日本の人事部「HRカンファレンス2016-秋-」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2016年11月15日(火)・16日(水)・17日(木)・18日(金)開催 [会場]大阪富国生命ビル [後援]厚生労働省

プログラム

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<11/15(火)>
11/15(火)
14:20 -
15:30
パネルセッション[OB]

東京会場からの生中継

受付終了

経営戦略としての「働き方改革」「健康経営」
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

従業員の「働き方改革」「健康増進」を経営戦略の一つとして実践する企業が増えています。従業員が健康であることが生産性の低下を防ぎ、永続的な企業価値向上につながると認識しているからです。本セッションではカゴメ、伊藤忠商事という、従業員の健康増進に関する取組みで知られる2社をお迎えし、明治大学専門職大学院教授の野田稔氏の司会で、従業員の「働き方改革」「健康増進」を経営戦略としてどのように行えばいいのか、議論します。(協賛/株式会社チームスピリット)

↑この講演に期待できること】

●健康経営がどのように生産性や業績の向上につながっていくのか、知ることができる
●真の「働き方改革」を実現するために、企業の人事トップは具体的に何を行ってきたのかが聞ける


カゴメ株式会社 執行役員経営企画本部 人事部長

有沢 正人氏

【有沢 正人氏プロフィール】
(ありさわ まさと)1984年に協和銀行(現りそな銀行)に入行。 銀行派遣により米国でMBAを取得後、主に人事、経営企画に携わる。2004年にHOYA株式会社に入社。人事担当ディレクターとして全世界のHOYAグループの人事を統括。全世界共通の職務等級制度や評価制度の導入を行う。また委員会設置会社として指名委員会、報酬委員会の事務局長も兼任。グローバルサクセッションプランの導入等を通じて事業部の枠を超えたグローバルな人事制度を構築する。2009年にAIU保険会社に人事担当執行役員として入社。ニューヨークの本社とともに日本独自のジョブグレーディング制度や評価体系を構築する。2012年1月にカゴメ株式会社に特別顧問として入社。カゴメ株式会社の人事面でのグローバル化の統括責任者となり、全世界共通の人事制度の構築を行っている。2012年10月より現職となり、国内だけでなく全世界のカゴメの人事最高責任者となる。

伊藤忠商事株式会社 人事・総務部長(兼)人事考査室長

垣見 俊之氏

【垣見 俊之氏プロフィール】
(かきみ としゆき)1990年慶応大学経済学部卒業後、伊藤忠商事入社と同時に人事部に配属。1995年10月から実務研修生として約1年半ニューヨークに派遣。帰国後、人事考査・労務問題・職務給制度導入・組合対応など、人事制度全般を担当。2003年より、4年間伊藤忠米国会社のDirectorとして再度ニューヨークに駐在。HRデューデリや北米地域の人事戦略全般を担当すると共に経営企画も兼任。帰国後2008年4月より伊藤忠におけるグローバル人材戦略全般の構築・推進、また、2011年4月からは本社のダイバーシティ推進も兼任。2012年4月より、企画統轄室長として人事・総務全般の戦略・企画立案を担当。2016年4月より現職。

明治大学専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授/一般社団法人社会人材学舎 塾長

野田 稔氏

【野田 稔氏プロフィール】
(のだ みのる)一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。野村総合研究所、リクルート新規事業担当フェロー、多摩大学教授を経て現職に至る。大学院において学生の指導に当る一方、大手企業の経営コンサルティング実務にも注力。2013年に社会人材学舎を設立、ビジネスパーソンの能力発揮支援に取り組む。専門は組織論、経営戦略論、ミーティングマネジメント。
<11/16(水)>
11/16(水)
16:50 -
18:10
基調講演[OF]

東京会場からの生中継

受付終了

日本の働き方はなぜこうなったのか
――その強み弱みと本質的課題を考える
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

政府はいま経済再生と一億総活躍のために、日本の働き方を本気で改革しようと考えています。そして、すでに先進企業の事例や先行企業でのさまざまな取り組みが見えてきました。しかしこの問題を、経営の本質的な問題として経営幹部が十分腹落ちして理解できているでしょうか。今回は具体的解決手法ではなく、日本の働き方がなぜこうなってきたのかを、歴史的背景や科学的視点から多面的に考察してみたいと思います。

↑この講演に期待できること】

●「働き方改革」を進めていくうえで重要な、「働き方」に関する基本的情報を知ることができる
●歴史や科学など、さまざまな視点から、人事にとって必要な「教養」を身につけることができる


慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授

高橋 俊介氏

【高橋 俊介氏プロフィール】
(たかはし しゅんすけ)1954年生まれ。東京大学工学部卒業、米国プリンストン大学工学部修士課程修了。日本国有鉄道(現JR)、マッキンゼー・ジャパンを経て、89年にワイアット(現タワーズワトソン)に入社、93年に同社代表取締役社長に就任する。97 年に独立し、ピープルファクターコンサルティングを設立。2000年には慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任、11年より特任教授となる。主な著書に『21世紀のキャリア論』(東洋経済新報社)、『人が育つ会社をつくる』(日本経済新聞出版社)、『自分らしいキャリアのつくり方』(PHP新 書)、『プロフェッショナルの働き方』(PHPビジネス新書)、『ホワイト企業』(PHP新書)など多数。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

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