日本の人事部「HRカンファレンス2018-春-[東京]」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2018年5月15日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省(予定)[会場]大手町サンケイプラザ

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<5/16(水)>
5/16(水)
9:30 -
10:30
特別講演[D-1] 受付終了

リーダーシップ・トランジション
― 経営人材への飛躍を目指して ―
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「課長クラスは育っているけれども、経営人材がいない。」このような悩みを抱える企業が少なくありません。現場をまとめるリーダーの延長線上に、事業や企業を舵取りするリーダーがあるわけではありません。経営人材へのトランジションが上手くなされていないことが、この悩みの一因です。どうすれば経営人材へと飛躍することができるのか。様々な調査データから解き明かします。

【この講演に期待できること】

●「経営人材」の育成についてわかる
●数値・調査分析を読み解きながら、経営人材を育てるヒントを得られる


株式会社富士ゼロックス総合教育研究所 研究室長/首都大学東京 大学院ビジネススクール 非常勤講師

坂本 雅明氏

【坂本 雅明氏プロフィール】
(さかもと まさあき)NEC、NEC総研を経て2006年より現職。経営戦略や次世代リーダー育成の研究・コンサルティングに従事。一橋大学大学院修了(MBA)、東京工業大学大学院博士後期過程修了(博士(技術経営))。主要著書に『戦略の実行とミドルのマネジメント』、『事業戦略策定ガイドブック』(いずれも同文舘出版)。
5/16(水)
9:30 -
10:30
特別講演[D-2] 受付終了

明日からできるモチベーションマネジメント
~エンゲージメントの強化と生産性向上~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

前向きでポジティブな気持ちを維持するモチベーションマネジメント。ポイントは、コミュニケーションの活性化にあります。どのようにコミュニケーションを活性化し、また実践企業はどのような成果を得ているのでしょうか。様々な企業様より高い関心をいただいている「社員の気持ちを見える化するITテクノロジー」の活用事例と実践結果を交えて紹介します。

【この講演に期待できること】

●モチベーションマネジメントの取り組み例と実践結果を聞ける
●新入社員の離職率改善のヒントを聞ける


株式会社キーポート・ソリューションズ シニアコンサルタント

稲田 勇祐氏

【稲田 勇祐氏プロフィール】
(いなだ ゆうすけ)大学卒業後、広告代理店入社、IT系ネットベンチャー企業を経て現キーポート・ソリューションズのシニアコンサルタントとして従事。超少子高齢化時代を迎えるにあたり、人・モノ・金・情報の中で、人こそが企業の差別化のための源泉と考える。セミナー講演多数。
5/16(水)
9:30 -
10:30
特別講演[D-3] 受付終了

「知性の成熟度」を高めることで組織業績を上げることを一緒にやる人集まれ!
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

近代マネジメント手法の限界を感じている人事担当者も多いでしょう。一方で、成人以降の発達段階が測定できたり、ティール組織などが紹介され始めています。我々は、21.5世紀型のマネジメントシステムの到来に向けて、発達段階(心の成長)をあげる研修を開発しました。当日は、その手法を紹介したり、体験の場を企画しています。この世界観に共感する実践者のみお集まりください。

【この講演に期待できること】

●人材開発として、「能力」の開発だけではなく、「知性(心)」の開発方法が理解できる
●頭の思考だけではなく、直感・感情からの情報の大切さも理解できる
●ホラクラシー経営・ティール組織を作るために必要な人材育成の手法がわかる


株式会社グローセンパートナー 代表取締役

島森 俊央氏

【島森 俊央氏プロフィール】
(しまもり としひさ)上智大学理工学部卒。大家族主義など経営理念を貫く出光興産(株)に入社。その後、独立系コンサルティング会社を経て、2008年(株)グローセンパートナーを設立。上場企業からベンチャー企業まで、教育研修・人事制度導入支援を通して、企業の業績向上と組織活性化を実現。新たに、内省型リーダーシップの導入を展開。
5/16(水)
9:30 -
10:30
特別講演[D-4] 受付終了

Disney&USJで学んだ 現場を強くするリーダーの原理原則
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人財が育ちにくい。社内がマイナス思考。部下が指示待ち状態になり仕事が回らない。離職率が高く、社員が流動的で定着しない。次世代リーダーが育たない。人財育成の方法がわからない。一つでも当てはまる課題を持っていらっしゃる方は必見です。ディズニーでの教育・育成経験、USJのV字回復時の人財育成・開発の経験を基に、リーダーシップの原理原則をお伝えします。

【この講演に期待できること】

●テーマパークの現場リーダーの取組みを事例に、リーダーに必要な原理原則が理解できる


コミュニケーションエナジー株式会社 取締役 人財開発トレーニング部 部長

今井 千尋氏

【今井 千尋氏プロフィール】
(いまい ちひろ)小学生の頃の夢「ジャングルクルーズの船長になりたい!」を見事実現し、ディズニーの精神である「夢は願うものではなく叶えるものである」を体得。現在はディズニー、USJでの人財育成・開発の経験を基に、質の高いコミュニケーションや場の大切さを、エンターテインメント性あふれる講義で伝えている。
5/16(水)
9:30 -
10:30
大会場[D-5] 受付終了

2018年新入社員の傾向と、5年分のデータから読み解く『適切な育成方法』とは?
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

当社では毎年4,000名程の新入社員にアンケート調査を行っています。過去5年間の調査結果の比較から、年々「管理職になりたい」という意向の新人は減少傾向にあり、彼らの「仕事とプライベートの時間の使い方」に関しても変化があることがわかります。このような傾向から、若手に対してどのような育成を行えば良いのか事例を交えてお話しし、4月末に発表する最新調査結果データをお配りします。

【この講演に期待できること】

●4,000人規模のアンケート調査から、新人の意識の変遷がわかる
●その結果から、最近の新人に適した育成手法について知ることができる


トーマツ イノベーション株式会社 人材戦略コンサルティング第二事業部 副事業部長

髙橋 豊氏

【髙橋 豊氏プロフィール】
(たかはし ゆたか)IT業、製造業などの大手企業を中心に500社以上の経営コンサルティングを行う。コンサルティングテーマは、経営戦略、組織開発、人材育成など多岐にわたる。現職では新たな人材育成サービス開発など、新規事業開発にも積極的に取り組んでいる。著書に『場のマネジメント実践技術』(共著/東洋経済新報社)など。
5/16(水)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-6] 受付終了

生産性向上に直結するファシリテーションスキル~次世代リーダーの必須スキルとは~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

今や多くの企業が生産性向上を目指した働き方改革に取り組んでいます。しかしそれらの取り組みは、本当に生産性向上に資するのでしょうか。短絡的な思考やルールによって、優秀な社員のモチベーションを低下させたり、現場に無理を押し付けてはいないでしょうか。生産性向上に直結する本当に必要な能力として、ファシリテーションスキルの重要性と、どのような役割を果たすのか解説いたします。

【この講演に期待できること】

●ファシリテーションの能力アップや生産性向上につなげるナレッジを習得できる
●生産性の高い、真の「働き方改革」の手法について体感して学ぶことができる


株式会社博報堂コンサルティング 執行役員

楠本 和矢氏

【楠本 和矢氏プロフィール】
(くすもと かずや)神戸大学経営学部卒。丸紅株式会社、外資系ブランドコンサルティング会社を経て現職。これまでコンサルティングプロジェクトの統括役として、多岐にわたるプロジェクトを担当。現在は執行役員として、人材育成事業の統括、重点企業のプロジェクト統括、及び外部企業とのアライアンス構築業務に携わる。
5/16(水)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-7] 受付中

従業員の介護離職ゼロに向けて~介護のさまざまなケースを学び、認識を深める~

介護の問題はケースが多種多様で、自社単体での取り組みや法律・制度のみの理解では対応できない問題も増えています。また、マネジメント側もさまざまな課題に苦慮しています。そこで企業を超えたグループワークでのディスカッションを通じて仕事と介護の両立に対するイメージを深めつつ、自社の潜在的な課題・リスクを洗い出し、具体的な取り組みについて考えます。


株式会社パソナ 育児・介護支援プロジェクト事務局(厚生労働省委託事業)/中央介護プランナー

菊池 加奈子氏

【菊池 加奈子氏プロフィール】
(きくち かなこ)特定社会保険労務士。介護分野における両立支援において講演やコンサルティングを行う。近年、神奈川県職場定着推進コンサルタントとして神奈川県内企業に17社の両立支援に関するアドバイスを行い、横浜市ダブルケア研究会メンバーとしても活躍。2014年東京労働相談情報センター主催、介護離職防止セミナー講師。

株式会社パソナ 育児・介護支援プロジェクト事務局(厚生労働省委託事業)/中央介護プランナー

伊井 伸夫氏

【伊井 伸夫氏プロフィール】
(いい のぶお)大手石油会社にて営業13年、マーケティング14年等を経験後、弊社人材紹介系グループ会社にて従事。同社では15年に渡り再就職支援事業に携わり、就職支援本部長(8年)、常務執行役員、組織・人事コンサルティング部シニアコンサルタントを歴任。約3,600社、12万人のクライアントの再就職支援やその品質管理に携わる中で、地域企業の人材活用全般へのコンサルティングノウハウを構築。CDA、産業カウンセラー、2級キャリア・コンサルティング技能士。
5/16(水)
10:45 -
11:55
特大会場[D] 受付終了

「好き嫌い」の復権
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

ビジネスや経営というと、とかく「良し悪し」が優先し、「好き嫌い」が劣後しがちである。しかし、競争戦略から、リーダーシップ、個人の働き方に至るまで、むしろ「好き嫌い」の次元こそが重要だと考える。その論理と意味するところを語る。

【この講演に期待できること】

●会社のなかで「好き嫌い」で物事を議論したり、説明したり、決定したりする機会があることのメリットを、楠木氏が解説する
●「好き嫌い」がなぜ経営者育成につながるのかがわかる


一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授

楠木 建氏

【楠木 建氏プロフィール】
(くすのき けん)1964年東京生まれ。専攻は競争戦略とイノベーション。企業が競争優位を構築する論理について研究している。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了(1992)。一橋大学商学部専任講師、同大学同学部助教授、同大学大学院国際企業戦略研究科准教授を経て、2010年から現職。1997年から 2000 年まで一橋大学イノベーション研究センター助教授を兼任。1994-1995年と2002年、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授を兼任。著書として『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)、『経営センスの論理』(2013、新潮社)、『戦略読書日記』(2013、プレジデント社)、『「好き嫌い」と経営』(2014、東洋経済新報社)、『好きなようにしてください――たった一つの「仕事」の原則』(2015、ダイヤモンド社)などがある。
5/16(水)
13:00 -
14:00
特別講演[E-1] 受付終了

人事力のスパイラルアップ~人事機能の継続的強化のプロセスとは?~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

企業業績は営業、研究開発、製造、物流などさまざまな機能によって成り立ちます。人事の機能はどの企業にあっても最も重要な機能のひとつです。この人事機能を不断に強化していくことで、企業の成長は加速され、利益の創出は安定します。人事の定量的分析、評価の質の高度化、360度観察、能力ギャップの検証など先進の方法を含め、人事機能の継続的強化を実現するプロセスについて解説いたします。

【この講演に期待できること】

●自社の人事機能を強化するためのプロセスが分かる
●人事機能における最新の分析、評価制度、育成手法が理解できる


株式会社トランストラクチャ 代表取締役 シニアパートナー

森 大哉氏

【森 大哉氏プロフィール】
(もり ひろや)早稲田大学法学部卒業。ニューヨーク大学経営大学院修了。三菱重工業株式会社にて労務管理・海外調達関連業務に従事。トーマツコンサルティング株式会社にて戦略・組織コンサルティングに従事し、同社パートナー就任。朝日アーサーアンダーセン株式会社にて、人事組織コンサルティング部門長、同社パートナーを経て、現職。
5/16(水)
13:00 -
14:00
特別講演[E-2] 受付終了

求められる人財見極め力!
見極めツールと、見極め人財認定資格制度のご紹介
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人財の流動化により内部の知見が流出しやすい時代。内部に知見を留保して活用するには、経営陣、人事、現場責任者の方々全てに「人財見極め力」が求められます。そのため、活躍人財の採用厳選に加え、現場責任者が部下の特性を知って育成し、成果に繋げる手法が必要です。本講演では、人財を高精度に見極めるツール、そしてそのデータを見極めて活用するプロとしての認定資格制度についてお伝えします。

【この講演に期待できること】

●採用時だけではなく、入社後含めた能力の見極めにおいて、見るべき重要なポイントが理解できる


株式会社レイル 代表取締役社長

須古 勝志氏

【須古 勝志氏プロフィール】
(すこ かつし)テスト理論、テスト開発、心理統計学、CBT(Computer Based Testing)やe-Learningシステム開発、各種検定試験の設計に精通。また、人事系組織分析コンサル等の経験も豊富。人と組織の「適合度」を確かな制度で数値化するアセスメントツール「MARCO POLO」設計者。
5/16(水)
13:00 -
14:00
特別講演[E-3] 受付終了

「働き方改革」で変わる組織のあり方-新時代の管理職がおさえるべき3つのポイント-
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「働き方改革」が叫ばれる中、残業規制、生産性の向上、テレワークなど多様な働き方の受け入れで、組織の内部は大きく変化しています。このような中、管理職に求められる役割も、より高度で多様化しています。これまでと同じマネジメントや成果の出し方では通用しない現状を抱えています。本講演では、働き方改革時代における管理職の役割と、おさえるべき3つのポイントをお伝えいたします。

【この講演に期待できること】

●変化する管理職の役割について体系立てて考えることができる
●組織を強くするために注力するべきポイントを知ることができる


株式会社NEWONE 代表取締役社長

上林 周平氏

【上林 周平氏プロフィール】
(かんばやし しゅうへい)大阪大学人間科学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。2002年、株式会社シェイク入社。企業研修事業の立ち上げ、商品開発責任者としてプログラム開発に従事。新人~経営層までファシリテーターを実施。 2015年、代表取締役に就任。2017年9月、株式会社NEWONEを設立。
5/16(水)
13:00 -
14:00
特別講演[E-4] 受付終了

トヨタが挑む営業の生産性向上方法とは~TQMによる営業部門の構造改革について~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「日本の労働生産性」は、経済協力開発機構に加盟する35カ国中20位で主要国G7中の最下位です。「第二次産業の製造部門が高い生産性を誇る日本」は、第三次産業の営業部門の生産性向上が急務です。「トヨタ生産方式に基づいたバイブル内容」と「トヨタを含む各メーカー及び金融機関等のトレーニング実例」と併せて、「TQM活動による顧客志向と経営品質のカイゼン成果」について紹介します。

【この講演に期待できること】

●「営業部門の生産性向上」と「労働時間短縮等の働き方改革」を両立する「日本のスタンダード」が学べる
「ムラムリムダ削減の営業活動」と「自工程完結のマネジメント」を実現する「スキームづくり」がわかる
●「ダイバーシティ多様性の雇用」と「ワークライフバランス」を提供する「ロールモデルケース」が創れる


エクスプローラーコンサルティング株式会社 代表取締役

高原 祐介氏

【高原 祐介氏プロフィール】
(たかはら ゆうすけ)棟梁の元で「大工職」として従事した後に営業職に転身。大手高額ハウスメーカーで営業職、所長職、部長職として全国トップ実績を残す。その後「トヨタ自動車株式会社」より支援を受けて起業し、「各業種大手のクライアント企業」における「営業部門の組織及び人材」に対して「科学的かつ戦略的な人材育成」を担って活躍中。
5/16(水)
13:00 -
14:00
大会場[E-5] 受付終了

中外製薬流! 個人×組織の成長を加速させる変革型次世代マネジャー育成4つの成功要因
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

次期マネジャー候補者育成のポイントは4つ。「マネジャー登用における本部課題の仮説・検証」「研修企画のコンセプト設定とプログラムアレンジ」「外部講師・アセッサーとの“三位一体”体制」「評価・育成両面でのアセスメントデータ活用」です。選抜受講者の圧倒的成長を促し、登用判断に有益な情報を得るためのセオリーとは? 実際の施策、検証結果をもとにお伝えいたします。(協賛/リ・カレント株式会社)

【この講演に期待できること】

●次世代マネージャーの登用~育成までの効果的な事例と施策を知ることができる
●現場巻き込み型の実践的な「管理職育成ノウハウ」が学べる


中外製薬株式会社 営業人財マネジメント部 人事戦略グループ 副部長

犬飼 浩文氏

【犬飼 浩文氏プロフィール】
(いぬかい ひろふみ)17年間の営業現場経験を経て、本社人事部へ異動。営業時代の顧客対応手腕を活かし、採用マネジャーとして1000人以上の採用~育成に従事。07年より育成部マネジャー。今回の事例となる次世代リーダー育成施策においても、マネジメント階層の企画~ファシリテーターまでを一貫して担当する。

株式会社いとわくす 代表取締役

住永 信之氏

【住永 信之氏プロフィール】
(すみなが のぶゆき)富士写真フイルム株式会社(当時)にて同社の経営改革の本質を学んだ後、ドイツ、イギリス支部にて管理職を歴任。株式会社キュービック、株式会社スコラ・コンサルト代表(組織風土改革)を経て、09年 株式会社いとわくすを創業。役職や部署、あらゆる層の「本音」を引き出し、個と組織を機能させることを強みとする。
5/16(水)
13:00 -
15:00
ワークショップ[WS-8] 受付終了

メンタルヘルスから考える問題社員の扱い方 ~“面倒な社員”で片づけて大丈夫?~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「学歴優秀で期待していた社員が現場で軋轢を起こしているらしい。“現場の問題”と考えていたら、ある日人事に直接クレームが。気づいたときにはすでに現場は疲弊しきっており崩壊寸前……」このような“面倒な社員”の対応に困ったことはありませんか? 実はこのような問題の裏にメンタルの問題が隠れているとしたら……。このような事例の問題点と解決方法を専門家がワークショップ形式で解説します。

【この講演に期待できること】

●「メンタルヘルス」の今を読み解き、人事・現場の負担軽減策がわかる
●人事担当者として、メンタル不調者に対する具体的なふるまいがイメージできる
●一筋縄ではいかないトラブルを、専門家の視点からアドバイスをもらえる


キューブ・インテグレーション株式会社 シニアコラボレータ―

島倉 大氏

【島倉 大氏プロフィール】
(しまくら だい)産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、二級FP技能士 臨床心理専攻。専門学校で学生の心理及びキャリア相談を担当。EAP事業会社にて、カウンセリング部長として企業のメンタルヘルス全般をサポート。約2000件の従業員への臨床に携わる。外資系会社から商社、組合・公務員団体等多岐にわたる研修を実施。
5/16(水)
13:00 -
15:00
ワークショップ[WS-9] 受付終了

内定者の「意識」が変わり「知識」も身に付く「ビジネスリテラシーの高め方」とは?
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

内定者研修において、社会人になるために必要な心構えや能力といった意識向上・知識習得は座学だけではなかなか補えない部分があります。
本ワークショップでは、内定者の理解向上、意識変革に役立つ「ビジネスクイズ」研修を体験していただきながら、ビジネス上最低限必要な知識や自社の商品やサービス、組織などについて意識・理解を深める手法をご説明します。

【この講演に期待できること】

●内定者の動機付けに有効な、アプローチの手法がわかる
●ビジネス上の知識や自社のサービスについて理解を深める方法を学べる
●「ビジネスクイズ」研修がどういうものか、実際に体験できる


株式会社アーベント 代表取締役/中小企業診断士

山根 康二氏

【山根 康二氏プロフィール】
(やまね こうじ)早稲田大学卒業。複数のベンチャー企業で株式公開準備業務を担当。2012年企業の人事部門や経理部門をサポートする株式会社アーベントを設立。採用、研修や各部署の業務フローの構築など企業の管理部門全般を幅広くサポート。中小企業診断士。
5/16(水)
14:15 -
15:25
特大会場[E] 受付終了

成長企業における1on1導入の最前線と本質
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

上司と部下が1対1で定期的に行う対話が「1on1」と呼ばれ、多くの企業の関心を集めています。なぜ、いま、1on1なのか? 1on1導入時によくある「失敗ケース」も含め、1on1の本質についてご説明します。本講演では、1on1を導入したモノタロウの経営幹部をお招きし、経営層の課題認識、導入した背景や成果をトップマネジメントの目線でご紹介いたします。

【この講演に期待できること】

●「1on1」導入企業の、実施に踏み切った背景、その過程での失敗談、成功事例が聞ける
●導入事例から「1on1」をどのように経営課題とリンクさせるか、そのヒントが得られる


株式会社MonotaRO 常務執行役

甲田 哲也氏

【甲田 哲也氏プロフィール】
(こうだ てつや)1999年に司法試験に合格、2001年に法律事務所に入所。2008年には米ニューヨーク州の司法試験に合格、2009年には大手コンサルティング会社のA.T.カーニーに入社。2014年に株式会社MonotaROに入社し、執行役管理部門長に就任。2018年3月より現職。

ビジネスコーチ株式会社 取締役副社長/BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ

橋場 剛氏

【橋場 剛氏プロフィール】
(はしば ごう)中央大学法学部卒業。アクセンチュア株式会社にて主に大手ハイテク企業に対するコンサルティングに携わる。同社通信ハイテク産業本部マネジャーを経て、当社設立に参画。2010年専務取締役、2017年12月より現職。
5/16(水)
15:40 -
16:40
特別講演[F-1] 受付終了

タレントマネジメントで人事戦略にマーケティング思考を~科学的人事の始め方と未来~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

“働き方改革”や“人材の多様化”を背景にITと人材データを活用した科学的な人材活用戦略の導入ニーズが急速に高まっています。その大きな鍵になるのが「タレントマネジメント」です。社員を見える化し、一人ひとりの力を最大限かつ効果的に引き出していくことで企業の競争力を高めます。本講演では、人事ビッグデータによる科学的な人材活用戦略について、事例を交えてお話しします。

【この講演に期待できること】

●今後のタレントマネジメント・人材活用のため集約すべき人材情報の種類と活用法、あるべき組織体制がわかる
●最適な人材配置、人材の抜擢、スキル育成、採用ミスマッチ防止など、今すぐできる科学的な人事を体験できる
●社員の「やめたい」を見える化し、退職者の傾向を導き出すヒントが分かる


株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長/タレントパレット事業部 事業部長

鈴村 賢治氏

【鈴村 賢治氏プロフィール】
(すずむら けんじ)データ分析やテキストマイニングを使ったCS(顧客満足)向上やビッグデータ活用プロジェクトを数多く経験。CS向上にES(従業員満足)向上が欠かせないこと、自らが経営者として感じた人材マネジメントの解決手法として「タレントパレット」を開発。幅広い業界での人材活用・育成・離職防止の推進・啓蒙を支援。
5/16(水)
15:40 -
16:40
特別講演[F-2] 受付終了

研修内製化がもたらす自律型組織とは?~新風を巻き起こしているCRAZY社の事例~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

オリジナルウェディングの提供で業界に新風を巻き起こした株式会社CRAZY。TBSの情熱大陸にも出演した山川咲氏が代表を務める同社は今年、自律型組織への進化を目的に研修内製化に取り組みました。本講演では研修内製化と自律型組織との密接な関係や、なぜこのタイミングで内製化に取り組んだのか?取り組みにあたっての苦労、得られた成果を対談形式でお聞きします。

【この講演に期待できること】

●研修内製化のメリットや導入のポイントを知ることができる
●研修素材.comを活用した最新事例を活用企業の生の声で聞くことができる


株式会社JAM 代表取締役社長

水谷 健彦氏

【水谷 健彦氏プロフィール】
(みずたに たけひこ)リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)、リンクアンドモチベーションを経て2013年に株式会社JAMを設立。ベンチャー/成長企業の組織コンサルティングに多数関わる。著書『急成長企業を襲う七つの罠』

株式会社CRAZY カルチャーオフィサー

小守 由希子氏

【小守 由希子氏プロフィール】
(こもり ゆきこ)2014年 株式会社CRAZYに新卒一期生として入社。その後、新卒採用責任者、ウェディングプロデューサーと役割を変え、今年よりカルチャーオフィサーに就任。
5/16(水)
15:40 -
16:40
特別講演[F-3] 受付終了

16年間の経験でわかった組織開発と能力開発の実務~成長した5つの好事例~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

私は組織人事コンサルタントとして、経営者として、合計16年間、組織文化の変革や個人の能力開発に携わってきた傍ら、世界人材マネジメント協会の日本代表として、各国の人材マネジメントの実践を生の声で聞いてきました。本講演では、世界の組織・能力開発の潮流を俯瞰しつつ、日本企業がいま本気で取り組んでほしい組織・能力開発のあり方を、具体的な実践事例を紹介しながらお伝えします。

【この講演に期待できること】

●世界最先端の能力開発手法、組織開発のトレンドをつかむことができる
●日本企業の働き方改革や人材育成に役立つ、成功と失敗の事例を知ることができる


株式会社JIN-G 代表取締役社長/組織人事コンサルタント

三城 雄児氏

【三城 雄児氏プロフィール】
(みしろ ゆうじ)早稲田大学政治経済学部を卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)入行。コンサルタント会社数社を経て、ベリングポイント(現PwC)にて、組織人事改革、企業内教育の革新に従事。2009年7月に株式会社JIN-Gを設立。翌年、BBT大学の准教授に就任。アジアパシフィック人材マネジメント協会役員としても活動。
5/16(水)
15:40 -
16:40
特別講演[F-4] 受付終了

大手有利の売り手市場で、採用に成功している中小企業のWEB戦略
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

大手求人媒体や、合同説明会だけでは自社にマッチした人材採用は困難な時代です。インターネットフレンドリーな若い世代(特に新卒)を集めるには自社の採用WEB戦略がとても重要です。当社では、WEBコンサルティングの現場から見た「採用WEB戦略」について実例を踏まえご紹介します。これから自社採用サイト活用をご検討されている企業様のヒントとなれば幸いです。

【この講演に期待できること】

●自社のWebサイトを活用した新卒採用手法を学べる
●Webを活用した新卒採用の成功事例を知ることができる
●大手企業や人気企業に負けない採用ページの作り方が分かる


ソフトコミュニケーションズ株式会社 代表取締役

秋葉 薫氏

【秋葉 薫氏プロフィール】
(あきば かおる)上場経営コンサルティング会社を経て、2005年にソフトコミュニケーションズ(株)を設立。WEB集客のみで2000社以上の法人契約を実現。WEBノウハウをベースに、中小企業のコンサルティングを行う。また、企業ブランディングでも実績を持ち、昨今は WEBを使った採用支援のしくみ作りにも力を入れている。
5/16(水)
15:40 -
16:40
大会場[F-5] 受付終了

大手200社も導入した障がい者雇用の新しいカタチ 行政誘致も実現した就農モデル
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

2018年4月、障がい者の法定雇用率は2.2%になります。本講演では高い定着率を誇り、障がい者が喜びや生きがいを持ち働ける就農モデルについてお伝えします。福利厚生の一環で、障がい者の方々が野菜を栽培し、ES向上の為に貢献している事例など、本業とは無縁の就農モデルの活用方法を、大手200社の導入背景や実例からお話しします。ぜひ新たな障がい者雇用のカタチを感じてください。

【この講演に期待できること】

●最新の障がい者雇用マーケットを法律や労働市場の観点から理解できる
●障がい者雇用に対して課題を持つ企業が、エスプールプラスの農業モデル導入を決めるまでの実例がわかる


株式会社エスプールプラス 社長 執行役員

和田 一紀氏

【和田 一紀氏プロフィール】
(わだ かずのり)1996年(株)リクルート入社。新規事業立ち上げを経験。営業部門にて表彰を多数受賞。2006年米国のフリーペーパー企業へ副社長として経営参画(ハワイ在住)。業界No.1に押し上げ、ノーマライゼーションの精神を学ぶ。その後、当社会長と出会い『障がい者雇用×農業』に社会的意義を感じ、2011年創業期より参画。

株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント 総務・経理部 人事チーム マネージャー

大峯 礼子氏

【大峯 礼子氏プロフィール】
(おおみね れいこ)英会話、パソコン販売業、住宅メーカーにて、人事制度及び研修の企画を中心に、人事業務全般を担う。2016年ジェイエイシーリクルートメントに入社。社員の健康増進に力を入れ、2018年2月ホワイト500の認定を得る。農園事業である「わくはぴチーム」マネージャー兼任。現在に至る。

株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント 人事チーム シニアHRスペシャリスト

渡海 努氏

【渡海 努氏プロフィール】
(とかい つとむ)専門商社(法人営業)、機械メーカー(人事)を経て、2003年ジェイエイシーリクルートメントに入社。評価制度を中心とした人事諸制度の設計・運営、組織人事の管理・統計分析・施策立案等をメインに担当。2013年10月より障がい者雇用促進の一環である農園管理を兼務。現在に至る。
5/16(水)
15:40 -
18:00
特別セッション[SS-2] 受付終了

人手不足を乗り越え、全員活躍企業を実現!
「ベテラン人材」活性化のポイントとは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人手不足が深刻化する中、ベテラン(シニア)人材にはこれまで以上の活躍が期待されています。しかし、多くの企業では活躍の場が限定されていたり、ベテラン人材自身が今後の働き方に迷いを抱えていたりするなど、さまざまな問題を抱えているのが実情です。人事はこの問題にどう対応すればいいのでしょうか。博報堂・田村氏、NTTコミュニケーションズ・浅井氏、青山学院大学・山本氏の議論により、ベテラン人材の活性化・キャリア自律について考えます。

【この講演に期待できること】

●ベテラン(シニア)人材の活性化・キャリア自律のヒントが得られる
●田村氏、浅井氏の事例を通じて、ベテラン(シニア)人材に対して人事担当者が行うべきサポートについて知ることができる


株式会社博報堂 人材開発戦略室 キャリアデザイングループ シニアマネジメントプラニングディレクター

田村 寿浩氏

【田村 寿浩氏プロフィール】
(たむら としひろ)1992年、博報堂に入社。営業部門にて得意先企業の広告コミュニケーション業務に従事。2002年より研究開発部門に所属し、生活者心理の調査技法や、ワークショップ等の共創ナレッジの開発を担当。並行して、コンサルティング部門にて、得意先企業のヴィジョン開発やブランディング業務に携わる。2010年東洋英和女学院大学大学院にて臨床心理を学び、修士取得。同年より現部門にて、20代から50代の社員のキャリア自律支援施策の開発・運営に携わるとともに研修等のファシリテーションを行う。臨床心理士としても活動中。慶應義塾大学SFC非常勤講師。

NTTコミュニケーションズ株式会社 ヒューマンリソース部 人事・人材開発部門 担当課長

浅井 公一氏

【浅井 公一氏プロフィール】
(あさい こういち)1981年、高校卒業後、電電公社に入社。1999年、NTT再編時にNTTコミュニケーションズに配属。2006年から7年間、労働組合の幹部を歴任後、2013年ヒューマンリソース部人事・人材開発部門へ異動と同時に50代社員のモチベーション向上にチャレンジ。たった一人でキャリア面談を実施し、その数4年間で1,300人を超えた。圧倒的な面談量をもとに、自然に作り上げられていった面談スタイルが、ベテラン社員にシンクロ。その結果、面談を受けたベテラン社員の部下を持つ上長の8割が、そのベテラン社員の行動変容ぶりを認めた。キャリアコンサルタント。

青山学院大学 経営学部 教授

山本 寛氏

【山本 寛氏プロフィール】
(やまもと ひろし)人的資源管理論担当。博士(経営学)。メルボルン大学客員研究員歴任。働く人のキャリアとそれに関わる組織のマネジメントの問題が専門。日本経営協会・経営科学文献賞など受賞。 著作は『人材定着のマネジメント』(中央経済社)、『自分のキャリアを磨く方法』『転職とキャリアの研究[改訂版]』『働く人のためのエンプロイアビリティ』『昇進の研究[増補改訂版]』(以上単著:ともに創成社)、『働く人のキャリアの停滞』(編著:創成社)など。2017年5月に、『「中だるみ社員」の罠』(日本経済新聞出版社)を刊行、「中だるみ社員」の実態と脱出に向けての処方箋について論じた。
5/16(水)
16:00 -
18:00
ワークショップ[WS-10] 受付中

社員の英語学習完走率90%超え! 持続しないメカニズムから逆算された新手法を体感!

語学学習のモチベーション維持に悩んでいませんか。TOEIC平均190点アップの実績もあり、村田製作所、サントリー、ハウス食品(敬称略)等でも成果が出ている「受講者の自発的な学習継続とチームビルディング」をコンセプトにした研修“English Wiz Heart”を用いて、「規模」「場所」「英語力」を問わず、ターゲットとする人材の学習熱を絶やさない秘訣を体感いただきます。

【この講演に期待できること】

●英語学習での離脱者を減らし、社員が自発的に学習する仕組みづくりを学べる
●英語学習継続のカギとなる、学習を行う際のチーム作りを体感できる


株式会社WEIC HR BASE本部長

森谷 幸平氏

【森谷 幸平氏プロフィール】
(もりたに こうへい)米国の大学院を卒業後、海外で20代のキャリアを形成。中国とフィリピンにて、スタートアップを経験し、海外営業管掌役員、現法社長など務める。30歳で日本に帰国し、以降はWEIC取締役として中国駐在を経て日本において語学事業成長に従事。
5/16(水)
16:55 -
18:05
特大会場[F] 受付終了

人事担当者に求められる「人材像」とは
何を学び、どんなキャリアを描いていけばいいのか
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「働き方改革」「HRテクノロジー」などの進展は、さまざまな角度から人事担当者に影響を与えています。いま人事には、何が求められているのでしょうか。どのようなスキルが必要で、自身のキャリアをどう考えればいいのでしょうか。人事責任者として、さまざまな難題を乗り越えてきた味の素・髙倉氏、武田薬品工業・藤間氏をお迎えし、学習院大学・守島教授の司会で、人事担当者に求められる「人材像」や「キャリア」を明らかにしていきます。

【この講演に期待できること】

●人事担当者が身に付けるべきスキルとは何か、描くべきキャリアとはどのようなものかがわかる
●髙倉氏、藤間氏が経験してきた事例を通じて、人事担当者に求められる要件を解き明かす


味の素株式会社 理事 グローバル人事部長

髙倉 千春氏

【髙倉 千春氏プロフィール】
(たかくら ちはる)1983年、農林水産省入省。1990年にフルブライト奨学生として米国Georgetown 大学へ留学し、MBAを取得。1993年からはコンサルティング会社にて、組織再編、新規事業実施などにともなう組織構築、人材開発などに関するコンサルティングを担当。その後、人事に転じ、1999年ファイザー株式会社、2004年日本べクトン・ディキンソン株式会社、2006年ノバルティスファーマ株式会社の人事部長を歴任。2014年7月に味の素株式会社へ入社し、2018年4月から現職。味の素グローバル戦略推進に向けた、グローバル人事制度の構築と実施をリードしている。

武田薬品工業株式会社 グローバルHR グローバルHRBPコーポレートヘッド

藤間 美樹氏

【藤間 美樹氏プロフィール】
(ふじま みき)1985年神戸大学農学部卒業。1985年藤沢薬品工業(現アステラス製薬)に入社、営業、労働組合、人事、事業企画を経験。人事部では米国駐在を含め主に海外人事を担当。2005年にバイエルメディカルに人事総務部長として入社。2007年に武田薬品工業に入社、海外人事を中心にCMC HRビジネスパートナー部長などを歴任。現在は本社部門の戦略的人事ビジネスパートナーをグローバルに統括するグローバルHRBPコーポレートヘッドの任務に従事。M&Aは米国と欧州の海外案件を中心に10件以上経験し、米国駐在は3回、計6年となる。武田薬品工業のグローバル化の流れを日米欧の3大拠点で経験し、グローバルに通用する人材像とその育成を探求。人と組織の活性化研究会「APO研」メンバー。

学習院大学 経済学部経営学科 教授

守島 基博氏

【守島 基博氏プロフィール】
(もりしま もとひろ)人材論・人材マネジメント論専攻。1980年慶應義塾大学文学部卒業、同大学院社会研究科社会学専攻修士課程修了。86年米国イリノイ大学産業 労使関係研究所博士課程修了。組織行動論・人的資源論でPh.D.を取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部助教授。90年慶應義塾大学総合政策学部助教授、98年同大大学院経営管理研究科助教授・教授、2001年一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年4月より現職。主な著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『21世紀の“戦略型”人事部』『人事と法の対話』などがある。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

参加お申込み

※一部の方を除き8講演まで申し込むことができます。
※既に『日本の人事部』に会員登録されている方は、必ずログインの上、お申し込みください。
※お申し込みが一定数に達した講演は順次受付を締め切ります。

「日本の人事部」「HRカンファレンス」「HRアワード」は、すべて株式会社アイ・キューの登録商標です。
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