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プログラム

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5/20(火)テーマ:採用と人材育成
5/20(火)
13:45 -
14:45
特別講演[B-6]

生産性向上・人材育成観点から見た、人事が考えるべきメンタルヘルスマネジメントとは

メンタルチェック義務化の法制化が予想される中で、新型うつ病やアスペルガー・ADHD、発達障害等の適応上の案件や、メンタル訴訟等の増加傾向が指摘されています。この問題に対して、疾病の早期発見・治療という枠だけでなく、HRM やリーダーシップ、セルフケアという観点からソリューションを提示し、メンタルヘルスの目的である「安全配慮義務・生産性向上・人材育成」を向上させるためのアプローチについて論じます。


株式会社総合心理教育研究所代表取締役 グロービス経営大学院大学教授 

佐藤 隆氏

【佐藤 隆氏プロフィール】
(さとう たかし)日本鋼管病院にて、日本のメンタルヘルス対策草創期の実務に携わる。東海大学短期大学部学科長を経てグロービス経営大学院大学教授となる。300社以上の企業を対象にメンタルヘルスに関する調査研究を実施。ハンス・ セリエ財団カナダストレス研究所、財団法人パブリックヘルスリサーチセンター客員研究員等を務める。

インタビュー

5/20(火)
16:25 -
17:25
特別講演[C-4]

ハイ・パフォーマンス・カルチャーの実現と人事部の役割 
~組織風土変革のエンジンとして~

グローバル化の進展により、企業をとりまく環境がダイナミックに変化し、そのスピードも速くなっています。予測困難な変化にしなやかに適応していくためには、主体性を持った個人が専門性を発揮しながら連携し合う、ハイ・パフォーマンス・カルチャーを目指した組織風土づくりが必須です。IBM の事例や昨今の日本企業の事例に学びながら、組織風土変革を推進する上でのステップについて解説します。


株式会社アイ・ラーニング 代表取締役社長

片岡 久氏

【片岡 久氏プロフィール】
(かたおか ひさし)1952年広島県生まれ。1976年日本IBM入社後、製造システム事業部営業部長、本社宣伝部長、公共渉外部長などを経て、日本アイ・ビー・エム人財ソリューション株式会社代表取締役社長。2013年より現職。内閣府ジョブカード推進協議会委員、ASTD Japan理事、全日本能率連盟MI制度委員会委員を務める。

インタビュー

5/21(水)テーマ:戦略人事とリーダーシップ
5/21(水)
10:00 -
11:00
特別講演[D-5]

人を大切にする経営の実現へ~中高年社員の活躍促進にむけた取り組み~

中高年社員の活性化、活躍促進は多くの人事担当者を悩ませる問題となりつつあります。多くの企業が対症療法的にこの問題に取り組んでいますが、今やるべきはより本質的な問題解決です。すなわち、中高年層のマインドを本質的に高め、キャリアを通じ活躍できる組織に進化することです。今回はこの問題に真正面から取組まれているトヨタファイナンス社の事例をご紹介しながら中高年社員の活躍促進に向けた処方箋を紹介します。


トヨタファイナンス株式会社 総務人事部長

矢田真士氏

【矢田真士氏プロフィール】
(やだ まさし)大手銀行を経て、2003年トヨタファイナンスに入社。総合企画部にて中期経営計画策定などに従事後、2008年より総務人事部にて人事制度改革、企業風土変革を推進。2013年より現職。


株式会社ジェイフィール コンサルタント 

片岡 裕司氏

【片岡 裕司氏プロフィール】
(かたおか ゆうじ)アサヒビール株式会社を経て、ジェイフィールに設立から参画し、組織開発プロジェクトやミドルマネジャー研修など数多くのプロジェクトを担当。多摩大学大学院博士課程前期修了(MBA)一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所 ディレクターを兼務。

インタビュー

5/21(水)
10:00 -
12:00
ワークショップ[WS-3]

これはドラマか現実か!?「ドラマメトリクス」体験で自覚する次世代リーダーの役割

ドラマメトリクスは「ものの見方を論理づける認知科学」「対人関係を客観視するドラマ」「自己のキャリアを理解するキャリアデザイン」の3軸で構成され、受講者自らが課題解決に取り組んでいく直感的・体感的プログラムです。このプログラムの体験を通じて、自社における「リーダーシップ像」はどのようなものなのかを徹底的に考え抜いていただきます。


株式会社オフィス・サンタ 代表取締役社長

鈴木 あきら氏

【鈴木 あきら氏プロフィール】
(すずき あきら)劇作家、演出家として劇団を主宰した後、株式会社文化放送ブレーンに入社。就職情報誌の企画・編集、就職コンサルティングを経て、オフィス・サンタを設立。現在は、過去の経験と実績を活かし劇作家の平田オリザ氏と共同で人材育成に取り組む。CDA向上研修講師も務める。

インタビュー

5/21(水)
10:00 -
12:00
ワークショップ[WS-4]

エンジニアのモチベーションが上がり、組織が活気づく!
ハッカソン体験ワークショップ

Yahoo Japan や野村総合研究所などのIT 関連企業で開催されている「ハッカソン」。チームでソフトウエアを開発するイベントですが、決められた期間内に、アイデアと技術を集結させ、成果を出すという取り組みに、モチベーションアップや組織活性化の秘訣がありました。今回は、実際にハッカソンに取り組み、組織活性に成功した企業の事例紹介と、アイデアを創出する過程を実際に体感していただきます。
(協賛:株式会社ラーニングプロセス)


株式会社ラーニングプロセス 代表取締役/NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構 代表理事

矢吹 博和氏

【矢吹 博和氏プロフィール】
(やぶき ひろかず)イノベーションファシリテーター/ワークショップデザイナー
新規事業やサービス、社会課題解決などを見える化や創造的アプローチで合意形成に導く専門家。イノベーションファシリテーター育成に力を注ぐ。野村総合研究所、千葉大学、倉敷市をはじめ全国でアイデア創出ワークショップ(アイデアソン)を企画運営している。


合同会社Georepublic Japan CEO/一般社団法人Code for Japan 代表

関 治之氏

【関 治之氏プロフィール】
(せき はるゆき)自身も開発者として主に位置情報系のサービスを数多く立ち上げてきたが、震災を機に社会課題解決型のハッカソンを数多く実施。テクノロジーを活用したオープンイノベーションについて研究してきた。今では社会課題からエンターテインメントまで、幅広く様々なハッカソンを実施している。

インタビュー

5/21(水)
13:45 -
14:45
特別講演[E-2]

クリエイティブな解決策を短時間で生み出す鍵、それは「合意形成」にあった。

創造的な課題発見・問題解決プロセスである「視覚会議(R)」手法をご紹介します。新しい価値創造が求められている今の時代、経営層や人材開発の皆様には必見です。クリエイティブな問題解決で鍵となるのは、発想手法の強化ではありません。その前にビジョンやゴールの「合意形成」を行うことが不可欠です。それはなぜなのでしょうか?わずか50分の「合意形成」が、参加者のモチベーションとアウトプットを根本から変えます。


株式会社ラーニングプロセス 代表取締役

矢吹 博和氏

【矢吹 博和氏プロフィール】
(やぶき ひろかず)視覚会議の開発者。見える化を活用した思考法、発想法、会議ファシリテーションのスペシャリスト。50分で合意形成させる視覚会議を、日産自動車、富士通、トレンドマイクロ他にイノベーションを起こす仕組みとして導入。NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構の代表理事。

インタビュー

5/21(水)
13:45 -
14:45
特別講演[E-3]

『育成文化を創れ!』 伊藤ハムの挑戦!責任者が熱く語る、メンター制度導入の真実

伊藤ハムでは人事制度改定に伴い、今から2年前にメンター制度導入がスタートしました。この2 年間、担当責任者である位田明子氏は、制度の推進と定着に向けて走り続けてきました。しかし、創業以来80年以上行われてきた「現場任せの育成」を変えることは、並大抵のことではありません。「職場に育成の文化を根付かせる!」ともすればスローガンで終わりかねないこの大目標に、果敢に挑み続ける、熱き人事担当者の物語です。
( 協賛:株式会社グローネス・コンサルティング)


伊藤ハム株式会社 人事総務部 人材開発室 主事

位田 明子氏

【位田 明子氏プロフィール】
(いだ あきこ)人事部人事情報センターにて給与計算・労務管理担当の後に、2009年、本社人事部人材開発室に異動、グループ全社の教育研修における実効責任者となる。全社の教育研修体系の構築と運用、メンター制度整備を担当し、現在は新人・若手社員育成、メンター制度推進担当として、東奔西走をしている。

インタビュー

5/21(水)
13:45 -
14:45
特別講演[E-4]

ES(社員満足)の専門コンサル会社だから話せる~ESマネジメントの最新メソッド~

社員の仕事のモチベーションや会社へのロイヤリティーを高め、業務の生産性向上、CSや品質などのパフォーマンスを高めていくためには、ES(社員満足)をマネジメントしていくことはもはや常識となりつつあります。ESマネジメントの第一歩はESの見える化からスタートしますが、なぜ既存のモラルサーベイなどの運用がうまくいかないのか、ESに専門特化したコンサル会社として、事例などをもとに最新メソッドを紹介します。


株式会社ヒューマンブレークスルー代表取締役/ESコンサルタントグループ代表

志田 貴史氏

【志田 貴史氏プロフィール】
(しだ たかし)福岡大学卒業後上場大手メーカー、経営コンサルタント会社を経て、ESに専門特化したコンサル会社を設立すべく、現在の会社を設立。零細企業から大企業まで様々な業種でESの支援実績を持ち、近年はESの専門家養成事業も担う。主な著書として、社員満足の鉄則(総合法令出版)、ES経営の鉄則(中央経済社)がある。

インタビュー

5/21(水)
15:00 -
16:10
パネルセッション[E]

これからの働き方を変えていくために
~日本マイクロソフトが実践する生産性を高めた取組みとは~

働き盛りの社員に起こり得る介護問題、活躍を期待される女性社員が直面する仕事と生活の両立、競争激化による生産性の低下……。限られた資源で最大の成果を出すために、フレキシブルな働き方の実践が大きなインパクトをもたらします。社員のワーク・ライフバランスを実現し、生産性が高くリスクに強い組織を作るために必要なこととはーー。2013 年秋のHRカンファレンスでも好評を博した講演を基に、その導入のコツと、日本マイクロソフトの取組みを交えて、今取り組むべき意義を解説します。
(協賛:日本マイクロソフト株式会社)


日本マイクロソフト株式会社 執行役 人事本部長

佐藤 千佳氏

【佐藤 千佳氏プロフィール】
(さとう ちか)住友電気工業にてHRキャリアをスタートし、その後1996年にGEへ入社。コンシューマーファイナンス、コーポレート、ヘルスケア部門において、採用、M&A後のインテグレーション、組織・リーダーシップ開発など多岐に渡るHR経験を積み、キャピタル部門においてHR本部長職。2011年に日本マイクロソフトへ入社し、現職。


株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長

小室 淑恵氏

【小室 淑恵氏プロフィール】
(こむろ よしえ)900社以上へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方見直しコンサルティング」に定評がある。2児の母として子育てをしながら効率の良い働き方を実践。『6時に帰るチーム術』など著書多数。消費増税集中点検会合他、複数公務にも出席。今春よりNHK「news web」月曜ナビゲーター。

インタビュー

5/21(水)
15:30 -
19:00
人事講座[HC-1]

3時間で習得、初心者のための、組織開発入門
~学習する組織とホールシステム・アプローチで組織を活性化する~
※参加費用3,000円が必要です。(特別会員は無料)


人事講座のイメージ

「学習する組織」は個人の能力とやる気を引き出し、組織のパフォーマンスを向上させる組織開発の基本原理を示しています。
そして学習する組織を実現するための具体的方法論として注目されているのが、ワールドカフェ、OST(オープンスペース・テクノロジー)フューチャーサーチ、AI(アプリシエイティブインクワイアリ)などのホールシステム・アプローチです。
この講座では、学習する組織の考え方に基づき、ホールシステム・アプローチを活用した組織開発の原理と自組織への導入方法について学びます。

【プログラム】

  1. 企業が抱える課題
  2. 学習する組織
  3. ホールシステム・アプローチ
  4. ホールシステム・アプローチを活用した組織開発
  5. 組織開発における人事部門の役割(ワールドカフェによる対話)

■参加対象

人事、経営企画、経営者、管理職など、組織開発・人事関連業務に従事している方
※上記以外の方のご参加はお断りしておりますのでご了承ください。

■参加費

3,000円 (『日本の人事部』特別会員の方は無料)

■講師

香取 一昭氏(ASTD ジャパン理事 組織活性化コンサルタント マインドエコー代表/日本ファシリテーション協会フェロー)

※参加料は、当日受付にてお支払いください。
※受講証明書を発行いたします。
※お申込多数の場合は抽選となります。


ASTD ジャパン理事 組織活性化コンサルタント
マインドエコー代表/日本ファシリテーション協会フェロー

香取 一昭氏

【香取 一昭氏プロフィール】
(かとり・かずあき)ASTDジャパン理事。組織活性化コンサルタント。マインドエコー代表。日本ファシリテーション協会フェロー。1943年千葉県生まれ。東京大学経済学部を卒業後、1967年に日本電信電話公社(現在のNTT)に入社。米国ウイスコンシン大学経営大学院でMBA取得。NTTニューヨーク事務所調査役、NTT理事・仙台支店長などを歴任。NTTラーニングシステムズで常務取締役として営業教育プログラムの開発やeラーニング事業の立ち上げを行う。その後、NTTナビスペース社長、NTTメディアスコープ社長、NTT西日本(株)常勤監査役を歴任し、学習する組織の考え方に基づいた組織変革を推進。現在は、ホールシステム・アプローチによる組織変革とワークショップ手法の普及活動を展開している。 <主な編著書>『ワールド・カフェをやろう!』、『決めない会議』(以上、大川恒との共著)、『コミュニティ・マーケティングが企業を変える』など。 <主な訳書>『ワールド・カフェ』、『フューチャーサーチ』など。組織変革、人材開発、マーケティングなどの分野での講演や論文多数。


5/21(水)
16:25 -
17:25
特別講演[F-2]

価値が産まれる場のデザイン
~コンテンツ作りとファシリテーションの勘所~

対話の場を設けたのに、意見がほとんど出なかったり、雑談で終わることがあります。対話に限らず、あらゆる場の価値を創りだすためには、1)コンテンツデザイン、2)環境デザイン、3)属人的になりにくいファシリテーションメソッドが大切です。この3つのどれが欠けても場の価値を創りだすことは難しいと考えます。本講演では、実践事例を用いて企業現場にて価値ある場を産みだしていくための勘所をご紹介いたします。


株式会社HRインスティテュート コンサルタント

小島 潤子氏

【小島 潤子氏プロフィール】
(こじま じゅんこ)青山学院大学社会情報学研究科ヒューマンイノベーションコース前期博士課程修了。アフォーダンス理論から「ほぐす」ラーニングデザインを研究。2012年日本教育工学会課題研究「豊かな協調を導くデザイン原則の確立に向けて」内にて発表。企業内における場の価値をデザインとファシリテーションであげる事を得意とする。


TOTO株式会社 リスク管理統括部 部長

小島 和郎氏

【小島 和郎氏プロフィール】
(こじま かずお)1990年入社、知的財産業務を通じ知識の創造を活かした経営に興味をもつ。2009年より技術系人材育成に従事。人材の見える化、技術伝承を推進。
2011年より全社コンプライアンスにて、対話を通じ参加者の「気付き・行動変容」を誘発する体験型研修、全管理職を対象とした知識創造型コンプライアンス研修を推進。

インタビュー

5/21(水)
16:25 -
19:00
特別セッション[SS-3]

日本でいちばん早いASTD インターナショナルカンファレンス2014 報告会
「世界の人材開発・組織開発の潮流を読み解く」


前回の特別セッションの様子

ASTD 国際会議は、70カ国8000 人近くが参加する世界最大の人材開発のイベントです。2014 年は5 月4 日から7 日までワシントンDCで開催されます。会議は3つの基調講演に加えて、300 のコンカレントセッションと300 社が参加するEXPO で構成されています。ヒューマンバリューでは、メンバーが手分けして70 から80 のコンカレントセッションに参加して、何がいまテーマになり、どんな取り組みが行われているかを把握しています。今回は、その全体像からどのような潮流が伺えるのかの仮説を提示させていただきます。それを踏まえて、グローバルでの人材開発や組織開発での取り組みを鏡として、日本の人材開発・組織開発の取り組みの方向性をダイアログで探究したいと思います。

■参加対象

人材開発・組織開発に携わる方

■講師

高間邦男氏(株式会社ヒューマンバリュー代表取締役)

※お申込多数の場合は抽選となります。



株式会社ヒューマンバリュー代表取締役

高間 邦男氏

【高間 邦男氏プロフィール】
(たかま・くにお)1996年から「学習する組織」についての研究調査を行い、現在はホールシステム・アプローチによる組織変革プロセスの場づくりやデザインに取り組んでいる。主な著書に「学習する組織(光文社新書)」「あなたの中の『変える』チカラ(ダイヤモンド社)」「組織を変える『仕掛け』(光文社新書)」等がある。



5/22(木)テーマ:組織変革と人材マネジメント
5/22(木)
10:00 -
11:00
特別講演[G-1]

多忙な職場でも人が育つ!管理職・リーダーの育成力向上施策のパラダイムシフト

ビジネスのスピード・複雑性・多様性等が益々進む中、職場の忙しさは増し、それに伴い育成の時間や機会が減少しています。更には終身雇用・年功序列の崩壊もあり管理職やリーダーの育成マインドも低下。このままでは、職場育成風土が毀損されるだけでなく、人や企業の活き活きさと持続的な成長の実現に困難が生じます。講演では、優れたリーダーや企業が共通して持つ、厳しい環境下でも育成力を発揮する法則をご紹介致します。


株式会社 ブライト&クリア 代表取締役 NPO法人ISL(経営幹部育成機関)エグゼクティブコーチングメンバー

三好 玲氏

【三好 玲氏プロフィール】
(みよし れい)早稲田大学政治経済学部経済学科卒。三菱電機株式会社で家電事業経営企画、法人営業に携わる。株式会社リクルートキャリアでは若手人材の転職成功数国内No.1の実績を残す。人事マネージャー時代には第1回GPTW社「働きがいのある会社」調査で国内No.1に輝く。特に管理職向けのリーダーシップ開発に造詣が深い。

インタビュー

5/22(木)
10:00 -
11:00
特別講演[G-3]

変化に強い個人と組織をつくる「レジリエンス」の構成要素と企業事例

昨今の企業は、グローバル化、事業再編、新規事業への参入など、次々と起こり続ける変化への対応力が求められています。こうした変化に柔軟に対処する能力を社員一人ひとりが身につけることが、組織の生産性向上と継続的な成長を可能にします。今回は、変化や困難からしなやかに回復する力である「レジリエンス」の6つの要素、さらに組織のレジリエンス強化策についての企業導入事例をハイライトでご紹介します。


ピースマインド・イープ株式会社 取締役副社長 国際EAP研究センター センター長

市川 佳居氏

【市川 佳居氏プロフィール】
(いちかわ かおる)メリーランド州立大学を経て米国でカウンセリングに従事。帰国後、企業へのEAP導入、組織変化のコンサルテーション、社員のレジリエンス向上の研修などを手掛ける。1998年、日本EAP協会を設立、2002年イープ社設立。2008年より現職。著書に『企業のメンタルヘルスを強化するために』など。医学博士。

インタビュー

5/22(木)
10:00 -
12:00
ワークショップ[WS-6]

介護離職を防ぐ人事部門の役割とスタッフ主体のワーク・ライフバランスの取組み実体験

団塊世代の高齢化に伴い、親の介護による離職が増えています。管理職や優秀な人材の介護離職を防ぐためには?効果的な介護と仕事の両立支援の方法を今回は人事の皆様に体験して頂きます。また、区、都、国、民間の“ワーク・ライフバランス認定4冠”を達成したセントワークスの実例大公開。人事部門の労力を軽減させ、かつ意識改革も実現するスタッフ主体でのワーク・ライフバランス実現の取り組みを実体験していただきます。


セントワークス株式会社 代表取締役社長 / ワーク・ライフバランスコンサルタント

大西 徳雪氏

【大西 徳雪氏プロフィール】
(おおにし のりゆき)日本福祉サービス(株)(現セントケア・ホールディング(株))に入社し、平成23年4月セントワークス(株)代表取締役社長就任。ワーク・ライフバランスは重要な経営戦略になると考え、社内で取り組むと同時に社外へも広めていくため「WLBコンサルティングサービス」、「介護と仕事の両立支援サービス」を展開中。

インタビュー

5/22(木)
13:45 -
14:45
特別講演[H-3]

~活力溢れる組織の創造へ~あなたが幸せを成す為に足りなかった「たった一分の事」

今、日本で働く人々のモチベーション=心のエネルギーが低下しています。心のエネルギーの低下がメンタルヘルスの問題を生み、創造性の欠如にもつながり、業績低迷にも関連してくることは想像に難くありません。では、どうすればモチベーションを引き出すことができるのか。相手を尊重することの大切さ、信頼関係を築き、モチベーションを引き出すための「1分間の奇跡」について、お伝えしていきたいと思います。


ビジネス心理コンサルティング株式会社 代表取締役 心理コンサルタント

林 恭弘氏

【林 恭弘氏プロフィール】
(はやし やすひろ)2004年から2006年ソニー生命保険支社別研修会、満足度ランキングにて№1を獲得する等、心理学を駆使したコミュニケーション論は聞く者を涙させ、感動へと導く充実した内容。誰でも容易に理解できる明快な内容でメンタルヘルス、リーダーシップ、モチベーション等を具体的・実践的に高める方法を提供する。

インタビュー

5/22(木)
13:45 -
14:45
特別講演[H-6]

営業が会社を強くする!~会社を強くする営業組織変革のための条件とは?~

営業組織が抱えている課題を、組織内の全員が同じ認識で、本当にその課題解決に取り組めているでしょうか? 実は、営業自身が感じている課題とその上長が感じている課題には、大きな差があります。数多くの企業へ、研修やコンサルティングを通じ見えてきた「各社共通課題」と「優秀な営業の共通項」を元に「強い営業組織のつくり方」を講演いたします。また同時に、ご担当者のために、より高い研修効果の高め方をご紹介いたします。


株式会社マーケットヴィヴィッド 代表取締役社長

藤井 睦夫氏

【藤井 睦夫氏プロフィール】
(ふじい よしお)(株)リクルート入社。新規エリア開拓営業・新規企画営業で実績を作り、その後大手企業のセールスプロモーション企画に数多く関わり、事業部門各賞を受賞。老舗企業の役員を経て、(株)マーケットヴィヴィッドを設立。営業・人材教育の経験を活かした独自の研修メニューを開発し、強い組織を作るためのサービスを提供中。

インタビュー

5/22(木)
15:00 -
16:10
パネルセッション[H]

「自律型組織」をいかに実現していくのか~新たな組織開発のアプローチを探る~

ビジネスのグローバル化や市場の多様化が進む現在、日本企業が世界で戦っていくには、現場の社員一人ひとりが臨機応変に動くことができる「自律型組織」を実現することが重要だと言われます。では、自律型組織には具体的にどのような特徴があるのでしょうか。自律型組織を実現するために、日本企業はどうすればいいのでしょうか――。本セッションでは、企業の組織開発研究の第一人者である、一橋大学大学院教授の守島基博氏と、日本における「フォロワーシップ論」の提唱者のひとりで、次世代リーダーの育成や組織力強化などに取り組む、日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターの中竹竜二氏が登壇。「フォロワーシップ」「エンパワーメント」など、さまざまなキーワードから、「自律型組織」の作り方について考えます。


一橋大学大学院 商学研究科 教授

守島 基博氏

【守島 基博氏プロフィール】
(もりしま もとひろ)人材論・人材マネジメント論専攻。1980年慶応義塾大学文学部卒業、同大学院社会研究科社会学専攻修士課程修了。86年米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了。人的資源論でPh.Dを取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部助教授。90年慶應義塾大学総合政策 学部助教授、98年同大大学院経営管理研究科助教授・教授を経て、2001年より現職。主な著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『21世紀の“戦略型”人事』などがある。


(公財)日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター

中竹竜二氏

【中竹竜二氏プロフィール】
(なかたけ りゅうじ)早稲田大学入学後ラグビー蹴球部入部。4年次には主将を務め全国大学選手権準優勝。卒業後渡英し、レスタ―大学大学院社会学部修了。2001年株式会社三菱総合研究所入社。06年早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任し、07年度から2年連続で全国大学選手権を制覇。10年4月より日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターに就任。12年度はラグビーU20日本代表監督を兼任。日本における「フォロワーシップ論」の提唱者のひとりとして、次世代リーダーの育成や組織力強化、成人の学びの環境づくりに貢献。企業コンサルタントとしても活躍。主な著書に『部下を育てるリーダーのレトリック』(日経BP)、『まとめる技術』(フォレスト出版)など。


5/22(木)
16:25 -
17:25
特別講演[I-1]

給与フルアウトソーシングが目指す「ミス撲滅」と「見える化」
~導入検討のポイントと最新動向~

給与業務の外注化を検討する中で、委託先の「ミス発生のリスク」と「不透明な業務工程」に対する不安から、導入を躊躇する企業も多いようです。本講演は、これから給与業務の外注化/ 切り替えを検討される方に向け、不安の原因とその解決手法を、弊社が培ってきたノウハウや事例と共にご紹介いたします。また、2013年に国会で成立した「番号制度(マイナンバー)」が給与業務に与える影響や対応のポイントについても触れてまいります。


株式会社ペイロール 代表取締役社長兼CEO

湯淺 哲哉氏

【湯淺 哲哉氏プロフィール】
(ゆあさ てつや)大学卒業後、大手情報機器企業に入社。退社後に記帳代行を事業とするビジネスを立ち上げ、1997年には事業主体を給与業務のアウトソーシングに移行。現在は日本で初めて給与業務に特化した「フルスコープ型アウトソーサー」として、業界を問わず多くの大手企業にサービスを提供している。

インタビュー

5/22(木)
16:25 -
17:25
特別講演[I-5]

組織の活力向上と変革を成功させる四つの手法
―新しい組織開発(SD)の考え方と各社の事例―

いま日本の復活のために組織の活力向上が求められています。組織を活性化させ組織体質を転換し効率性を高めると共に「働く人々の幸せ創造」が重要な課題です。ここでは、組織と人の持つ潜在力を覚醒させ真の自律性を促す組織革新の方法を紹介。行動科学の理論や百数十社の開発実績に基づくノウハウを凝縮してお伝えします。また、4種類の「職場診断」・「社風診断」、各種変革手法の提供と変革を促す手法も伝授致します。


株式会社日本経営理念研究所 代表取締役

市川 覚峯氏

【市川 覚峯氏プロフィール】
(いちかわ かくほう)(学)産業能率大学研究員を経て(株)山城経営研究所常務理事として上場企業の経営者教育を行う。日本経営の真髄を求め高野山・比叡山で3年半修行、悟りを得る。下山後、日本経営の復活と社風革命推進のための同研究所を設立し企業や職場の改善を手がける。 主な著書「社風革命」「職場の活力UP」「命輝かして生きる」など多数

インタビュー

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

本カンファレンスに関するお問合せ
  • 日本の人事部「HRカンファレンス」事務局
  • 〒107-0052 東京都港区赤坂4-1-30 AKABISHI-2ビル
  • E-mail:hrc@jinjibu.jp
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