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人・組織・経営のレジリエンス
HR 業界のオピニオンリーダーTOP100 セッション
5月20日テーマ5月21日テーマ 5月22日テーマ東京会場プログラム
今回も大変多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
日本の人事部「HRカンファレンス2014-春-」は2014年5月20日(火)・21日(水)・22日(木)の3日間、
東京・大阪で同時開催され、 大盛況のうちに終了いたしました。
たくさんのエントリーならびにご来場を賜り、誠にありがとうございました。

講演/セミナー<東京会場からの生中継>

パネルセッション[OA]

「産官学」それぞれの視点から考える、新卒採用に関する課題と展望

採用ツールの多様化、活動開始時期の変更など、企業の新卒採用活動に関して、毎年さまざまな話題が取り上げられます。つい表面的な 変化に目がいきがちですが、一方で新卒採用には、根本的にさまざまな課題があると言われます。そこで本セッションでは、「産官学」 という異なる立場の方々にご登場いただき、それぞれの視点から、新卒採用のあり方について、お話しいただきます。
(協賛:株式会社日立システムズ)


坂本 里和氏

服部 泰宏氏

岡崎 仁美氏

坂本 里和氏
経済産業省 経済産業政策局
経済社会政策室長
「ダイバーシティ経営企業100 選」「なでしこ銘柄」担当

服部 泰宏氏
横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院 准教授

岡崎 仁美氏
株式会社リクルートキャリア 就職みらい研究所所長


パネルセッション[OB]

急成長ベンチャー企業社長が語る、激変の2016採用を勝ち抜くポイント

【第一部】大学3年3月の就活解禁・4年8月の選考開始、就職サイトでの母集団形成難化、従来の採用手法に頼らない企業独自の 取組み……。変化の激しい2016 採用では、周到な準備と主体的な行動が求められます。2016採用を勝ち抜く具体的な手法を、ネオキャリアの実例も交えながらご紹介します。
【第二部】株式会社カヤック代表取締役CEO 柳澤大輔氏をお招きし、先進的な取組みをしている同社の採用手法をご紹介します。
(協賛:株式会社ネオキャリア)


西澤 亮一氏

柳澤 大輔氏

西澤 亮一氏
株式会社ネオキャリア 代表取締役

柳澤 大輔氏
株式会社カヤック代表取締役 CEO


パネルセッション[OC]

企業内人材教育改革
~新しい人材育成のあり方について考える~

組織力を強化していく上で、人材育成が重要であることは言うまでもありませんが、戦略的かつ効果的な企業内教育を実践できている企業は、果たしてどのくらいあるでしょうか。本セッションでは、従来にはなかった新しい形での人材教育に取り組むお二人に、新たな視点から、いま必要な企業内人材教育のあり方について提言していただきます。ご登壇いただくのは、リクルートでさまざまな要職を歴任後、東京都初の民間中学校長として杉並区立和田中学校の改革を行なうなど、「教育改革実践家」として幅広く活躍されている、藤原和博氏。そして、授業はすべて英語で行われ、高度なリベラル・アーツ教育や海外留学の義務化など、厳しい教育カリキュラムで知られる、国際教養大学学長の鈴木典比古氏。若者の人材教育の改革を実践してきたお二人が、企業内人材教育の問題点や今後のあり方について提言する、大変貴重な機会です。人材開発担当者の方々はもちろん、人材の採用・育成・マネジメントに携わるすべての方々必見です。「HRカンファレンス」だから実現できた、豪華なセッションをお見逃しなく!
(協賛:日本経済新聞社)


鈴木 典比古氏

藤原 和博氏

鈴木 典比古氏
国際教養大学 理事長・学長

藤原 和博氏
教育改革実践家/杉並区立和田中学校・元校長/元リクルート社フェロー


パネルセッション[OD]

“グローバル視点”に基づく人材育成・マネジメントの最前線
~世界で戦う日本企業に求められるものとは何か~

国内市場が伸び悩む近年、多くの日本企業が世界を舞台にビジネスを拡大しています。今後はさらなる海外市場での成長が期待されますが、そのためには、海外で活躍する人材の育成・マネジメントが重要であることは言うまでもありません。それでは、企業はどのように人材に関するグローバルシステムを築いていけばいいのでしょうか――。本セッションでは、日立製作所人財統括本部副統括本部長の山口岳男氏が、同社の展開する、日本企業最先端の「グローバル人財マネジメント」について紹介。企業のグローバル展開における人的資源管理の研究の第一人者である早稲田大学の白木三秀教授、グローバルに事業を展開する企業に対して人事・組織分野で幅広くコンサルティングを行っている、マーサー ファーイースト地域代表の古森剛氏が最新の課題や考え方について解説します。日本企業のグローバル展開に関する“ 最前線”の情報に、どうぞご期待ください。


白木 三秀氏

山口 岳男氏

古森 剛氏

白木 三秀氏
早稲田大学政治経済学術院 教授
トランスナショナルHRM 研究所 所長

山口 岳男氏
株式会社日立製作所 人財統括本部副統括本部長(グローバル人財戦略担当)

古森 剛氏
マーサー ファーイースト地域代表 シニアパートナー


パネルセッション[OE]

これからの働き方を変えていくために
~日本マイクロソフトが実践する生産性を高めた取組みとは~

働き盛りの社員に起こり得る介護問題、活躍を期待される女性社員が直面する仕事と生活の両立、競争激化による生産性の低下……。限られた資源で最大の成果を出すために、フレキシブルな働き方の実践が大きなインパクトをもたらします。社員のワーク・ライフバランスを実現し、生産性が高くリスクに強い組織を作るために必要なこととは――。2013年秋のHRカンファレンスでも好評を博した講演を基に、その導入のコツと、日本マイクロソフトの取組みを交えて、今取り組むべき意義を解説します。
(協賛:日本マイクロソフト株式会社)


佐藤 千佳氏

小室 淑恵氏

佐藤 千佳氏
日本マイクロソフト株式会社 執行役 人事本部長

小室 淑恵氏
株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長


パネルセッション[OF]

“ 強いチーム”を創るためにリーダーに求められる要件とは

グローバル化、IT 化がスピードを増す現在、企業には激しい変化や想定外の出来事にも、柔軟に対応できる力が求められています。そのような“ 強いチーム”を創るためには、リーダーの役割が重要ですが、具体的にはどのような資質や要件が求められるのでしょうか。本セッションでは、60歳でライフネット生命を設立、その後数年でマザーズ上場を果たし、保有契約件数20万件を超える規模にまで成長させた出口治明氏と、組織論やリーダーシップ論の第一人者として、数多くの企業を研究・指導してきた明治大学大学院教授 野田稔氏が登壇。これまでに体験してきたエピソードや最新の研究結果などを基に、リーダーのあり方について、熱いディスカッションを展開します。最新の組織・リーダーシップ論を、どうぞお見逃しなく。


出口 治明氏

野田 稔氏

出口 治明氏
ライフネット生命保険株式会社 代表取締役会長兼CEO

野田 稔氏
明治大学大学院 グローバルビジネス研究科 教授、
リクルートワークス研究所 特任研究顧問


基調講演[OG]

なぜキャリア自律支援が重要なのか
~経営視点からの社員のキャリア形成支援~

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授

高橋 俊介氏

企業内のキャリア自律支援は、米国で1990年代に始まった新しい流れです。今キャリア自律は社会的にも重要性が増すとともに、企業内での社員のキャリア自律支援も、様々な意味から重要性を増しています。雇用を保証できない時代の社員への反対給付という福利厚生的な意味を超えて、経営的視点からも重要です。我々慶應SFC のキャリアリソースラボラトリーでは、2000年の設立当初から、この問題に取り組んできました。どういう意味で会社は社員のキャリア形成支援を、今までと違うキャリア自律という概念で行わなければいけないのか、またその具体的方法論としてはどういうものがあるのか、解説していきたいと思います。


パネルセッション[OH]

「自律型組織」をいかに実現していくのか
~新たな組織開発のアプローチを探る~

ビジネスのグローバル化や市場の多様化が進む現在、日本企業が世界で戦っていくには、現場の社員一人ひとりが臨機応変に動くことができる「自律型組織」を実現することが重要だと言われます。では、自律型組織には具体的にどのような特徴があるのでしょうか。自律型組織を実現するために、日本企業はどうすればいいのでしょうか――。本セッションでは、企業の組織開発研究の第一人者である、一橋大学大学院教授の守島基博氏と、日本における「フォロワーシップ論」の提唱者のひとりで、次世代リーダーの育成や組織力強化などに取り組む、日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターの中竹竜二氏が登壇。「フォロワーシップ」「エンパワーメント」など、さまざまなキーワードから、「自律型組織」の作り方について考えます。


守島 基博氏

中竹 竜二氏

守島 基博氏
一橋大学大学院商学研究科 教授

中竹 竜二氏
(公財)日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター


基調講演[OI]

“ 野村流”人材の育て方/活かし方

野球評論家

野村 克也氏

日本のプロ野球界を代表する選手・監督として、球史に輝かしい足跡を残してきた、野村克也氏。2013 年の東北楽天ゴールデンイーグルス日本一の原動力となった、田中将大投手や嶋基宏捕手をプロ1年目から育てあげたことや、他球団で実績を残せなかった選手を、これまで何人もチームの中心選手として立ち直らせてきたことでも知られます。その人材育成やマネジメントに関する手法は、多くのビジネスパーソンからも大変注目されていますが、果たして野村氏は、若い選手たちをどのように育成してきたのでしょうか。また、成果を残せずに落ち込んでいた選手の心にどうやって火をつけ、その力を発揮させることに成功したのでしょうか。球界を代表する「知将」に、企業における人材教育や組織活性化にも役立つ、さまざまなノウハウやエピソードをお話しいただきます。“ 野村流”人材育成論に、どうぞご期待ください。


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