日本の人事部「HR Technologyカンファレンス2017」 HRTechnologyの最新情報を知り、良質なサービスを体感できるイベント
2017年11月22日(水)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省 [会場]ベルサール九段

プログラム

<11/22(水)>
11/22(水)
10:00 -
17:30
交流ラウンジ 受付終了

交流ラウンジ・テクノロジー体験コーナー
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

皆さまの交流・共有・休憩の場として会場3階には開放的な「交流ラウンジ」をご用意します。また、交流ラウンジ内や4階通路に、最新テクノロジーを体験できるコーナーも設置します。事前登録の上、お気軽にご利用ください。

11/22(水)
10:00 -
11:00
大ホール[TH-1] 受付終了

戦略人事・タレントマネジメントをどのように推進すればいいのか
~グローバル企業のテクノロジー活用事例~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

武田薬品工業と楽天では、グローバル化を急速に進める上で、経営戦略と連動した戦略人事、特にタレントマネジメントに取り組んでいます。その旗振り役を担う、武田薬品工業の藤間氏と楽天の杉原氏が登壇。人材マネジメント論の第一人者である、学習院大学・守島氏の司会で、どのような考えの下、戦略人事やタレントマネジメントに取り組んでいるのか、そのなかでどのようにテクノロジーを活用しているのかについてお話しいただきます。(協賛/ワークデイ株式会社)


武田薬品工業株式会社 グローバルHR グローバルHRBPコーポレートヘッド

藤間 美樹氏

【藤間 美樹氏プロフィール】
(ふじま みき)1961年大阪生まれ。神戸大学農学部卒業。1985年藤沢薬品工業(現アステラス製薬)に入社、営業、労働組合、人事、事業企画を経験。人事部では米国駐在を含め主に海外人事を担当。2005年にバイエルメディカルに人事総務部長として入社、2007年に武田薬品工業に入社。海外人事を中心にCMC HRビジネスパートナー部長などを歴任し、現在は本社部門の戦略的人事ビジネスパートナーをグローバルに統括するグローバルHRBPコーポレートヘッドの任務に従事。M&Aは米国と欧州の海外案件を中心に10件以上経験し、米国駐在は3回、計6年となる。武田薬品工業のグローバル化の流れを日米欧の3大拠点で経験し、グローバルに通用する人材像とその育成を探求。人と組織の活性化研究会「APO研」メンバー。

楽天株式会社 常務執行役員 人事・総務担当役員

杉原 章郎氏

【杉原 章郎氏プロフィール】
(すぎはら あきお)1969年生まれ。96年に慶応義塾大学大学院・政策メディア研究科修士課程修了時にITベンチャー会社設立。 97年に楽天の創業メンバーとして参画し、「楽天市場」の出店営業部門を担当。その後、楽天市場以外の事業を複数立ち上げる。取締役新規事業開発部長、楽天オークション部長、楽天ブックス社長、システム開発部門担当役員などを経て、現在は、人事・総務部門担当役員。

学習院大学 経済学部経営学科 教授

守島 基博氏

【守島 基博氏プロフィール】
(もりしま もとひろ)人材論・人材マネジメント論専攻。1980年慶應義塾大学文学部卒業、同大学院社会研究科社会学専攻修士課程修了。86年米国イリノイ大学産業 労使関係研究所博士課程修了。組織行動論・人的資源論でPh.D.を取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部助教授。90年慶應義塾大学総合政策学部助教授、98年同大大学院経営管理研究科助教授・教授、2001年一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年4月より現職。主な著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『21世紀の“戦略型”人事部』『人事と法の対話』などがある。
11/22(水)
11:10 -
12:00
A会場:特別講演[TA-2] 受付終了

創造的な働き方へのシフトを実現する、採用管理システムの活用方法
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「働き方改革」が呼びかけられる昨今、企業内での旗振り役を担う人事部が、まず手本となって業務効率化を目指そうとする動きが加速しています。その中でも時期や時間に偏りが生じがちな採用業務を、テクノロジーの利用でどのように効率化できるか、導入企業の事例とデモンストレーションで紹介します。また効率化によって生み出された時間で、採用活動をさらに洗練させた事例についても共有します。


イグナイトアイ株式会社 代表取締役社長

吉田 崇氏

【吉田 崇氏プロフィール】
(よしだ たかし)2002年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、人材コンサルティング会社へ入社。2005年、双日株式会社入社。一貫してIT・モバイル関連ビジネスに携わる。2008年、米国駐在(サンノゼ)。2013年、最先端のITを活用し、採用手法の変革を起こすべく、イグナイトアイ株式会社を設立、代表取締役に就任。
11/22(水)
11:10 -
12:00
B会場:特別講演[TB-2] 受付終了

ZeeMのクレオが手掛ける、RPAで実現する人事業務変革の「次なる一手」
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

政府が推進する「働き方改革」により、企業は多様な雇用体系とワークスタイルに対応していくことが求められています。そのため人事業務は、よりきめ細かな運用が必至となり、更なる業務効率化が重要課題となりました。本講演では、大手・中堅企業向け人事給与システム「ZeeM(ジーム)」のクレオが「次なる一手」と題し、人事領域におけるRPAの可能性と今後展開するサービスをご紹介します。


株式会社クレオ 執行役員 オープンイノベーション推進室 室長

宮島 利光氏

【宮島 利光氏プロフィール】
(みやじま としみつ)1984年クレオに入社。製品開発・マーケティング・新規事業開発など多岐にわたり事業責任者として務める。2013年4月クレオネットワークス代表取締役社長に就任。2017年4月からクレオにグループ統合された後も「オープンイノベーション推進室」室長として、新規事業開発に取り組んでいる。
11/22(水)
12:10 -
13:10
大ホール[TH-3] 受付終了

AI・VR・アナリティクス…… テクノロジーが採用活動を変革する!
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

日立製作所でピープルアナリティクスを活用した新卒採用の改革を行った中村氏、アクセンチュアで採用活動に統計解析の手法を取り入れ、ソーシャルメディアやVRを積極的に活用している佐藤氏、新卒採用でエントリーシートの選考に人工知能を活用しているソフトバンクの源田氏が登壇。「採用学」を提唱する、横浜国立大学大学院准教授の服部氏の司会の下、テクノロジーを活用した採用活動の変革について考えます。(協賛/Indeed Japan 株式会社)


株式会社日立製作所 ピープルアナリティクスラボ 主任

中村 亮一氏

【中村 亮一氏プロフィール】
(なかむら りょういち)2004年人事総務への仕事を希望し、日立製作所へ入社。同年、関西支社総務部へ配属され、労務・福利・人事・教育と幅広く人事総務業務へ従事した後、2010年から東京本社へ異動、約4年半技術系の採用業務に携わる。2015年2月より、現在のIT部門の人事担当として採用・ダイバーシティ・人員管理などの業務をメインに担当するほか、社内外の関係者と連携し「HR Technology」領域のプロジェクトを立ち上げ、現在に至る。

アクセンチュア株式会社 人事部 人事戦略担当

佐藤 優介氏

【佐藤 優介氏プロフィール】
(さとう ゆうすけ)早稲田大学政治経済学部卒業。大学時代にベンチャー企業での新規事業立ち上げ、起業を経て、アクセンチュアに戦略コンサルタントとして入社。主に金融機関向けのコンサルティングプロジェクトに従事する。その後コンサルタントの仕事の傍ら、高校生・大学生向けのキャリア教育支援団体である「NPO法人JUKE」を創業し、ジョブシャドウイングの普及に努める。2012年の娘の誕生にともなってNPOの代表を後進に譲り、その後1年間の育児休暇を取得。子育てをしている中で「人材育成に関わりたい」という思いが強くなり、職場復帰の際に人事部に異動。 人事部では中途採用・第二新卒採用担当、新卒採用チームリード(新卒採用責任者)を経て、現在は人事戦略担当としてAccenture Japanの全社的なHR Strategyの立案・実行を推進している。

ソフトバンク株式会社 人事本部 採用・人材開発統括部 統括部長

源田 泰之氏

【源田 泰之氏プロフィール】
(げんだ やすゆき)1998年入社。営業を経験後、2008年より現職。新卒及び中途採用全体の責任者。ソフトバンクグループ社員向けの研修機関であるソフトバンクユニバーシティおよび後継者育成機関のソフトバンクアカデミア、新規事業提案制度(ソフトバンクイノベンチャー)の責任者。ソフトバンクグループ株式会社・管理統括人事部 アカデミア推進グループ、SBイノベンチャー・取締役を務める。採用では地方創生インターンなどユニークな制度を構築。幅広い分野で活躍する若手人材と、企業の枠を超え、国内外問わず交流を持つ。教育機関でのキャリア講義や人材育成の講演実績など多数。

横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院 准教授

服部 泰宏氏

【服部 泰宏氏プロフィール】
(はっとり やすひろ)1980年神奈川県生まれ。2009年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了、博士(経営学)取得。滋賀大学経済学部情報管理学科専任講師、同准教授を経て、現在、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授。日本企業における組織と個人の関わりあい(組織コミットメントや心理的契約)、経営学的な知識の普及の研究、シニア人材のマネジメント等、多数の研究活動に従事。著書『日本企業の心理的契約: 組織と従業員の見えざる約束』(白桃書房)は、第26回組織学会高宮賞を受賞した。2013年以降は人材の「採用」に関する科学的アプローチである「採用学」の確立に向けた「採用学プロジェクト」に従事、同プロジェクトのリーダーを務める。著書『採用学』(新潮社)は、「HRアワード2016」書籍部門最優秀賞を受賞。
11/22(水)
13:20 -
14:10
A会場:特別講演[TA-4] 受付終了

スマホを使った新しいキャリアコンサルティングのカタチ~その仕組みと活用事例~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「働き方改革」の動きが拡大するなど、働く個人が主体的に自らの働き方・生き方を選択することが求められている中、これまで以上にキャリアコンサルティングが注目されています。スマホを活用した「どこでも」「気軽に」「良質な」キャリアコンサルティングを受けられる「SPCC」の仕組みと活用方法を東京海上グループと共同開発した「職場復帰支援サービス」の事例と共にご紹介いたします。


株式会社日本マンパワー マーケティング部 商品戦略・プロモーション課 課長

中村 裕氏

【中村 裕氏プロフィール】
(なかむら ゆたか)国家資格キャリアコンサルタント。大学卒業後、教育会社、人材派遣会社を経て2004年日本マンパワー入社。同年CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)取得。国や行政等の雇用対策・就業支援事業に携わった後、2016年より現職。現在は企業内キャリアコンサルティング推進を軸に新規事業開発に携わる。

東京海上日動火災保険株式会社 個人商品業務部 次長 兼 第三分野グループ 課長

澤田 正俊氏

【澤田 正俊氏プロフィール】
(さわだ まさとし)大学卒業後、東京海上火災保険株式会社に入社。営業等の経験を経て、2008年より東京海上日動あんしん生命保険株式会社で商品開発に従事し、メディカルKit R(日経優秀製品・サービス賞)を初めとした数多くの商品開発を担当。2015年より現職。
11/22(水)
13:20 -
14:10
B会場:特別講演[TB-4] 受付終了

健康経営、生産性向上の新潮流:モバイルヘルスを用いた健康支援の国内・海外最新事例
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

生産性向上・医療費等の観点から「健康経営」や「データヘルス計画」が注目され、従業員の健康増進対策が企業内で求められています。また、健康経営銘柄・健康経営優良法人の認定制度を経済産業省が推進する中で、多くの企業は具体的な施策を模索しています。本講演では、モバイルヘルスを用いた健康支援プログラムの最新知見について国内・海外の最新事例を交えながら解説いたします。


株式会社キュア・アップ 代表取締役社長兼医師

佐竹 晃太氏

【佐竹 晃太氏プロフィール】
(さたけ こうた)慶應義塾大学医学部を卒業後、日本赤十字医療センターなどで呼吸器内科医として勤務。中国上海中欧国際工商学院、米国ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院に留学。帰国後、株式会社キュア・アップを創業し、慶應義塾大学呼吸器内科や東京大学附属病院消化器内科と、疾患治療アプリの共同開発を行っている。
11/22(水)
14:20 -
15:20
大ホール[TH-5] 受付終了

「HR Technology先進国アメリカ」から学ぶ組織人事の未来
~HR Technology Conference & Expo@LasVegasレポート~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

2017年10月に米国ラスベガスで開催されるHR Technology Conference &
Exposition。世界各国から約1万人の来場者と400を越えるHR Technology関連企業ブースが集まり、70を越えるHRスペシャリストによるセッションが開催されます。本講演はForbesJAPANや各種メディアで取り上げられ、経済ニュースプラットフォームNewspicksではプロピッカーを勤める気鋭のコンサルタント、麻野耕司による訪問レポートです。


株式会社リンクアンドモチベーション 執行役員

麻野 耕司氏

【麻野 耕司氏プロフィール】
(あさの こうじ)慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。
2010年 中小ベンチャー企業向け組織変革コンサルティング部門の執行役員に当時最年少で着任。同社最大の事業へと成長させる。2013年 成長ベンチャー企業向け投資事業立ち上げ。HRTechを中心にビズリーチ、ネオキャリア、あしたのチームなど20社近くに投資
2016年 組織改善クラウド 「モチベーションクラウド」立ち上げ。経済誌Forbesが選ぶ「HRTech20選」に選ばれるなど国内HRTechの牽引役として注目を集めている。
著書に「すべての組織は変えられる〜好調な企業はなぜ『ヒト』に投資するのか〜」(PHPビジネス新書)。
11/22(水)
15:30 -
16:20
A会場:特別講演[TA-6] 受付終了

その「HR Technology」は何のため?人事が真に目指すべきゴールとは。
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

HR Technologyが人事業務の効率化だけを指すならば、あまり意味があるとは言えません。一方で人事も、何にTechを導入すれば業務の質・会社のパフォーマンスを高めていけるのか? そもそも人事は何に対してeffectiveであるべきか? に一考の余地があると考えます。現場のコミュニケーションにTechを導入し、ひとりひとりのパフォーマンスを引き出すアプローチをご紹介します。


株式会社リクルートキャリア HRアセスメントソリューション統括部 マネジャー/主任研究員

荒金 泰史氏

【荒金 泰史氏プロフィール】
(あらがね やすし)リクルートに入社以来、一貫して人材アセスメント事業に従事。顧客の人事課題に対し、データ/ソフトの両面からソリューションを提供。新たな人事アセスメントの考案・開発と、実証研究の開発業務にも関わる。入社者の早期離職、メンタルヘルス予防、組織活性のマネジメント、HR Technologyの領域に詳しい。
11/22(水)
15:30 -
16:20
B会場:特別講演[TB-6] 受付終了

現場の生産性向上に寄与する人材育成とは?グローバル最新事例とその考え方
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方改革への取り組みが加速する今日、如何に日々の業務効率、生産性を向上させるかは喫緊の課題です。DELL、ハイアットといったグローバル企業では、最新の人財育成システムを活用しオンデマンドかつジャストインタイムで現場に教育を提供する新しい人財育成により、業務効率、エンゲージメント、更には企業文化の変革までを成し遂げています。本講演ではこれらの事例とそのアプローチをご紹介します。


サバ・ソフトウェア株式会社 シニア・ソリューション コンサルタント

佐藤 新太郎氏

【佐藤 新太郎氏プロフィール】
(さとう しんたろう)横浜国立大学工学部卒。コンサルティング企業において海外IT製品の日本展開に従事。その後、ベンチャー企業を創業し代表取締役に就任。2012年より現職。 日本を中心に世界中の企業様の人財育成・タレントマネジメントソリューションの導入および運用を支援。
11/22(水)
16:30 -
17:30
大ホール[TH-7] 受付終了

経営と組織に貢献するための実践的HRテクノロジー導入・活用法
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

サイバーエージェントで約3年間運用され、様々な経営課題や組織課題を解決してきたHR Technologyツール「Geppo」。リクルートとの合弁会社が今年7月より起ち上がり、さらに磨きがかけられた「Geppo」の事例を元に、形や理念だけでない、経営や組織に本当に役立つHRテクノロジーの導入・活用法を伝授します。AIやロボットの活用の前にまずやるべきこと。事例とともにお伝えいたします。


株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジー 取締役

渡邊 大介氏

【渡邊 大介氏プロフィール】
(わたなべ だいすけ)2006年サイバーエージェントに入社。広告部門で大手クライアントを担当し、MVPを二期連続で獲得。その後、新規事業→人事採用・育成責任者を経て現職。 マーケティング思考を取り入れた新しい人事施策を同社で多数実践。昨年より行われたリクルートとの新規事業創出プログラムでグランプリを獲得し、現職に。

株式会社サイバーエージェント 人材科学センター

向坂 真弓氏

【向坂 真弓氏プロフィール】
(こうざか まゆみ)一橋大学社会学部卒業後、2003年にサイバーエージェントに新卒で入社。インターネット広告代理事業の営業、マーケティング、SEMコンサルを経験。現在は人事部門内組織である人材科学センターにて、人事データの収集や分析を行っている。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

「日本の人事部」「HRカンファレンス」「HRアワード」は、すべて株式会社アイ・キューの登録商標です。
当社はプライバシーマーク取得事業者です。類似のサービスやイベントとの混同にご注意ください。

pagetop