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プログラム

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5/20(火)テーマ:採用と人材育成
5/20(火)
17:40 -
19:00
パネルセッション[C]

企業内人材教育改革~新しい人材育成のあり方について考える~

組織力を強化していく上で、人材育成が重要であることは言うまでもありませんが、戦略的かつ効果的な企業内教育を実践できている企業は、果たしてどのくらいあるでしょうか。本セッションでは、従来にはなかった新しい形での人材教育に取り組むお二人に、新たな視点から、いま必要な企業内人材教育のあり方について提言していただきます。ご登壇いただくのは、リクルートでさまざまな要職を歴任後、東京都初の民間中学校長として杉並区立和田中学校の改革を行なうなど、「教育改革実践家」として幅広く活躍されている、藤原和博氏。そして、授業はすべて英語で行われ、高度なリベラル・アーツ教育や海外留学の義務化など、厳しい教育カリキュラムで知られる、国際教養大学学長の鈴木典比古氏。若者の人材教育の改革を実践してきたお二人が、企業内人材教育の問題点や今後のあり方について提言する、大変貴重な機会です。人材開発担当者の方々はもちろん、人材の採用・育成・マネジメントに携わるすべての方々必見です。「HRカンファレンス」だから実現できた、豪華なセッションをお見逃しなく!
(協賛:日本経済新聞社)


国際教養大学 理事長・学長

鈴木 典比古氏

【鈴木 典比古氏プロフィール】
(すずき のりひこ)1945年、栃木県生まれ。1968年一橋大学経済学部卒業。同大学大学院経済学修士。インディアナ大学経営学博士(DBA)。ワシントン州立大学助教授、准教授、イリノイ大学助教授などを経て、国際基督教大学準教授、教授、学務副学長を歴任。2004年、同大学学長に就任し、2期8年を務め、2012年に退任。2013年に国際教養大学理事長・学長に就任。国際基督教大学時代から一貫して「リベラルアーツ教育」を推進している。


教育改革実践家/杉並区立和田中学校・元校長/元リクルート社フェロー

藤原 和博氏

【藤原 和博氏プロフィール】
(ふじはら かずひろ)1955年東京生まれ。1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。08~11年、橋下大阪府知事の特別顧問に。著書に『人生の教科書[よのなかのルール]』など人生の教科書シリーズ(ちくま文庫)のほか、『リクルートという奇跡』『つなげる力』(文春文庫)、『35歳の教科書』(幻冬舎)等。近著に『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』(東洋経済)、12万部のベストセラー『坂の上の坂』『負ける力』(ポプラ社)がある。活動は「よのなかnet」に詳しい。


5/21(水)テーマ:戦略人事とリーダーシップ
5/21(水)
10:00 -
11:00
特別講演[D-2]

企業研修のオンライン化 課題と成功のポイント

テクノロジーの進化により、講義を映像化・配信するなど、これまで集合研修で行っていた内容をオンライン化することが比較的容易に実現できる時代になりました。コスト削減や研修運営の効率化といった観点に加え、学習効果といった観点でも集合研修以上の成果をあげている事例が増えてまいりました。当日は、オンラインを活用した最新の研修デザインの具体的な企業導入事例をご紹介しながら、成功のポイントについてお話します。


株式会社ビジネス・ブレークスルー 企業研修部門 統括責任者

山口 裕二氏

【山口 裕二氏プロフィール】
(やまぐち ゆうじ)2001年ビジネス・ブレークスル―入社。企業研修部門の責任者。これまで、大手企業の経営人材、リーダー育成の研修企画に数多く携わる。オンライン上のディスカッションを取り入れるなど、「考える力」を身につけるための新時代のラーニング・ソリューションの開発・実践に取り組んでいる。

インタビュー

5/21(水)
10:00 -
11:00
特別講演[D-4]

世界のリーダー開発フロンティア~リーダーシップ開発からリーダー開発へ~

企業を取り巻く環境は著しい変化を遂げています。この変化は、不確実性が高く、過去の統計的データでは予測できません。こうした外部環境の変化への適応の可否が、今後の企業の生存を決することは言をまちません。適応に最も重要な経営資源のひとつが“リーダー”です。本講演では、世界のトップ企業が“リーダー開発”の軸とする要素・理由を、世界50 以上の国と地域でプログラムを実施してきた事例を交え、ご説明します。


インパクトジャパン株式会社 Chief Operating Officer(最高執行責任者)

南 義彦氏

【南 義彦氏プロフィール】
(みなみ よしひこ)日系大手通信企業にて戦略立案を担当後、インパクトジャパンに入社。コンサルタント、ファシリテーターを経て、リーダー開発事業を運営する。戦略論・組織論・組織行動論の“つながり”という多面的な視座から、プログラムデザイン・運営を指揮する。青山学院大学院国際マネジメント研究科修士課程修了、経営管理修士。

インタビュー

5/21(水)
13:45 -
14:45
特別講演[E-6]

ビジネスモデルジェネレーション研修がもたらす課題とそれを解決する双方向型イーラーニングの効果

全社一丸となり事業目標を達成するために、社内の活性化を図り、ビジネスに取り組む為の共通言語を身に着け、共通認識を育みながら実践できるスキル習得としてビジネスモデルジェネレーション研修を採用しました。研修後に抱えた問題点は、成果を可視化できないか?この悩みを解決したのが、e-Learningに双方向性を持たせるものでした。その効果についてデモンストレーションも交えながら講演いたします。
また、ビジネスモデル・ジェネレーション ワークブックの著者で、BMG研修の第一人者である今津美樹氏を招き、BMGの概要セッションもご紹介します。


メディアサイト株式会社 執行役員

南 常治氏

【南 常治氏プロフィール】
(みなみ じょうじ)2001年メディアサイト株式会社入社、雇用能力開発機構の京都「しごと館」開設に際し動画による職業紹介データベースシステム構築に参画 現在、大学及び一般企業向けRichMedia Contentsの制作・インターネット配信・サーバー管理システムのマーケティング&コンサル業務に従事


WinDo's 代表取締役

今津 美樹氏

【今津 美樹氏プロフィール】
(いまづ みき)米国系企業にてマーケティングスペシャリストとしての実績と20カ国以上のグローバル経験をもとに、WinDo'sの代表を務める。ビジネスモデル、マーケティングに関する講演・企業研修など幅広く活動し、執筆活動・解説・書評等多数。日本におけるBMG、BMYの普及推進を行う。明治大学リバティアカデミー講師。

インタビュー

5/21(水)
16:25 -
17:25
特別講演[F-5]

考えても答えがでにくい「体験型研修の効果測定」に、
考える補助線を引いてみよう

体験型研修を企画・実施する際、効果測定に悩みませんか?
人材開発の方に「体験型研修の悩み」の調査を実施したところ、回答の大半に効果測定が含まれていました。企業によって「効果」の定義や学習目標の設定方法もばらつく中で効果測定を議論しても答えを出すのは容易ではありません。
本セッションでは、導入・実施を楽にするために、豊富に学習デザインやゲーム研修の実施経験から得られた学習デザインと効果測定の考え方を紹介し、それを考える上での補助線として、参加者間で議論し深め合う場を提供します。


カレイドソリューションズ株式会社 代表取締役開発者

高橋 興史氏

【高橋 興史氏プロフィール】
(たかはし こうじ)上場企業や研修会社を経て、「研修内製化」「ビジネスゲーム」を特徴とするカレイドソリューションズを創業。外注と内製の中間的位置づけや、ゲームを活用するサービスのユニークさは業界やメディアでも注目されている。ゲームやケーススタディ、教材の開発実績多数。大学での講演や研究などでも精力的に活動。

インタビュー

5/22(木)テーマ:組織変革と人材マネジメント
5/22(木)
12:45 -
14:45
ランチ・ミーティング[LM-4]

ビジネス・ブレークスルー大学大学院教授 川上真史氏とのランチ・ミーティング
人事担当者にとって必要な「教養」とは ~創造性、活動性を備えた人事になるために~
※参加費用3,000円(食事代込)が必要です。(特別会員は無料)


前回のランチ・ミーティングの様子

最近、多くの企業において「教養」の重要性に関する話を聞くようになりました。しかし、残念なことにこの話を聞くのは、ほとんどが現場の長からであり、人事の方からはあまり話題に出ません。人事には、どちらかと言うと「教養は個人で身に付けるべきものである」と考える人が多いようです。しかし今、人事・人材の領域も、創造性と活動性をもって、しかもグローバルに展開することが求められています。まずは人事担当者から教養を身に付け、それを仕事で活用する実感を持ち、現場へと広めることが必要です。そこで今回は、限定30名によるランチ・ミーティングを開催。人事担当者にとって必要な教養とは何なのか、参加される方々のご意見も伺いながら、考えていきます。

■参加費

3,000円 (『日本の人事部』特別会員の方は無料)

※事務局にて昼食をご用意いたします。
※参加料は、当日受付にてお支払いください。



ビジネス・ブレークスルー大学大学院 教授
ボンド大学大学院 非常勤准教授
明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科 兼任講師(社会心理学)

川上 真史氏

【川上 真史氏プロフィール】
(かわかみ・しんじ)京都大学教育学部教育心理学科卒業、産業能率大学総合研究所研究員、ヘイコンサルティンググループコンサルタントを経て、1997年よりタワーズワトソンコンサルタント。2005年4月よりビジネス・ブレークスル大学院大学専任教授、ボンド大学非常勤准教授。2013年4月より明治大学大学院グローバル ビジネス研究科兼任講師。2003年~2010年早稲田大学文学学術院心理学教室非常勤講師。人事、人材領域のコンサルティング活動に加え、心理学的な見地からの新しい人材論についての研究、開発を行うことで、次世代の人材についての考え方も世の中に提唱する。主な著書に、『会社を変える社員はどこにいるか』『できる人採れてますか』『自分を変える鍵はどこにあるか』『コンピテンシー面接マニュアル』『仕事中だけうつになる人たち』『20代で大切にしておきたいこと』がある。



5/22(木)
13:45 -
14:45
特別講演[H-2]

講師が伝えたからと言って参加者が学んだとは限らない。真の学びを創る7つのカギ。

研修の目的は、「内容を伝える」ことではありません。伝えた内容を参加者が記憶し、職場で実践しようという意欲を持ち、具体的に何をどう実践するかが明確で、またそのスキルが備わっていて初めて研修の成果が職場で発揮されるのです。40年の実績を持ち業界を牽引するリーダーの一人、ボブ・パイク氏の参加者主体の手法の主要概念を凝縮し、そんな研修をデザインし、ファシリテーションするための7つのカギをご紹介します。


ダイナミックヒューマンキャピタル株式会社 代表取締役/The Bob Pike Group マスタートレーナー

中村 文子氏

【中村 文子氏プロフィール】
(なかむら あやこ)P&Gジャパン、 ヒルトン東京ベイにて人材育成・組織開発に従事。2005年より現職。2007年、日本人初のボブ・パイク認定トレーナーになり、2012年にマスタートレーナーに認定。退屈で成果の出ない研修を世の中から減らしたいという想いを持って活動中。専門は、トレーナー養成、研修内製化支援、など。

インタビュー

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

本カンファレンスに関するお問合せ
  • 日本の人事部「HRカンファレンス」事務局
  • 〒107-0061東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル 7F
  • E-mail:hrc@jinjibu.jp