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プログラム

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11/18(火)テーマ:リーダーシップと組織開発
11/18(火)
10:00 -
11:00
特別講演[OSA-1]

個と組織を動かす場とは~ロイヤリティを高めるイベントの創り方~

人材の多様化や職務の専門化など組織の分化は進み、多くの企業が社員を集めた「場」を通じて組織を束ねようと試みています。しかし多くの企業が、場のつくり方に悩み、思うような効果が得られていないようです。本講演では、組織の変革を促す場のつくり方、場づくりを通した社員のロイヤリティ向上のポイントについてお伝えします。そのキーワードは『空気』です。


株式会社リンクイベントプロデュース 西日本ユニット ユニットリーダー

小林 慶聖氏

【小林 慶聖氏プロフィール】
(こばやし のりまさ)89年リクルート入社。事業企画部門、教育広報部を経て、97年携帯電話販売会社にて250名超の組織マネジメントを経験。その後、メーカーにて海外工場立上げに参画。02年よりリンクアンドモチベーションにて人材・組織開発プログラムの開発・運営を担当。14年より現職。「場」づくりを通じた組織の活性化を目指す。

インタビュー

11/18(火)
11:15 -
12:35
基調講演[OA]

東京会場からの生中継

組織開発とリーダーシップ開発――実践にどのように関連づけるか

リーダーシップのキーワードは、マネジメント(管理)のそれが「複雑性」への対応であるのに対して、「変化」「変革」である。コングロマリットITTの経営者、ハロルド・ジェニーンは、計数管理の仕組みで会社を動かそうとした。それは「複雑性」への対応のためであり、他方で今までにないものを生み出し、今ある製品、製法、作業手順、マニュアル等々を変えていく、しかも、ビジョンを示してそこにいたるシナリオを実現するために喜んでついてくるフォロワーを生み出す対人的影響力が、リーダーシップである。ほかならぬこの変革の技法でもある組織開発に長けた人間になることは、リーダーシップを磨くことにつながる。この観点からは、組織開発はリーダーが描く絵(ビジョンや戦略)の質(決定の質)を良くし、描かれた絵に対するフォロワーの納得感(決定の受容)を高める体系的手法として捉えることもできる。


神戸大学大学院 経営学研究科 教授

金井 壽宏氏

【金井 壽宏氏プロフィール】
(かない としひろ)1954年神戸市生まれ。78年京都大学教育学部卒業。80年神戸大学大学院経営学研究科修士課程を修了。89年MIT(マサチューセッツ工科大学)でPh.D.(マネジメント)を取得。92年神戸大学で博士(経営学)を取得。変革型のリーダーシップ、創造性となじむマネジメント、働くひとのキャリア発達、次期経営幹部の育成、これからの人事部の役割、研究とつながる教育・研修のあり方(リサーチ・ベースト・エデュケーション)を主たるテーマとしている。これらにかかわる論文や著作が多数。『変革型ミドルの探求』(白桃書房、1991年)、『リーダーシップ入門』(日経文庫、2005年)、『働くみんなのモティベーション論』(NTT出版、2006年)、『「人勢塾」ポジティブ心理学が人と組織を変える』(小学館、2010年)、『組織エスノグラフィー』(有斐閣、共著、2010年)など、著書は50冊以上。


11/18(火)
13:45 -
14:45
特別講演[OSB-1]

人材・タレントマネジメントシステム導入・活用に、失敗する理由・成功する鍵

人材・タレントマネジメントシステム導入で、成否を分けているものは何なのか。
・パッケージと戦略(人材・タレントマネジメント)の関係。
・「プロセスの効率化」と「戦略人事の遂行と質の向上」のバランス。
・真の「人材データの一元化」の認識と実現のためのハードル。
・意思決定につながる「可視化」に必要な要素。
を中心に、実際の成功事例・失敗事例を紹介しながら、ポイントを整理していきます。


インフォテクノスコンサルティング株式会社 セールス・マーケティング事業部長

大島 由起子氏

【大島 由起子氏プロフィール】
(おおしま ゆきこ)株式会社リクルート、Hewlett-Packard Australia LtdのAsia Pacific Contract Centreを経て、2004年より現職。企業の人材マネジメントにおけるIT活用推進の支援を行う。
著書:『破壊と創造の人事』(楠田祐・共著) ディスカヴァー・トゥエンティワン

インタビュー

11/18(火)
15:00 -
16:10
基調講演[OB]

東京会場からの生中継

グローバル時代に必要なリーダーシップの育て方
~イノベーションを起こす「人材」と「組織」について考える~

IT化、グローバル化が急激なスピードで進む現在、日々起こる変化に対して、これまでの基準や考え方が全く通じないこともあります。いま、世界では何が起こっているのか――。組織を支えるリーダーには、企業が生き残っていくためのヒントを的確につかむ能力が求められますが、そのような人材を、企業はどのようにすれば育てることができるのでしょうか? 本講演では、長年にわたってグローバル企業戦略、グローバル人材、イノベーションについて研究してこられた、一橋大学名誉教授の石倉洋子氏が登壇。グローバル時代に求められるリーダーの条件やその育て方について、ご自身の経験も交えながらお話しいただきます。
(協賛:GlobalEnglish 日経版)


一橋大学 名誉教授

石倉 洋子氏

【石倉 洋子氏プロフィール】
(いしくら ようこ)バージニア大学大学院経営学修士(MBA)、ハーバード大学大学院経営学博士(DBA)修了。1985年からマッキンゼー・アンド・カンパニーでコンサルティングに従事した後、1992年 青山学院大学国際政治経済学部教授、2000年 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、2011年 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。日清食品ホールディングス、ライフネット生命、双日社外取締役、世界経済フォーラムのGlobal Agenda Councilのメンバー。「グローバル・アジェンダ・ゼミナール」「ダボスの経験を東京で」など、世界の課題を英語で議論する「場」の実験を継続中。専門は、経営戦略、競争力、グローバル人材。主な著書に、『戦略シフト』(東洋経済新報社)、『グローバルキャリア』(東洋経済新報社)、『世界級キャリアのつくり方』(共著、東洋経済新報社)がある。


11/18(火)
16:25 -
17:25
特別講演[OSC-1]

パナソニック流リーダーシップ養成:事業に変革をもたらす技術リーダー育成

ビジネス環境の急激な変化の連続が企業の明日の姿の予想を困難にし、その結果、大局を俯瞰した上で事業に変革をもたらすリーダーが育ちにくい時代になっています。パナソニックでも、技術者をけん引し、事業にイノベーションをもたらす技術リーダーの育成を、変化への対応の大きな課題と考え取り組んできました。パナソニックグループの人材育成専門機関で実施してきた技術者のリーダーシップ養成の取り組みを紹介いたします。
(協賛:パナソニック エクセルスタッフ株式会社 テクニカル事業部)


パナソニック株式会社 人材開発カンパニー 技術マネジメント研修チーム 参事

小藪 康氏

【小藪 康氏プロフィール】
(こやぶ やすし)プロジェクトマネジャーとして20年以上、システム開発プロジェクトを実践。
07年より、技術者向けのマネジメント・ヒューマンスキル系の研修を担当。
◇主な資格:米国PMI認定PMP、HayGroup認定OCS and ILSトレーナー
大阪府立大学非常勤講師など

インタビュー

11/18(火)
17:40 -
19:00
基調講演[OC]

東京会場からの生中継

サービス業化する日本の人材育成戦略
~人材育成企業になるために必要な視点・アプローチとは~

日本全体の雇用では、サービス業の比重はますます高まり、製造業でさえ国内ではサービス業的な側面の強い仕事が増えています。特に顧客接点を広く持つ業種では、一部のプロフェッショナル社員だけでなく、すべての顧客接点人材に感受性や応用力が求められます。一方で不足気味の今の日本の若者の社会性や応用力には大いに課題があります。製造現場で培ってきた伝承型OJTが機能しにくい職場環境で、どのように新たなる人材育成を仕掛け、生産性と同時に働きやすさ、働きがいを向上させるのか、考えてみましょう。


慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授

高橋 俊介氏

【高橋 俊介氏プロフィール】
(たかはし しゅんすけ)1954年生まれ。東京大学工学部卒業、米国プリンストン大学工学部修士課程修了。 日本国有鉄道(現JR)、マッキンゼー・ジャパンを経て、89年にワイアット(現タワーズワトソン)に入社、93年に同社代表取締役社長に就任する。97 年に独立し、ピープルファクターコンサルティングを設立。2000年には慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任、11年より特任教授となる。主な著書に『21世紀のキャリア論』(東洋経済新報社)、『人が育つ会社をつくる』(日本経済新聞出版社)、『自分らしいキャリアのつくり方』(PHP新書)、『プロフェッショナルの働き方』(PHPビジネス新書)、『ホワイト企業』(PHP新書)など多数。


11/19(水)テーマ:戦略人事と人材育成
11/19(水)
10:00 -
11:00
特別講演[OSD-1]

若手社員に、「相手の立場に立った情報受発信の大切さ」を実感させる“野外研修”

近年、上司の期待と若手社員の認識のズレに起因する「仕事上のトラブル」が増加してきていると言われています。そこで、弊社オリジナルの「情報交流型野外研修(I&C研修)」をご提案いたします。この研修は「情報の受発信」において発生する問題を、”野外”活動を通して”体感”することで、「情報の発信者と受信者との認識のズレを発生させない、上手な情報受発信」の基本を身に染みて学ぶことができます。


株式会社神鋼ヒューマン・クリエイト

戸田 順彦氏

【戸田 順彦氏プロフィール】
(とだ よりひこ)1981年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。2011年㈱神鋼ヒューマン・クリエイト入社。インストラクターとして以下のコースを担当。親会社の若手社員に対する研修の企画立案・実施を担当。担当する研修は事業計画立案研修、生産性向上研修、問題解決研修など。

インタビュー

11/19(水)
11:15 -
12:35
パネルセッション[OD]

東京会場からの生中継

「人事プロフェッショナル」の要件とは
~戦略性と創造性を備えた人事になるために~

企業が成長・繁栄していくために、人事は大きな役割を担っています。経営戦略に基づき、採用、育成、組織開発など、人材に関するあらゆるシーンでその力を発揮しなければなりません。それでは、企業を取り巻く環境が激しく変化している現在、人事は有効に機能できているでしょうか。期待されている役割を果たせているのでしょうか。本セッションでは、LIXILグループの八木洋介氏、サイバーエージェントの曽山哲人氏、アサヒビールの杉中宏樹氏という日本の人事を代表する三人の論客と、マッキンゼーやアップルなどで人事の要職を歴任し、現在は慶應義塾大学で教鞭をとる小杉俊哉氏が登壇。四人の「人事プロフェッショナル」が、人事とは何のために存在し、どのように活動すべきなのかについて語り合います。あなたも人事のあり方について一緒に考えてみませんか?
(協賛:SAPジャパン株式会社 / サクセスファクターズジャパン株式会社)

■ファシリテーター

小杉 俊哉氏(THS経営組織研究所 代表社員 / 慶應義塾大学SFC研究所 上席所員(訪問))

■パネリスト

八木 洋介氏(株式会社LIXILグループ 執行役副社長 人事総務担当)
曽山 哲人氏(株式会社サイバーエージェント 取締役人事本部長)
杉中 宏樹氏(アサヒビール株式会社 人事部長)



THS経営組織研究所 代表社員 / 慶應義塾大学SFC研究所 上席所員(訪問)

小杉 俊哉氏

【小杉 俊哉氏プロフィール】
(こすぎ としや)早稲田大学法学部卒業。マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院修士課程修了。日本電気株式会社、マッキンゼー・アンド・カンパニー インク、ユニデン株式会社人事総務部長、アップルコンピュータ株式会社人事総務本部長を経て独立。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授を経て現職。専門は、人事・組織、キャリア・リーダーシップ開発。組織が活性化し、個人が元気によりよく生きるために、組織と個人の両面から支援している。著書に『起業家のように企業で働く』(クロスメディア・パブリッシング)、『リーダーシップ3.0―カリスマから支援者へ』(祥伝社新書)など。


株式会社LIXILグループ 執行役副社長 人事総務担当

八木 洋介氏

【八木 洋介氏プロフィール】
(やぎ ようすけ)1955年京都府生まれ。1980年京都大学経済学部卒業後、NKKに入社、主に人事マネージャーとして経験を積む。1999年より GEに勤務、GE Medical Systems Asia、GE Money Asia、日本GEでシニアHRマネジャーを務める。2012年より現職。著書に『戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ』(光文社新書・ 共著)がある。


株式会社サイバーエージェント 取締役人事本部長

曽山 哲人氏

【曽山 哲人氏プロフィール】
(そやま てつひと)1974年神奈川県横浜市生まれ。上智大学卒業後、伊勢丹に入社。1999年、創業2年目のサイバーエージェントに入社し、インターネット広告事業本部営業部門統括を経て、2005年人事本部長、2008年より現職。現在は「採用・育成・活性化・適材適所」など人事全般、小学生向けプログラミング事業「CAテックキッズ」などの教育事業やビジネス事業の経営も担っている。社外にもブログやソーシャルメディア、著書による情報発信を積極的に行っており、人材マネジメント、組織活性化等、幅広いテーマで講演活動も行っている。著書に『最強のNo.2』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『クリエイティブ人事』(光文社新書・ 共著)などがある。


アサヒビール株式会社 人事部長

杉中 宏樹氏

【杉中 宏樹氏プロフィール】
(すぎなか ひろき)1989年アサヒビール株式会社入社。大阪支社総務部・名古屋工場総務部を経て、1998年にアサヒ飲料株式会社に出向。飲料ビジネスにおける新たな人事制度改革・導入に取り組む。また、アサヒ飲料社・カルピス社との自動販売機合弁会社であるアサヒカルピスビバレッジ株式会社の設立に際し、組織風土融合・人事制度統一等人事面全般での統合業務に携わった。2013年にアサヒビール・人事部に復職。担当部長として「人的競争力と働きがいの向上」をテーマに、人事諸施策に取り組んでいる。


11/19(水)
13:45 -
14:45
特別講演[OSE-1]

次世代型アウトソーシングへの取組み~今後の給与業務と、マイナンバーへの対応策

給与業務を外注する際、不安や疑問から中々検討が進まないことはありませんか?本講演では、「計算結果精度」「ベンダー側の不透明な業務プロセス」「従業員の利便性」等、オペレーション/システム両面から皆様の不安を解決し、進化させた「次世代型アウトソーシング」をご紹介。また、機密性の高い情報を堅牢な環境下で管理し続けるノウハウと経験を生かした「マイナンバー対応支援」にも触れてまいります。


株式会社ペイロール 代表取締役社長兼CEO

湯淺 哲哉氏

【湯淺 哲哉氏プロフィール】
(ゆあさ てつや)大学卒業後、大手情報機器企業に入社。退社後に記帳代行を事業とするビジネスを立ち上げ、1997年には事業主体を給与業務のアウトソーシングに移行。現在は日本で初めて給与業務に特化した「フルスコープ型アウトソーサー」として、業界を問わず多くの大手企業にサービスを提供している。

インタビュー

11/19(水)
15:00 -
16:10
パネルセッション[OE]

東京会場からの生中継

成長企業の経営者が語る「社員のやる気を引き出し、組織を強くする仕掛け」

企業の業績は、組織を構成する人材が生み出す価値により大きく左右します。厳しい時こそ、社員全員が力を発揮する仕掛けづくりを考えなければなりません。そこで本セッションでは、社員のやる気を引き出し、強い組織をつくることに成功している注目の経営者が登壇。具体的なエピソードも交えて、企業を成長させるためのポイントをお話しいただきます。パネリストは「より多くの人が、より成長し、より長く働ける環境を提供する」というコンセプトの下にさまざまな人事施策を実践し、人を活かす風土を実現している、サイボウズ社長の青野慶久氏。そして一度経営難を経験するも、現場を重視しながら社員全員の成長を実現してホッピーブームを再興させた、ホッピービバレッジ社長の石渡美奈氏。ファシリテーターは企業の経営戦略研究の第一人者、一橋大学の米倉誠一郎教授です。強い組織をつくるために企業は何をすべきか、その極意を見つけてください。


一橋大学 イノベーション研究センター 教授

米倉 誠一郎氏

【米倉 誠一郎氏プロフィール】
(よねくら せいいちろう)1981年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。1990年、ハーバード大学にてPh.D.(歴史学)を取得し、1997 年より一橋大学イノベーション研究センター教授。1999年~2001年および2008年~2012年3月まで、同センター長。2012年3月よりプレトリア大学ビジネススクール (GIBS) 日本研究センター所長を兼務。企業経営の歴史的発展プロセス、とくにイノベーションを中心とした経営戦略と組織の史的研究を主たる研究領域としている。経営史を専門とする一方で、関心領域を広く保ち、学際的であることを旨としている。季刊誌『一橋ビジネスレビュー』編集委員長、及びアカデミーヒルズにおける日本元気塾塾長でもある。『経営革命の構造』(岩波新書)、『創発的破壊:未来をつくるイノベーション』(ミシマ社)など、著書多数。


サイボウズ株式会社 代表取締役社長

青野 慶久氏

【青野 慶久氏プロフィール】
(あおの よしひさ)1971年、愛媛県今治市生まれ。大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、松下電工入社。1997年、サイボウズを愛媛県松山市に設立、取締役副社長に就任。マーケティング担当としてウェブグループウェア市場を切り開く。その後、「サイボウズ デヂエ」「サイボウズ ガルーン」など、新商品のプロダクトマネージャーとしてビジネスを立ち上げ、事業企画室担当、海外事業担当を務める。2005年4月に代表取締役社長に就任。息子二人、二度の育児休暇を取得。


ホッピービバレッジ株式会社 代表取締役社長

石渡 美奈氏

【石渡 美奈氏プロフィール】
(いしわたり みな)1968年東京都生まれ。立教大学文学部卒業後、日清製粉(現:日清製粉グループ本社)に入社。人事部に所属し、93年に退社。広告代理店でのアルバイトを経て、祖父が創業したホッピービバレッジに入社。広報宣伝を経て、2003年、取締役副社長に就任。著書に、『社長が変われば会社はかわる!』(阪急コミュニケーションズ)、『社長が変われば社員は変わる!』(あさ出版)、『ホッピーの教科書』(日経BP社)、『技術は真似できても、育てた社員は真似できない』(総合法令出版)。趣味はクラシック鑑賞・万年筆集め。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了、経営学修士(MBA)。現在、慶應義塾大学大学院システム・デザイン・マネジメント学科(SDM)在学中。


11/19(水)
16:25 -
17:25
特別講演[OSF-1]

5年先・10年先を見据えた賃金制度の見直し方~具体的な見直し例を複数ご紹介~

足元の景気や企業業績は好調ではあるものの、5年先・10年先の将来を見据えると、「少子高齢化」という構造的問題によって日本経済や日本企業を取り巻く環境は非常に厳しくなると考えられます。この少子高齢化という現象が企業の人事的側面に及ぼす影響は、極めて大きいものがあります。本講演では、中長期的な観点からの持続的経営に資する賃金制度のあり方について、複数の具体例を交えながら解説いたします。


株式会社新経営サービス 人事戦略研究所 シニアコンサルタント

岩下 広文氏

【岩下 広文氏プロフィール】
(いわした ひろふみ)国内事業会社にて人事・総務等の実務に従事。その後、人事アウトソーシング会社及び外資系大手コンサルティングファームにて人事コンサルティング業務に従事した後、現職。人事コンサル歴は11年超であり、人事制度構築や退職金制度設計だけでなく、組織・人事面における幅広いテーマでのコンサルティング経験を有する。

インタビュー

11/19(水)
17:40 -
19:00
基調講演[OF]

東京会場からの生中継

「力のあるマネジャー」育成の科学わかっていること、これからできること

「力のあるマネジャー育成」をいかに行っていくかは、「新入社員の戦力化」とならんで、多くの企業が人事課題にかかげる内容です。本講演では、マネジャー育成(Management Development)研究・実践の最前線をご紹介し、このことのヒントをさぐります。「プレーヤーからマネジャーへの円滑な移行をどのように行うのか」「多様な職場メンバーを率いるマネジャーをいかに育成していけばいいのか」など、研究と実践事例をまじえてご紹介できる予定です。

中原淳先生の著書を3名様にプレゼント!
講演に参加された方の中から抽選で3名様に、中原先生の著書『駆け出しマネジャーの成長論:7つの挑戦課題を科学する』をプレゼントします!


東京大学 大学総合教育研究センター 准教授

中原 淳氏

【中原 淳氏プロフィール】
(なかはら じゅん)1975年、北海道旭川市生まれ。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員等をへて、2006年より現職。大阪大学博士(人間科学)。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人々の学習・コミュニケーション・リーダーシップについて研究している。専門は経営学習論(Management Learning)。単著に『職場学習論』(東京大学出版会)、『経営学習論』(東京大学出版会)、『研修開発入門 会社で「教える」、競争優位を「つくる」』(ダイヤモンド社)、『駆け出しマネジャーの成長論:7つの挑戦課題を科学する』(中央公論新社)など。共編著に『企業内人材育成入門』(ダイヤモンド社)、『プレイフル・ラーニング』(三省堂)など多数。働く大人の学びに関する公開研究会 Learning barを含め、各種のワークショップをプロデュースしている。


11/20(木)テーマ:組織変革と人材マネジメント
11/20(木)
10:00 -
11:00
特別講演[OSG-1]

大人の発達障害、採用と既存社員での対応法

「大人の発達障害」という言葉を聞いたことはございますか?「そうではないかという事例を社内・組織内で見聞きしたことがある」「これから対応について検討しようと考えていた」そのような企業・自治体の人事ご担当者様向けに、弊社で実施した調査結果に基づき、基本的なお話をメインにさせていただきます。どのように対応すべきか、各社で聞かれた問題意識も一部、共有しつつ、情報交換できればと考えています。


株式会社マネジメントベース 代表取締役

本田 宏文氏

【本田 宏文氏プロフィール】
(ほんだ ひろふみ)鹿児島県生まれ、慶應義塾大学修士課程修了。(株)野村総合研究所にて15年間、人材と組織に関する診断・コンサルティングに従事。2006年に、人材と組織のアセスメント、各種コンサルティングを専門とする(株)マネジメントベースを設立。現在に至る。

インタビュー

11/20(木)
11:15 -
12:35
パネルセッション[OG]

東京会場からの生中継

女性活躍推進のために、人事が知っておくべき「子育て支援の大改革」とは

2015年4月、消費税率引き上げによる増収分を活用し、子育て支援の充実を図る「子ども・子育て支援新制度」がスタートします。これにより全国に保育園・こども園・小規模保育など多様な取組が進み、待機児童の解消、働く女性の職場復帰の促進が期待されます。本講演では、制度改革を詳しく解説し、企業内保育所が今後どのように作りやすくなるかという事例も交えながら、こうした情報をいち早く社内に還元し、仕事と子育ての両立問題に直面する社員のモチベーションアップにつなげるヒントをご紹介します。


株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長

小室 淑恵氏

【小室 淑恵氏プロフィール】
(こむろ よしえ)900社以上へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方見直しコンサルティング」に定評がある。2児の母として子育てをしながら効率の良い働き方を実践。『6時に帰るチーム術』など著書多数。消費増税集中点検会合、内閣府「子ども・子育て会議」他複数公務を兼務。金沢工業大学客員教授。

内閣府 参事官(子ども・子育て支援新制度担当)

長田 浩志氏

【長田 浩志氏プロフィール】
(ちょうだ ひろし)平成2年4月 厚生省入省。
滋賀県(出向)、厚生労働省雇用均等・児童家庭局、
大臣官房会計課、社会保険庁(出向)、日本年金機構(出向)などを経て、平成24年9月より現職。小1の男の子と3歳の女の子の父親。


11/20(木)
13:45 -
14:45
特別講演[OSH-1]

コミュニケーション・マネジメントー「意図的な関わり」で信頼関係を醸成するー

職場の人間関係、特に“上司と部下の関係”は、仕事のパフォーマンスに大きな影響を与えます。一方で、昨今は「年上部下/女性社員/若手社員」と多様化する職場の中で、部下との関わり方について、お悩みの管理職が増えています。 本セッションでは、近年の職場環境の変化に対応をした「コミュニケーションのあり方」について、講師自らの体験を交えながら、ご紹介を致します。


株式会社グローネス・コンサルティング プロフェッショナル・パートナー サリリィエイジング・ビューロウ 代表

西嶋 衞司氏

【西嶋 衞司氏プロフィール】
(にしじま えいじ)松下電工(現パナソニック)株式会社にて、各地の営業所最高責任者を歴任する。また、松下電工(現パナソニックES)創研株式会社に専務として出向、各社の研修体系の整備や管理職研修を中心に研修講師として活躍する。2013年に独立し、コンサルティング会社サリリィエイジング・ビューロウを設立、現在に到る。

インタビュー

11/20(木)
15:00 -
16:10
パネルセッション[OH]

東京会場からの生中継

「リーダー論」に新たな波を起こす二人のキーパーソンが語る
“次代を担うリーダーに求められる条件”

グローバル化、IT化がスピードを増す現在、企業には激しい変化に柔軟に対応できる力が求められています。そのためには組織を引っ張っていくリーダーの存在が重要ですが、これからの時代を支えるリーダーには、どのような能力や行動が必要なのでしょうか。本セッションでは、ベストセラー『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』の著者で、組織や競争戦略の研究を通じて一流のビジネスリーダーを数多く知る一橋大学大学院教授の楠木建氏と、日本における「フォロワーシップ論」の提唱者のひとりで、次世代リーダー育成などに取り組む、日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターの中竹竜二氏が登壇。「リーダー論」に新たな波を起こしている二人のキーパーソンが、リーダーに求められる条件について熱いディスカッションを展開します。

楠木建先生の著書を3名様にプレゼント!
セッションに参加された方の中から抽選で3名様に、楠木先生編著による書籍『「好き嫌い」と経営』をプレゼントします!


一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授

楠木 建氏

【楠木 建氏プロフィール】
(くすのき けん)1964年東京生まれ。専攻は競争戦略とイノベーション。企業が競争優位を構築する論理について研究している。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了(1992)。一橋大学商学部専任講師、同大学同学部助教授、同大学大学院国際企業戦略研究科准教授を経て、2010年から現職。1997年から2000 年まで一橋大学イノベーション研究センター助教授を兼任。1994-1995年と2002年、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授を兼任。著書として『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)、『経営センスの論理』(2013、新潮社)、『戦略読書日記』(2013、プレジデント社)、『「好き嫌い」と経営』(2014、東洋経済新報社)などがある。


(公財)日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター
株式会社TEAM BOX代表取締役

中竹 竜二氏

【中竹 竜二氏プロフィール】
(なかたけ りゅうじ)1973年、福岡県生まれ。早稲田大学入学後ラグビー蹴球部に入部。4年次には主将を務め全国大学選手権準優勝。卒業後渡英し、レスタ―大学大学院社会学部修了。01年株式会社三菱総合研究所入社。06年早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任し、07年度から2年連続で全国大学選手権を制覇。10年4月より日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターに就任。12年度はラグビーU20日本代表監督を兼任。日本における「フォロワーシップ論」の提唱者のひとりとして、次世代リーダーの育成・教育や組織力強化、成人向けの学びの環境づくりに貢献。企業コンサルタントとしても活躍中。主な著書に『自分で動ける部下の育て方—期待マネジメント入門』(ディスカヴァー新書)、『部下を育てるリーダーのレトリック』(日経BP)など。


11/20(木)
16:25 -
17:25
特別講演[OSI-1]

もう迷わない!オール・イン・ワンでグローバルに活躍するイノベーション人財を創る研修とは?

企業研修を細分化しすぎて、「細ぎれ」「ただの思い付き研修」になってしまっていませんか?IISIA代表・原田武夫がそれらをひとつにまとめた「オール・イン・ワン研修」をご紹介致します。研修コストを効果的に抑えて貴社の大切な社員の皆様を「イノベーション人財」、そして「グローバル・ビジネスで勝ち抜ける人財」に育て上げるための答えを導き出します。


株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA) 代表取締役(CEO)

原田 武夫氏

【原田 武夫氏プロフィール】
(はらだ たけお)外務省を自主退職し、 2005年独立系シンクタンク株式会社原田武夫国際戦略情報研究所を立ち上げる。設立以来、クライアントが日々国際社会と接するにあたり、文字どおり必要な「情報分析」や「戦略」を提供するとともに、国内大手企業等に対するグローバル人財研修事業や統括コンサルティングを全国で展開して来ている。

インタビュー

11/20(木)
17:40 -
19:00
基調講演[OI]

東京会場からの生中継

少子高齢化社会、労働力減少時代に必要な働き方とは
~がんと向き合いポジティブに仕事をしてきた経験から考える~

2005年に大腸がんを摘出、肺や肝臓への転移を経て4度の手術を行った、鳥越俊太郎氏。闘病の経過を自らレポートし、医療のあり方について提言してきたほか、70代となった現在も体を鍛え、健康を維持しています。そのポジティブな生き方や働き方は多くの人たちに勇気を与えていますが、鳥越氏はどのようにがんと向き合ってきたのでしょうか。また、なぜこれほど精力的に仕事をこなすことができるのでしょうか。本講演では、「がんになったら仕事はどうするのか」「闘病から復帰後の仕事の仕方とは」など、鳥越氏が自らの経験に基づく考えを紹介。今後労働力が減少していく中で、「社員が病気や家族の介護で職場を離れることになったらどうすればいいのか」「職場復帰後はどのような点に注意すべきなのか」など、企業の重要課題について会場の皆さんと共に考えます。


ジャーナリスト

鳥越 俊太郎氏

【鳥越 俊太郎氏プロフィール】
(とりごえ しゅんたろう)1940年3月13日生まれ。福岡県吉井町(現うきは市)出身。京都大学文学部卒業後、毎日新聞社に入社。新潟支局、大阪社会部、東京社会部、「サンデー毎日」編集部に所属し、外信部(テヘラン特派員)を経て1988年4月より「サンデー毎日」編集長。1989年に退職して以降、テレビ朝日系列「ザ・スクープ」「サンデージャングル」でキャスターを務めるなど、テレビメディアに活動の場を移した。2005年、ステージ4の大腸がんが発覚、肺や肝臓への転移を経て4度の手術を行った。2010年から始めたスポーツジムに加え2012年にはホノルルマラソン完走を果たすなど健康的なライフスタイルを貫いている。現在もさまざまなメディアで「ニュースの職人」として活躍中。


※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

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