日本の人事部「HRカンファレンス2017-秋-」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2017年11月14日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省 [会場]大手町サンケイプラザ

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<11/14(火)>
11/14(火)
15:40 -
16:40
特別講演[C-1] 受付終了

採用「厳選」アセスメントの検証と活用方法~「自社基準」設計の体験&導入事例~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

MARCO POLOは、求める人材要件を分析して自社基準を設計でき、活躍可能性、幹部への可能性、離職可能性、滞留人材への可能性などを精度高く数値化し、データを蓄積&マネジメントもできるアセスメントツールです。採用検査にジレンマを感じ、スイッチや新規導入をお考えの企業様に、「自社基準の設計」をご体験いただくと共に、導入事例や導入ストーリーのお話しをさせていただきます。

【この講演に期待できること】

●特に採用分野の自社基準の設定につまずきを感じる場合、解消のためのヒントが得られる
●他社の事例を通して、自社の採用の精度を上げ、また適切な人員配置を実現するポイントがわかる


株式会社レイル 代表取締役社長

須古 勝志氏

【須古 勝志氏プロフィール】
(すこ かつし)1998年株式会社レイル設立、代表取締役社長就任。テスト理論、テスト開発、心理統計学、CBT(Computer Based Testing)やe-Learningシステム開発に精通。各種検定試験の設計開発経験豊富。MARCO POLO設計者。
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11/15(水)
12:10 -
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ランチミーティング[LM-1] 受付終了

日本の人事を科学する ~なぜ人事データの活用が必要なのか~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人事部門は常にさまざまな課題を抱えていますが、その解決のために今、「人事データ」が注目されています。現状を正確に把握し、数値目標を立てて改善に取り組むには、データの活用が不可欠だからです。本セッションでは東京大学・大湾教授が人事データをどのように分析し、活用すればよいのかを解説。質疑応答やディスカッションも交えながら“日本の人事を科学する”方法について考えます。

【この講演に期待できること】

●現在の日本での人事データの活用状況がわかる
●人事データにはどのような使い道があるのか、人事データを有効に活用するには何が必要なのかがわかる


東京大学社会科学研究所 教授

大湾 秀雄氏

【大湾 秀雄氏プロフィール】
(おおわん ひでお)1964年生まれ。東京大学理学部卒業。(株)野村総合研究所勤務を経て、留学。コロンビア大学経済学修士、スタンフォード大学経営大学院博士 (Ph.D.)。ワシントン大学オーリン経営大学院助教授、青山学院大学国際マネジメント研究科教授を経て、2010年から現職。(独)経済産業研究所ファカルティーフェローを兼任。専門は、人事経済学、組織経済学、および労働経済学。実務家向けに、経営課題解決のために自社人事データをどのように活用したらいいのかを指導する、人事情報活用研究会を主宰する。
11/15(水)
13:10 -
14:10
特別講演[E-1] 受付終了

人が辞めない会社がやっている「すごい」人事評価
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「長時間労働の是正」「生産性の向上」「同一労働同一賃金」など、各社での“働き方改革”の取り組みが求められています。これらの取り組みを実現に導くポイントは人事評価制度の設計の仕方にありました。本講演では、これから人事評価制度の導入を検討している企業様へ、“働き方改革”を成功させる人事評価制度のポイントとは何かを弊社代表自ら徹底解説します。

【この講演に期待できること】

●“働き方改革”を成功させる人事評価制度設計の仕方やポイントが理解できる


株式会社あしたのチーム 代表取締役社長

高橋 恭介氏

【高橋 恭介氏プロフィール】
(たかはし きょうすけ)1974年、千葉県生まれ。大学卒業後、興銀リース株式会社に入社。2002年、ベンチャー企業であったプリモ・ジャパン株式会社に入社。副社長として人事業務に携わり、同社を業界シェア1位にまで成長させた。その後、2008年のリーマンショックの直後に株式会社あしたのチームを設立、代表取締役社長に就任する。
<11/16(木)>
11/16(木)
10:40 -
11:55
特大会場[G] 受付終了

働き方改革プラットフォームの挑戦~人生三毛作時代の働き方と新たな人事部の地平~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

戦略コンサルタントとして豊富な実績を有し、政府の様々な政策形成にも取り組むA.T.カーニー日本法人会長の梅澤高明氏と、ソフトバンクで「Pepper」の開発を担当し、現在ロボットベンチャーGROOVE Xを経営する林要氏が登場。働き方改革プラットフォームの挑戦と題し“人生三毛作”が必要とされる時代の働き方の展望と、企業の人事部の新たな役割などについて議論します。

【この講演に期待できること】

●これからの時代と企業にマッチした“新しい働き方”の定義とテクノロジーの活用について知ることができる
●働き方改革を実現し、企業と個人の双方にメリットをもたらす新たな戦略について理解できる


A.T. カーニー 日本法人会長

梅澤 高明氏

【梅澤 高明氏プロフィール】
(うめざわ たかあき)東京大学法学部卒、MIT経営学修士。日米で20年にわたり、戦略・イノベーション・組織関連のテーマで企業を支援。
クールジャパン、デザイン政策、イノベーション政策、税制などのテーマで政府を支援。著書に『グローバルエリートの仕事作法』ほか。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」コメンテーター。

GROOVE X株式会社 代表取締役

林 要氏

【林 要氏プロフィール】
(はやし かなめ)トヨタ自動車にてスーパーカーや F1の空力(エアロダイナミクス)開発、ソフトバンク株式会社で感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」の開発リーダーを経て、2015年GROOVE X 株式会社創業、シードラウンドのファンディングとして国内最大級となる14億円を調達、現在同社Founder兼CEO

株式会社チームスピリット 代表取締役社長

荻島 浩司氏

【荻島 浩司氏プロフィール】
(おぎしま こうじ)1996年、当社設立。株式会社東芝および東芝ソリューション株式会社で金融機関向けパッケージ開発や、オペレーショナル・リスクコンサルティングに従事、2009年よりセールスフォース・ドットコムを利用したクラウド事業に参入、「チームスピリット」を企画・開発。

関西学院大学非常勤講師、内閣官房日本経済再生総合事務局企画官

間中 健介氏

【間中 健介氏プロフィール】
(まなか けんすけ)マーケティングコンサルティング会社勤務後、衆議院議員秘書として厚生労働政策の形成に関わる。その後、米系製薬会社勤務を経て2007年創薬支援ベンチャー設立に参画。2013年関西学院大学非常勤講師。2014年内閣官房スタッフに任用。著書『ソーシャル・イノベーション』(関西学院大学出版会、共著)。
11/16(木)
15:40 -
16:40
特別講演[I-2] 受付終了

失敗しないタレントマネジメント導入ステップ~スキル・やる気の見える化と離職防止~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方改革を背景に、タレントマネジメントの導入を検討する企業が増えてきました。先進企業では人材の最適配置やスキル育成状況の把握、離職予測などの高度な情報活用を始めている一方で、いまだに社員情報の整備、評価のWeb化にとどまっている企業が多く見受けられます。本講演では活用事例と最新のタレントマネジメントシステムのデモを交えながら、失敗しないための5ステップを解説します。

【この講演に期待できること】

●今後のタレントマネジメント・人材活用のために、集約すべき人材情報の種類と活用法がわかる
●最適な人材配置、人材の抜擢、スキル育成、採用ミスマッチ防止など、今すぐできる科学的な人事を体験できる
●日々のモチベーションを把握と退職者の分析から導き出せる


株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長/タレントパレット事業部 事業部長

鈴村 賢治氏

【鈴村 賢治氏プロフィール】
(スズムラ ケンジ)データ分析やテキストマイニングを使ったCS(顧客満足)向上やビッグデータ活用プロジェクトを数多く経験。CS向上にES(従業員満足)向上が欠かせないこと、自らが経営者として感じた人材マネジメントの解決手法として「タレントパレット」を開発。幅広い業界での人材活用・育成・離職防止の推進・啓蒙を支援。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

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