日本の人事部「HRカンファレンス2018-春-」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2018年5月21日(月)・22日(火)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省(予定) [会場]グランフロント大阪

プログラム

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<5/21(月)>
5/21(月)
13:00 -
14:00
特別講演[OSA-1] 受付終了

これからの管理職に必要な知識
精神障がいのマネジメント・戦力化方法
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

2018年4月に、障害者の法定雇用率が引き上げられました。これからの新規採用の中心は「精神障がい者」。採用後にどのようにマネジメントし、戦力化していのくか?そのポイントは、人ではなく「障がいの特徴」をマネジメントすること。本講演では、ほとんどの会社のオフィスワークで実践可能な「精神障がいのマネジメント方法」と「戦力化の方法」についてお伝えします。

【この講演に期待できること】

●精神障がい者を戦力化していくためのマネジメント手法がわかる
●これからの「障がい者雇用」に関する実践のヒントが得られる


パーソルチャレンジ株式会社 受託サービス事業部 兼 雇用支援事業部 ゼネラルマネジャー

佐藤 謙介氏

【佐藤 謙介氏プロフィール】
(さとう けんすけ)新卒で(株)インテリジェンス(現パーソルキャリア(株))に入社。企業の採用支援に従事。独立を経て、行政機関での障がい者雇用アドバイザーを経験。2012年より現職。障がい者領域において、延べ100種類以上の業務と、300名以上の雇用を生み出してきた。
5/21(月)
13:00 -
14:00
特別講演[OSA-2] 受付終了

タレントマネジメントで人事戦略にマーケティング思考を~科学的人事の始め方と未来~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

“働き方改革”や“人材の多様化”を背景にITと人材データを活用した科学的な人材活用戦略の導入ニーズが急速に高まっています。その大きな鍵になるのが「タレントマネジメント」です。社員を見える化し、一人ひとりの力を最大限かつ効果的に引き出していくことで企業の競争力を高めます。本講演では、人事ビッグデータによる科学的な人材活用戦略について、事例を交えてお話しします。

【この講演に期待できること】

●今後のタレントマネジメント・人材活用のため集約すべき人材情報の種類と活用法、あるべき組織体制がわかる
●最適な人材配置、人材の抜擢、スキル育成、採用ミスマッチ防止など、今すぐできる科学的な人事を体験できる
●社員の「やめたい」を見える化し、退職者の傾向を導き出すヒントが分かる


株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長/タレントパレット事業部 事業部長

鈴村 賢治氏

【鈴村 賢治氏プロフィール】
(すずむら けんじ)データ分析やテキストマイニングを使ったCS(顧客満足)向上やビッグデータ活用プロジェクトを数多く経験。CS向上にES(従業員満足)向上が欠かせないこと、自らが経営者として感じた人材マネジメントの解決手法として「タレントパレット」を開発。幅広い業界での人材活用・育成・離職防止の推進・啓蒙を支援。
5/21(月)
13:00 -
14:00
特別講演[OSA-3] 受付終了

人事のいない組織でも3倍の成果を上げた育成手法
~失敗しない中途社員「即戦力化」~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

採用しても採用しても社員数が増えない!という経営者・役員・事業部長必見の講演です。人事のいない組織でも、教育時間を最小限に抑え、中途社員を即戦力化させる方法を学ぶことができます。感覚での教育、「先輩の背中を見て学べ」という古臭い教育から脱却し、教育体制が整った会社と見られることで、新卒・中途社員から高評価を得ることができるようになります。

【この講演に期待できること】

●中途社員を定着させ、即戦力として活躍させる手法が学べる
●感覚的な教育研修ではない、理にかなった中途採用者の育成方法がわかる


株式会社FCEトレーニング・カンパニー 取締役副社長

藤原 覚也氏

【藤原 覚也氏プロフィール】
(ふじわら かくや)企業に従事する傍ら、自ら事業を立ち上げ、その拡大のために当時東証一部上場のコンサルティング会社へ転職。IT営業代行事業を立ち上げ代表取締役就任。あらゆる業種業態1000社以上の経営相談に関わり、新規事業立ち上げから、事業拡大時における組織作り、人材育成において手腕をふるう。その後、株式会社FCEトレーニング・カンパニー副社長へ就任。
5/21(月)
14:10 -
15:20
基調講演[OA] 受付終了

経済学で読み解く「働き方」と「イノベーション」
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「働き方改革」と「イノベーションの創出」は、日本経済が直面する大きな課題です。本講演では、課題解決を妨げている要因を経済学の視点から分析し、その解決策を探ります。特に、なぜ個々の従業員が優れていても、組織全体として生産性の低い「ブラック均衡」に陥ってしまうのか、そこから抜け出すために組織はどうすれば良いか、について検討します。皆さまの組織で、改革を成功させるためのヒントとしていただければ幸いです。

【この講演に期待できること】

●テレビ番組などでも活躍する、新進気鋭の経済学者・安田洋祐氏の話が聞ける
●「働き方改革」「イノベーションの創出」実現のヒントを経済学の観点から学べる
●組織全体として生産性の低い「ブラック均衡」からの抜け出し方がわかる


大阪大学大学院 経済学研究科 准教授

安田 洋祐氏

【安田 洋祐氏プロフィール】
(やすだ ようすけ)1980年東京都生まれ。2002年東京大学経済学部卒業。2007年プリンストン大学よりPh.D.取得(経済学)。政策研究大学院大学助教授を経て、2014年4月から現職。専門は戦略的な状況を分析するゲーム理論。主な研究テーマは、現実の市場や制度を設計するマーケットデザイン。学術研究の傍らマスメディアを通した一般向けの情報発信や、政府での委員活動にも積極的に取り組んでいる。フジテレビ「とくダネ!」、関西テレビ「報道ランナー」にコメンテーターとして出演中。財務省「理論研修」講師、金融庁「金融審議会」専門委員などを務める。著書論文多数。
5/21(月)
15:40 -
16:40
特別講演[OSB-1] 受付終了

求められる人財見極め力!
見極めツールと、見極め人財認定資格制度のご紹介
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人財の流動化により内部の知見が流出しやすい時代。内部に知見を留保して活用するには、経営陣、人事、現場責任者の方々全てに「人財見極め力」が求められます。そのため、活躍人財の採用厳選に加え、現場責任者が部下の特性を知って育成し、成果に繋げる手法が必要です。本講演では、人財を高精度に見極めるツール、そしてそのデータを見極めて活用するプロとしての認定資格制度についてお伝えします。

【この講演に期待できること】

●採用時だけではなく、入社後含めた能力の見極めにおいて、見るべき重要なポイントが理解できる


株式会社レイル 代表取締役社長

須古 勝志氏

【須古 勝志氏プロフィール】
(すこ かつし)テスト理論、テスト開発、心理統計学、CBT(Computer Based Testing)やe-Learningシステム開発、各種検定試験の設計に精通。また、人事系組織分析コンサル等の経験も豊富。人と組織の「適合度」を確かな制度で数値化するアセスメントツール「MARCO POLO」設計者。
5/21(月)
15:40 -
16:40
特別講演[OSB-2] 受付終了

パフォーマンス・マネジメント改革 ~人事制度と組織・チームの思考・行動の変革~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

今、世界のグローバル企業を中心に、従来の人事制度や人材マネジメントの考え方を刷新する動きが起こっています。一方日本では、人事制度の構築や見直しを繰り返しても、効果が実感できないという声が聞かれます。本講演では、海外の最新トレンド、学術研究、独自調査結果を踏まえ、多様な角度から社員のやる気と組織の成果につながるHRMの考え方や、改革を推進する際のポイントを解説します。

【この講演に期待できること】

●人事制度改革における海外の最新トレンドと、その背景を知ることができる
●学術研究や定量調査結果から、人事制度改革を進める上での最重要ポイントを知ることができる
●どの会社も必ず経験する人事制度上の問題を解決するための、新たな視点を得ることができる


株式会社Consulente HYAKUNEN 代表取締役社長

前山 匡右氏

【前山 匡右氏プロフィール】
(まえやま きょうすけ)電機メーカー、シンクタンクを経て創業。様々な分野の知見とコンサルタント、経営者として培った実践知を統合し、大企業の戦略立案、全社変革、経営トップや幹部の育成など、難度の高い分野のコンサルティングを数多く実施。数々の経営トップから圧倒的な評価を得ている。

株式会社Consulente HYAKUNEN リサーチ・フェロー/博士(商学)

宍戸 拓人氏

【宍戸 拓人氏プロフィール】
(ししど たくと)組織の中で起こるコンフリクトの研究を専門分野とし、心理学的知見をもとに、組織のパフォーマンス向上に向けた研究を行う。多数の国際学会発表を行うと同時に、国内外の研究成果に詳しく、実業界への応用・橋渡し役として活躍している。武蔵野大学経済学部経営学科准教授。

株式会社Consulente HYAKUNEN コンサルタント

上野 佐保氏

【上野 佐保氏プロフィール】
(うえの さほ)シンクタンクを経て現職。民間企業・医療法人など、幅広い業界・規模の組織に対する給与・評価・退職金制度の構築、大規模合併人事等のコンサルティングを実施。これまでに延べ160社の案件に携わり、緻密な制度設計・規程化に定評がある。
5/21(月)
15:40 -
16:40
特別講演[OSB-3] 受付終了

動画による「働き方改革」:三井住友海上火災保険などの成功事例と活動定着の手法
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「働き方改革」に向けた具体的な取り組みが求められる中、多くの企業担当者は活動を社内に定着させることへの課題感をお持ちです。本講演では、三井住友海上火災保険株式会社など、さまざまな企業の事例紹介を通じて、実践にもとづく課題解決手法や、動画の特性を効果的に活かすためのノウハウなどをお伝えします。

【この講演に期待できること】

●働き方改革の実践例を聞くことができる
●働き方改革の活動を社内に定着させる手法を学べる
●効果的に動画を活用するノウハウを知ることができる


株式会社Jストリーム 営業本部マーケットソリューション推進部長

江浪 弘修氏

【江浪 弘修氏プロフィール】
(えなみ ひろのぶ)2000年に株式会社Jストリーム入社。 ナショナルクライアント、広告代理店、金融機関、大手通信キャリアなどの幅広い領域で動画/音声を活用したマーケティング、企業内コミュニケーション支援、アプリ開発などの提案営業に従事。現職では、金融機関・ナショナルクライアントを担当する部門で営業マネジメントを担当。
5/21(月)
16:50 -
18:00
パネルセッション[OB] 受付終了

“多様性”は組織に何をもたらすのか
堀場製作所、森下仁丹、ダイドードリンコの事例から考える
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

ビジネス社会が激変する昨今、組織における「多様性」が改めて注目されています。かつてないほど大きな変化に対応するには、多様なキャリアや背景を持った人々が意見を交わし、過去にとらわれない新しいアイデアを生み出すことが求められるからです。では、組織内の多様性をうまくマネジメントし、最大の成果を実現するにはどうすればいいのでしょうか。堀場製作所、森下仁丹、ダイドードリンコの事例と、経営組織論の第一人者である神戸大学・鈴木氏の解説により、「多様性」を活かす組織について考えます。(協賛/コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社)

【この講演に期待できること】

●3社による先進的事例を聞くことができる
●ここ数年議論され続けてきた「多様性」の意義を、あらためて考える


株式会社堀場製作所 管理本部 グローバル人事部 部長

松尾 孝治氏

【松尾 孝治氏プロフィール】
(まつお たかはる)1989年大阪外国語大学フランス語学科卒業。同年ミノルタカメラ株式会社入社。1992年株式会社堀場製作所入社。海外営業部、企画開発部、経営管理部、基幹システム導入プロジェクト、中国上海駐在などを経て2011年に法務部長。2015年1月より現職。中小企業診断士。

森下仁丹株式会社 代表取締役専務 事業統括担当 兼 ヘルスケア事業本部長

森下 雄司氏

【森下 雄司氏プロフィール】
(もりした ゆうじ)1995年甲南大学経営学部卒業後、三和銀行(現:三菱東京UFJ銀行)入行し、支店での法人営業、業務出向、本部業務に従事。2007年に森下仁丹に入社。健康カウンセリング事業、化粧品事業、業務提携などの新規事業開発、海外事業担当、経営企画部長、ヘルスケア事業本部長、カプセル事業本部長を経て、現職に至る。

ダイドードリンコ株式会社 取締役 執行役員 人事総務本部長

濱中 昭一氏

【濱中 昭一氏プロフィール】
(はまなか あきかず)大学卒業後、1987年ダイドードリンコ株式会社に入社。1994年より各営業所の所長を歴任後、2001年に営業管理課長に就任。2002年に人事部が発足した際、人事課長に就任。2011年に人事総務部長、2013年に執行役員人事総務本部長を経て、2017年より現職。

神戸大学大学院 経営学研究科 教授

鈴木 竜太氏

【鈴木 竜太氏プロフィール】
(すずき りゅうた)1971年生まれ。1994年神戸大学経営学部卒業。ノースカロライナ大客員研究員、静岡県立大学経営情報学部専任講師を経て、現在、神戸大学大学院経営学研究科 教授。専門分野は経営組織論、組織行動論、経営管理論。著書に『組織と個人』(白桃書房、2002年:経営行動科学学会優秀研究賞)、『自律する組織人』(生産性出版、2007年)、『関わりあう職場のマネジメント』(有斐閣、2013年:日経・経済図書文化賞、組織学会高宮賞)、『経営組織論(はじめての経営学)』(東洋経済、2018年)など。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

参加お申込み

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