日本の人事部「HRカンファレンス2015-秋-[大阪]」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント

参加お申込み(受付終了)
2015年11月17日(火)・18日(水)・19日(木)開催 会場 大阪富国生命ビル

プログラム

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<11/17(火)テーマ:経営変革と人材マネジメント>
11/17(火)
9:30 -
10:30
特別講演[OSA-1] 受付終了

売り手市場で採用の質をあげる二つのツール活用法★貴社の魅力を的確に伝え印象付ける
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

売り手市場となり、採用プロセス途中での辞退者、内定辞退者が増え、応募者に対する自社のグリップ力の弱さを感じる企業が増えています。私たちは、貴社の魅力を有効に伝え、興味・応募意欲・優先度を強めてもらう鍵は『ストーリー』にあると考えます。貴社のストーリーを見せる従来にない新しい採用ツールについて提案致します。併せて利用したいリスク面に特化したツールも紹介します。


株式会社マネジメントベース 代表取締役

本田 宏文氏

【本田 宏文氏プロフィール】
(ほんだ ひろふみ)鹿児島県生まれ、慶應義塾大学修士課程修了。(株)野村総合研究所入社。以後、15年間、人材と組織に関する診断・コンサルティングに従事。2006年に、人材と組織のアセスメント、各種コンサルティングを専門とする株式会社マネジメントベースを設立。採用・育成・活性化に関する支援先は数百社にのぼる。
11/17(火)
10:40 -
11:55
パネルセッション[OA]

東京会場からの生中継

受付終了

キャリアコンサルティング体制整備の動き
今の時代に必要とされるキャリア支援とは?
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

社会環境、経営環境の変化などを背景にして、企業内キャリアコンサルティングの体制整備が注目されています。具体的に厚生労働省もそのインフラ整備に動き出しています。今回の講演では、研究分野、実務分野の第一線で活躍中の方々と、企業内キャリアコンサルティングへの期待と実際、そして今後の可能性について意見交換を行います。


浅川キャリア研究所 所長

浅川 正健氏

【浅川 正健氏プロフィール】
(あさかわ まさたけ)伊藤忠商事に入社後、1990年人事部に異動。1997年からディビジョン・カンパニー制のもと、カンパニーの人事・総務チーム長を4年経験。2000年12月キャリアカウンセラー資格(CDA)取得。2001年7月キャリアカウンセリング室創設。現在は、独立し企業内キャリアコンサルティングの普及啓発に従事。

独立行政法人 労働政策研究・研修機構 主任研究員

下村 英雄氏

【下村 英雄氏プロフィール】
(しもむら ひでお)筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了 博士(心理学)。1997年より現職。専門分野はキャリア心理学、キャリアガイダンス論。最新の労働政策研究報告書 では、「企業内キャリア・コンサルティングとその日本的特質」「欧州におけるキャリアガイダンス政策とその実践」等の調査・とりまとめに従事。

株式会社日本マンパワー 研修事業部 研究・開発課 専門部長

水野 みち氏

【水野 みち氏プロフィール】
(みずの みち)国際基督教大学卒業。1998年より、日本マンパワーのキャリアカウンセリング事業に携わる。2005年、米ペンシルバニア州立大学にて教育学修士を取得。帰国後、プログラム開発、及びキャリア相談機能設置コンサルテーションを担当。現在は、組織開発・企業内のキャリア支援に関する研究開発活動に従事。
11/17(火)
13:10 -
14:10
特別講演[OSB-1] 受付終了

新入社員導入研修と業務とのギャップを埋める体験!!
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

近年、人事担当者の方から新入社員について「新入社員導入研修で学んだことが職場での行動に結びついていない」「自ら考え、主体的に行動してほしい」といったお声を伺います。そんなお声を受けて「実際の業務に近い仕事を疑似体験することにより意識と行動の両面を変える研修」をご紹介いたします。。


株式会社神鋼ヒューマン・クリエイト インストラクター

田井 こころ氏

【田井 こころ氏プロフィール】
(たい こころ)2008年(株)神鋼ヒューマン・クリエイト入社。インストラクターとして、ビジネスマナー、コミュニケーション、プレゼンテーション等、生産性向上研修などを担当。加えて親会社の若手社員に対する研修の企画立案にも携わる。マインドマップThinkBuzan Licensed Instructor 。
11/17(火)
14:20 -
15:30
パネルセッション[OB]

東京会場からの生中継

受付終了

世界で戦う日本企業に必要な “グローバル人材マネジメント”について考える
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

ビジネスのグローバル化が急速に進む現在、世界に通用する「グローバル人材」をいかに育成し、マネジメントしていくかは企業にとって最重要課題の一つとなっています。真のグローバル化に向けて、いま日本企業は何をすべきなのでしょうか。ウォルト・ディズニー・ジャパン、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス、カゴメの人事責任者をお迎えし、グローバル人材マネジメントについて徹底的に考えます。


ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 バイスプレジデント 人事・総務担当

落合 亨氏

【落合 亨氏プロフィール】
(おちあい とおる)1979年 明治大学商学部卒業。同年ヤクルト本社入社、営業・マーケティングを経て、83年人事部へ。90年に日本ペプシコーラ社に人事企画本部次長として入社。92年には日本ペプシコーラボトリング社に出向し、リストラクチャリング、人事制度全般の改革をリードした。95年から日本ペプシコーラ社人事総務本部長。98年HRディレクターとしてディズニーストアに入社。2002年からウォルト・ディズニー・ジャパンの人事総務担当責任者。2014年1月からは日本/韓国の人事総務担当責任者を務める。また、現在はウォルト・ディズニー・アジアの成長戦略に伴い、人事面からサポートも行っている。キャリアカウンセラー、認定コーチ。

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役人事総務本部長

島田 由香氏

【島田 由香氏プロフィール】
(しまだ ゆか)1996年慶応義塾大学卒業後、日系人材ベンチャーに入社。2000年コロンビア大学大学院留学。2002年組織心理学修士取得、米系大手複合企業入社。2008年ユニリーバ入社後、R&D、マーケティング、営業部門のHRパートナー、リーダーシップ開発マネジャー、HRダイレクターを経て2013年4月取締役人事本部長就任。その後2014年4月取締役人事総務本部長就任、現在に至る。学生時代からモチベーションに関心を持ち、キャリアは一貫して人・組織にかかわる。小学6年生の息子を持つ一児の母親。NLPマスタープラクティショナー。

カゴメ株式会社 執行役員経営企画本部人事部長

有沢 正人氏

【有沢 正人氏プロフィール】
(ありさわ まさと)1984年に協和銀行(現りそな銀行)に入行。 銀行派遣により米国でMBAを取得後、主に人事、経営企画に携わる。2004年にHOYA株式会社に入社。人事担当ディレクターとして全世界のHOYAグ ループの人事を統括。全世界共通の職務等級制度や評価制度の導入を行う。また委員会設置会社として指名委員会、報酬委員会の事務局長も兼任 グローバルサクセッションプランの導入等を通じて事業部の枠を超えたグローバルな人事制度を構築する。2009年にAIU保険会社に人事担当執行役員とし て入社。ニューヨークの本社とともに日本独自のジョブグレーディング制度や評価体系を構築する。2012年1月にカゴメ株式会社に特別顧問として入社。カゴメ株式会社の人事面でのグローバル化の統括責任者となり、全世界共通の人事制度の構築を行っている。2012年10月より現職となり国内だけでなく全世界のカゴメの人事最高責任者となる。

慶應義塾大学SFC 研究所 上席所員/立命館大学大学院テクノロジーマネジメント研究科 客員教授

小杉 俊哉氏

【小杉 俊哉氏プロフィール】
(こすぎ としや)早稲田大学法学部卒業。マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院修士課程修了。日本電気株式会社、マッキンゼー・アンド・カンパ ニー インク、ユニデン株式会社人事総務部長、アップルコンピュータ株式会社人事総務本部長を経て独立。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授を経て現 職。2015年4月より、立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科客員教授を兼任。専門は、人事・組織、キャリア・リーダーシップ開発。組織が 活性化し、個人が元気によりよく生きるために、組織と個人の両面から支援している。著書に 『起業家のように企業で働く』(クロスメディア・パブリッシング)、『リーダーシップ3.0―カリスマから支援者へ』(祥伝社新書)など。
11/17(火)
15:40 -
16:40
特別講演[OSC-1] 受付終了

目標管理制度の具体的な見直しや定着化の方法と達成のための新手法
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

成功と失敗の多くの事例を交えながら、目標管理制度の具体的な見直しや定着化の実践方法を紹介します。また、目標達成のプロセスにおいて、本人のやる気を促す仕掛けや上司フォローの方法などの新手法にも触れ、目標達成の研修などに活用できるように紹介していきます。


株式会社新経営サービス 人事戦略研究所 マネージャー

佐藤 耕一氏

【佐藤 耕一氏プロフィール】
(さとう こういち)JR九州、教育事業ベンチャー、京セラ系のKCMCを経て現職。様々な規模かつ、あらゆる業種業態への組織・人事・教育に関する支援実績がある。理念に基づいた経営と人事の融合をメインテーマとし、内部に入り込む実践的運用に強みを持つ。工学修士(奈良先端科学技術大学院大学)、経営学修士(大阪大学)。
11/17(火)
16:50 -
18:05
パネルセッション[OC]

東京会場からの生中継

受付終了

イノベーションを起こすリーダーに求められるものとは――キッザニアと旭山動物園の成功から考える
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

経営環境が激しく変化する中、企業はイノベーションを起こさなければ生き残れません。では、イノベーションを起こすリーダーには何が求められるのでしょうか。これまで日本にはなかったエデュテインメント施設「キッザニア」を立ち上げた住谷社長、「行動展示」などの新しいアイデアで、旭山動物園を復活させた小菅前園長という大変革を成し遂げた二人のリーダーに、イノベーション研究の権威・米倉氏が迫ります。


KCJ GROUP 株式会社 代表取締役社長兼CEO

住谷 栄之資氏

【住谷 栄之資氏プロフィール】
(すみたに えいのすけ)1943年和歌山県生まれ、大阪府出身。1965年慶應義塾大学商学部卒業と同時に藤田観光(株)に入社。新規事業開発部でホテルレストラン事業に携わる。1969年に(株)WDIの創業と同時に入社、取締役外食担当に就任。2000年 代表取締役社長に就任。2003年に同社を退職後、2004年(株)キッズシティージャパン(現:KCJ GROUP(株))を設立。2006年10月東京・豊洲に『キッザニア東京』をオープンし、2009年3月には兵庫・甲子園に『キッザニア甲子園』をオープン。2012年4月千葉県柏市に食と農の複合施設『オークビレッジ柏の葉』をオープン

旭川市旭山動物園 前園長/北海道大学客員教授

小菅 正夫氏

【小菅 正夫氏プロフィール】
(こすげ まさお)1948年札幌市生まれ。1973年、北海道大学獣医学部獣医学科を卒業し、獣医師として旭川市旭山動物園に就職。飼育係長、副園長を経て、1995年に園長に就任。2009年には名誉園長となり、2010年に旭川市を退職、現在は北海道大学客員教授を務める。中央環境審議会自然環境部会委員、(社)日本動物園水族館協会会友、環境省希少野生動植物保存推進員などの公職も歴任。著書は『動物が教えてくれた人生で大切なこと。』(河出書房新社)、『もしもあの動物と暮らしたら!?』(新星出版社)など多数。

一橋大学 イノベーション研究センター 教授

米倉 誠一郎氏

【米倉 誠一郎氏プロフィール】
(よねくら せいいちろう)1981年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了後、ハーバード大学にてPh.D.(歴史学)を取得。1997 年より一橋大学イノベーション研究センター教授。1999年~2001年、2008年~2012年3月同センター長。2012年3月よりプレトリア大学ビジネススクール (GIBS) 日本研究センター所長を兼務。イノベーションを中心とした経営戦略と組織の史的研究を主たる研究領域としている。
(写真:御厨慎一郎)
<11/18(水)テーマ:組織開発と戦略人事>
11/18(水)
9:30 -
10:30
特別講演[OSD-1] 受付終了

~成功・失敗事例から考える~「タレントマネジメントシステム」は本当に必要なのか?
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「タレントマネジメントシステム」を検討し、導入する企業が増える中、一定期間活用を試みた企業の間で、成功/失敗の明暗が分かれてきています。実際の成功事例・失敗事例を紐解きながら、「そもそも、今、日本企業に『タレントマネジメントシステム』は必要なのか」という原点に立ち返って、何が成否を分けているのかを考え、人事のビジネス貢献に役立つシステム選びのポイントを探ります。
(協賛/インフォテクノスコンサルティング株式会社・株式会社T4C)


インフォテクノスコンサルティング株式会社 セールス・マーケティング事業部長

大島 由起子氏

【大島 由起子氏プロフィール】
(おおしま ゆきこ)株式会社リクルート、Hewlett-Packard Australia LtdのAsia Pacific Contract Centreを経て、2004年より現職。企業の人材マネジメントにおけるIT活用推進の支援を行う。著書:『破壊と創造の人事』(楠田祐・共著) ディスカヴァー・トゥエンティワン
11/18(水)
10:40 -
11:55
基調講演[OD]

東京会場からの生中継

受付終了

自律組織とその運営――なぜ今自律組織か、どうすれば自律組織になるか
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

ピラミッド組織の反対はフラット組織ではない、自律組織である――自律組織がいまなぜ求められているのか、ビジネスモデルの変化から考えます。自律組織を運営するには、権限委譲だけでない組織運営の要諦を理解する必要があります。例えば考え方の伝達と腹落ち、What構築能力の開発と学び合い型職場学習、ケース演習型研修などで、単純なモチベーション論では到底実現できない自律組織の運営について考えます。


慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授

高橋 俊介氏

【高橋 俊介氏プロフィール】
(たかはし しゅんすけ)1954年生まれ。東京大学工学部卒業、米国プリンストン大学工学部修士課程修了。日本国有鉄道(現JR)、マッキンゼー・ジャパンを経て、89年にワイアット(現タワーズワトソン)に入社、93年に同社代表取締役社長に就任する。97 年に独立し、ピープルファクターコンサルティングを設立。2000年には慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任、11年より特任教授となる。主な著書に『21世紀のキャリア論』(東洋経済新報社)、『人が育つ会社をつくる』(日本経済新聞出版社)、『自分らしいキャリアのつくり方』(PHP新書)、『プロフェッショナルの働き方』(PHPビジネス新書)、『ホワイト企業』(PHP新書)など多数。
11/18(水)
13:10 -
14:10
特別講演[OSE-1] 受付終了

ダイレクトリクルーティングによる人材獲得競争の勝ち方~世界の常識・日本の非常識~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「良い人材がいない...」と、諦めていませんか? 採用においての常識からちょっと目線を変えれば、実践できることはまだまだあります。人材獲得競争が激化する中途採用市場において、いかにして優秀な人材を採用するのか。昨今新卒・中途ともに注目を集める「ダイレクト・リクルーティング」に関し、その誕生の背景とお客様事例から学ぶ成功の秘訣をお伝えいたします。


株式会社ビズリーチ 取締役 キャリアカンパニー カンパニー長

多田 洋祐氏

【多田 洋祐氏プロフィール】
(ただ ようすけ)2012年、人事部長として株式会社ビズリーチ入社。ビズリーチのサービスとヘッドハンターとしての経験を融合し、「ダイレクト・リクルーティング」と命名する。現在はキャリア事業のトップとして事業全体を統括し、日本においても広まりつつある「ダイレクト・リクルーティング」の本格的な普及に努める。
11/18(水)
14:20 -
15:30
パネルセッション[OE]

東京会場からの生中継

受付終了

社員の“本気”を引き出す効果的手法とは~目標に強くコミットさせるために~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

組織が成長していくためには、メンバー全員が全力で仕事に取り組み、成果を残す必要があります。では、どうすればメンバーの本気を引き出すことができるのでしょうか。目標に強くコミットさせるためには、何をすればいいのでしょうか。明治大学大学院教授 野田稔氏と日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター 中竹竜二氏が、社員の“本気”を引き出す手法について語り合います。


明治大学大学院 グローバルビジネス研究科 教授/一般社団法人社会人材学舎 塾長

野田 稔氏

【野田 稔氏プロフィール】
(のだ みのる)一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。野村総合研究所、リクルート新規事業担当フェロー、多摩大学教授を経て現職に至る。大学院で学生の指導に当る一方、企業の組織開発分野を中心にコンサルティング実務にも注力。2013年に社会人材学舎を設立、ビジネスパーソンの能力発揮支援に取り組む。専門は組織論、経営戦略論、ミーティングマネジメント。著書に中竹氏にもご登場いただいた『二流を超一流に変える「心」の燃やし方』(フォレスト出版)をはじめ、『組織論再入門』、『中堅崩壊』(ともにダイヤモンド社)、『あなたは、今の仕事をするためだけに生まれてきたのですか』(共著:日本経済新聞出版社)、『当たり前の経営』(ダイヤモンド社)など。

(公財)日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター/U20日本代表ヘッドコーチ/株式会社TEAM BOX 代表取締役

中竹 竜二氏

【中竹 竜二氏プロフィール】
(なかたけ りゅうじ)1973年、福岡県生まれ。早稲田大学入学後ラグビー蹴球部に入部。4年次には主将を務め全国大学選手権準優勝。卒業後渡英し、レスタ―大学大学院社会学 部修了。01年株式会社三菱総合研究所入社。06年早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任し、07年度から2年連続で全国大学選手権を制覇。10 年4月より日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターに就任。現在、ラグビーU20日本代表ヘッドコーチを兼任。日本における「フォロワーシップ論」の提唱者のひとりとして、次世代リーダーの育成・教育や組織力強化、成人向けの学びの環境づくりに貢献。企業コンサルタントとしても活躍中。主な著書 に『自分で動ける部下の育て方—期待マネジメント入門』(ディスカヴァー新書)、『部下を育てるリーダーのレトリック』(日経BP)など。
11/18(水)
15:40 -
16:40
特別講演[OSF-1] 受付終了

イノベーションを生み出す日本企業のダイバーシティ戦略
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

不確実性の高い時代、持続的成長に向けたイノベーションを生み出す鍵は本質的なダイバーシティ経営です。ただ労働量確保を目的としたダイバーシティは、真のイノベーションをもたらしません。本講演では、ダイバーシティが求められている本質的な社会的背景やダイバーシティ推進とイノベーション創出との関係について、事例を交えながら今後とるべき組織や人材マネジメントの方向性を導き出します。


株式会社ワークハピネス 代表取締役社長

吉村 慎吾氏

【吉村 慎吾氏プロフィール】
(よしむら しんご)世界4大監査法人の一つにて世界最年少MGRとして活躍。途中現JASDAQ上場審査部で世界初の日米同時株式公開を手掛ける。2000年エスプール創業。社長として大証ヘラクレス上場へ導く。2006年ワークハピネス創業。著書『イノベーターズ』は、多数の企業で「次世代幹部育成の課題図書」として扱われている。
11/18(水)
16:50 -
18:20
パネルセッション[OF]

東京会場からの生中継

受付終了

経営に資するため、人事に求められるものとは何か――“人で勝つ”組織について考える
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

近年「経営に資する人事」「戦略部門としての人事」の重要性について語られることが増えていますが、具体的に人事は何をすればいいのでしょうか。一橋大学大学院教授 守島基博氏と、株式会社LIXILグループ 八木洋介氏をお迎えし、会場の皆さまと一緒に、戦略人事に求められるものとは何かを考えます。セッション開始前には「HRアワード」受賞者のお披露目も実施。2015年の人事を総括する豪華なセッションにご期待ください。


一橋大学大学院 商学研究科 教授

守島 基博氏

【守島 基博氏プロフィール】
(もりしま もとひろ)人材論・人材マネジメント論専攻。1980年慶応義塾大学文学部卒業、同大学院社会研究科社会学専攻修士課程修了。86年米国イリノイ大学産業労使関係研 究所博士課程修了。組織行動論・労使関係論・人的資源論でPh.D.を取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部助教授。90年慶應義塾大学総合政策学部助教授、98年同大大学院経営管理研究科助教授・教授を経て、2001年より現職。主な著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『21世紀の“戦略型”人事』『人事と法の対話』などがある。

株式会社LIXILグループ 執行役副社長 人事総務担当

八木 洋介氏

【八木 洋介氏プロフィール】
(やぎ ようすけ)1955年京都府生まれ。京都大学経済学部卒業後、1980年日本鋼管株式会社に入社。1992年マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院で修士号を取得。1999年から2012年3月までGEにおいて複数のビジネスで日本およびアジアの人事責任者を歴任。2012年4月より株式会社LIXILグループ 執行役副社長に就任し、人事総務を担当。日本における旧主要5社の統合に加え、M&A によりグループ入りした海外の複数のビジネスを人事面から統合。全世代を対象としたリーダーシップ研修の立ち上げ、女性が活躍できる環境の整備や活動の支援などを推進している。著書に『戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ』(光文社新書・ 共著)がある。
<11/19(木)テーマ:リーダーシップと人材開発>
11/19(木)
9:30 -
10:30
特別講演[OSG-1] 受付終了

自律する女性リーダー育成 ~ 私らしく挑戦・挫折・再生する ~レジリエンス力強化
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

企業の女性活躍推進の気運が高まる中、管理職に登用される女性が増加しています。しかし、大きな役割期待を与えられたもののどう応えていけばよいのかと挫折感や戸惑いを感じているという声も多くあります。失敗しても挑戦し続け、立ち向かう力“レジリエンス力”を強化する育成体系システムをご紹介します。成長段階に必要なスキルの研修に、個別サポート体制をプラスした効果的なプログラムです。


大和ライフネクスト株式会社 ファシリティコンサルティング事業部 事業推進部 研修事業課 課長

熊野 和美氏

【熊野 和美氏プロフィール】
(くまの かずみ)学校卒業後、大手ディスプレイ会社や建築・内装会社に勤務。その後、株式会社ダイワサービス(現 大和ライフネクスト株式会社)に入社。入社5年半で女性初の支店長に就任し現場スタッフの力を活かす組織体制を構築。大和ハウス工業主催の幹部育成塾に女性初の参画。現在は研修事業のリーダーとして事業展開中。
11/19(木)
10:40 -
11:55
パネルセッション[OG]

東京会場からの生中継

受付終了

社員の力を引き出す経営者のリーダーシップ――GEとスマイルズの事例から考える
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

企業経営を成功させるためには、社員の意欲や能力を引き出すことが必要ですが、そのためにリーダーはどのようにリーダーシップを発揮すればいいのでしょうか。本セッションでは、長い歴史を持ち世界的な人材輩出企業として知られるGEの日本法人代表取締役でGEキャピタルの社長兼CEOを務める安渕氏と、「スープストックトーキョー」をはじめ新しい事業を次々と立ち上げるスマイルズの代表取締役社長の遠山氏という二人の経営者に、リーダーシップ論を専門とする内田教授が迫ります。


日本GE株式会社 代表取締役 GEキャピタル社長兼CEO

安渕 聖司氏

【安渕 聖司氏プロフィール】
(やすぶち せいじ)1979年、早稲田大学政治経済学部卒、三菱商事入社。90年ハーバード・ビジネススクールMBA修了。99年、米投資ファンド、リップルウッドの日本法人立ち上げに参画。01年、UBS証券会社入社。投資銀行本部の運輸および民営化責任者として、多くの大型案件を手がける。06年、GEコマーシャル・ファイナンスにアジア地域事業開発担当副社長として入社。07年、GEコマーシャル・ファイナンス・ジャパン社長兼CEOに就任。09年、GEキャピタル社長兼CEOに就任し、日本の金融サービス事業全般を統括、現在に至る。

株式会社スマイルズ 代表取締役社長

遠山 正道氏

【遠山 正道氏プロフィール】
(とおやま まさみち)1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)」のほか、「giraffe(ジラフ)」、「PASS THE BATON(パスザバトン)」「100本のスプーン」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。近著に『成功することを決めた』(新潮文庫)、『やりたいことをやるビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)がある。

早稲田大学大学院商学研究科 早稲田大学ビジネススクール 教授

内田 和成氏

【内田 和成氏プロフィール】
(うちだ かずなり)東京大学工学部卒、慶應義塾大学経営学修士(MBA)。日本航空株式会社を経て、1985年ボストンコンサルティンググループ(BCG)入社。2000年6月から2004年12月まで日本代表。2009年12月までシニア・アドバイザーを務める。BCG時代は幅広い業界で、全社戦略、事業戦略、マーケティング戦略、IT、新規事業戦略など多岐にわたる分野のコンサルティングを行う。2006年4月より現職。競争戦略論やリーダーシップ論を教えるほか、エグゼクティブプログラムでの講義や企業のリーダーシップトレーニングを実施。三井倉庫社外取締役、キユーピー社外取締役など。著書に『ゲームチェンジャーの競争戦略』(日本経済新聞出版社)、『論点思考』(東洋経済新報社)、『異業種競争戦略』(日本経済新聞出版社)、『スパークする思考』(角川書店)、『仮説思考』(東洋経済新報社)など多数。
11/19(木)
13:10 -
14:10
特別講演[OSH-1] 受付終了

業務効率化を大きく後押しする「次世代型給与フルアウトソーシングサービス」のご紹介
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

本講演では、「計算結果の精度」「ベンダー側の不透明な業務プロセス」「従業員の利便性」など、給与業務のアウトソーシングを検討する際に抱える不安点を大きく解消し、業務の効率化を加速させる来年リリース予定の「次世代型給与フルアウトソーシングサービス」の特徴や導入メリット、今後のスケジュール等についてご紹介いたします。


株式会社ペイロール 代表取締役社長兼CEO

湯淺 哲哉氏

【湯淺 哲哉氏プロフィール】
(ゆあさ てつや)大学卒業後、大手情報機器企業に入社。退社後に記帳代行を事業とするビジネスを立ち上げ、1997年には事業主体を給与業務のアウトソーシングに移行。現在は日本で初めて給与業務に特化した「フルスコープ型アウトソーサー」として、業界を問わず多くの大手企業にサービスを提供している。
11/19(木)
14:20 -
15:30
基調講演[OH]

東京会場からの生中継

受付終了

リーダーシップ開発を科学する:次世代リーダー育成の最前線
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

本セッションは、近年のリーダーシップ開発研究・実践のフロンティアをご紹介しつつ、自社の管理職育成をセルフチェックしていただく機会をおつくりいたします。いわゆる「KKD(勘・経験・度胸)」に陥りがちな管理職の育成ですが、ここ20年にわたって変化があらわれ、科学的な育成手法が導入され初めてきています。管理職の育成をいかに体系的かつ戦略的に行っていけばよいのかを皆で考えましょう。


東京大学 大学総合教育研究センター 准教授

中原 淳氏

【中原 淳氏プロフィール】
(なかはら じゅん)1975年、北海道旭川市生まれ。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員等をへて、2006年より現職。大阪大学博士(人間科学)。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人々の学習・コミュニケーション・リーダーシップについて研究している。専門は経営学習論(Management Learning)。単著に『職場学習論』(東京大学出版会)、『経営学習論』(東京大学出版会)、『研修開発入門 会社で「教える」、競争優位を「つくる」』(ダイヤモンド社)、『駆け出しマネジャーの成長論:7つの挑戦課題を科学する』(中央公論新社)など。共編著に『企業内人材育成入門』(ダイヤモンド社)、『プレイフル・ラーニング』(三省堂)など多数。働く大人の学びに関する公開研究会 Learning barを含め、各種のワークショップをプロデュースしている。
11/19(木)
15:40 -
16:40
特別講演[OSI-1] 受付中

オール・イン・ワンでグローバルに活躍するイノベーション人財を創る研修とは?

企業研修を細分化しすぎて「細ぎれ」「ただの思い付き研修」になってしまっていませんか? IISIA代表・原田武夫がそれらをひとつにまとめた「オール・イン・ワン研修」をご紹介いたします。研修コストを効果的に抑えて貴社の大切な社員の皆様を「イノベーション人財」、そして「グローバル・ビジネスで勝ち抜ける人財」に育て上げるための答えを導き出します。


株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA) 代表取締役(CEO)

原田 武夫氏

【原田 武夫氏プロフィール】
(はらだ たけお)外務省を自主退職し 2005年独立系シンクタンク株式会社原田武夫国際戦略情報研究所を立ち上げる。設立以来クライアントが日々国際社会と接するにあたり、文字どおり必要な「情報分析」や「戦略」を提供するとともに、国内大手企業等に対するグローバル人財研修事業や経営コンサルティングを全国で展開して来ている。
11/19(木)
17:00 -
18:15
パネルセッション[OI]

東京会場からの生中継

受付中

今こそ考えたい真の女性活躍推進――女性リーダー育成のため、企業と女性社員に求められるもの

少子高齢化が進み、労働力不足が深刻化する中、女性リーダーの育成や登用は日本企業にとって最重要課題の一つとなっています。しかし、一部の先進的な企業を除いて、うまく進んでいないのが実情。この状況を解決するには、どうすればいいのでしょうか。日本を代表する女性リーダーの方々に、女性活用とリーダー育成のポイントについてお話しいただきます。


昭和女子大学 学長

坂東 眞理子氏

【坂東 眞理子氏プロフィール】
(ばんどう まりこ)1946年富山県生まれ。東京大学卒業後、総理府(現内閣府)入省。内閣総理大臣官房広報室から青少年対策本部の「青少年白書」分担執筆を経て、婦人問題担当室(現男女共同参画局)で日本初の「婦人白書」を執筆。80年にハーバード大学に留学後、総理府老人対策室などを経て、49歳で埼玉県副知事に就任。3年後には女性初の総領事として在豪州ブリスベン総領事に就任し、2001年に男女共同参画局長。2003年 昭和女子大学理事、2004年 教授、2005年 副学長、2007年 学長、2014年 理事長。早くから論壇などで執筆活動を活発に行っており、行政官としてのキャリアと2児の母親としての役割を両立した経験を活かし、女性のライフスタイルに関わる一般向けの著作も多い。その著書は40冊以上に渡り、『女性の品格』(PHP新書)は300万部を超える超ベストセラーとなった。

東京糸井重里事務所 取締役CFO

篠田 真貴子氏

【篠田 真貴子氏プロフィール】
(しのだ まきこ)慶應義塾大学経済学部卒、1991年日本長期信用銀行に入行。1999年、米ペンシルべニア大ウォートン校でMBAを、ジョンズ・ホプキンス大で国際関係論修士を取得した後、マッキンゼーにて戦略コンサルティングに従事。2002年、ノバルティス・ファーマに入社、人事部を経てメディカル・ニュートリション事業部、後にネスレ・ニュートリションにて経営企画統括部長をつとめる。2008年10月、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営する糸井事務所に入社、2009年1月より現職。2012年、糸井事務所がポーター賞(一橋大学)を受賞する原動力となった。『ALLIANCE アライアンス - 人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』監訳。

リクルートワークス研究所 Works編集長

石原 直子氏

【石原 直子氏プロフィール】
(いしはら なおこ)都市銀行、コンサルティング会社を経て2001年7月にリクルートワークス研究所に参画。人材マネジメント領域の研究員として、これまでに女性リーダーの育成、ダイバーシティ&インクルージョン、リーダーシップ開発などの研究にとりくんだ。2015年から研究所の機関誌「Works」の編集長を務める。著書に『女性が活躍する会社』(共著、日経文庫)がある。

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