日本の人事部「HRカンファレンス2018 -秋-[東京]」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2018年11月13日(火)・14日(水)・15日(木)・16日(金)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省 [会場]大手町サンケイプラザ

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2018-秋-[東京]」トップ講演者インタビュー> 安井 誠氏(株式会社セブン-イレブン・ジャパン グローバル人材開発部 GM)インタビュー

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セブン-イレブン・ジャパンの事例に学ぶ 英語教育プログラムの効果的実施方法

安井 誠氏 photo

株式会社セブン-イレブン・ジャパン グローバル人材開発部 GM

安井 誠氏

グローバル人材育成の初期段階において選抜社員の英語学習が継続しない、英語教育の効果がでない……などの課題をお持ちのご担当者は、ぜひご参加ください。国内大手コンビニエンスストアチェーン「セブン-イレブン・ジャパン」 グローバル人材開発部GMの安井氏より、グローバル化を推進した背景、候補者選抜プロセス、英語学習の促進方法などを具体的にお話しいただきます。(協賛/リアリーイングリッシュ株式会社)

―― 今回の講演のポイントについて、お聞かせください。

本講演では、将来のグローバル要員候補として選抜された社員の「語学力の向上」を実現するために実施してきた施策についてお話しします。
弊社では、グローバル要員候補を「業務知識・経験を既に備えたエキスパート層」と、「その前段階の層」の二層に分けて選抜・育成を行っておりますが、今回はエキスパート層に対する取り組みがテーマです。、弊社が2015年以降行ってきた取り組みの中で生じた課題と、それら課題解決のために行った対応策について、事例を含めてご紹介します。

課題:
業務遂行能力で選抜しているため海外業務への志向が弱い、学習行為が続かない、学習行為の成果が出にくいなど

対策の例:
・制度面の見直し:選抜者の育成効果を最大化するために実施した選抜方法、評価基準の刷新
・育成行為の見なおし:選抜者とのかかわり方の見なおしにより、モチベーション向上、維持

あわせて、直近で実施している改善行為とその成果、今後の課題もご紹介いたします。

―― 貴社の強みや特徴について、お聞かせください。

セブン‐イレブン・ジャパンは1973年の創業以来ずっと、社会環境やお客さまの変化に対応する中で新しい商品・サービスを提供してきました。

店頭でのおにぎり販売、店舗に設置されたATM、公共料金支払いなど、今では当たり前のものばかりですが、これらはすべて当初「常識外れ」とされたものでした。こうした革新的な商品やサービスを生み出してこられたのは、すべてお客さまの立場に立って変化へ対応してきたことの結果です。
この「変化への対応」は弊社の強みであり、全社員が共通して持っている価値観でもあります。

グローバルビジネスにおいても当然、各国において現地のお客さまの立場に立ち、さまざまな変化に対応できる人材が求められます。講演では、海外での変化に対応し、セブン‐イレブン・ジャパンの強みを発揮するに十分な知識と経験を備えた社員から候補者を選抜したプロセス、および選抜者に実施している英語教育に関してお話しいたします。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

弊社と同じように、選抜社員の英語力向上が必要な研修担当の方にとって、少しでもご参考になれば幸いです。また、皆さまと情報交換をさせていただきたいと考えております。

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講演者プロフィール
安井 誠氏(やすい まこと)
株式会社セブン-イレブン・ジャパン グローバル人材開発部 GM
入社後、セブン-イレブン中国の副総経理、企画室室長として、中国におけるセブン-イレブン事業の展開に従事。16年に帰国後、経営企画部中国担当GMとして子会社管理業務を指揮。17年からはグローバル人材開発部GMを兼任し、社内グローバル人材の開発と外国人人材の国内受け入れ政策を推進。

「日本の人事部」「HRカンファレンス」「HRアワード」は、すべて株式会社アイ・キューの登録商標です。
当社はプライバシーマーク取得事業者です。類似のサービスやイベントとの混同にご注意ください。

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