日本の人事部「HRカンファレンス2017-秋-」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2017年11月14日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省 [会場]大手町サンケイプラザ

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<11/17(金)>
11/17(金)
9:30 -
10:30
特別講演[J-1] 受付終了

新人育成の新常識! 内定者研修から始める新入社員の“定着と戦力化メソッド”とは?
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

近年、新入社員研修に多種多様なアプローチを取る企業が増え、各種調査でも新入社員研修に更に力を入れると多くの企業が回答しています。これらから、多くの企業が「新入社員の受け入れ」に苦労している事が窺えます。今回は、マイナビが蓄積した若手社員の動向調査から導き出した、新入社員をよりスムーズに受け入れるための“内定者研修の必要性とマイナビ流の研修内容”について、ご紹介します。

【この講演に期待できること】

●若手社員の動向調査データから、定着のために必要な要素がわかる
●新入社員の定着と早期戦力化を促すための、内定者研修の活かし方が知れる


株式会社マイナビ 教育研修事業部 開発部 部長

土屋 裕介氏

【土屋 裕介氏プロフィール】
(つちや ゆうすけ)大学卒業後、不動産会社の営業職を経て、国内大手コンサルタント会社入社。人材開発・組織開発の企画営業として、大手企業を中心に研修やアセスメントセンターなどを多数導入。2013年(株)マイナビに入社。現在は、年間約5,000名が受講する公開研修のコンテンツ開発と全国各地での講演を実施。
11/17(金)
9:30 -
10:30
特別講演[J-2] 受付終了

理念浸透の重要性と施策の優先順位について
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

理念の浸透策で悩む企業様向けの講演です。「そもそも目的は何なのか?」「優先順位はどうつけるのか?」「効果が高かった施策は何か?」などインナーコミュニケーションのクリエイティブ制作で250社の実績を持つ弊社が、事例も交えながら解説いたします。

【この講演に期待できること】

●なぜ自社の企業理念は浸透しないのか、課題を浮き彫りにできる
●企業理念の浸透を成功させるためのポイントが、事例を通して理解できる
●理念浸透のために何をすればよいか、具体的な施策が学べる


株式会社揚羽 シニアプロデューサー

佐藤 考良氏

【佐藤 考良氏プロフィール】
(さとう たかよし)1994年株式会社リクルート入社。在籍中200社以上の企業の採用プロセス・メディア戦略・組織人事コンサルに関する企画営業、法人向けコンタクトセンターの立ち上げ、営業組織BPRに従事。2005年株式会社揚羽入社。人材採用領域を中心に、広報・組織活性・採用広報における各種コンテンツ企画制作に従事。
11/17(金)
9:30 -
10:30
特別講演[J-3] 受付終了

管理職必須! 将来の利益につなげる会計の「知恵」
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

管理職の役目とは何でしょうか? それは、将来の企業価値向上につながる次の一手を見定めることです。簿記などの会計「知識」があれば企業の現在までの姿を知ることはできますが、次の一手を打つにはそれだけでは足りません。本講演では、会計情報から何を読み取れば次のアクションにつなげられるのか、すなわち、将来像を描くために必要な会計の「知恵」を理解していただきます。

【この講演に期待できること】

●管理職に提供すべき、即効性のある会計研修プログラムのあり方を知ることができる
●会計情報から何を読み取り行動すべきかが理解できる
●企業の将来像を描くために必要な会計の「知恵」を理解できる


株式会社アビタス 講師/米国公認会計士(U.S.CPA)/公認内部監査人(CIA)

伊藤 勝幸氏

【伊藤 勝幸氏プロフィール】
(いとう かつゆき)大学卒業後、渡米してシアトルを拠点とした製造メーカーに勤務。帰国後、大手監査法人の金融部に所属し、金融機関に対する会計監査、自己資本比率規制監査、IFRSコンバージェンスアドバイザリー業務などを行う。U.S.CPA、CIAを取得。アビタスで常にトップクラスの評価を受ける人気講師。
11/17(金)
9:30 -
10:30
特別講演[J-4] 受付終了

デジタル認知革命時代の個人と組織の成長 ~認知を変えると違う世界が見えてくる~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

テクノロジーによる世の中の変化は加速度を増しており、すでに人間が学習できるスピードを越えているという説もあります。さらに、人の五感に変わるセンサーが膨大なデータを作り出し、ネットによってAIにつながり、今まさにデジタル認知革命が起ころうとしています。そんな時代において、人の働き方や学習の仕方、個人の成長と組織のあり方をどのように変えるべきなのかについて考えます。

【この講演に期待できること】

●デジタル認知革命時代に人事に必要とされる考え方について知ることができる
●次世代に求められるキャリア開発、働き方や組織開発の在り方が理解できる


株式会社アイ・ラーニング 代表取締役社長

片岡 久氏

【片岡 久氏プロフィール】
(かたおか ひさし)1976年、日本IBM入社後、製造システム事業部営業部長、本社宣伝部長、公共渉外部長などを経て、日本アイ・ビー・エム人財ソリューション代表取締役社長。2013年より現職。内閣府ジョブカード推進協議会委員、ATD(米国人材開発機構)Japan理事、全日本能率連盟MI制度委員会委員などを務める。
11/17(金)
9:30 -
10:30
特別講演[J-5] 受付終了

営業・サービス部門の人材育成を科学する ~その教育、本当に効果が出ていますか?~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

2017年度、後半に追い上げて目標達成するためには営業の力が欠かせません。営業力を伸ばすために優秀な人材の採用、内部・外部の研修による育成等、様々な取り組みをされていることでしょう。今、その取り組みは、期待通りの効果が出ていますか? 本講演では、営業力強化の取組みを成果に繋げるための“科学的な”アプローチについてお話しさせていただきます。

【この講演に期待できること】

●営業教育を成果につなげるための科学的な方法がわかる
●どうすれば新人・若手営業を早期戦力化することができるかがわかる
●自社で営業力強化に取り組む際のヒントを得られる


ソフトブレーン・サービス株式会社 取締役会長

小松 弘明氏

【小松 弘明氏プロフィール】
(こまつ ひろあき)三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)を経て、ソフトブレーン(株)に入社。現在はソフトブレーン・サービス(株)会長を務める。銀行員時代を含め、2万社を超える企業経営者からの相談を受けるなど営業プロセス構築に関するコンサルティングで中堅・中小ベンチャー企業の経営者からの支持も高い。
11/17(金)
9:30 -
10:30
特別講演[J-6] 受付終了

売り手優位の採用市場でも、順調に人材が集まっている企業の成功オフィスとは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

いま、バブル期を上回る「人が採れない時代」が続いています。多くの企業が優秀な人材を獲得すべく創意工夫する中、オフィス空間を使っての採用に成功している企業があります。オフィスによる採用促進とは何か? 今風のカッコいいオフィスをつくることなのか? 人が集まっている企業は何が違うのか? 本講演では、本質的に採用が進むオフィス空間の創り方を事例と共にご紹介します。

【この講演に期待できること】

●本質的に採用が進むオフィス空間づくりに成功した事例を学ぶことができる
●事例を通じて採用課題をオフィスの面から解決に導くポイントが得られる


株式会社翔栄クリエイト 執行役員 クリエイティブ事業部 事業部長

河口 英二氏

【河口 英二氏プロフィール】
(かわぐち えいじ)オフィスの移転・リノベーションを手掛けるクリエイティブ事業部の事業部長として、「お客様の業績向上を目的とした戦略的なオフィスつくり」を提供している。自身もプロジェクトに携わり、上場企業をはじめ数多くの業績向上オフィスを手掛けるとともに、セミナー講師としても活躍。講演数は350回を超える。
11/17(金)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-14] 受付終了

ダイバーシティ時代のチームマネジメント~ギネス世界記録(R)挑戦で一体感を高める~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

女性、高齢者、障がい者、外国人等が一緒に働くことが当たり前の時代になりました。価値観が違う人々が一緒に一つの目的に向かって協働するプロセスを通し、ダイバーシティ時代のチームマネジメントを体験いただき、ギネスワールドレコーズの「誰もが世界一になれる」という価値観と、イマージョンのチームマネジメントとの融合により新しい主役の潜在能力を最大限に発揮させる方法をお伝えします。

【この講演に期待できること】

●価値観が違う人々がともに働く中で、一人ひとりの潜在能力を最大限に発揮させる方法を学ぶことができる
●ワークを通じてダイバーシティ時代のチームマネジメントとは何かを体感できる


株式会社イマージョン 代表取締役社長/人を大切にする経営学会 理事 事務局次長

藤井 正隆氏

【藤井 正隆氏プロフィール】
(ふじい まさたか)社会性と経済性を両立させた経営を実現している“いい会社”研究と成長変革支援がライフワーク。年間120社以上の全国各地の優良企業を現場視察し、経営学を中心にそのメカニズムを研究。企業事例と理論を融合しわかり易く伝えている。主な専門分野は、経営理念再構築と浸透、組織変革、チームビルディングなど。

ギネスワールドレコーズジャパン株式会社 ブランド&マーケティング部 プロジェクト・マネージャー

マクミラン 彩氏

【マクミラン 彩氏プロフィール】
(まくみらん あや)2011年入社。世界一への挑戦を通じて社員のエンゲージメントを高めるプログラムの開発を担当しプロジェクトマネージャーとしてイベントの企画運営をサポート。公式認定員としても活動し80件以上の世界記録挑戦に立ち会う。英日のバイリンガル。通常業務の枠を超えた人の繋がりを生みだすイベント作りを心がけている。
11/17(金)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-15] 受付終了

ライフステージに沿った女性社員の健康管理~社内でできる手軽な体のケア方法~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

1986年の男女雇用機会均等法制定以降に社会に出た女性たちが40~50代となり、職場の中心的な役割を担う働き手となっています。同時にその世代の女性の多くは重責を担いながら日々仕事に家庭に、時として介護に忙しく過ごしています。女性のさらなる活躍推進に向け、ライフステージごとにケアすべきポイントをご紹介しながら、人事として健康をサポートするための仕組みをご一緒に考えます。

【この講演に期待できること】

●人事として、自社の女性社員(管理職世代)に長く働いてもらう仕組みづくりのヒントが得られる
●特に、女性社員のライフステージを理解し、ケアすべき箇所が理解できる


株式会社ジャパンライフデザインシステムズ 健康情報誌『セルフドクター』編集長

丸山 一十三氏

【丸山 一十三氏プロフィール】
(まるやま ひとみ)創刊20年目を迎える健康情報誌『セルフドクター』(季刊)の編集長。季節ごとの課題を毎号取り上げながら「自分の健康は自分で守る」という“セルフメディケーション”を一人でも多くの読者に実践してもらうため、様々な切り口でコンテンツを提供。医師や薬剤師監修によるエビデンスのある健康情報の提供が最大の使命。

株式会社ジャパンライフデザインシステムズ 日本コンディショニング協会 認定ジュニアコンディショニングトレーナー

池 辰彦氏

【池 辰彦氏プロフィール】
(いけ たつひこ)『セルフドクター』編集部員。日々の健康づくりには運動が不可欠との想いから、子供からお年寄りまで運動が苦手な方でも気軽に行える「コンディショニング(体調改善運動)」のトレーナー資格を取得。メディアや社内外のセミナーを通じ、肩こり、腰痛、慢性疲労など、不調を抱える方々の症状改善に努めている。
11/17(金)
10:40 -
11:55
特大会場[J] 受付終了

フィードバック入門:耳の痛いことを通知し、部下や職場を立て直す技術
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

職場メンバーの働き方が「多様化」の一途をたどる中、多様性への対処を担う「現場管理者のマネジメント能力の強化」が求められています。本講演では、昨今注目されている部下育成手法である「フィードバック:耳の痛いことを通知し、部下や職場を立て直す技術」について、ミニワークを体験しながら、理解をすすめることをめざします。

【この講演に期待できること】

●部下へのフィードバックの技術を、ワークを体験しながら理解することができる
●最新の研究結果による、部下育成の方法について学ぶことができる


東京大学 大学総合教育研究センター 准教授

中原 淳氏

【中原 淳氏プロフィール】
(なかはら じゅん)1975年、北海道旭川市生まれ。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員等をへて、2006年より現職。大阪大学博士(人間科学)。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人々の学習・コミュニケーション・リーダーシッ プについて研究している。専門は経営学習論(Management Learning)。単著に『職場学習論』(東京大学出版会)、『経営学習論』(東京大学出版会)、『研修開発入門 会社で「教える」、競争優位を「つくる」』(ダイヤモンド社)、『駆け出しマネジャーの成長論:7つの挑戦課題を科学する』(中央公論新社)など。共編著に『企業内人材育成入門』(ダイヤモンド社)、『プレイフル・ラーニング』(三省堂)など多数。働く大人の学びに関する公開研究会 Learning barを含め、各種のワークショップをプロデュースしている。
11/17(金)
13:00 -
15:00
ワークショップ[WS-16] 受付終了

内定承諾につながる採用選考とは ―見極めと魅力付けを実現するポイント―
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

集める、魅力付けする、見極める。採用活動はこの3ステップで構成されますが、売り手市場の今、見極めの段階でフォローの要素を加える重要性が増しています。選考の中でもフォローを通じていかに自社の魅力付けを図れるかが、内定承諾率の向上に大きな影響を与えます。ではどうすれば選考と魅力付けを両立できるのでしょうか? そのヒントを、行動観察評価のノウハウを用いて体感的にご紹介します。

【この講演に期待できること】

●自社の内定承諾率を高めるためのヒントがわかる
●選考と自社の魅力付けを両立する手法を体感できる


創作株式会社 副代表/チーフプロデューサー

平野 佑氏

【平野 佑氏プロフィール】
(ひらの ゆう)陸上自衛隊と酒造メーカーを経て、現在は創作株式会社でオーダーメイドやパッケージのビジネスゲーム開発とマーケティング全般を担う。これまでに採用広報ツールとして食品メーカー、住宅メーカー等、研修ツールとして不動産企業等にオリジナルビジネスゲームを開発。そのほか内定者研修や新入社員研修などの提供も行う。
11/17(金)
13:00 -
15:00
ワークショップ[WS-17] 受付終了

イノベーションを経営課題とする企業必見! ~新事業・製品の企画提案力開発の決定版~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「なるほど、たしかに!」「それがあったか!」「狙いが明確」「それはでかい!」「深いところまでよく考えている!」“イノベーション”、“社会課題解決”を重要課題とする企業で、事業開発に携わる前線社員の企画提案力を向上させたい人材開発や新規事業開発の責任者層対象です。「本質的課題を見出し、周りを巻き込み、組織・社会を変える人材」を育成するエッセンスを実践ワークで体感します。

【この講演に期待できること】

●新規事業創出を主要な課題と位置づける企業(人材開発/事業開発責任者)が取り組んでいる先進事例を知ることができる
●イノベーション時代における、本質的な課題を見出し、解決策(アイデア)を創出し、他者を巻き込んでいく人材に必要な視点がわかる
●新事業/新商品の開発にチャレンジする若手人材を次々と産みだし、育成する事例を知ることができる


株式会社Curio School Co-founder/取締役

若松 誉典氏

【若松 誉典氏プロフィール】
(わかまつ たかのり)東京海上を経てアドバンテッジリスクマネジメントに参画、企業向けメンタルケア等の新規事業開発、同社IPOを主要メンバーとして推進。その後コンサル会社(アクセンチュア戦略等)で、環境・教育・農業・オープンイノベーション等に携わる。キュリオスクール創業に参画、デザイン思考を活用した人材開発を推進中。
11/17(金)
13:10 -
14:10
特別講演[K-1] 受付終了

2017内定者の実態から、2018新入社員研修をリ・デザインする
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「働き方改革」「ビッグデータ、IoT、AI」といった世の中の大きな変革と共にあった2018卒採用。毎年の新入社員の特徴は、就活時期の社会情勢や経済動向の影響を受け大きく変化します。「2017内定者の実態」最新レポートを読み解きながら、彼ら彼女たちの“価値観”と“学習スタイル”にどうアプローチすればよいか、「2018新入社員研修」を“リ・デザイン”する肝をお伝えします。

【この講演に期待できること】

●2017年度新入社員に見られる行動や学習手法の特徴が聞ける
●学習意欲を刺激する新人育成計画立案のヒントが得られる


株式会社ファーストキャリア 代表取締役社長

瀬戸口 航氏

【瀬戸口 航氏プロフィール】
(せとぐち わたる)大手コンサルティング会社にて自動車業界を中心に新規事業開発支援・ビジネスプロセス構築などの各種コンサルティング業務に従事。研修・セミナーの講師としても多数登壇。事業会社を経て2010年(株)ファーストキャリア入社。企画開発本部長、取締役を歴任し、2016年4月より現職
11/17(金)
13:10 -
14:10
特別講演[K-2] 受付終了

HR Technologyの活用により19卒採用を成功に導く新戦略
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

日本の新卒採用市場は、今までのような母集団の量を集める採用が厳しくなってきています。本講演では、AIやビッグデータ、RPA等のテクノロジーを活用し、人物要件を明確に定義し、採用ブランディング等、母集団を「量」から「質」へ転換するTalent Aquisitionによる新卒採用の新しい手法をご紹介いたします。

【この講演に期待できること】

●採用で取得したデータが、テクノロジーによってどのように意味ある加工データになるのか知れる
●テクノロジーを使うこれからの採用活動の在り方がわかる


日本データビジョン株式会社 代表取締役社長

太田 和人氏

【太田 和人氏プロフィール】
(おおた かずひと)日本生命保険相互株式会社。日商岩井(現双日)グループ株式会社アトラクス(現NOC日本アウトソーシング)。株式会社シンカ代表取締役。その後、イグナイトアイ株式会社の設立、代表取締役。2017年4月、日本データビジョン代表取締役社長に就任。採用支援20年の経験と新スキームの構築の実績を持つ。
11/17(金)
13:10 -
14:10
特別講演[K-3] 受付終了

採用に新しい「リスクチェック・プロセス」を入れて採用の質向上を! 第三世代の検査
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

良い人材の良い面は、面接やGDといった既存の手法で見極めが出来ているようです。そのため、どの企業も見極めに成功し、良い人材への内定が重複しがちです。​しかし、ネガティブ面の見極めは現状難しく、出来ていないため、入社後後悔する例が出てきています。今後、採用プロセスでは、既存の良い人材の良い面をみる既存の手法に、ネガティブチェックを合わせて実施することが重要です。

【この講演に期待できること】

●入社後に発生する人材のミスマッチを防ぎ、採用の質を高めるヒントが得られる
●データを活用した採用手法を知ることができる


(株)マネジメントベース 代表取締役

本田 宏文氏

【本田 宏文氏プロフィール】
(ほんだ ひろふみ)慶應義塾大学修士課程修了後、(株)野村総合研究所にて15年間、人材と組織に関する診断・コンサルティングに従事。その後、人材と組織のアセスメントを専門とする(株)マネジメントベースを設立。2009年には日本初、新型うつへ対応した適性検査をリリースするなど企業ニーズに応じた各種アセスメントを開発・提供。
11/17(金)
13:10 -
14:10
特別講演[K-4] 受付終了

マタハラ防止からはじまる全社員の働き方改革
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

マタハラ防止措置が義務化され、従業員の知識不足や勘違いによるマタハラも許されなくなりました。また、高齢化社会を迎え、出産・育児に限らず介護や疾病などで従来通りの働き方が難しくなる従業員は増加し続けると想定されます。本講演ではマタハラNet創設者・元代表である小酒部氏より、法改正を契機に全従業員が知っておくべき知識・考え方の解説と教育についてお伝えします。
(協賛/株式会社エデュテイメントプラネット)

【この講演に期待できること】

●法改正に伴う、わかりやすい「マタハラ防止策」がわかる
●「働き方改革」の一環として、マタハラ防止のヒントを得られる
●知識不足を補い、全従業員に共有すべきナレッジが聞ける


株式会社 natural rights 代表取締役/NPO法人 マタハラNet 創設者

小酒部 さやか氏

【小酒部 さやか氏プロフィール】
(おさかべ さやか)2015年、女性の地位向上などへ貢献をたえる米国務省の「世界の勇気ある女性賞」を日本人で初受賞。国際平和や社会正義、倫理問題を研究する機関「カーネギー・カウンシル」の研究員に取材を受けるなど世界的に注目を浴びる。仕事と生活の両立がnatural rightsとなるよう講演や企業研修などを行っている。
11/17(金)
13:10 -
14:10
大会場[K-5] 受付終了

「経験学習」と「サーバントリーダーシップ」で持続的に成長する組織をつくる
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

正解のない時代を生き抜くには、組織の構成員全員が常に経験から学び、日々進化していく必要があります。また一人の学びをチーム学習へと昇華することで、組織自体も進化させていく必要があります。それを可能にするには、リーダーのあり方の変革が必要です。サーバントリーダーシップがそのヒントとなるでしょう。メンバー、リーダー、組織をどう変革していくかを様々な実例をもとにご紹介します。

【この講演に期待できること】

●先の見えない現代社会を生き抜くために必要とされる新たなリーダー像が理解できる
●従来の手法にとらわれない、新しい学びの手法や組織の在り方についても知ることができる


株式会社レアリゼ 代表取締役社長/NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会 理事長

真田 茂人氏

【真田 茂人氏プロフィール】
(さなだ しげと)株式会社リクルート、外資系金融会社、人材サービス会社設立を経て、株式会社レアリゼ設立。個人の意識変革を起点とした組織開発を強みとし日本を代表する企業、官公庁など幅広い分野で多数の研修導入、講演実績がある。また、サーバントリーダーシップの普及を通じ、グローバルに通用するリーダーの育成に取り組んでいる。

北海道大学大学院経済学研究科 教授

松尾 睦氏

【松尾 睦氏プロフィール】
(まつお まこと)88年小樽商科大学商学部卒業、ランカスター大学経営大学院博士課程修了(Ph.D)。岡山商科大学、小樽商科大学、神戸大学を経て、2013年より現職。主な著書は『経験からの学習――プロフェッショナルへの成長プロセス』(同文舘出版)『経験学習入門』(ダイヤモンド社)など。
11/17(金)
14:20 -
15:30
特大会場[K] 受付終了

“エンゲージメント”が社員と企業を共に成長させる
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

いま、HRにおいてキーワードとなっている「エンゲージメント」。社員が主体的にその力を発揮した結果、企業の目標が達成され、社員も組織も成長する――。そのために企業は、何をすればいいのでしょうか。HRの最先端を知る、味の素・髙倉氏、GEジャパン・谷本氏、法政大学大学院・石山氏のディスカッションにより、いま日本企業に必要な「エンゲージメント」を明らかにしていきます。

【この講演に期待できること】

●味の素、GEジャパンの最先端の事例を聞くことができる
●いま注目の「エンゲージメント」に関して理解を深めることができる


味の素株式会社 理事 グローバル人事部 次長

髙倉 千春氏

【髙倉 千春氏プロフィール】
(たかくら ちはる)1983年、農林水産省入省。1990年にフルブライト奨学生として米国Georgetown 大学へ留学し、MBAを取得。1993年からはコンサルティング会社にて、組織再編、新規事業実施などにともなう組織構築、人材開発などに関するコンサルティングを担当。その後、人事に転じ、1999年ファイザー株式会社、2004年日本べクトン・ディキンソン株式会社、2006年ノバルティスファーマ株式会社の人事部長を歴任。2014年7月に味の素株式会社へ入社し、2017年7月から現職。味の素グローバル戦略推進に向けた、グローバル人事制度の構築と実施をリードしている。

GEジャパン株式会社 執行役員 人事部長

谷本 美穂氏

【谷本 美穂氏プロフィール】
(たにもと みほ)慶應大学卒業。2000年GEに入社。人事リーダーシップ・プログラムに選抜され国内並びに米国の金融部門で業務ローテーションを行う。その後、米国金融部門の人事担当、日本GE本社部門の採用リーダーや組織開発マネージャーを歴任。2011~2014年の間は米国のGEグローバル本社にて次世代グローバルリーダー開発担当マネジャー。帰国後は日本地区の組織開発・人材育成リーダーを経て、2016年2月よりGEジャパン人事部長を務める。

法政大学大学院 政策創造研究科 教授

石山 恒貴氏

【石山 恒貴氏プロフィール】
(いしやま のぶたか)一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科経営情報学専攻修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻博士後期課程修了、博士(政策学)。一橋大学卒業後、NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。越境学習、キャリア、人的資源管理等が研究領域。人材育成学会理事、NPOキャリア権推進ネットワーク授業開発委員長。主な論文:Role of knowledge brokers in communities of practice in Japan, Journal of Knowledge Management, Vol.20 Iss 6,2016. 主な著書:『パラレルキャリアを始めよう!』(ダイヤモンド社、2015年)、 『組織内専門人材のキャリアと学習』(生産性労働情報センタ-、2013年)、他。
11/17(金)
15:40 -
16:40
特別講演[L-1] 受付終了

新入社員の定着・育成を支援するメンター制度のつくりかた
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

社員の育成や定着を目的に多くの企業で導入されている「メンター制度」。しかし、導入した企業の一部からは「効果が見えにくい」「形骸化している」などの声があるのも事実です。うまくいっている企業と、そうでない企業の差は何か? メンター制度で発生しがちな現象や問題点、その根本的な原因について紹介するとともに、効果的に運用するためのポイントを体感いただきます。

【この講演に期待できること】

●メンター制度の効果的な導入・運用方法について理解できる
●特に、メンター制度導入の課題点や問題点を事例を通して理解できる


株式会社パーソル総合研究所 取締役執行役員 ラーニング事業本部長

岩崎 真也氏

【岩崎 真也氏プロフィール】
(いわさき しんや)1997年テンプスタッフ株式会社に入社、2007年テンプスタッフラーニング株式会社 代表取締役社長に就任。以来、数多くの顧客企業における人材育成・組織開発を企画・支援するとともに、各分野の専門家とのコ・クリエーションにより、新しい人材開発プログラムを共同開発してきている。2017年1月より現職。
11/17(金)
15:40 -
16:40
特別講演[L-2] 受付終了

管理職・リーダーの育成力をパラダイムシフトする新法則
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

事業のスピード・複雑化が進む中、管理職・リーダーの仕事量と忙しさが増し、育成の時間や機会は下降の一途を辿っています。更に若手・新人社員の仕事観も変化する中、従来の育成方法が通用しないという管理職・リーダーの声も頻繁に聞こえる様になりました。本講演では、管理職・リーダーの育成力を劇的シフトする法則および企業の職場育成力向上施策の実施事例をご紹介します。

【この講演に期待できること】

●最近のマネジメントの潮流やその背景がデータや理論でわかる
●マネジメント人材の育成力を向上させるためのポイントがわかる
●育成力を実際にパラダイムシフトさせた事例がわかる


株式会社ブライト 代表取締役/NPO法人ISL(経営幹部育成機関)エグゼクティブコーチングメンバー

三好 玲氏

【三好 玲氏プロフィール】
(みよし れい)早稲田大学政治経済学部経済学科卒。三菱電機株式会社で家電事業経営企画、法人営業に携わる。株式会社リクルートキャリアでは若手人材の転職成功数国内No.1の実績を残す。人事マネージャー時代には第1回GPTW社「働きがいのある会社」調査で国内No.1に輝く。特に管理職向けのリーダーシップ開発に造詣が深い。
11/17(金)
15:40 -
16:40
特別講演[L-3] 受付終了

人事部門は2025年問題に備えよ!人口減少社会における理想の人事インフラとBPO
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

労働人口減少社会において、企業は自社の競争優位性を生み出す唯一の資源であるヒトを間接業務に消費しない仕組みを構築しなくてはいけません。本講演では、給与・福利厚生業務を支えてきたベテランたちが定年に達しはじめる2025年に向けた人事インフラのあるべき姿を解説し、その代表的解決策であるBPOサービサーやアウトソーサー選定について、新たな視点からの評価基準を提案します。

【この講演に期待できること】

●人事部門における「2025年問題」が、わかりやすく理解できる
●人事インフラの理想について、新たな気づきが得られる
●労働人口減少社会での、人事のあるべきカタチ・評価策が聞ける


ラクラス株式会社 常務取締役 サービス統括責任者

村田 一氏

【村田 一氏プロフィール】
(むらた はじめ)ソフトバンクグループでグループ人事、シェアードサービス化の業務に従事後、05年、ラクラス設立に参画、取締役就任。プロジェクトの統括責任者として、約200社へのクラウドサービス、BPOの導入を担当。17年より現職。IT(クラウド)とオペレーションを一括して提供するラクラスのサービス統括責任者。
11/17(金)
15:40 -
16:40
特別講演[L-4] 受付終了

テレワークにも適性があった?!組織と社員のテレワーク適性と注意すべきポイントとは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方改革の重要施策として位置づけられているテレワークですが、導入においては、勤務管理や人事給与体系などの各種制度の整備はもちろん、実は組織や社員にテレワーク適性があるかどうかが大きなポイントです。本講演では、約200社のテレワーク導入現場から導き出された組織や社員のテレワーク適性と適性を引き上げるためのポイントについて事例を交えてご説明いたします。

【この講演に期待できること】

●テレワーク適性についてわかる
●テレワーク導入をする上でのポイントがわかる


代表取締役 NPO法人ウーマンキャリアデザイン 代表/株式会社WorkDive 代表取締役

保田 由香氏

【保田 由香氏プロフィール】
(ほうだ ゆか)国内航空会社で国際線CAとして勤務後、ベンチャーキャピタルでの起業支援や企業の人事部等を経験。現在、出社とテレワークの組み合わせを提唱する株式会社WorkDiveの代表取締役と、女性の在宅就労支援を行うNPO法人ウーマンキャリアデザインの代表を務め、企業のテレワーク導入支援で約200社の実績を持つ。
11/17(金)
15:40 -
16:40
大会場[L-5] 受付終了

一流プロサッカー選手から学ぶ「プロフェッショナルな個人と組織の創り方」
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

“働き方改革”などの人事施策を本質的に成功に導くのは、「仕事へのモチベーション」「成果へのコミットメント」「組織へのロイヤリティ」など、個人の「プロフェッショナリズム」を高めていくことです。本講演では、一流サッカー選手やプロサッカークラブの事例を交えながら、ビジネスにおける「プロフェッショナル」な人材育成・組織開発のポイントについてお伝えします。

【この講演に期待できること】

●「働き方改革」を本質的に成功させる要素が何か理解できる
●スポーツの分野での事例を通じて、プロフェッショナル人材および組織の育成手法がわかる


株式会社フォワード 代表取締役

加藤 明拓氏

【加藤 明拓氏プロフィール】
(かとう あきひろ)株式会社リンクアンドモチベーションにて組織人事領域のコンサルティング業務に従事後、スポーツコンサルティング事業部の立ち上げ、ブランドマネジメント事業部長を経て、2013年に株式会社フォワードを設立。国内大手企業やプロスポーツチームを対象に、ブランド戦略策定~社内浸透、研修講師などに豊富な実績を持つ。

ジェフユナイテッド市原・千葉 ゼネラルマネージャー(GM)

高橋 悠太氏

【高橋 悠太氏プロフィール】
(たかはし ゆうた)早稲田大学卒業後、楽天株式会社入社。西日本地区のエリアマネジャーを務める。その後、Jリーグ「ヴィッセル神戸」の常務取締役~チーム統括本部長(当時Jリーグ最年少GM)を経て、2015年にJリーグ「ジェフユナイテッド市原・千葉」のゼネラルマネジャーに就任。
11/17(金)
15:40 -
18:00
特別セッション[SS-3] 受付終了

「健康経営」が従業員のやる気・働きがいを高め、組織を活性化する
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

従業員の健康管理を経営戦略の一つとして実践する、「健康経営」が注目を集めています。本セッションではローソン、SCSKによる最先端の取組みを紹介。武蔵大学・森永氏が「健康経営」に関する取り組みがいかに従業員の「やる気」や「働きがい」につながるのかを解説します。参加者によるディスカッションも交えながら、効果的な「健康経営」のあり方について徹底的に考えます。

【この講演に期待できること】

●ローソン、SCSKの最先端の事例を聞くことができる
●森永氏の解説で、健康経営への理解を深めることができる


株式会社ローソン 人事本部 人事企画 部長

山口 恭子氏

【山口 恭子氏プロフィール】
(やまぐち やすこ)1993年4月新卒で入社。店舗勤務後本社に異動。約1年の産休・育児休職取得後2001年復職し人事業務に従事。2012年から女性・外国籍社員・障がい者を中心としたダイバーシティ推進などを担当し、事業所内保育施設・障がい者雇用の特例子会社などを設立。2015年より人事本部 人事企画部長。特例子会社(株)ローソンウィルの取締役も兼任。健康経営銘柄3年連続選定。

SCSK株式会社 人事グループ ライフサポート推進部長

篠原 貴之氏

【篠原 貴之氏プロフィール】
(しのはら たかゆき)1997年、慶応義塾大学法学部を卒業後、株式会社CSK(現SCSK株式会社)に入社、主に金融機関のシステム開発、システム運用業務に従事。2001年、人事部に異動し労務管理・人事制度企画・採用など人事業務全般を担当。2009年、株式会社CSKサービスウェア(現SCSKサービスウェア株式会社)に出向、人事部長として8社合併後の人事統合にかかわる。2015年、帰任しダイバーシティ推進課長として女性活躍推進を担当するとともに健康推進課長として健康増進施策を担当。2017年、ライフサポート推進部長に就任、現職。

武蔵大学 経済学部経営学科 准教授

森永 雄太氏

【森永 雄太氏プロフィール】
(もりなが ゆうた)神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。2014年4月より現職。経営学の中でも経営管理論、組織行動論を専門としている。これまで産学連携を通じて大学生の社会人基礎力やリーダーシップを育成するプログラムを担当。また、企業や団体を対象とした講演や研修活動にも取り組んでいる。著書に『職場のポジティブメンタルヘルス―現場で活かせる最新理論』(誠信書房)、『日本のキャリア研究—専門技能とキャリア』(白桃書房)など。
11/17(金)
16:00 -
18:00
ワークショップ[WS-18] 受付終了

すごくよく分かる!!!『会社の数字』数字に強い社員なくして会社の業績向上なし!
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

これまでは経営者の感覚が最大の武器だったかもしれません。これからは、幹部・社員一枚岩となり決算書が語るメッセージを的確に読み取り、早めに対策するという至ってシンプルな実践の積み重ねが黒字企業へと体質を転換させます。◎「ビジネスマン必須」の計数知識◎「業績の良い会社」は数字に強い◎「数字は共通言語」であり一体感を生み出す(ワーク有)

【この講演に期待できること】

●「ビジネスマン必須」の計数知識を分かりやすく学べる
●会社の数字に関するワークが体感できる


株式会社創新ワールド取締役 創新塾 塾長

高良 高氏

【高良 高氏プロフィール】
(たから たかし)教育・研修歴40年以上のベテラン。経営塾において600名以上の経営者の支援を実施。数多くの経営診断、経営コンサルティング、企業研修を実践。特に多くのビジネスマンが苦手とする「会社の数字」に関するセミナーは、その分かりやすく即効性の高い内容に、セミナー受講リピーターが続出している。
11/17(金)
16:50 -
18:05
特大会場[L] 受付終了

「産官学」それぞれの視点から考える“ワークスタイル変革”
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方改革の重要性が叫ばれる昨今、多くの企業が社員の働き方を見直そうとしています。フリーアドレスや在宅勤務などの施策を導入することで、生産性の向上や雇用形態の多様化、ワークライフバランス支援などにつなげる「ワークスタイル変革」という潮流です。カルビー、日本航空による先進事例をもとに、ワークスタイル変革にはどんな効果があり、そのために人事は何をすればいいのか、産官学それぞれの視点から考えます。

【この講演に期待できること】

●カルビー、日本航空の最先端の事例を聞くことができる
●「産官学」それぞれの視点から、いま必要な働き方を議論する


カルビー株式会社 人事総務本部 人事総務部 部長 兼 人財・組織開発部 部長

福田 仁氏

【福田 仁氏プロフィール】
(ふくだ ひとし)大学卒業後カルビー株式会社に入社し、工場人事、営業、マーケティング、経営企画などの職務を経験。2003年より人事の職務につき、人事制度企画・運営、労務問題、採用、人財育成など人事全般を経験、2014年より3年間西日本地区人事担当後、現職に。戦略パートナーとしての人事を志向し活動中。

日本航空株式会社 人財本部 人財戦略部 部長

福家 智氏

【福家 智氏プロフィール】
(ふけ さとし)北海道札幌市出身。1990年、日本航空入社。整備本部羽田整備工場に配属。機体整備・運航整備の現場業務や、整備計画・企画部門や整備部門内の総務・業務部門、品質保証等の現業サポート業務を経験。2016年4月から、人財本部にてダイバーシティ推進を担当し、2017年4月より現職。多様な人財、挑戦する組織、生産性を高める環境づくりのため、働き方改革やダイバーシティ推進、人事・福利厚生関連制度などの整備に取り組んでいる。

経済産業省 産業人材政策室 参事官

伊藤 禎則氏

【伊藤 禎則氏プロフィール】
(いとう さだのり)1994年 東京大学法学部卒業、入省。米国コロンビア大学ロースクール修士号、NY州弁護士資格取得。筑波大学客員教授、経産大臣秘書官などを経て、2015年より現職。経産省の人材政策の責任者。政府「働き方改革実行計画」の策定にかかわる。副業・複業、フリーランス、テレワークなど「多様で柔軟な働き方」の環境整備に取り組む。また人材投資、経営リーダー人材育成指針策定、HRテクノロジーの普及促進などを担当。

法政大学 キャリアデザイン学部 教授

武石 恵美子氏

【武石 恵美子氏プロフィール】
(たけいし えみこ)専門は、人的資源管理論、女性労働論。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了。博士(社会科学)。労働省(現 厚生労働省)、ニッセイ基礎研究所、東京大学社会科学研究所助教授等を経て、2006年4月より法政大学。著書に、『雇用システムと女性のキャリア』(勁草書房)、『国際比較の視点から日本のワーク・ライフ・バランスを考える』(編著、ミネルヴァ書房)、『ダイバーシティ経営と人材活用』(共編著、東京大学出版会)、『キャリア開発論』(中央経済社)など多数。厚生労働省「中央最低賃金審議会」「労働政策審議会 障害者雇用分科会」「労働政策審議会 雇用均等分科会」等の公職や民間企業の社外役員を務める。

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