日本の人事部「HRカンファレンス2018 -秋-[東京]」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2018年11月13日(火)・14日(水)・15日(木)・16日(金)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省(予定) [会場]大手町サンケイプラザ

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2018-秋-[東京]」トップ講演者インタビュー> 高原 祐介氏(エクスプローラーコンサルティング株式会社 代表取締役)インタビュー

講演者インタビュー一覧

トヨタ営業生産方式=Total Quality Sales Management

高原 祐介氏 photo

エクスプローラーコンサルティング株式会社 代表取締役

高原 祐介氏

「製造部門の生産性向上」の世界標準は「トヨタ生産方式(TPS)」です。弊社は「トヨタ」が認めた「営業部門の生産性向上(TQSM)」の専門企業です。営業活動のムダムラムリを排除する営業管理のシステムとトレーニングで「平均125%超の生産性向上」を実証し続けています。「自動車メーカー・ハウスメーカー・金融機関・機械メーカー」等の大手クライアント企業の導入事例を紹介します。

―― 今回の講演のポイントについて、お聞かせください。

日本は「人口減少化社会」を迎えており、働き手の減少を上回る潜在的な成長力を高めて「生産性革命」へとつなげる「実質的な生産性向上」が急務となっています。特に「第三次産業の営業部門」においては、長時間労働がまん延しているだけでなく属人的な能力技術と考えられているために「ムラの無い生産性向上」が阻まれています。

一方「第二次産業の製造部門」は、世界中の規範となる高い生産性を有しています。その世界標準は、「トヨタ生産方式(TPS)」などに代表される日本で進化を遂げた「総合的な生産性向上(TQM)」であり、弊社はその仕組みを基盤として「営業部門の生産性向上方法(TQSM®)」を開発して提供している世界で唯一の企業です。それは、営業活動のムダムラムリを排除する営業管理のシステムとトレーニングで、「平均125%超の生産性向上」を実証しています。

生産性向上における最終目標は、営業活動の仕組化を行い、余裕を創り営業部門の本来の目的であるサービス品質向上にエネルギーを充当することです。付加価値の高いサービスは、AIではなく人間にしかできないことだからです。売ることに腐心することなく、顧客満足にまい進できるように基礎体力筋力としての「営業部門の生産性向上」に取り組みましょう。「自動車メーカー・住宅メーカー・地方銀行・損保生保・機械メーカー」などの各大手クライアント企業における導入事例を具体的に紹介します。

―― 貴社の強みや特徴について、お聞かせください。

弊社の「TQSM®トレーニング」を導入しているクライアント企業は、「自動車メーカー・大手ハウスメーカー・金融機関・大手損害保険会社・大手生命保険会社・機械装置メーカー」などのBtoBやBtoCを問わず、市場に対して高い付加価値を提供している企業ばかりです。「年間型トレーニング」を基本として、知識習得型の研修でなく、日常の営業活動をカイゼンするトレーニングプログラムです。

何か特別なことや新しいことに取り組むのでなく、「営業部門の現場カイゼン」のため、経験や知識の有無、性別や年齢の条件にとらわれず誰にでも実践することができ、「ムラの無い生産性向上」が可能です。

「システムおよびトレーニングプログラム」は、クライアント企業の現場におけるカイゼン提案と、国立大学教授やトヨタ生産方式(TPS)の専門家による技術支援を受けて最先端のプログラムへと進化し続けており、絶えず多くの引き合いをいただいています。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

「営業部門の生産性向上」を図るために、特別なこと(マーケティングなど)や新しいこと(ITシステムなど)に取り組んでいる企業は多いですが、それらは本当に生産性革命につながるほどの生産性向上を実現していますか? 日本の将来と未来について、そろそろ本腰を入れて営業部門の組織人材の教育並びに現場カイゼンをはじめてみませんか? まず仲間を増やすことからはじめ、私どもが改善活動に同志としてご案内します。東京オリンピックとパラリンピックの開催、サービスの生産性向上、新たなる市場と需要の掘り起こしなどの楽しいことばかりを次世代に残していきたいと考えている、真摯な想いと熱意をカタチにして平成の次の時代を一緒に切り開きましょう。

  • この記事をシェア
講演者インタビュー一覧へ
講演者プロフィール
高原 祐介氏(たかはら ゆうすけ)
エクスプローラーコンサルティング株式会社 代表取締役
棟梁の元で「大工職人」として従事した後に「営業職」に転身し、大手高額ハウスメーカーの営業職、所長職、部長職として全国トップ実績を残す。その後「トヨタ自動車株式会社」より支援を受けて創業し、「各業種の大手クライアント企業における組織と人材」に対して「科学的かつ戦略的な営業部門の人材育成」を担い活躍中。

「日本の人事部」「HRカンファレンス」「HRアワード」は、すべて株式会社アイ・キューの登録商標です。
当社はプライバシーマーク取得事業者です。類似のサービスやイベントとの混同にご注意ください。

pagetop