日本の人事部「HRカンファレンス2017-秋-」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2017年11月20日(月)・21日(火)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省 [会場]ブリーゼプラザ

プログラム

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<11/21(火)>
11/21(火)
10:00 -
11:00
特別講演[OSC-1] 受付中

中小企業が次のステージへ飛躍するための「組織風土改革」と「幹部・管理職育成」

多くの中小企業は経営者のトップダウン型経営で成功しますが、ある規模に達すると成長の壁にぶつかります。優秀な経営者でも全てを自ら管理するのは不可能だからです。本講演では、この壁を越えるために、社員が自ら考え行動するイキイキとした活力あふれる自律型組織を実現する「組織風土改革」と「幹部・管理職育成」について、当社の取組みや事例を交えながらわかりやすくご紹介します。

【この講演に期待できること】

●中小企業が持続的に成長するための組織風土改革の具体策を知ることができる
●社員が自ら考え行動する自律型組織を実現する実践的な方法を知ることができる
●これからの時代に求められる管理職のリーダーシップと育成研修を知ることができる


株式会社ビズパワーズ 代表取締役社長/中小企業診断士

柳瀬 智雄氏

【柳瀬 智雄氏プロフィール】
(やなせ としお)大阪大学卒業後、トヨタ自動車、シャープを経て08年独立。研修やコンサルティングを数百回実践してきた組織活性化と人材育成を得意とする経営コンサルタント。ポジティブな空気感を生みながらやる気を引き出し、徐々に熱い「場」を生み出す「行動に直結する人材育成」が好評。大阪府中小企業診断協会理事。中小企業診断士。
11/21(火)
10:00 -
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特別講演[OSC-2] 受付中

新人育成の新常識! 内定者研修から始める新入社員の“定着と戦力化メソッド”とは?

近年、新入社員研修に多種多様なアプローチを取る企業が増え、各種調査でも新入社員研修に更に力を入れると多くの企業が回答しています。これらから、多くの企業が「新入社員の受け入れ」に苦労している事が窺えます。今回は、マイナビが蓄積した若手社員の動向調査から導き出した、新入社員をよりスムーズに受け入れる為の“内定者研修の必要性とマイナビ流の研修内容”について、ご紹介します。

【この講演に期待できること】

●若手社員の動向調査データから、定着のために必要な要素がわかる
●新入社員の定着と早期戦力化を促すための、内定者研修の活かし方が知れる


株式会社マイナビ 教育研修事業部 開発部 部長

土屋 裕介氏

【土屋 裕介氏プロフィール】
(つちや ゆうすけ)大学卒業後、不動産会社の営業職を経て、国内大手コンサルタント会社入社。人材開発・組織開発の企画営業として、大手企業を中心に研修やアセスメントセンターなどを多数導入。2013年(株)マイナビに入社。現在は、年間約5,000名が受講する公開研修のコンテンツ開発と全国各地での講演を実施。
11/21(火)
10:00 -
11:00
特別講演[OSC-3] 受付中

3つのステップでキャリア採用の生産性を向上! 人事から始める「働き方改革」セミナー

人材獲得競争が激化する一方、働き方改革への対策も待ったなし! 人事ご担当の皆様は率先して業務改善や生産性向上に取り組むことが求められています。この度、採用管理システムのパイオニアベンダーであるJPOSTINGは「生産性を意識した採用とは何か?」「どうしたら生産性の高い採用が実現できるのか?」をテーマに、お客様事例を交えながら、多忙な皆様をお助けするヒントをお伝えします。

【この講演に期待できること】

●負担の大きい採用担当者の業務生産性を向上させ、特に効率的な中途採用を実現するポイントがわかる
●採用分野における生産性向上の成功事例を知ることができる


株式会社ジャパンジョブポスティングサービス 営業1部 部長

磯崎 幸一氏

【磯崎 幸一氏プロフィール】
(いそざき こういち)大学卒業後、障がい者、新卒、アルバイト採用支援の企画提案営業を経て、JPOSTINGに参加。中途採用におけるプロセス改善および採用マーケティングの企画提案営業を担当した後、商品企画リーダーとして中途採用管理支援パッケージ「JobSuite」をリリース。2014年より現職。中小企業診断士。
11/21(火)
11:10 -
12:20
基調講演[OC] 受付中

人事が知るべき「生産性向上」と「イノベーション」

グローバル競争を乗り切るための人材育成、働き方改革の推進など、人事が解決しなければならない課題は増える一方です。先の見えない状況を乗り越えていくために、人事は今、何をすべきなのでしょうか。イノベーション研究の第一人者である米倉誠一郎氏が「イノベーション」「生産性向上」をキーワードに、その解決策について語ります。

【この講演に期待できること】

●イノベーション研究の第一人者である米倉氏がイノベーションの類型について語る
●「イノベーション」と「生産性向上」の関連性がわかる


法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授/一橋大学イノベーション研究センター 特任教授

米倉 誠一郎氏

【米倉 誠一郎氏プロフィール】
(よねくら せいいちろう)1981年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了後、ハーバード大学にてPh.D.(歴史学)を取得。1997 年〜2017年一橋大学イノベーション研究センター教授。1999年~2001年、2008年~2012年3月同センター長。2012年3月よりプレトリア大学ビジネススクール (GIBS) 日本研究センター所長を兼務。2017年4月より法政大学教授。現在、法政大学の他に、Japan-Somaliland Open University 学長も務め、2001年より『一橋ビジネスレビュー』編集委員長を兼任している。イノベーションを核とした企業の経営戦略と発展プロセス、組織の史的研究を専門とし、多くの経営者から熱い支持を受けている。著書は、『創発的破壊 未来をつくるイノベーション』(ミシマ社)、『脱カリスマ時代のリーダー論』(NTT出版)、『経営革命の構造』(岩波新書)、『2枚目の名刺 未来を変える働き方』(講談社)『イノベーターたちの日本史:近代日本の創造的対応』(東洋経済新報社)など多数。
11/21(火)
13:30 -
14:30
特別講演[OSD-1] 受付中

今、話題の「1on1」はどのように導入されているのか~部下の成長と組織活性の促進

上司と部下が定期的に行う1対1の面談が「1on1」と呼ばれ、多くの企業の関心を集めています。今、なぜ「1on1」なのか?どのような効果があるのか?「1on1」導入企業の事例を通じ、参加者の皆様と一緒に考えて行きます。 ※「1on1」とは、上司と部下が定期的に行なう1対1の面談(主にコーチング)によるマネジメント手法です。

【この講演に期待できること】

●最近注目のマネジメント手法「1on1」の基礎的な内容を聴ける
●他社での「1on1」の導入事例を知ることで、自社への活用方法を学べる


株式会社リクルートマネジメントソリューションズ エグゼクティブプランナー

由井 俊哉氏

【由井 俊哉氏プロフィール】
(ゆい としや)1985年リクルート入社。現リクルートマネジメントソリューションズで、一貫して人材領域(人材採用、人事制度構築、人材開発、組織開発)の営業、コンサルティング業務に携わる。2011年多摩大学大学院経営情報学研究科修士課程(MBA)終了。2012年よりコーチング事業を担当。
11/21(火)
13:30 -
14:30
特別講演[OSD-2] 受付中

失敗しないタレントマネジメント導入ステップ~スキル・やる気の見える化と離職防止~

働き方改革を背景に、タレントマネジメントの導入を検討する企業が増えてきました。先進企業では人材の最適配置やスキル育成状況の把握、離職予測などの高度な情報活用を始めている一方で、いまだに社員情報の整備、評価のWeb化にとどまっている企業が多く見受けられます。本講演では活用事例と最新のタレントマネジメントシステムのデモを交えながら、失敗しないための5ステップを解説します。

【この講演に期待できること】

●今後のタレントマネジメント・人材活用のために、集約すべき人材情報の種類と活用法がわかる
●最適な人材配置、人材の抜擢、スキル育成、採用ミスマッチ防止など、今すぐできる科学的な人事を体験できる
●日々のモチベーションを把握と退職者の分析から導き出せる


株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長 タレントパレット事業部 事業部長

鈴村 賢治氏

【鈴村 賢治氏プロフィール】
(スズムラ ケンジ)データ分析やテキストマイニングを使ったCS(顧客満足)向上やビッグデータ活用プロジェクトを数多く経験。CS向上にES(従業員満足)向上が欠かせないこと、自らが経営者として感じた人材マネジメントの解決手法として「タレントパレット」を開発。幅広い業界での人材活用・育成・離職防止の推進・啓蒙を支援。
11/21(火)
13:30 -
14:30
特別講演[OSD-3] 受付中

採用に新しい「リスクチェック・プロセス」を入れて採用の質向上を! 第三世代の検査

良い人材の良い面は、面接やGDといった既存の手法で見極めが出来ているようです。ですので、どの企業も見極めに成功し、良い人材への内定が重複しがちです。​ですが、ネガティブ面の見極めは現状難しく、出来ていないため、入社後後悔する例が出てきています。​​今後、採用プロセスでは、既存の良い人材の良い面をみる既存の手法に、ネガティブチェックを合わせて実施することが重要です。

【この講演に期待できること】

●入社後に発生する人材のミスマッチを防ぎ、採用の質を高めるヒントが得られる
●データを活用した採用手法を知ることができる


株式会社マネジメントベース 代表取締役

本田 宏文氏

【本田 宏文氏プロフィール】
(ほんだ ひろふみ)慶應義塾大学修士課程修了後、(株)野村総合研究所にて15年間、人材と組織に関する診断・コンサルティングに従事。その後、人材と組織のアセスメントを専門とする(株)マネジメントベースを設立。2009年には日本初、新型うつへ対応した適性検査をリリースするなど企業ニーズに応じた各種アセスメントを開発・提供。
11/21(火)
14:40 -
15:50
基調講演[OD] 受付中

人と組織を成長させる「ポジティブ心理学」
~明・暗の両面を知るからこそ、人は真価を発揮できる~

ポジティブな組織は生産性が高く、働く人の満足度も高いと、誰もが認識しているでしょう。一方、危機や困難に遭遇しても、それを乗り越えることで、人と組織が成長することもあります。ポジティブな面だけではなく、ネガティブな面も併せて把握してこそ、人は真価を発揮できるのです。本講演では、より良く生きるための科学的アプローチ「ポジティブ心理学」を中心に、人と組織が成長していくポイントを明らかにします。

【この講演に期待できること】

●人と組織が成長していくポイントがわかる
●リーダーシップ、キャリア、モティベーションなど、関連する情報も聞くことができる


神戸大学大学院 経営学研究科 教授

金井 壽宏氏

【金井 壽宏氏プロフィール】
(かない としひろ)1954年神戸市生まれ。78年京都大学教育学部卒業。80年神戸大学大学院経営学研究科修士課程を修了。89年MIT(マサチューセッツ工科大学)でPh.D.(マネジメント)を取得。92年神戸大学で博士(経営学)を取得。変革型のリーダーシップ、創造性となじむマネジメント、働くひとのキャリア発達、次期経営幹部の育成、これからの人事部の役割、研究とつながる教育・研修のあり方(リサーチ・ベースト・エデュケーション)を主たるテーマとしている。これらにかかわる論文や著作が多数。『変革型ミドルの探求』(白桃書房、1991年)、『リーダーシップ入門』(日経文庫、2005年)、『働くみんなのモティベーション論』(NTT出版、2006年)、『「人勢塾」ポジティブ心理学が人と組織を変える』(小学館、2010年)、『組織エスノグラフィー』(有斐閣、共著、2010年)など、著書は50冊以上。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

参加お申込み

※一次募集期間(10/18(水)まで)は、一部の方を除き4講演まで申し込むことができます。
※一次募集期間終了後、お申し込み状況をふまえ、席数等の調整を行った上で、10/23(月)から二次募集を開始いたします。
※既に『日本の人事部』に会員登録されている方は、必ずログインの上、お申し込みください。
※お申し込みが一定数に達した講演は順次受付を締め切ります。

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