな分野で遅れをとっています。八木氏と米倉氏はこれまでも、「日本企業は何十年も成長していない」「日本の人事は45年以上仕事をしていない」などと、警鐘を鳴らし続けてきました。しかし、いまだに日本企業は変わることができていません。どうすればこの危機的状況を乗り切ることができるのでしょうか。八木氏、米倉氏がさまざまな観点から日本企業の問題点をあぶり出し、変わっていくために必要なことを議論します。(協賛/ワークデイ株式会社)

【この講演に期待できること】

●日本企業がどうすれば「人で勝つ」ことができるのか、そのヒントを示す
●人事関連だけでなく、教育や社会問題など、日本のさまざまな課題について学べる


株式会社people first 代表取締役/株式会社ICMG 取締役

八木 洋介氏

【八木 洋介氏プロフィール】
(やぎ ようすけ)1955年京都府生まれ。1980年京都大学経済学部卒業後、日本鋼管株式会社に入社。主に人事などを担当した後、National Steelに出向し、CEOを補佐。1999年にGEに入社し、Healthcare Asia、Money Asia、GE Japanにおいて人事責任者などを歴任。2012年に株式会社LIXILグループ 執行役副社長 兼 株式会社LIXIL 取締役副社長 執行役員に就任。CHRO(最高人事責任者)を務め、同社の変革を実践。グローバル化、リーダーの育成、ダイバーシティの促進など、戦略的人事を推進した。2017年に独立し、現職。著書に『戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ』(光文社新書、共著)がある。

法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授/一橋大学イノベーション研究センター 特任教授

米倉 誠一郎氏

【米倉 誠一郎氏プロフィール】
(よねくら せいいちろう)1981年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了後、ハーバード大学にてPh.D.(歴史学)を取得。1997 年〜2017年一橋大学イノベーション研究センター教授。1999年~2001年、2008年~2012年3月同センター長。2012年3月よりプレトリア大学ビジネススクール (GIBS) 日本研究センター所長を兼務。2017年4月より法政大学教授。現在、法政大学の他に、Japan-Somaliland Open University 学長も務め、2001年より『一橋ビジネスレビュー』編集委員長を兼任している。イノベーションを核とした企業の経営戦略と発展プロセス、組織の史的研究を専門とし、多くの経営者から熱い支持を受けている。著書は、『創発的破壊 未来をつくるイノベーション』(ミシマ社)、『脱カリスマ時代のリーダー論』(NTT出版)、『経営革命の構造』(岩波新書)、『2枚目の名刺 未来を変える働き方』(講談社)『イノベーターたちの日本史:近代日本の創造的対応』(東洋経済新報社)など多数。

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