日本の人事部「HRカンファレンス2018 -秋-[東京]」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2018年11月13日(火)・14日(水)・15日(木)・16日(金)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省(予定) [会場]大手町サンケイプラザ

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<11/15(木)>
11/15(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-1] 受付終了

“変化の時代”を生きるビジネスパーソンに必要な学び方と、人事の支援のあり方とは?
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

不確実で変化の早い「VUCAの時代」とも言われる昨今、直接的に「成果」につながる「スキル・専門性」を持つ人材を育成し、活躍する仕組み・風土を作ることで自社の競争優位性を高めようとしている企業が増えてきました。本講演では“変化の時代”を生きる昨今のビジネスパーソンに必要な学び方とは何か? 人事はどのように学びを支援していけばよいのか? について弊社の考えをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●社員に学習習慣を身につけさせたい


株式会社リクルートマネジメントソリューションズ エグゼクティブコンサルタント

山田 義一氏

【山田 義一氏プロフィール】
(やまだ よしかず)銀行・メーカー・外資系コンサルティング会社を経て、2004年から現職。これまで、コンサルタントとしてHRMのプロジェクトで関わった企業数は120社を超える。
11/15(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-2] 受付終了

激変時代を生き抜く次世代リーダーの育成法 ~社長・幹部・現場「三位一体型組織」とは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

激変の時代の中で求められるのは、全てにおける「スピード」です。その中でも人材育成のスピードが遅ければ、その時点で競合に、時代に遅れを取っていることに他なりません。人の成長スピードを加速させるアクセル、成長スピードを減速させるブレーキの正体は何か。本講演では、今、経営者・人事担当者に求められている「三位一体型組織を実現する、次世代リーダー育成法」をお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●次世代のリーダーを育てたい
●自社の人材育成に悩みを持っている


株式会社企業研修 講師/株式会社日本創造教育研究所 代表取締役社長

松原 誠氏

【松原 誠氏プロフィール】
(マツバラ マコト)1958年島根県松江市生まれ。90年日本創造教育研究所に入社。現在は同社代表取締役社長を務める傍ら株式会社企業研修を含め「人材育成研修(可能思考研修SA)」「業績アップ研修」「コアコンピタンス研修」など多岐に渡る研修講師として活躍。人と企業の成功創りをモットーに、全国の企業の活性化に尽力している。
11/15(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-3] 受付終了

デジタル時代のラーニング・トレンド ~機械が学習する時代に人は何を学習するのか~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人類の歴史において、人は機械に自分の能力を譲ることで、便利で豊かな社会を作ってきました。走る速さは自動車に敵わず、持ち上げる力はクレーンに敵わないのと同じく、記憶する力や計算する速さはコンピュータにかないません。今や考える力も機械に譲る時代なのでしょうか。デジタル時代の学びの方向性について考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●社員の学習環境を整備したい
●社員に学習習慣を身につけさせたい


株式会社アイ・ラーニング アイ・ラーニングラボ担当

片岡 久氏

【片岡 久氏プロフィール】
(かたおか ひさし)日本 IBMにて、営業部長、本社宣伝部長、公共渉外部長などを経て、日本 IBM人財ソリューション、アイ・ラーニングの代表取締役社長を歴任。2018年より同社アイ・ラーニングラボ担当。ATDインターナショナルネットワークジャパン アドバイザー、ITHRD副会長などを務める。 
11/15(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-4] 受付終了

生産性向上を実現する最先端アウトソーシングとは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

各企業が取り組んでいる働き方改革や生産性向上の施策を取り上げながら、ニーズが高まっている給与計算アウトソーシングの必要性を説明します。また、単なる「アウトソーサー」ではなく「人事変革パートナー」として、人事が今後直面する環境変化に対応できるための、新しい給与計算アウトソーシングサービスをご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●給与計算業務の整理や効率化に悩んでいる
●生産性向上の方法を知りたい
●給与計算アウトソーシングの最先端サービスを知りたい


株式会社ペイロール 取締役/株式会社HRテクノロジーソリューションズ 代表取締役社長

香川 憲昭氏

【香川 憲昭氏プロフィール】
(かがわ のりあき)京都大学法学部卒業後、KDDIにて新規事業部門を経験。2007年~株式会社JINS経営企画、店舗運営、総務人事の責任者を歴任。2014年~株式会社Gunosy人事責任者。2017年~株式会社ペイロール取締役。2018年~株式会社HRテクノロジーソリューションズ(ペイロール100%出資)代表取締役社長。
11/15(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-5] 受付終了

多様化する採用手法の中で、効率的・効果的に候補者プールを育成する3つのポイント
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

採用環境の変化や応募者接点の増加に伴い、候補者とは長期間に渡って関係性を育んでいくことが求められます。一方、この分野で手本と呼べるような事例は多くありません。採用管理プラットフォームを提供する弊社のビッグデータから見えてきた、候補者との適切なコミュニケーション手法を考える上での3つのポイントをご紹介いたします。貴社の採用業務に少しでもお役に立てれば幸いです。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●採用候補者に対して、どのようなコミュニケーションを取るべきか検討されている
●インターンシップから選考につながる割合が低いことに課題を感じている
●採用プロセスを可能な限り自動化し、業務を効率化したい


イグナイトアイ株式会社 代表取締役

吉田 崇氏

【吉田 崇氏プロフィール】
(よしだ たかし)2002年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、人材コンサルティング会社へ入社。2005年、双日株式会社入社。一貫してIT・モバイル関連ビジネスに携わる。2008年、米国駐在(サンノゼ)。2013年、最先端のITを活用し、採用手法の変革を起こすべく、イグナイトアイ株式会社を設立、代表取締役に就任。
11/15(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-6] 受付終了

【テレビ東京WBSで紹介】Web適性検査によるパワハラリスクの可視化と最新事例
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

テレビ東京系ワールドビジネスサテライトで取り上げられた管理職教育用Web適性検査「パワハラ振り返りシート」。パワハラを起こすリスクを可視化し、管理職に自己理解を促します。今期、既に約1500名の管理職が受検。本講演ではパワハラ行為者に共通する六つの行動リスクや受検者のデータから見る全体傾向、3業種(メーカー・サービス・エンターテインメント)の導入事例もお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●パワハラ行為者となるリスクについて自己理解を促したい
●マネジメント力強化の文脈でパワハラ予防意識を醸成したい
●社内にあるパワハラリスクを可視化したい


有限会社グローイング 代表取締役/パワハラ振り返りシート共同開発者

平井 俊宏氏

【平井 俊宏氏プロフィール】
(ひらい としひろ)パワハラ振り返りシート共同開発者。再生ファンド投資先の人事担当役員やIT企業人事部長を歴任。2010年に独立。「一体感のある組織づくりで、組織と個人の成長に貢献する。」をミッションに複数社の人事顧問の他、適性検査グローイングを開発販売をスタート。昨年9月「パワハラ振り返りシート」をリリース。
11/15(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-7] 受付終了

採用難の環境でも「採用しきる方法」~キャリア採用における母集団最大化~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「応募が来ない」「いい人材に出会えない」等、キャリア採用に苦戦されている人事の方は少なくないと思います。本講演では、数多くの採用支援をしてきた講師が、「キャリア採用における母集団最大化」について、実際の企業の事例をまじえお話しいたします。「競争率の高い採用」「難易度の高い採用」等で悩んでいる人事の方は是非お越しください。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●採用現場が疲弊している
●今の中途採用市場を鑑みて自社に合致した採用戦術を構築したい


株式会社エクスオード 代表取締役

守屋 尚氏

【守屋 尚氏プロフィール】
(もりや ひさし)1989年(株)リクルート入社。一貫してHR事業に従事。2002年グループマネージャーとして着任。2004年に退職後、外資系ブランドマネジメント企業でディレクターとして転職。2008年に独立し(株)エクスオードを設立、現在に至る。自ら構築した「エージェントマネジメント」サービスを中心に事業を展開。
11/15(木)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-9] 受付終了

世界のエリートがやっている会計の新しい教科書 体感! BSアプローチ会計入門研修
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

優秀な日本のビジネスマンが、なぜ会計だけはいつまでも苦手なのか? 日本の会計教育は世界的にみて遅れています。会計が分からないのはあなたのせいではありません。いつまで経っても、何度研修を受けても何となくしか会計が分からない現状には明確な理由があります。新会計学習法「BSアプローチ」による会計の基本を「なんとなく」ではなく「完全に」理解出来る学習法を体感していただきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●簿記検定、入門本、会計の基本を何度も挫折してきた。これで最後の勉強にしたい
●若手や次世代リーダー営業に会計の基本をなんとなくではなく、しっかりと理解させたい
●これまでの学習法がなぜ周回遅れだったのか、新しい時代の会計学習法を知りたい


株式会社インプレッション・ラーニング 講師

吉成 英紀氏

【吉成 英紀氏プロフィール】
(よしなり ひでき)慶応義塾大学商学部卒業。1987年、英和監査法人(現在、あずさ監査法人)に入所。監査業務、外資系金融機関向けコンサルティング業務等に従事。監査法人退職後、有限会社吉成コンサルティング代表取締役就任。国内大手企業向けコンサルティング、各種会計アドバイザリー業務等に従事。会計分野の企業研修講師。
11/15(木)
10:45 -
11:55
特大会場[G] 受付終了

ビジネスで勝つための戦略人事
いま人事パーソンに求められるリーダーシップとは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

近年は戦略人事の重要性が叫ばれていますが、多くの企業では十分に機能できているといえないのが実情です。実践するには、人事のリーダーシップが欠かせませんが、「経営に資する」「人で勝つ」ため、どのような覚悟が求められるのでしょうか。どういう視点をもち、どのような心構えでビジネスに取り組んでいくべきなのでしょうか。長年戦略人事を実践してきた八木氏、藤間氏と、法政大学大学院・石山氏による議論で、戦略人事が実現しない理由と、実現するために人事パーソンに求められるものは何かを明らかにしていきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●戦略人事を実現したい
●人事として経営に貢献したい
●人事に求められるリーダーシップとは何かを知りたい


株式会社people first 代表取締役/株式会社ICMG 取締役

八木 洋介氏

【八木 洋介氏プロフィール】
(やぎ ようすけ)1955年京都府生まれ。1980年京都大学経済学部卒業後、日本鋼管株式会社に入社。主に人事などを担当した後、National Steelに出向し、CEOを補佐。1999年にGEに入社し、Healthcare など複数の事業でアジア部門の人事責任者などを歴任。2012年に株式会社LIXILグループ 執行役副社長に就任。CHRO(最高人事責任者)を務め、同社の変革を実践。グローバル化、リーダーの育成、ダイバーシティの促進など、戦略人事を推進した。2017年に独立し、複数の企業のアドバイザーなどを務める。著書に『戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ』(光文社新書、共著)がある。

参天製薬株式会社 人材組織開発本部 副本部長

藤間 美樹氏

【藤間 美樹氏プロフィール】
(ふじま みき)1985年神戸大学卒業。同年藤沢薬品工業(現アステラス製薬)に入社、営業、労働組合、人事、事業企画を経験。人事部では米国駐在を含め主に海外人事を担当。2005年にバイエルメディカルに人事総務部長として入社。2007年に武田薬品工業に入社し、本社部門の戦略的人事ビジネスパートナーをグローバルに統括するグローバルHRBPコーポレートヘッドなどを歴任。2018年7月より参天製薬に人材組織開発本部副本部長として入社し、グローバル化を推進。M&Aは米国と欧州の海外案件を中心に10件以上経験し、米国駐在は3回、計6年となる。グローバル化の流れを日米欧の3大拠点で経験し、グローバルに通用する経営に資する戦略人事を探究。人と組織の活性化研究会「APO研」メンバー。

法政大学大学院 政策創造研究科 教授

石山 恒貴氏

【石山 恒貴氏プロフィール】
(いしやま のぶたか)一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科経営情報学専攻修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻博士後期課程修了、博士(政策学)。一橋大学卒業後、NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。越境学習、キャリア、人的資源管理等が研究領域。人材育成学会理事、NPOキャリア権推進ネットワーク授業開発委員長、フリーランス協会アドバイザリーボード。主な論文:Role of knowledge brokers in communities of practice in Japan, Journal of Knowledge Management, Vol.20 Iss 6,2016. 主な著書:『パラレルキャリアを始めよう!』(ダイヤモンド社、2015年)、 『越境的学習のメカニズム』(福村出版、2018年)他。
11/15(木)
12:10 -
14:10
ランチミーティング[LM-1] 受付中

成長企業に聞く! 若手社員にチャンスを与え、成長を促す方法とは

企業の将来を担う若手社員の育成は、人事にとって重要課題の一つですが、どうすれば成長を促すことができるのか、頭を悩ませている企業も多いのではないでしょうか。本セッションでは、カヤックの神谷氏、エイベックスの浅岡氏、LIFULLの湯澤氏が、若手にチャンスを与え挑戦させる、風土と仕組みづくりを紹介。立教大学の舘野氏のファシリテーションで、質疑応答やディスカッションも交えながら「若手社員の成長を促す方法」を考えます。

※本セッションは、参加費用3,000円(食事代込)が必要です。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●次世代を担う若手の成長を促したい
●成長企業の人材育成事例を知りたい


面白法人カヤック 社外人事部

神谷 俊氏

【神谷 俊氏プロフィール】
(かみや しゅん)経営学修士。面白法人カヤックの組織文化を観察するため、「社外」から同社の人事業務に関わる特命人事。面白法人のタレントたちのキャラや、面白さが生み出されるプロセスへ注目しながら、同社の生態系の維持発展に貢献している。また、並行して多様な組織に在籍し、独自のキャリアを展開。株式会社エスノグラファー代表取締役、株式会社ビジネスリサーチラボ(採用学研究所)研究員など複数を兼務。「脱専門家」をコンセプトに、幅広いジャンルを無節操に越境する。

エイベックス株式会社 CEO直轄本部 グループ広報ユニット

浅岡 奈穂子氏

【浅岡 奈穂子氏プロフィール】
(あさおか なほこ)大学卒業後、エイベックスに入社。人事に配属され派遣管理、労務管理、新卒採用等に関わる。その後ファンクラブ、MD(グッズ)の部署で顧客ロイヤリティ等を学び、再び人事に異動。採用・研修・キャリア制度などを中心にトータル約10年関わる。育児休業中にキャリアコンサルタントの資格を取得。復帰後に広報にてブランドリニューアル(タグライン・ブランドロゴ変更、理念浸透)やエイベックスビルのPR等に携わり、女性視点での企業課題解決を担う女性活躍プロジェクト(nadesico a-project)にも参加中。

株式会社LIFULL 人事本部

湯澤 範晃氏

【湯澤 範晃氏プロフィール】
(ゆざわ のりあき)早稲田大学卒。キヤノン電子を経て、星野リゾートにて人材開発、内部監査、総支配人室等に従事。2013年LIFULLに入社し、組織開発グループ長補佐として、社員エンゲージメントの向上、全社イノベーションの促進、次世代経営リーダーの育成を推進。LIFULLは、2017年にリンクアンドモチベーション社主催の「ベストモチベーションカンパニーアワード」で283社中第1位を獲得。

立教大学 経営学部 助教

舘野 泰一氏

【舘野 泰一氏プロフィール】
(たての よしかず)1983年生まれ。立教大学経営学部助教。青山学院大学文学部教育学科卒業。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学後、東京大学 大学総合教育研究センター特任研究員を経て、現職。博士(学際情報学)。大学と企業を架橋した人材の育成に関する研究をしている。具体的な研究として、リーダーシップ開発、越境学習、ワークショップなどを行っている。近著に、『リーダーシップ教育のフロンティア【研究編】【実践編】(北大路書房)』などがある。
11/15(木)
13:00 -
14:00
特別講演[H-1] 受付終了

『人を動かせないマネジャー』から脱却するただ1つの方法
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

本講演の内容は、組織行動の第一人者である高木晴夫氏の著書『マネジャーの仕事はたった1つ』がベースになっています。市場の変化に迅速に対応するためには、社員一人ひとりが主体的に考え、判断し、行動できるようになってほしい。そのために管理職は部下に何をすれば良いのか。その一点にフォーカスした組織マネジメント手法をご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●主体的にメンバーが動くチームを作りたい
●若手やメンバークラスから管理職との人間関係についての相談が多い


株式会社パーソル総合研究所 人材開発コンサルタント

種部 吉泰氏

【種部 吉泰氏プロフィール】
(たねべ よしやす)1999年に人材開発業界に携わって以来、ミドルマネジャー養成や営業力強化を主な活動領域として、集合研修を始めとするソリューションの開発・提供に従事。人材育成に関するデータを収集・活用した研修の開発にも携わっている。筑波大学大学院 ビジネス科学専攻 経営システム科学専攻(MBA)修了。
11/15(木)
13:00 -
14:00
特別講演[H-2] 受付終了

自社の活躍基準設定を組織変革に活かす
~個人の特性データ×「採用・配置・抜擢」~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

現在、各社や各個人の独自性の高まり(多様性)に対応した自社基準のアセスメントが設計できるほど、統計・テスト法は発達していますが、肝心の活用法は各社にかなりのバラつきがあります。
本講演では、活躍人財や次世代リーダーの資質を分析して自社基準とし、その基準への個々の活躍可能性を数値化することで、採用厳選、配置、抜擢などに活用し、採用改革、組織変革をされた事例をご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●自社にとっての優秀人材の定義が曖昧であると感じている
●適材適所な人員配置ができていない


株式会社レイル 代表取締役社長

須古 勝志氏

【須古 勝志氏プロフィール】
(すこ かつし)テスト理論、テスト開発、心理統計学、CBT(Computer Based Testing)やe-Learningシステム開発、各種検定試験の設計に精通。また、人事系組織分析コンサル等の経験も豊富。人と組織の「適合度」を確かな制度で数値化するアセスメントツール「MARCO POLO」設計者。
11/15(木)
13:00 -
14:00
特別講演[H-3] 受付中

人事が知っておくべきAI人材育成・採用の世界的潮流 ~オープン型AI戦略とは~

企業や行政によるAI・BigData活用への取り組みが加熱する中、希少なAI技術者の世界的争奪戦が起こっています。この課題に対し海外では世界中のデータサイエンティストの能力を利用してAI開発を行う「AI開発コンペティション」が定着しつつあり、AIコンペを通じて最高精度のAI開発、優秀なAI技術者の採用、育成を実現しています。国内外の事例を紹介するとともに世界的な潮流を解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●優秀なAI人材を採用したい
●自社にデータサイエンティストの必要性を感じている


株式会社SIGNATE 代表取締役社長

齊藤 秀氏

【齊藤 秀氏プロフィール】
(さいとう しげる)オプトCAOを経て現職。幅広い業種のAI開発、データ分析、共同研究、コンサルティングに従事。データサイエンティスト育成及び政府データ活用関連の委員に多数就任。システム生命科学博士。筑波大学人工知能科学センター客員教授、理化学研究所革新知能統合研究センター 客員研究員、国立がん研究センター研究所客員研究員。
11/15(木)
13:00 -
14:00
特別講演[H-4] 受付中

人事担当者のための人材開発力点検! 中堅企業の「人材戦略3つのポイント」

人材確保が困難な環境の中で、どの企業も採用した人材を戦力化するために様々な育成施策を打っていますが、思うような成果が得られていないと感じることも多いのではないでしょうか? 本講演では、人材戦略を立てる際に見落としがちな点や、陥りがちな失敗をしていないか点検します。また、ちょっとした違いで格段に成果や変化が出る人材戦略の3つのポイントについて、事例を交えながらお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●人材戦略の振り返りができていない
●社内の育成体系が整備されていない
●OJTが機能していないと感じている


株式会社アイ・コミュニケーションズ 代表取締役社長

臼井 弥生氏

【臼井 弥生氏プロフィール】
(うすい やよい)鉄鋼専門商社を経て、アイ・コミュニケーションズ設立に携わる。1999年代表取締役就任。経営ビジョン・中長期経営戦略の策定、コミュニケーション・ブランド戦略をキーにした組織変革の企画展開、人財開発コンサルティングに幅広く携わる。全社ビジョン・理念の浸透・ブランドコンセプトの立案・展開など実績多数。
11/15(木)
13:00 -
14:00
特別講演[H-5] 受付中

タレントマネジメントによる科学的人事戦略の実践~変わる採用、育成、抜擢、配置戦略

人手不足、働き方改革を背景に、あらゆる企業はこれまで以上に戦略的な人材活用が必須になっています。本講演では、社員の持つ経験やスキル、適性や希望など、あらゆる情報を見える化し、「採用・配置・人材育成・評価・離職防止」といった人事戦略を科学的に進化させる手法=タレントマネジメントの最新の事例、テクノロジーを解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●勘ではなく科学的に人事の業務を行いたい
●社内に蓄積している社員のデータをうまく人事戦略に活かせていない


株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長

鈴村 賢治氏

【鈴村 賢治氏プロフィール】
(すずむら けんじ)大学卒業後、野村総研に入社。テキストマイニング・データマイニングを専門とし、CRMシステムなどの開発やマーケティングデータ分析のコンサルティングを経験。2007年同社に入社。人事戦略にもマーケティング視点を取り込み、科学的な人材活用、タレントマネジメントの啓もう、普及のため、日々全国を駆けめぐっている。
11/15(木)
13:00 -
14:00
特別講演[H-6] 受付中

激戦のIT業界に学ぶ競合との戦い方
~新卒採用の承諾率を10%上げる戦術~

採用戦略は殆どの企業が母集団形成に偏重しており、内定者を1名創出するために、エントリーコストが約100万円増額、約60時間の工数が新たに必要になります。採用は労働集約的な業務が物理的に多いため、人事が業務に忙殺されて離職にも繋がる原因となっています。内々定後の承諾率を劇的に改善し採用KPI達成と強い人事の創出を具体的にどのように行うべきかをお話しさせていただきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●新卒採用の戦略を抜本的に変える必要を感じている
●採用現場が疲弊している
●母集団形成にかかるコストは年々増加傾向にある


元DeNA新卒採用担当 (株式会社ライトマップ 代表取締役社長)

鈴鹿 竜吾氏

【鈴鹿 竜吾氏プロフィール】
(スズカ リョウゴ)株式会社ディー・エヌ・エーに新卒入社後、新規開拓営業にて最速で営業目標を達成し、1年目にチームマネージャーに就任。 営業戦略立案、マネジメントを歴任し、新卒採用グループへ異動、採用戦略立案から採用要件定義まで一貫して従事。 2014年退職。同年、株式会社ライトマップ設立、代表取締役に就任。
11/15(木)
13:00 -
14:00
特別講演[H-7] 受付終了

人事がおさえるべき営業育成ポイント。営業ゲームの受講者1万人を通してわかったこと
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

同じ時間と労力を掛けているのに、成果には大きく差が出るのが営業職です。考える営業とそうでない営業には受注確率に決定的に差が出ます。つまり営業は確率職とも言えます。この営業確率の平均値を高めることが、人事として成果貢献できる大きなポイントでもあります。確率を高めるため、営業を見える化し考える力を育成する。営業ゲーム研修を通して、そのポイントをお伝えいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●経験・勘・根性に頼らない、営業の原理原則を体系的に理解したい
●どのように目標予算を達成するのか? 自ら考えて動ける営業を育てたい
●人事が成果貢献するために、営業組織への関わり方や役割を学びたい


株式会社マーケットヴィヴィッド 代表取締役社長

藤井 睦夫氏

【藤井 睦夫氏プロフィール】
(ふじい よしお)(株)リクルート入社。エリア開拓営業・新規企画営業で実績を作る。大手企業のセールスプロモーション企画に数多く関わり、事業部門各賞を受賞。その後、老舗企業の役員を経て、(株)マーケットヴィヴィッドを設立。営業・人材教育の経験を活かした独自の研修メニューを開発し、強い組織を作るためのサービスを提供中。
11/15(木)
14:15 -
15:25
特大会場[H] 受付中

パナソニックの事業・マネジメント変革に向けた1on1導入と現状

上司と部下が1対1で定期的に行う対話が「1on1」と呼ばれ、多くの企業の関心を集めています。本講演では、事業・マネジメント変革を目指して1on1を導入したパナソニック コネクティッドソリューションズ社の経営幹部をお招きし、事業・マネジメント変革のためになぜ1on1を導入したか、背景やこれまでの成果をトップマネジメントの目線で具体的な取り組み事例と併せてご紹介いたします。(協賛/ビジネスコーチ株式会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●「1on1」の意義を人事・経営戦略レベルとひもづけて社内に周知させていきたい
●管理職1,000名以上の規模で「1on1」を展開するノウハウを知りたい
●そもそも「1on1」の目的、進め方、効果を知りたい


パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 常務 人事・総務担当

大橋 智加氏

【大橋 智加氏プロフィール】
(おおはし ともか)1987年京都大学経済学部卒。松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。本社および事業部門で人事担当・責任者を歴任。2012年に中国に赴任し事業推進・経営企画等を担当。日本に帰国後、2017年B2Bソリューション事業を担う新社内カンパニー コネクティッドソリューションズ社の設立時より現職。

ビジネスコーチ株式会社 取締役副社長/BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ

橋場 剛氏

【橋場 剛氏プロフィール】
(はしば ごう)中央大学法学部卒業。アクセンチュア株式会社にて主に大手ハイテク企業に対するコンサルティングに携わる。同社通信ハイテク産業本部マネジャーを経て、当社設立に参画。2010年専務取締役、2017年12月より現職。

ビジネスコーチ株式会社 常務取締役/BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ

吉田 寿氏

【吉田 寿氏プロフィール】
(よしだ ひさし)早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。富士通人事部門、三菱UFJリサーチ&コンサルティング・プリンシパルを経て、2015年1月より現職。
11/15(木)
15:40 -
16:40
特別講演[I-1] 受付終了

そのリーダーは本当に適任か? リーダー選びの着眼点と組織パフォーマンスへの影響
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

リーダーが組織のパフォーマンスに多大な影響を与えることは論を待たず、グローバル化やVUCAの時代、その傾向は、益々顕著になっています。誰を組織のリーダーにするか、経営人材をめぐる問題は、企業にとって重要なテーマでしょう。ところが実際は、経験年数や業績など過去の指標で選ばれることが多いようです。どうしたら適切なリーダー選びができるのか、パーソナリティの視点から考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●社員全員が納得性のある登用・配置を実現させたい
●リーダー選びの有効性をあげる方法を知りたい


株式会社富士ゼロックス総合教育研究所 グローバル・アライアンス部 部長

加部 雅之氏

【加部 雅之氏プロフィール】
(かべ まさゆき)IT企業の人事部を経て、2003年より富士ゼロックス総合教育研究所。100社を超える企業で、人事制度、人材育成体系の構築やリーダー育成を支援。近年はHoganアセスメントを活用したタレントマネジメントで、数多くの企業を支援し現在に至る。
11/15(木)
15:40 -
16:40
特別講演[I-2] 受付終了

ベテラン社員のキャリア自律 ~ソニーの事例で学ぶキャリア支援制度確立のポイント~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方改革推進にあたり、特にベテラン社員の自律を促す仕組みづくりが重視されています。本講演では「自分のキャリアは自分で築く」を掲げ、新たな発想を生み出し続けてきたソニーのキャリア支援制度についてお伝えします。人事制度全体の中での位置づけや思想・導入時のコンフリクト~浸透といったリアルなストーリーを通じて、キャリア支援制度確立のポイントを解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●中高年(ベテラン社員)のモチベーション向上への取り組みを学びたい
●社内の様々な意見を調整しながら企業内にキャリア支援制度を根付かせた実例を知りたい


ソニー株式会社 人事センターEC人事部 統括部長

大塚 康氏

【大塚 康氏プロフィール】
(おおつか やすし)大学卒業後、生命保険会社勤務を経てソニー株式会社に入社。入社後はグループ会社(工場)人事、労務、研修、事業本部人事などを担当。2015年に本社組織の人事に着任。以後、社員のキャリアサポートを担当する役割も加わり現在に至る。

ソニー株式会社 人事センターEC人事部 キャリアサポートマネジャー

石川 英一氏

【石川 英一氏プロフィール】
(いしかわ えいいち)大学卒業後、ソニー株式会社へ入社。入社5年目より人事業務に携わり、採用、組織人事、グループ会社の人事総務責任者などを経験した。5年前よりシニア支援施策プロジェクトに立ち上げメンバーとして参画し現在に至る。2級キャリアコンサルティング技能士、CCA認定スーパーバイザー、GCDFキャリアカウンセラー。

特定非営利活動法人 キャリアカウンセリング協会 理事長 

藤田 真也氏

【藤田 真也氏プロフィール】
(ふじた しんや)リクルート入社。リクルートマネジメントソリューションズ執行役員、リクルートエージェント監査役を経て、2014年からキャリアカウンセリング協会理事長、2017年からキャリアコンサルティング協議会会長。質の高いキャリア支援システムの普及による社員のキャリア自律と生産性向上の同時実現をテーマとする。
11/15(木)
15:40 -
16:40
特別講演[I-3] 受付中

変わる新人・若手社員の育成方法 ―働き方改革時代のエンゲージメントの高め方―

「働き方改革」が加速する中、多様な働き方が当たり前となり、日本人の労働観も変化しています。このような時代において、制度やルール面の変更だけでなく、新入社員や若手社員の育成はどうあるべきでしょうか。本講演では、納得感を大事にする若手社員に対し、組織へのエンゲージメントを高めるためにはどのような方法で育成をすべきか、働き方改革時代における育成のポイントをお伝えいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●新人の離職率に毎年悩まされている
●若手育成プログラムの見直しに迫られている


株式会社NEWONE 代表取締役社長

上林 周平氏

【上林 周平氏プロフィール】
(かんばやし しゅうへい)大阪大学人間科学部卒業。 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。2002年、株式会社シェイク入社。企業研修事業の立ち上げ、商品開発責任者として、プログラム開発に従事。新人~経営者層までファシリテーターを実施。 2015年、代表取締役に就任。2017年9月、株式会社NEWONEを設立。
11/15(木)
15:40 -
16:40
特別講演[I-4] 受付中

ダイバシティマネジメントの指針としての適応力診断活用

ダイバシティマネジメントが重要になる一方で「職場で想定以上のコンフリクトが起きている」という声をよく聞きます。弊社ではこのような課題を解決するための「環境変化への適応力診断」をご提案しています。この診断では感情の適応を測定し、改善できることが大きな特徴です。本講演では、単なる商品のご説明だけでなく実務での課題解決につながる適応力を向上させる方法についてもご紹介いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●D&Iの取り組みが形骸化している
●ダイバシティマネジメントについて定量的に把握したい
●組織の環境変化への適応力を高める手法を知りたい


コベルコ・キャリア・ディベロップメント株式会社 営業部 研修コンサルティング室

江木 淳也氏

【江木 淳也氏プロフィール】
(えぎ じゅんや)1980年生まれ。大学卒業後、ITベンチャー企業での企画営業を経験。2007年にコベルコ・キャリア・ディベロップメント(株)へ研修コンサルタントとして入社。現在は、神戸製鋼所人事労政部が企画する教育全般の主担当者として従事。
11/15(木)
15:40 -
16:40
大会場[I-5] 受付中

障がい者が働く喜びを感じる就農モデル
『(株)九電工』とのトークセッションにて紐解く

「一人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」を理念に、障がい者向けの企業向け貸し農園『わーくはぴねす農園』を日本で唯一運営するエスプールプラス。全国で230社を支援し、1,300名の知的・精神障がい者の雇用を生み(定着率は92%)、行政連携も全国に広がっています。本講演では、株式会社九電工様が導入に至った経緯から驚きの効果など、ご担当者様の生の声をお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●継続的な障がい者雇用のための施策に悩んでいる
●障がい者雇用のためのノウハウが足りない


株式会社九電工 理事 人事労務部長

安川 仁氏

【安川 仁氏プロフィール】
(やすかわ ひとし)1985年、九州電気工事株式会社(現株式会社九電工)へ入社。入社以来、人事・労務・給与・福利厚生等、“人”に携わる人事労務業務全般を広く経験し、諸制度の導入や改定業務の中心的役割を担う。2013年より人事労務部長に就任し、現在に至る。

株式会社九電工 東京本社 総務部 労務副長(給与・人事・採用)

今村 考志氏

【今村 考志氏プロフィール】
(いまむら こうじ)2004年、株式会社九電工へ入社。福岡本社、宮崎支店にて総務、人事業務を経験し2014年より福岡本社人事労務部にて人事業務を担当。2017年より東京本社勤務。就任間もなく、全社的な障害者雇用の問題を解消する為、「わーくはぴねす柏ファーム」を活用した障がい者雇用促進を進める。現在も、東京本社労務副長と農園管理を兼務している。

株式会社エスプールプラス 社長 執行役員

和田 一紀氏

【和田 一紀氏プロフィール】
(わだ かずのり)1996年(株)リクルート入社。新規事業立ち上げを経験。営業部門にて表彰を多数受賞。2006年米国のフリーペーパー企業へ副社長として経営参画(ハワイ在住)。業界No.1に押し上げ、ノーマライゼーションの精神を学ぶ。その後、当社会長と出会い『障がい者雇用×農業』に社会的意義を感じ、2011年創業期より参画。
11/15(木)
16:00 -
18:00
ワークショップ[WS-10] 受付終了

生産性向上に直結するファシリテーションスキル ~次世代リーダーの必須スキルとは~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

今や多くの企業が生産性向上を目指した働き方改革に取り組んでいます。しかしそれらの取り組みは、本当に生産性向上に資するのでしょうか。短絡的な思考やルールによって、優秀な社員のモチベーションを低下させたり、現場に無理を押し付けてはいないでしょうか。生産性向上に直結する本当に必要な能力として、ファシリテーションスキルの重要性と、どのような役割を果たすのか解説いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●チームの生産性を高めるための具体的施策に悩んでいる


株式会社博報堂コンサルティング 執行役員 兼 HR Design Lab.代表

楠本 和矢氏

【楠本 和矢氏プロフィール】
(くすもと かずや)神戸大学経営学部卒。丸紅株式会社、外資系ブランドコンサルティング会社を経て現職。これまでコンサルティングプロジェクトの統括役として、多岐にわたるプロジェクトを担当。現在は執行役員として、人材育成事業の統括、重点企業のプロジェクト統括、及び外部企業とのアライアンス構築業務に携わる。
11/15(木)
16:00 -
18:00
ワークショップ[WS-11] 受付中

これから進める「仕事と介護の両立支援」~いま、押さえておきたい課題と具体的施策~

職場内でも社内高齢化が進み、親の介護に直面する社員は増えてきています。介護対策は管理職やベテラン社員の離職を防ぎ、働き方改革の突破口としても有効です。これから仕事と介護の両立支援を進めたい人事の皆様向けに「相談しやすい風土作り」、「お互い様の風土作り」、「介護に直面しても活躍し続けられる職場作り」まで一連の流れと効果的な施策実行のポイントを、ワーク形式でお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●介護離職防止に向け、人事に求められる介護施策フローがわかる
●介護の知識が無い方も、本ワークショップ一回で介護の基礎知識を身に付けることができる
●他社の具体的な取り組み事例や動向などをワークショップで意見交換及び情報収集できる


セントワークス株式会社 ワーク・ライフバランスコンサルタント

一之瀬 幸生氏

【一之瀬 幸生氏プロフィール】
(いちのせ さちお)長時間労働が恒常化する日本人の働き方に疑問を持ち、ワーク・ライフバランスを普及するためセントワークス株式会社に入社。人事院にて全府省の人事担当者へ仕事と介護の両立支援研修や、企業にて介護セミナー、アンケート調査、ハンドブック作成支援などを行う。株式会社ワーク・ライフバランス上級認定コンサルタント。
11/15(木)
16:55 -
18:05
特大会場[I] 受付中

企業における最先端の「キャリア開発支援」
組織に捉われず自分で育てるプロティアンキャリアとは

人生100年時代の到来や副業・兼業の増加などにより働き方が多様化する中、キャリア開発があらためて注目されています。いま、企業ではどのように社員のキャリア開発を支援しているのでしょうか。働く時間・場所を社員が自由に選べる人事制度「WAA」を実践するユニリーバの島田氏、「100人いれば、100通りの働き方」を人事制度の方針として掲げるサイボウズの中根氏がそれぞれの事例を紹介。法政大学・田中氏が自律的にキャリアをつくるプロティアンキャリアの理論を解説し、企業におけるキャリア開発支援のあり方について議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●人生100年時代の働き方を考えたい
●従業員が自律的にキャリアをつくる組織を目指したい
●多様な働き方をすることがいかに従業員のプラスになるのかを知りたい


ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長

島田 由香氏

【島田 由香氏プロフィール】
(しまだ ゆか)1996年慶應義塾大学卒業後、日系人材ベンチャーに入社。2000年コロンビア大学大学院留学。2002年組織心理学修士取得、米系大手複合企業入社。 2008年ユニリーバ入社後、R&D、マーケティング、営業部門のHRパートナー、リーダーシップ開発マネジャー、HRダイレクターを経て2013年4月取締役人事本部長就任。その後2014年4月取締役人事総務本部長就任、現在に至る。学生時代からモチベーションに関心を持ち、キャリアは一貫して人・組織にかかわる。中学3年生の息子を持つ一児の母親。米国NLP協会マスタープラクティショナー、マインドフルネスNLPⓇトレーナー。

サイボウズ株式会社 執行役員 事業支援本部長

中根 弓佳氏

【中根 弓佳氏プロフィール】
(なかね ゆみか)1999年、慶応義塾大学(法学部法律学科)卒業後、関西の大手エネルギー会社に入社。2001年、サイボウズ株式会社に入社。知財法務部門にて著作権訴訟対応、契約、経営、M&A法務を行った後、人事においても制度策定や採用を中心とした業務に従事。法務部長、事業支援本部副本部長を歴任し、財務経理などを含め、これら全般を担当する事業支援本部長に就任。2014年 8月より執行役員 事業支援本部長に就任(現任)。

法政大学 キャリアデザイン学部 教授

田中 研之輔氏

【田中 研之輔氏プロフィール】
(たなか けんのすけ)博士(社会学)。一橋大学大学院社会学研究科博士課程を経て、メルボルン大学、カリフォルニア大学バークレー校で客員研究員をつとめる。2008年に帰国し、現在、法政大学キャリアデザイン学部教授。専門は社会学。<経営と社会>に関する組織エスノグラフィーに取り組んでいる。著書に『ルポ不法移民』『先生は教えてくれない大学のトリセツ』『丼家の経営』『都市に刻む軌跡』『走らないトヨタ』『覚醒する身体』、訳書に『ボディ&ソウル』『ストリートのコード』など。株式会社ゲイト社外顧問他、社外顧問を歴任。ソフトバンクアカデミア外部一期生。専門社会調査士。最新刊に『先生は教えてくれない就活のトリセツ』。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

参加お申込み

※一部の方を除き、8講演まで申し込むことができます。
※既に『日本の人事部』に会員登録されている方は、必ずログインの上、お申し込みください。
※お申し込みが一定数に達した講演は順次受付を締め切ります。

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