日本の人事部「HRカンファレンス2018-秋-」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2018年11月21日(水)・22日(木)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省(予定) [会場]グランフロント大阪

プログラム

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<11/21(水)>
11/21(水)
14:15 -
15:25
基調講演[OA] 受付終了

激変の時代に「組織」と「人材」はどうあるべきなのか
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

グローバル化の加速やテクノロジーの進化によって世界が大きく変化する中、従来の考え方や行動がビジネスにおいて全く通じないこともあります。組織を支えるリーダーは、変化の中から企業が生き残るためのヒントを的確につかまなければなりませんが、そのような人材を企業はどのように育てていけばいいのでしょうか。また、組織を形成するメンバーはどんな意識を持ち、どのように行動するべきなのでしょうか。経営戦略、競争力、グローバル人材を専門とする石倉氏が、世界の情勢や日本の現状をリアルに捉えた観点から、組織と人材のあるべき姿について語ります。(協賛/コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●世界でいま、何が起きているのかを学びたい
●グローバル競争の中で、日本企業はどうあるべきなのかを知りたい
●激変する時代に求められる組織や人材とは何なのかを知りたい


一橋大学 名誉教授

石倉 洋子氏

【石倉 洋子氏プロフィール】
(いしくら ようこ)バージニア大学大学院経営学修士(MBA)、ハーバード大学大学院経営学博士(DBA)修了。1985年からマッキンゼー・アンド・カンパニーでコンサルティングに従事した後、1992年 青山学院大学国際政治経済学部教授、2000年 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、2011年 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。日清食品ホールディングス、資生堂社外取締役、世界経済フォーラムのNetwork of Experts のメンバー。「グローバル・アジェンダ・ゼミナール」「SINCA-Sharing Innovative & Creative Action-」など、世界の課題を英語で議論する「場」の実験を継続中。専門は、経営戦略、競争力、グローバル人材。主な著書に、『戦略シフト』(東洋経済新報社)、『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』(日経BP社)、『グローバルキャリア』(東洋経済新報社)、『世界級キャリアのつくり方』(共著、東洋経済新報社)がある。
11/21(水)
16:55 -
18:05
基調講演[OB] 受付終了

人事リーダーが「変革型リーダー」になるために
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人事部が日々「何を行っているか」は重要なことですが、それ以上に大切なことは、社員や顧客、株主といった自社に関わる人たちすべてに「どんな価値を提供しているか」ということです。人事部には、これまでやってきたことの繰り返しだけではなく、新たな発想が求められているのです。他部門に変化を求める人事部こそが一番変わらなければならないわけですが、そのために何をすればいいのでしょうか。人事リーダーが経営に資する「変革のリーダー」になるためのポイントについて考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●戦略人事とは何かを知りたい
●経営に資する人事リーダーを目指したい
●人事として社員にどんな価値を与えられているのか、改めて考えたい


神戸大学大学院 経営学研究科 教授

金井 壽宏氏

【金井 壽宏氏プロフィール】
(かない としひろ)1954年神戸市生まれ。78年京都大学教育学部卒業。80年神戸大学大学院経営学研究科修士課程を修了。89年MIT(マサチューセッツ工科大学)でPh.D.(マネジメント)を取得。92年神戸大学で博士(経営学)を取得。変革型のリーダーシップ、創造性となじむマネジメント、働くひとのキャリア発達、次期経営幹部の育成、これからの人事部の役割、研究とつながる教育・研修のあり方(リサーチ・ベースト・エデュケーション)を主たるテーマとしている。これらにかかわる論文や著作が多数。『変革型ミドルの探求』(白桃書房、1991年)、『リーダーシップ入門』(日経文庫、2005年)、『働くみんなのモティベーション論』(NTT出版、2006年)、『「人勢塾」ポジティブ心理学が人と組織を変える』(小学館、2010年)、『組織エスノグラフィー』(有斐閣、共著、2010年)など、著書は50冊以上。
<11/22(木)>
11/22(木)
13:30 -
14:30
特別講演[OSD-3] 受付終了

タレントマネジメントによる科学的人事戦略の実践 ~変わる採用、育成、抜擢、配置戦略
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人手不足、働き方改革を背景に、あらゆる企業はこれまで以上に戦略的な人材活用が必須になっています。本講演は、社員の持つ経験やスキル、適性や希望など、あらゆる情報を見える化し、「採用・配置・人材育成・評価・離職防止」といった人事戦略を科学的に進化させる手法=タレントマネジメントの最新の事例、テクノロジーを解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●勘ではなく科学的に人事の業務を行いたい
●社内に蓄積している社員データをうまく人事戦略に活かせていない


株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長

鈴村 賢治氏

【鈴村 賢治氏プロフィール】
(すずむら けんじ)大学卒業後、野村総研に入社。テキストマイニング・データマイニングを専門とし、CRMシステムなどの開発やマーケティングデータ分析のコンサルティングを経験。2007年同社に入社。人事戦略にもマーケティング視点を取り込み、科学的な人材活用、タレントマネジメントの啓もう、普及のため、日々全国を駆けめぐっている。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

参加お申込み

※一部の方を除き、6講演まで申し込むことができます。
※既に『日本の人事部』に会員登録されている方は、必ずログインの上、お申し込みください。
※お申し込みが一定数に達した講演は順次受付を締め切ります。

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