日本の人事部「HRカンファレンス2018 -秋-[東京]」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2018年11月13日(火)・14日(水)・15日(木)・16日(金)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省(予定) [会場]大手町サンケイプラザ

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<11/13(火)>
11/13(火)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-2] 受付終了

たった2日間で1400もの企画案を引き出した発想法 アニマル・シンキング!
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

アニマル・シンキングは、ユダヤ人が開発した発想法&課題解決手法です。動物を「比喩(メタファー)」として発想のヒントに使い、誰でも楽しみながらアイデアを引き出すことができます。会議活性化や職場の問題解決、働き方改革、イノベーションまで様々な場面で活用できます。本ワークショップでは、様々な企業における導入事例をご紹介し、アニマル・カードを使った発想法をご体験いただきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●イノベーションを起こすためのアイデア技法を知りたい
●アイデアを発想するためのフレームを学びたい


G-ソリューション株式会社 代表取締役

三宅 潤一氏

【三宅 潤一氏プロフィール】
(みやけ じゅんいち)組織変革・人材開発コンサルタント。大学卒業後、研修会社とコンサルティング会社を経て独立。これまでの顧客企業は大手企業を中心に130社、受講者は3万人を超える。職場での実践と成果に注力し、4期ぶりの営業予算の達成や、うつ病の罹病率の半減、残業時間を一人当たり平均30時間削減など多くの成果を上げている。
11/13(火)
10:45 -
11:55
特大会場[A] 受付終了

これからの「働き方」と人事の役割について考える
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

これからは個人が自律的にキャリアを形成していく時代だと言われます。企業と個人が対等で、互いに自律している関係にならなければなりません。そんな中、「副業(複業)・兼業」などの新しい働き方を選ぶ人も増え、さまざまな働き方をする人が組織の中に混在するケースが増えつつあります。本セッションでは、働く個人、NPO、行政、企業人事などさまざまな立場からこれからの働き方と人事の役割について考えます。(協賛/コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●「働き方改革」を自社で推進していきたい
●柔軟な働き方、自由な働き方や「副業(複業)・兼業」などができるような体制や環境・制度を整えたいと考えている
●従業員のキャリア自律施策について考えたい


仲山考材株式会社 代表取締役/楽天株式会社 楽天大学学長

仲山 進也氏

【仲山 進也氏プロフィール】
(なかやま しんや)慶應義塾大学法学部法律学科卒業。シャープを経て、1999年に社員約20名の楽天へ移籍。楽天市場出店者が学び合える場として2000年に「楽天大学」を設立、商売系・チームビルディング系を中心に45,000社の成長パートナーとして活動中。2004年、ヴィッセル神戸の経営に参画。2007年に楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業自由・勤怠自由の正社員)となり、2008年には自らの会社である仲山考材を設立、Eコマースの実践コミュニティを主宰している。2016〜2017年にかけて横浜F・マリノスとプロ契約、「コーチのコーチ」やジュニアユースの育成を手がける。著書『組織にいながら、自由に働く。』、『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』など。

NPO法人クロスフィールズ 共同創業者・代表理事

小沼 大地氏

【小沼 大地氏プロフィール】
(こぬま だいち)一橋大学社会学部・同大学院社会学研究科修了。青年海外協力隊として中東シリアで活動した後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて勤務。2011年5月、ビジネスパーソンが新興国で社会課題解決にあたる「留職」を展開するNPO法人クロスフィールズを創業。2011年に世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Shapersに選出、2016年にハーバード・ビジネス・レビュー「未来をつくるU-40経営者20人」に選出される。国際協力NGOセンター(JANIC)の理事、新公益連盟の理事も務める。著書に『働く意義の見つけ方――仕事を「志事」にする流儀』(ダイヤモンド社)がある。

経済産業省 産業人材政策室長

能村 幸輝氏

【能村 幸輝氏プロフィール】
(のうむら こうき)2001年 東京大学法学部卒業、入省。米国UC Berkeley大学ロースクール修士号、Northwestern大学LLM/Kelloggプログラム卒。人材政策・税制担当、エネルギー政策・資源外交担当、原子力被災者支援担当、大臣官房総務課政策企画委員などを経て、2018年より現職。経産省の人材政策の責任者。テレワーク、副業・複業、フリーランスなど「多様な働き方」の環境整備、リカレント教育・AI人材育成、HRテクノロジーの普及促進などを担当。

味の素株式会社 理事 グローバル人事部長

髙倉 千春氏

【髙倉 千春氏プロフィール】
(たかくら ちはる)1983年、農林水産省入省。1990年にフルブライト奨学生として米国Georgetown 大学へ留学し、MBAを取得。1993年からはコンサルティング会社にて、組織再編、新規事業実施などにともなう組織構築、人材開発などに関するコンサルティングを担当。その後、人事に転じ、1999年ファイザー株式会社、2004年日本べクトン・ディキンソン株式会社、2006年ノバルティスファーマ株式会社の人事部長を歴任。2014年7月に味の素株式会社へ入社し、2018年4月から現職。味の素グローバル戦略推進に向けた、グローバル人事制度の構築と実施をリードしている。

法政大学 キャリアデザイン学部 教授

武石 恵美子氏

【武石 恵美子氏プロフィール】
(たけいし えみこ)専門は、人的資源管理論、女性労働論。筑波大学第二学群人間学類卒業後、労働省(現 厚生労働省)、ニッセイ基礎研究所、東京大学社会科学研究所助教授などを経て、2006年4月より法政大学。2001年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了。博士(社会科学)。著書に、『男性の育児休業』(共著、中公新書)、『雇用システムと女性のキャリア』(勁草書房)、『女性の働きかた』(編著、ミネルヴァ書房)、『職場のワーク・ライフ・バランス』(共著、日経文庫)、『国際比較の視点から日本のワーク・ライフ・バランスを考える』(編著、ミネルヴァ書房)、『ワーク・ライフ・バランス支援の課題』(共編著、東京大学出版会)、『キャリア開発論』(中央経済社)、『ダイバーシティ経営と人材活用』(共編著、東京大学出版会)、など多数。その他、厚生労働省「労働政策審議会 障害者雇用分科会」「労働政策審議会 雇用均等分科会」などの公職を務める。
11/13(火)
13:00 -
14:00
特別講演[B-1] 受付終了

入社3年目の心得 ―1万人の若手・中堅を本気にさせた「7つの行動原則」研修―
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

入社3年目は「ひとり立ち」とみなされるキャリアの重要なターニングポイントです。しかしその後も「指示待ち」を続けたり、異動したら壁にぶつかったり、「こなし仕事」に終始したり、といった人も少なくありません。実はその要因はモチベーションやスキルではなく、ある「心得」にあります。本講演では、10年間で1万人を「真のひとり立ち」に導いてきた「7つの行動原則」研修をお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●若手社員の意識を変えるきっかけを作り出したい
●仕事の行動原則について理解したい


クリエイトJ株式会社 代表取締役

堀田 孝治氏

【堀田 孝治氏プロフィール】
(ほった こうじ)1989年に味の素(株)に入社。営業、マーケティング、“休職”、総務、人事、広告部マネージャーを経て2007年に独立。2年目には170日/年の研修を行う人気講師になる。現在は自身の「失敗」体験をベースに開発した「7つの行動原則」研修に集中。著書『入社3年目の心得』他。
11/13(火)
13:00 -
14:00
大会場[B-5] 受付終了

「企業競争力」かつ「会社の魅力度」を高める「働き方改革」への意識変革とアプローチ
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方改革は、経営者・社員の意識を変えるソフトと、HRテクノロジーや人事制度等のハードの両輪を効果的に回すことで、「企業競争力かつ会社の魅力度を高める戦略的構造転換」となります。本講演では、社員のイキイキ主体的に働く度合い(エンゲージメント)を高め、かつ、グローバル視点での競争力を高めるための経営層、中間管理職の意識変革から、仕組み作りまでの具体的アプローチをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●自社の働き方改革の全体概要設計を任されている


beyond globalグループPresident & CEO/株式会社シェイク 創業社長・現フェロー 

森田 英一氏

【森田 英一氏プロフィール】
(もりた えいいち)大学院卒業後、アクセンチュアで勤務。2000年に(株)シェイク設立、代表取締役社長に就任。企業研修、各種人事コンサルティングなどに従事。その後、beyond global社を日本とシンガポール、タイに設立し、President & CEOに就任。著作『会社を変える組織開発』(PHP新書)など多数。
11/13(火)
16:55 -
18:05
特大会場[C] 受付中

人材不足時代の人材戦略

経営環境と戦略が大きく変わる中、こうした変革を乗り切る人材を確保し、活用することが人材マネジメントのミッションとなっています。また働き方改革は、わが国の働き方に大きな変化を要請しています。現在求められているのは、ビジネスリーダーに新たな戦略を担う人材を迅速に供給すること、また、働く人にエンゲージメントと充実した人生の両立を可能にする働き方を提供することです。今回は、こうした役割に向けて必要な人材マネジメントと人事部門の変革を考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●人材不足時代に人事部には何が求められてるのかを知りたい
●新たな戦略を担う人材を採用・育成したい
●従業員のエンゲージメントを高めたい


学習院大学 経済学部経営学科 教授

守島 基博氏

【守島 基博氏プロフィール】
(もりしま もとひろ)人材論・人材マネジメント論専攻。1980年慶應義塾大学文学部卒業、同大学院社会研究科社会学専攻修士課程修了。86年米国イリノイ大学産業 労使関係研究所博士課程修了。組織行動論・人的資源論でPh.D.を取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部助教授。90年慶應義塾大学総合政策学部助教授、98年同大大学院経営管理研究科助教授・教授、2001年一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年4月より現職。主な著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『21世紀の“戦略型”人事部』『人事と法の対話』などがある。
<11/14(水)>
11/14(水)
9:30 -
10:30
特別講演[D-4] 受付終了

突然の介護離職、どう防ぐ? ~取組み企業の事例からみる「仕事と介護の両立支援」~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

突然の「介護離職」、その原因の一つは、事前の準備不足にあります。いざ介護が始まった時、何から始めたらよいか分からず、一人で抱え込んでしまった結果、耐え切れず介護離職してしまうケースが多く見受けられます。本講演では、突然の介護離職を防ぐため、仕事と介護の両立支援に取り組む企業の事例をもとに、企業として従業員へ事前に周知しておくべき介護のポイントをお伝えいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●従業員の介護休暇取得や介護離職が少しずつ増えてきている
●仕事と介護の両立支援について他社の取り組み事例を知りたい
●従業員の平均年齢が40歳を超えたため、介護に関する取り組みを検討している


株式会社インターネットインフィニティー 介護相談チーム

吉井 しのぶ氏

【吉井 しのぶ氏プロフィール】
(よしい しのぶ)慶應義塾大学を卒業後、介護福祉士を取得後に介護支援専門員を取得。現役のケアマネジャーとして働きつつ、仕事と介護の両立を支援するため、大手企業の従業員向け介護セミナーにて講師を務める。また、介護コンシェルジュとしても活躍。従業員の介護に関する悩みに対し、自身の現場経験を活かした個別相談も担当。
11/14(水)
10:45 -
11:55
特大会場[D] 受付終了

「日本的組織」の本質を考える
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

技術革新などの経営環境変化や働き方改革で、「日本的」や「日本型」と言われる組織風土、人事施策がいよいよ行き詰まってきています。このときに大事なのは、良くも悪くも「日本的」と言われるものとは何なのか、何を変えなければいけないのかをしっかり理解することです。「日本的組織」なるものの本質について、あらためて考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●組織風土を変革したい
●ビジネスの大きな変化にどう対応すればいいのかを知りたい
●「日本的組織」の美点・欠点について、あらためて知りたい


慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授

高橋 俊介氏

【高橋 俊介氏プロフィール】
(たかはし しゅんすけ)1954年生まれ。東京大学工学部卒業、米国プリンストン大学工学部修士課程修了。日本国有鉄道(現JR)、マッキンゼー・ジャパンを経て、89年にワイアット(現タワーズワトソン)に入社、93年に同社代表取締役社長に就任する。97 年に独立し、ピープルファクターコンサルティングを設立。2000年には慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任、11年より特任教授となる。主な著書に『21世紀のキャリア論』(東洋経済新報社)、『人が育つ会社をつくる』(日本経済新聞出版社)、『自分らしいキャリアのつくり方』(PHP新書)、『プロフェッショナルの働き方』(PHPビジネス新書)、『ホワイト企業』(PHP新書)など多数。
11/14(水)
16:55 -
18:05
特大会場[F] 受付中

働き方改革、多様性、AI+IoTの時代に求められる「社内コミュニケーション」とは

人材の多様化、フリーアドレスやリモートワークの進展などにより、近年、人々の働き方は大きく変化しました。当然、社内でのコミュニケーションの方法にも変化が見られますが、どのような課題があり、どんな工夫が求められているのでしょうか。日本の人事リーダーを代表するカルビー・武田氏、カゴメ・有沢氏を迎え、キャリアカウンセリングの第一人者である宮城氏の司会で、コミュニケーションによる組織活性化のポイントに迫ります。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●職場でのコミュニケーションがうまくいっていない
●多様な働き方をしている社員をいかにマネジメントすればいいのか悩んでいる
●従業員同士のコミュニケーションを通じて組織活性化を実現したい


カルビー株式会社 執行役員 人事総務本部 本部長

武田 雅子氏

【武田 雅子氏プロフィール】
(たけだ まさこ)1968年東京生まれ。89年に株式会社クレディセゾン入社。全国のセゾンカウンターで店舗責任者を経験後、営業推進部トレーニング課にて現場の教育指導を手掛ける。その後戦略人事部にて人材開発などを手掛け、2014年人事担当取締役に就任。2016年には営業推進事業部トップとして大幅な組織改革を推進。2018年5月より現職、全員が活躍する組織の実現に向けて施策を推進中。

カゴメ株式会社 常務執行役員CHO(人事最高責任者)

有沢 正人氏

【有沢 正人氏プロフィール】
(ありさわ まさと)1984年に協和銀行(現りそな銀行)に入行。 銀行派遣により米国でMBAを取得後、主に人事、経営企画に携わる。2004年にHOYA株式会社に入社。人事担当ディレクターとして全世界のHOYAグループの人事を統括。全世界共通の職務等級制度や評価制度の導入を行う。また委員会設置会社として指名委員会、報酬委員会の事務局長も兼任。グローバルサクセッションプランの導入などを通じて事業部の枠を超えたグローバルな人事制度を構築する。2009年にAIU保険会社に人事担当執行役員として入社。ニューヨークの本社とともに日本独自のジョブグレーディング制度や評価体系を構築する。2012年1月にカゴメ株式会社に特別顧問として入社。カゴメ株式会社の人事面でのグローバル化の統括責任者となり、全世界共通の人事制度の構築を行っている。2012年10月より現職となり、国内だけでなく全世界のカゴメの人事最高責任者となる。

キャリア心理学研究所 代表/臨床心理士

宮城 まり子氏

【宮城 まり子氏プロフィール】
(みやぎ まりこ)慶応義塾大学文学部心理学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。臨床心理士として病院臨床(精神科、小児科)などを経て、産能大学経営情報学部助教授となる。1997年よりカリフォルニア州立大学大学院キャリアカウンセリングコースに研究留学。立正大学心理学部教授、法政大学キャリアデザイン学部教授を経て、2018 年4 月から現職。専門は臨床心理学(産業臨床、メンタルヘルス)、生涯発達心理学、キャリア開発・キャリアカウンセリング。他方、講演活動や企業のキャリア研修などの講師、キャリアカウンセリングのスーパーバイザーとしても精力的に活躍している。著書に、『キャリアカウンセリング』(駿河台出版社)、『産業心理学』(培風館)、『7つの心理学』(生産性出版)、『「聴く技術」が人間関係を決める』(永岡書店)などがある。
<11/15(木)>
11/15(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-4] 受付終了

生産性向上を実現する最先端アウトソーシングとは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

各企業が取り組んでいる働き方改革や生産性向上の施策を取り上げながら、ニーズが高まっている給与計算アウトソーシングの必要性を説明します。また、単なる「アウトソーサー」ではなく「人事変革パートナー」として、人事が今後直面する環境変化に対応できるための、新しい給与計算アウトソーシングサービスをご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●給与計算業務の整理や効率化に悩んでいる
●生産性向上の方法を知りたい
●給与計算アウトソーシングの最先端サービスを知りたい


株式会社ペイロール 取締役/株式会社HRテクノロジーソリューションズ 代表取締役社長

香川 憲昭氏

【香川 憲昭氏プロフィール】
(かがわ のりあき)京都大学法学部卒業後、KDDIにて新規事業部門を経験。2007年~株式会社JINS経営企画、店舗運営、総務人事の責任者を歴任。2014年~株式会社Gunosy人事責任者。2017年~株式会社ペイロール取締役。2018年~株式会社HRテクノロジーソリューションズ(ペイロール100%出資)代表取締役社長。
11/15(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-6] 受付終了

【テレビ東京WBSで紹介】Web適性検査によるパワハラリスクの可視化と最新事例
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

テレビ東京系ワールドビジネスサテライトで取り上げられた管理職教育用Web適性検査「パワハラ振り返りシート」。パワハラを起こすリスクを可視化し、管理職に自己理解を促します。今期、既に約1500名の管理職が受検。本講演ではパワハラ行為者に共通する六つの行動リスクや受検者のデータから見る全体傾向、3業種(メーカー・サービス・エンターテインメント)の導入事例もお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●パワハラ行為者となるリスクについて自己理解を促したい
●マネジメント力強化の文脈でパワハラ予防意識を醸成したい
●社内にあるパワハラリスクを可視化したい


有限会社グローイング 代表取締役/パワハラ振り返りシート共同開発者

平井 俊宏氏

【平井 俊宏氏プロフィール】
(ひらい としひろ)パワハラ振り返りシート共同開発者。再生ファンド投資先の人事担当役員やIT企業人事部長を歴任。2010年に独立。「一体感のある組織づくりで、組織と個人の成長に貢献する。」をミッションに複数社の人事顧問の他、適性検査グローイングを開発販売をスタート。昨年9月「パワハラ振り返りシート」をリリース。
11/15(木)
15:40 -
16:40
特別講演[I-3] 受付中

変わる新人・若手社員の育成方法 ―働き方改革時代のエンゲージメントの高め方―

「働き方改革」が加速する中、多様な働き方が当たり前となり、日本人の労働観も変化しています。このような時代において、制度やルール面の変更だけでなく、新入社員や若手社員の育成はどうあるべきでしょうか。本講演では、納得感を大事にする若手社員に対し、組織へのエンゲージメントを高めるためにはどのような方法で育成をすべきか、働き方改革時代における育成のポイントをお伝えいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●新人の離職率に毎年悩まされている
●若手育成プログラムの見直しに迫られている


株式会社NEWONE 代表取締役社長

上林 周平氏

【上林 周平氏プロフィール】
(かんばやし しゅうへい)大阪大学人間科学部卒業。 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。2002年、株式会社シェイク入社。企業研修事業の立ち上げ、商品開発責任者として、プログラム開発に従事。新人~経営者層までファシリテーターを実施。 2015年、代表取締役に就任。2017年9月、株式会社NEWONEを設立。
11/15(木)
16:00 -
18:00
ワークショップ[WS-10] 受付終了

生産性向上に直結するファシリテーションスキル ~次世代リーダーの必須スキルとは~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

今や多くの企業が生産性向上を目指した働き方改革に取り組んでいます。しかしそれらの取り組みは、本当に生産性向上に資するのでしょうか。短絡的な思考やルールによって、優秀な社員のモチベーションを低下させたり、現場に無理を押し付けてはいないでしょうか。生産性向上に直結する本当に必要な能力として、ファシリテーションスキルの重要性と、どのような役割を果たすのか解説いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●チームの生産性を高めるための具体的施策に悩んでいる


株式会社博報堂コンサルティング 執行役員 兼 HR Design Lab.代表

楠本 和矢氏

【楠本 和矢氏プロフィール】
(くすもと かずや)神戸大学経営学部卒。丸紅株式会社、外資系ブランドコンサルティング会社を経て現職。これまでコンサルティングプロジェクトの統括役として、多岐にわたるプロジェクトを担当。現在は執行役員として、人材育成事業の統括、重点企業のプロジェクト統括、及び外部企業とのアライアンス構築業務に携わる。
11/15(木)
16:00 -
18:00
ワークショップ[WS-11] 受付中

これから進める「仕事と介護の両立支援」~いま、押さえておきたい課題と具体的施策~

職場内でも社内高齢化が進み、親の介護に直面する社員は増えてきています。介護対策は管理職やベテラン社員の離職を防ぎ、働き方改革の突破口としても有効です。これから仕事と介護の両立支援を進めたい人事の皆様向けに「相談しやすい風土作り」、「お互い様の風土作り」、「介護に直面しても活躍し続けられる職場作り」まで一連の流れと効果的な施策実行のポイントを、ワーク形式でお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●介護離職防止に向け、人事に求められる介護施策フローがわかる
●介護の知識が無い方も、本ワークショップ一回で介護の基礎知識を身に付けることができる
●他社の具体的な取り組み事例や動向などをワークショップで意見交換及び情報収集できる


セントワークス株式会社 ワーク・ライフバランスコンサルタント

一之瀬 幸生氏

【一之瀬 幸生氏プロフィール】
(いちのせ さちお)長時間労働が恒常化する日本人の働き方に疑問を持ち、ワーク・ライフバランスを普及するためセントワークス株式会社に入社。人事院にて全府省の人事担当者へ仕事と介護の両立支援研修や、企業にて介護セミナー、アンケート調査、ハンドブック作成支援などを行う。株式会社ワーク・ライフバランス上級認定コンサルタント。
11/15(木)
16:55 -
18:05
特大会場[I] 受付中

企業における最先端の「キャリア開発支援」
組織に捉われず自分で育てるプロティアンキャリアとは

人生100年時代の到来や副業・兼業の増加などにより働き方が多様化する中、キャリア開発があらためて注目されています。いま、企業ではどのように社員のキャリア開発を支援しているのでしょうか。働く時間・場所を社員が自由に選べる人事制度「WAA」を実践するユニリーバの島田氏、「100人いれば、100通りの働き方」を人事制度の方針として掲げるサイボウズの中根氏がそれぞれの事例を紹介。法政大学・田中氏が自律的にキャリアをつくるプロティアンキャリアの理論を解説し、企業におけるキャリア開発支援のあり方について議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●人生100年時代の働き方を考えたい
●従業員が自律的にキャリアをつくる組織を目指したい
●多様な働き方をすることがいかに従業員のプラスになるのかを知りたい


ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長

島田 由香氏

【島田 由香氏プロフィール】
(しまだ ゆか)1996年慶應義塾大学卒業後、日系人材ベンチャーに入社。2000年コロンビア大学大学院留学。2002年組織心理学修士取得、米系大手複合企業入社。 2008年ユニリーバ入社後、R&D、マーケティング、営業部門のHRパートナー、リーダーシップ開発マネジャー、HRダイレクターを経て2013年4月取締役人事本部長就任。その後2014年4月取締役人事総務本部長就任、現在に至る。学生時代からモチベーションに関心を持ち、キャリアは一貫して人・組織にかかわる。中学3年生の息子を持つ一児の母親。米国NLP協会マスタープラクティショナー、マインドフルネスNLPⓇトレーナー。

サイボウズ株式会社 執行役員 事業支援本部長

中根 弓佳氏

【中根 弓佳氏プロフィール】
(なかね ゆみか)1999年、慶応義塾大学(法学部法律学科)卒業後、関西の大手エネルギー会社に入社。2001年、サイボウズ株式会社に入社。知財法務部門にて著作権訴訟対応、契約、経営、M&A法務を行った後、人事においても制度策定や採用を中心とした業務に従事。法務部長、事業支援本部副本部長を歴任し、財務経理などを含め、これら全般を担当する事業支援本部長に就任。2014年 8月より執行役員 事業支援本部長に就任(現任)。

法政大学 キャリアデザイン学部 教授

田中 研之輔氏

【田中 研之輔氏プロフィール】
(たなか けんのすけ)博士(社会学)。一橋大学大学院社会学研究科博士課程を経て、メルボルン大学、カリフォルニア大学バークレー校で客員研究員をつとめる。2008年に帰国し、現在、法政大学キャリアデザイン学部教授。専門は社会学。<経営と社会>に関する組織エスノグラフィーに取り組んでいる。著書に『ルポ不法移民』『先生は教えてくれない大学のトリセツ』『丼家の経営』『都市に刻む軌跡』『走らないトヨタ』『覚醒する身体』、訳書に『ボディ&ソウル』『ストリートのコード』など。株式会社ゲイト社外顧問他、社外顧問を歴任。ソフトバンクアカデミア外部一期生。専門社会調査士。最新刊に『先生は教えてくれない就活のトリセツ』。
<11/16(金)>
11/16(金)
9:30 -
10:30
大会場[J-5] 受付中

仕事と介護の両立支援のいま~介護離職0に向けて、企業ができる事前対策とは~

いま、従業員が介護を理由に退職しているケースが年々増加しており、企業にとって大きな課題となっています。企業の経営者や人事が、従業員に「仕事と介護を両立」しながら安心して働いてもらうためには、事前の準備と両立できる雇用環境の整備、従業員の状況に応じた支援に取り組むことが重要です。本講演では個々の実情に応じた「介護支援プラン」の策定方法と重要性について解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●介護にかかる休暇、休職申請が増えている
●従業員の平均年齢が40歳以上で、新規採用に苦戦している


株式会社パソナ 育児・介護支援プロジェクト事務局(厚生労働省委託事業)/中央介護プランナー

継枝 綾子氏

【継枝 綾子氏プロフィール】
(ツグエダ アヤコ)2000年から12年間、介護支援専門員・主任介護支援専門員として多くの高齢者のケアプランを作成。現在は、官公庁より介護関連の研修や就労支援研修を受託し介護講師として従事。その他、仕事と介護の両立支援サービスの新規事業にも関わり、企業向け仕事と介護の両立セミナーの講師や介護相談デスクの窓口も兼務。
11/16(金)
13:00 -
14:00
特別講演[K-3] 受付終了

いよいよ「働き方改革関連法」が成立! 改革推進の鍵「管理者のマネジメント力改革」
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

6月29日、「働き方改革関連法」が成立し、企業は効率性・生産性の向上や多様な働き方の実現が求められています。しかしながら、同じ仕事量で長時間労働の是正を求められ、苦悩する管理者も多いのではないでしょうか。本講演では、「働き方改革関連法」の内容や「管理者の実態調査結果から見えた課題」などから、働き方改革推進の鍵となる、管理者のマネジメント力改革のポイントをご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●現場の管理職に、実効性を伴った長時間労働抑制のための施策を出せていない


株式会社日本能率協会マネジメントセンター パートナー・コンサルタント/特定社会保険労務士

津坂 直子氏

【津坂 直子氏プロフィール】
(つさか なおこ)大学卒業後、大手総合電機メーカー人事部門に勤務。その後、特定社会保険労務士として、人事・労務、働き方改革、人事制度構築等のコンサルティング業務とともに、管理職、女性活躍、コミュニケーション、人事労務管理、メンタルヘルス、ハラスメント等、幅広く研修を実施し、総合的な企業コンサルティング業務に取り組む。
11/16(金)
13:00 -
14:00
特別講演[K-4] 受付終了

働き方改革の前に意識改革あり!! 失敗事例から学ぶ『行き詰まった働き方改革』
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

環境を整えて、本当に生産性があがったのか? 制度を整えて、本当に働きやすくなったのか? ICTを整えて、本当に自由な働き方が出来るようになったのか? やることはやっているのに、思い通りの成果がでない。社員の意識もあまり変わらない。原因は縦割り型組織が弊害になっているのでは!? プロジェクトマネジメントのプロが教える「プロジェクト型組織」で進める自社らしい働き方改革!

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●働き方改革のための制度やハード面の整備はしているが、運用がうまくいっていない


株式会社ティーズブレイン 執行役員

森 美香氏

【森 美香氏プロフィール】
(もり みか)津田塾大学英文科卒。外資系銀行に勤務後、都内独立系設計PM会社を経て、2010年創業メンバーとして株式会社ティーズブレイン入社。創業時よりタニタ始め多くの企業のオフィス構築経験を通じて、2015年働き方改革コンサルティング事業チームを立ち上げ、以来多種多様な企業の働き方改革に携わる。
11/16(金)
13:00 -
15:00
ワークショップ[WS-14] 受付終了

女性社員が働き続けたいと思う職場環境とは?~優秀人材の離職を防ぐ3つのポイント~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

女性活躍推進法に伴い、社内の人事制度を改訂したにも関わらず、女性の離職率が変わらない……と相談が増えています。一方で定着率や生産性が高い職場も存在しています。若手女性がライフイベントに限らず、働き続けたいと思ってもらう環境を作るには現場レベルで行う必要があります。本ワークショップでは、管理職とメンバーの相互理解の重要性と離職を防ぐポイントなど、ワークを交えてお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●女性活躍、ダイバーシティ推進に向けて新たな打ち手を考えたい
●優秀な女性の離職を防ぎたい
●復職後の女性に活躍してほしい


スリール株式会社 代表取締役

堀江 敦子氏

【堀江 敦子氏プロフィール】
(ほりえ あつこ)大手IT企業勤務を経て25歳で起業。「働くこと」、「家庭を築くこと」をリアルに学ぶ「ワーク&ライフ・インターン」事業を展開。現在は、“子育てしながらキャリアアップできる人材・組織の育成”を目指し、企業や行政向けに人材育成事業を展開している。内閣府、厚生労働省など複数行政委員を兼任。
11/16(金)
14:15 -
15:25
特大会場[K] 受付終了

ホワイト企業だけが生き残る ~働き方改革のここだけでしか聞けない本音~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方改革待ったなしの状況で、今後生き残っていく企業はどのような企業なのでしょうか? その質問に対して、リーディングカンパニーであるRIZAPグループ株式会社の玉上宗人氏を迎えてご講演いただきます。ご講演に引き続き、サイボウズ株式会社の青野誠氏、弊財団の評議員でもある小室淑恵氏の3人によるパネルディスカッションにて、ここだけしか聞けない働き方改革の本音を引き出します。(協賛/一般財団法人日本次世代企業普及機構)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

●従業員への健康管理対策が不十分と感じている


RIZAPグループ株式会社 人事本部長

玉上 宗人氏

【玉上 宗人氏プロフィール】
(たまがみ むねと)三井住友銀行、広告会社を経て2007年株式会社ニトリへ入社。店舗運営、採用、商品部、広報、IR・SR、M&Aなど幅広く経験を積み、常務取締役 総合企画室長 兼 広報部長へ就任。4年間で時価総額を3倍に引き上げる組織基盤の構築に貢献した。2018年5月、RIZAPグループ株式会社へ入社。人事本部長として、80社以上あるグループ組織制度の統括をおこなう。

サイボウズ株式会社 人事部副部長 兼 チームワーク総研 研究員

青野 誠氏

【青野 誠氏プロフィール】
(あおの まこと)2006年早稲田大学理工学部情報学科卒業後、サイボウズ株式会社に新卒で入社。営業やマーケティング、新規事業「かんたんSaaS」や「KUNAI」の事業立ち上げなどを経験後に人事部へ。現在は採用、育成、制度づくりなどを担当している。2016年よりNPO法人フローレンスの人事部門にもジョインし、複業中。自ら多様な働き方を実践している。

株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長

小室 淑恵氏

【小室 淑恵氏プロフィール】
(こむろ よしえ)900社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げるコンサルティング手法に定評があり、残業削減した企業では業績と出生率が向上している。「産業競争力会議」民間議員など複数の公務を歴任。2児の母。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

参加お申込み

※一部の方を除き、8講演まで申し込むことができます。
※既に『日本の人事部』に会員登録されている方は、必ずログインの上、お申し込みください。
※お申し込みが一定数に達した講演は順次受付を締め切ります。

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