日本の人事部「HRカンファレンス2018-春-[東京]」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2018年5月15日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省 [会場]大手町サンケイプラザ

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<5/15(火)>
5/15(火)
9:30 -
10:30
特別講演[A-3] 受付終了

見た目だけを気にしたダイエットをしていませんか?~生産性の可視化で失敗しない働き方改革
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方改革の真の目的は「生産性向上」にあり! 残業抑制だけを目指した働き方改革は、見た目だけを気にしたダイエットと同じ。本来は、健康的な体づくりがダイエットの目的。そのためには体の状態を知ることが大切。働き方改革も、現状の生産性を見える化することが成功のカギ。生産性を測るツール(主観的数値)×管理するツール(客観的数値)、それぞれを活用した成功事例をご紹介します。

【この講演に期待できること】

●現状可視化により、真の生産性向上が得られる
●一歩進んだ「働き方改革」が推進できる
●主観的および客観的な数値活用ができる


株式会社ティーズブレイン 執行役員

森 美香氏

【森 美香氏プロフィール】
(もり みか)津田塾大学英文科卒。外資系銀行に勤務後、都内独立系設計PM会社を経て、2010年創業メンバーとして株式会社ティーズブレイン入社。創業時より株式会社タニタ様はじめ多くの企業のオフィス構築経験を通じて、2015年働き方改革コンサルティング事業チームを立ち上げ、以来多種多様な企業の働き方改革に携わる。
5/15(火)
10:45 -
11:55
特大会場[A] 受付終了

「新規事業を創出する人材」「イノベーションを起こす組織」はどうすれば生まれるのか
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

既存事業で厳しい競争や淘汰が進んでいるため、日本企業の多くは「新規事業を創出する人材」「イノベーションを起こす組織」を強く求めています。人材開発・組織開発に注力する企業も多いようですが、果たしてその成果を実感できているでしょうか。本セッションでは、新たな事業を次々と生み出し、それによって成長を続けているサイバーエージェントの事例を紹介。同社人事統括の曽山氏と早稲田大学の入山氏による議論で、イノベーション創出のためのヒントを探ります。(協賛/コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社)

【この講演に期待できること】

●人事の現場からの視点、経営学の視点の両面から「新規事業を創出する人材」「イノベーションを起こす組織」の作り方がわかる
●サイバーエージェントの事例について、同社人事トップの曽山氏が語る


株式会社サイバーエージェント 取締役 人事統括

曽山 哲人氏

【曽山 哲人氏プロフィール】
(そやま てつひと)上智大学文学部英文学科卒。1999年株式会社サイバーエージェントに入社。インターネット広告事業部門の営業統括を経て、2005年人事本部長に就任。現在は取締役として採用・育成・活性化・適材適所の取り組みに加えて、『最強のNo.2』『クリエイティブ人事』『強みを活かす』など複数の著作出版やアメーバブログ「デキタン」、フェースブックページ「ソヤマン(曽山哲人)」をはじめとしてソーシャルメディアでの発信なども行っている。

早稲田大学ビジネススクール/早稲田大学大学院商学研究科 准教授

入山 章栄氏

【入山 章栄氏プロフィール】
(いりやま あきえ)1996年慶應義塾大学経済学部卒業。三菱総合研究所で主に国内外の自動車メーカーや政府機関相手の調査・コンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.を取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年から現職。Strategic Management Journalなど主要な国際的学術誌に多くの研究を発表している。2012年に刊行した『世界の経営学者はいま何を考えているのか』(英治出版)はビジネス書としては異例のベストセラーとなり、2015年末に刊行した3年ぶりの新刊『ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学』(日経BP社)もベストセラーとなっている。
5/15(火)
13:00 -
14:00
特別講演[B-4] 受付終了

炎上から会社を守る!SNS(ソーシャルメディア)リスクマネジメントの重要性と活用手法
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

今やSNS(ソーシャルメディア)は、商品/サービスの認知向上やファンの獲得・育成に有効なマーケティングツールとして、多くの企業・団体で活用されています。一方、社員の不用意な言動などがきっかけで「炎上」が発生し、企業イメージやブランド失墜につながるような事件も起きています。本講演では、企業がSNSを安全かつ効果的に活用するために知っておきたい対策についてお伝えします。

【この講演に期待できること】

●企業の魅力を効果的に伝え、かつブランドを守るSNSの使い方が分かる
●自社のイメージ戦略の一環としてのSNSの利用法を学ぶことができる


一般社団法人SNSエキスパート協会 代表理事

後藤 真理恵氏

【後藤 真理恵氏プロフィール】
(ごとう まりえ)東京大学文学部卒。中学高校教諭第一免許状(国語)取得。日本オラクルにて技術研修の開発~実施、講師育成などを担当後マーケティングやパートナービジネス部門など歴任。2013年よりコムニコにて企業のSNSマーケティングを支援するチームのマネージャー。2016年11月、SNSエキスパート協会代表理事に就任。
5/15(火)
15:40 -
16:40
特別講演[C-2] 受付終了

社員の意識・行動を変えるオフィス空間!? 行動心理を活かした働き方改革術とは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

急激な経営環境の変化と迅速な経営陣の意思決定に合わせ、社員にもフレキシブルな行動変革が求められています。ただ、それらを促そうにも本質的な変化はそうそう起こるものではありません。“人”はどのような時に行動を変えるのか。何が影響すると自然と変わっていくのか。本講演では「社員が自走するオフィス創り」にこだわってきたノウハウと具体例をもとにした働き方改革術を紹介します。

【この講演に期待できること】

●オフィス空間を「経営資源」と捉えた、斬新な手法に触れられる
●企業成長・業績向上を目的とした、戦略的なオフィスデザインが学べる
●行動心理、具体例に基づき、環境刷新が実行できる


株式会社翔栄クリエイト 執行役員/クリエイティブ事業部 事業部長

河口 英二氏

【河口 英二氏プロフィール】
(かわぐち えいじ)オフィスの移転・リノベーションを手掛けるクリエイティブ事業部の事業部長として、「お客様の業績向上を目的とした戦略的なオフィスつくり」を提供している。自身もプロジェクトに携わり、上場企業をはじめ数多くの業績向上オフィスを手がけるとともに、セミナー講師としても活躍。講演数は400回を超える。
5/15(火)
15:40 -
16:40
特別講演[C-5] 受付終了

なぜ経営人材に「リベラルアーツ研修」が必要なのか~ANAとNTTドコモの取組み~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

企業のグローバル化成功への最大のネックはグローバル視点を持った経営人材の不足です。どうすれば世界に通用する見識を持った経営人材を育成できるのでしょうか。本講演では、今リベラルアーツ研修が注目されている理由や、どのような効果があるのかを、実際にANAとNTTドコモの研修ご担当の専門家が登壇し、お話しします。(協賛/株式会社不識庵)

【この講演に期待できること】

●ANAやNTTドコモの経営人材育成の実例がわかる
●世界のビジネスエリートに伍していくために必要な教育がわかる
●自社でリベラルアーツ研修を導入する際のヒントが得られる


全日本空輸株式会社 取締役執行役員 グループ女性活躍推進総括 ANAブランド客室部門統括 オペレーション部門副統括 客室センター長

山本 ひとみ氏

【山本 ひとみ氏プロフィール】
(やまもと ひとみ)北海道出身。フェリス女学院短期大学卒業後、1981年全日本空輸株式会社へ入社。客室乗務員としてフライトに従事し、2004年に管理職に昇格。その後、 客室本部客室乗務部長などを経て、2015年に執行役員 客室センター長、2017年4月より取締役執行役員として現在に至る。

株式会社NTTドコモ 人事部 人事企画担当部長

本高 祥一氏

【本高 祥一氏プロフィール】
(もとだか しょういち)1992年にNTT入社。1998年よりNTTドコモでコンシューマー営業、経営企画部、人事部などを経験し、2012年からグループ事業推進部担当部長として、M&Aなど新規事業の推進に従事。2015年に
リベラルアーツ研修「不識塾」を受講し、2016年より現職で人事や採用・育成などに幅広く取り組む。
5/15(火)
15:40 -
18:00
特別セッション[SS-1] 受付終了

人事パーソンに求められる「マーケティング力」
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人事パーソンとして成果を上げるためには、「マーケティング力」が必要です。「顧客」はもちろん、「人間そのもの」を理解することが求められる、という点で人事とマーケティングは同じなのです。本セッションでは、「人事パーソンがマーケティングを学ぶべき理由」を明らかにするとともに、「採用・育成・制度などの人事分野において、どのようにマーケティングの視点を取り入れればいいのか」について、登壇者の皆さまのお話を基に、参加者同士のディスカッションも交えながら考えます。

【この講演に期待できること】

●なぜ、人事パーソンがマーケティングを学ばなければならないか、を理解することができる
●マーケティングの考え方をどのように人事業務に生かせばいいのか、具体例を通じて知ることができる
●他社の人事パーソンとのディスカッションを通じて学べる


カゴメ株式会社 常務執行役員CHO(人事最高責任者)

有沢 正人氏

【有沢 正人氏プロフィール】
(ありさわ まさと)1984年に協和銀行(現りそな銀行)に入行。 銀行派遣により米国でMBAを取得後、主に人事、経営企画に携わる。2004年にHOYA株式会社に入社。人事担当ディレクターとして全世界のHOYAグループの人事を統括。全世界共通の職務等級制度や評価制度の導入を行う。また委員会設置会社として指名委員会、報酬委員会の事務局長も兼任。グローバルサクセッションプランの導入等を通じて事業部の枠を超えたグローバルな人事制度を構築する。2009年にAIU保険会社に人事担当執行役員として入社。ニューヨークの本社とともに日本独自のジョブグレーディング制度や評価体系を構築する。2012年1月にカゴメ株式会社に特別顧問として入社。カゴメ株式会社の人事面でのグローバル化の統括責任者となり、全世界共通の人事制度の構築を行っている。2012年10月より現職となり、国内だけでなく全世界のカゴメの人事最高責任者となる。

株式会社ぐるなび 上級執行役員 人事部門長

田中 潤氏

【田中 潤氏プロフィール】
(たなか じゅん)1985年に日清製粉株式会社に入社。業務用小麦粉を食品メーカー等に営業する業務に携わる。30歳前に人事部に異動。持株分社化、シェアードサービスセンター立ち上げ等を経験した後、2005年にナポリピッツァの名店「パルテノペ」を展開する株式会社フレッシュフードサービスに常務取締役として出向。一旦、日清製粉に帰任した後、2009年に株式会社ぐるなびに入社。以降、一貫して人事業務に携わる。また、障害者特例子会社である株式会社ぐるなびサポートアソシエを立ち上げ、兼任で社長を務める。業務外では、日本を学習大国にすることを志す仲間と立ち上げた一般社団法人経営学習研究所にて定期的にワークショップの開催等の活動をするほか、日本キャリアデザイン学会理事、にっぽんお好み焼き協会理事をつとめる。GCDFキャリアカウンセラー。趣味は酒場浴。

株式会社 steekstok 代表取締役社長 CEO

酒井 穣氏

【酒井 穣氏プロフィール】
(さかい じょう)1972年、東京生まれ。慶應義塾大学理工学部卒。Tilburg 大学 TIAS School for Business and Society 経営学修士号(MBA)首席(The Best Student Award)取得。商社勤務後、オランダの精密機械メーカーにエンジニアとして転職し、2000年にオランダに移住する。2006年末に各種ウェブ・アプリケーションを開発するベンチャー企業を創業し、最高財務責任者(CFO)としての活動を開始。南米スリナム共和国におけるアウトバウンド・コールセンターのアウトソース、開発リソースの中国とルーマニアからの調達や、オランダ、ドイツ、スイスにてマーケティング戦略を構築。さらに人事制度の構築、採用、人材育成などを担当。2009年4月、オランダを離れ帰国。フリービット株式会社(東証一部)の取締役を経て、株式会社 BOLBOP を創業。2017年、株式会社 BOLBOP の新事業開発部門を分社化する形で株式会社 steekstok を設立し、代表取締役社長 CEO に就任。著書は『はじめての課長の教科書』『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』など多数。
5/15(火)
16:00 -
18:00
ワークショップ[WS-5] 受付終了

財務研修をお探しの人事の方へ 眠くならずに学べる!「実践型」財務研修
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

ビジネスパーソンが苦手意識を持ちがちな「決算書の読み方」。
これを楽しく、分かりやすく学べる研修の一部を体験いただきます。
大手企業の営業マンに実施した際は、満足度の高さはもちろん「これなら、明日から実務で使える」と絶賛された内容です。ポイントは、会計と戦略をつなげること。誰もが知っている「あの」カフェを題材に、意外と知られていない戦略を決算書から見抜きます。

【この講演に期待できること】

●苦手意識を持ちがちな決算書の読み方を、分かりやすく楽しく伝える講座を体験できる
●決算書からその会社の戦略を読み取ることで、自社の営業マンの「提案力」を上げる研修が企画できる
●「数字に基づく判断力」を養うことで、自社の管理職の判断力を上げる研修が企画できる


シンメトリー・ジャパン株式会社 代表/米マサチューセッツ大学MBA講師

木田 知廣氏

【木田 知廣氏プロフィール】
(きだ ともひろ)ワトソンワイアットにて人事コンサルタントとして活躍の後、ロンドンビジネススクールでMBAを取得。帰国後はグロービス経営大学院の前身GDBAプログラムの立上げプロジェクトのリーダーを務める。その後、シンメトリー・ジャパンを立ち上げ代表に就任。2012年より米マサチューセッツ大学MBA過程で講師を務める。
5/15(火)
16:55 -
18:05
特大会場[C] 受付終了

人事が解決すべき「日本企業の問題点」――人事が考え、行動すべきこと
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

日本企業は海外企業と比較すると、ビジネスモデル、生産性、IT化など、さまざまな分野で遅れをとっています。八木氏と米倉氏はこれまでも、「日本企業は何十年も成長していない」「日本の人事は45年以上仕事をしていない」などと、警鐘を鳴らし続けてきました。しかし、いまだに日本企業は変わることができていません。どうすればこの危機的状況を乗り切ることができるのでしょうか。八木氏、米倉氏がさまざまな観点から日本企業の問題点をあぶり出し、変わっていくために必要なことを議論します。(協賛/ワークデイ株式会社)

【この講演に期待できること】

●日本企業がどうすれば「人で勝つ」ことができるのか、そのヒントを示す
●人事関連だけでなく、教育や社会問題など、日本のさまざまな課題について学べる


株式会社people first 代表取締役/株式会社ICMG 取締役

八木 洋介氏

【八木 洋介氏プロフィール】
(やぎ ようすけ)1955年京都府生まれ。1980年京都大学経済学部卒業後、日本鋼管株式会社に入社。主に人事などを担当した後、National Steelに出向し、CEOを補佐。1999年にGEに入社し、Healthcare Asia、Money Asia、GE Japanにおいて人事責任者などを歴任。2012年に株式会社LIXILグループ 執行役副社長 兼 株式会社LIXIL 取締役副社長 執行役員に就任。CHRO(最高人事責任者)を務め、同社の変革を実践。グローバル化、リーダーの育成、ダイバーシティの促進など、戦略的人事を推進した。2017年に独立し、現職。著書に『戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ』(光文社新書、共著)がある。

法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授/一橋大学イノベーション研究センター 特任教授

米倉 誠一郎氏

【米倉 誠一郎氏プロフィール】
(よねくら せいいちろう)1981年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了後、ハーバード大学にてPh.D.(歴史学)を取得。1997 年〜2017年一橋大学イノベーション研究センター教授。1999年~2001年、2008年~2012年3月同センター長。2012年3月よりプレトリア大学ビジネススクール (GIBS) 日本研究センター所長を兼務。2017年4月より法政大学教授。現在、法政大学の他に、Japan-Somaliland Open University 学長も務め、2001年より『一橋ビジネスレビュー』編集委員長を兼任している。イノベーションを核とした企業の経営戦略と発展プロセス、組織の史的研究を専門とし、多くの経営者から熱い支持を受けている。著書は、『創発的破壊 未来をつくるイノベーション』(ミシマ社)、『脱カリスマ時代のリーダー論』(NTT出版)、『経営革命の構造』(岩波新書)、『2枚目の名刺 未来を変える働き方』(講談社)『イノベーターたちの日本史:近代日本の創造的対応』(東洋経済新報社)など多数。
<5/16(水)>
5/16(水)
9:30 -
10:30
特別講演[D-1] 受付終了

リーダーシップ・トランジション
― 経営人材への飛躍を目指して ―
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「課長クラスは育っているけれども、経営人材がいない。」このような悩みを抱える企業が少なくありません。現場をまとめるリーダーの延長線上に、事業や企業を舵取りするリーダーがあるわけではありません。経営人材へのトランジションが上手くなされていないことが、この悩みの一因です。どうすれば経営人材へと飛躍することができるのか。様々な調査データから解き明かします。

【この講演に期待できること】

●「経営人材」の育成についてわかる
●数値・調査分析を読み解きながら、経営人材を育てるヒントを得られる


株式会社富士ゼロックス総合教育研究所 研究室長/首都大学東京 大学院ビジネススクール 非常勤講師

坂本 雅明氏

【坂本 雅明氏プロフィール】
(さかもと まさあき)NEC、NEC総研を経て2006年より現職。経営戦略や次世代リーダー育成の研究・コンサルティングに従事。一橋大学大学院修了(MBA)、東京工業大学大学院博士後期過程修了(博士(技術経営))。主要著書に『戦略の実行とミドルのマネジメント』、『事業戦略策定ガイドブック』(いずれも同文舘出版)。
5/16(水)
9:30 -
10:30
大会場[D-5] 受付終了

2018年新入社員の傾向と、5年分のデータから読み解く『適切な育成方法』とは?
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

当社では毎年4,000名程の新入社員にアンケート調査を行っています。過去5年間の調査結果の比較から、年々「管理職になりたい」という意向の新人は減少傾向にあり、彼らの「仕事とプライベートの時間の使い方」に関しても変化があることがわかります。このような傾向から、若手に対してどのような育成を行えば良いのか事例を交えてお話しし、4月末に発表する最新調査結果データをお配りします。

【この講演に期待できること】

●4,000人規模のアンケート調査から、新人の意識の変遷がわかる
●その結果から、最近の新人に適した育成手法について知ることができる


トーマツ イノベーション株式会社 人材戦略コンサルティング第二事業部 副事業部長

髙橋 豊氏

【髙橋 豊氏プロフィール】
(たかはし ゆたか)IT業、製造業などの大手企業を中心に500社以上の経営コンサルティングを行う。コンサルティングテーマは、経営戦略、組織開発、人材育成など多岐にわたる。現職では新たな人材育成サービス開発など、新規事業開発にも積極的に取り組んでいる。著書に『場のマネジメント実践技術』(共著/東洋経済新報社)など。
5/16(水)
10:45 -
11:55
特大会場[D] 受付終了

「好き嫌い」の復権
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

ビジネスや経営というと、とかく「良し悪し」が優先し、「好き嫌い」が劣後しがちである。しかし、競争戦略から、リーダーシップ、個人の働き方に至るまで、むしろ「好き嫌い」の次元こそが重要だと考える。その論理と意味するところを語る。

【この講演に期待できること】

●会社のなかで「好き嫌い」で物事を議論したり、説明したり、決定したりする機会があることのメリットを、楠木氏が解説する
●「好き嫌い」がなぜ経営者育成につながるのかがわかる


一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授

楠木 建氏

【楠木 建氏プロフィール】
(くすのき けん)1964年東京生まれ。専攻は競争戦略とイノベーション。企業が競争優位を構築する論理について研究している。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了(1992)。一橋大学商学部専任講師、同大学同学部助教授、同大学大学院国際企業戦略研究科准教授を経て、2010年から現職。1997年から 2000 年まで一橋大学イノベーション研究センター助教授を兼任。1994-1995年と2002年、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授を兼任。著書として『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)、『経営センスの論理』(2013、新潮社)、『戦略読書日記』(2013、プレジデント社)、『「好き嫌い」と経営』(2014、東洋経済新報社)、『好きなようにしてください――たった一つの「仕事」の原則』(2015、ダイヤモンド社)などがある。
5/16(水)
13:00 -
14:00
特別講演[E-4] 受付終了

トヨタが挑む営業の生産性向上方法とは~TQMによる営業部門の構造改革について~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「日本の労働生産性」は、経済協力開発機構に加盟する35カ国中20位で主要国G7中の最下位です。「第二次産業の製造部門が高い生産性を誇る日本」は、第三次産業の営業部門の生産性向上が急務です。「トヨタ生産方式に基づいたバイブル内容」と「トヨタを含む各メーカー及び金融機関等のトレーニング実例」と併せて、「TQM活動による顧客志向と経営品質のカイゼン成果」について紹介します。

【この講演に期待できること】

●「営業部門の生産性向上」と「労働時間短縮等の働き方改革」を両立する「日本のスタンダード」が学べる
「ムラムリムダ削減の営業活動」と「自工程完結のマネジメント」を実現する「スキームづくり」がわかる
●「ダイバーシティ多様性の雇用」と「ワークライフバランス」を提供する「ロールモデルケース」が創れる


エクスプローラーコンサルティング株式会社 代表取締役

高原 祐介氏

【高原 祐介氏プロフィール】
(たかはら ゆうすけ)棟梁の元で「大工職」として従事した後に営業職に転身。大手高額ハウスメーカーで営業職、所長職、部長職として全国トップ実績を残す。その後「トヨタ自動車株式会社」より支援を受けて起業し、「各業種大手のクライアント企業」における「営業部門の組織及び人材」に対して「科学的かつ戦略的な人材育成」を担って活躍中。
5/16(水)
13:00 -
15:00
ワークショップ[WS-8] 受付終了

メンタルヘルスから考える問題社員の扱い方 ~“面倒な社員”で片づけて大丈夫?~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「学歴優秀で期待していた社員が現場で軋轢を起こしているらしい。“現場の問題”と考えていたら、ある日人事に直接クレームが。気づいたときにはすでに現場は疲弊しきっており崩壊寸前……」このような“面倒な社員”の対応に困ったことはありませんか? 実はこのような問題の裏にメンタルの問題が隠れているとしたら……。このような事例の問題点と解決方法を専門家がワークショップ形式で解説します。

【この講演に期待できること】

●「メンタルヘルス」の今を読み解き、人事・現場の負担軽減策がわかる
●人事担当者として、メンタル不調者に対する具体的なふるまいがイメージできる
●一筋縄ではいかないトラブルを、専門家の視点からアドバイスをもらえる


キューブ・インテグレーション株式会社 シニアコラボレータ―

島倉 大氏

【島倉 大氏プロフィール】
(しまくら だい)産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、二級FP技能士 臨床心理専攻。専門学校で学生の心理及びキャリア相談を担当。EAP事業会社にて、カウンセリング部長として企業のメンタルヘルス全般をサポート。約2000件の従業員への臨床に携わる。外資系会社から商社、組合・公務員団体等多岐にわたる研修を実施。
5/16(水)
14:15 -
15:25
特大会場[E] 受付終了

成長企業における1on1導入の最前線と本質
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

上司と部下が1対1で定期的に行う対話が「1on1」と呼ばれ、多くの企業の関心を集めています。なぜ、いま、1on1なのか? 1on1導入時によくある「失敗ケース」も含め、1on1の本質についてご説明します。本講演では、1on1を導入したモノタロウの経営幹部をお招きし、経営層の課題認識、導入した背景や成果をトップマネジメントの目線でご紹介いたします。

【この講演に期待できること】

●「1on1」導入企業の、実施に踏み切った背景、その過程での失敗談、成功事例が聞ける
●導入事例から「1on1」をどのように経営課題とリンクさせるか、そのヒントが得られる


株式会社MonotaRO 常務執行役

甲田 哲也氏

【甲田 哲也氏プロフィール】
(こうだ てつや)1999年に司法試験に合格、2001年に法律事務所に入所。2008年には米ニューヨーク州の司法試験に合格、2009年には大手コンサルティング会社のA.T.カーニーに入社。2014年に株式会社MonotaROに入社し、執行役管理部門長に就任。2018年3月より現職。

ビジネスコーチ株式会社 取締役副社長/BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ

橋場 剛氏

【橋場 剛氏プロフィール】
(はしば ごう)中央大学法学部卒業。アクセンチュア株式会社にて主に大手ハイテク企業に対するコンサルティングに携わる。同社通信ハイテク産業本部マネジャーを経て、当社設立に参画。2010年専務取締役、2017年12月より現職。
<5/17(木)>
5/17(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-2] 受付終了

働き方改革時代のインナーコミュニケーション~エンゲージメント予算の使い方~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

いかにして、長時間労働の是正を実現しつつ、不確実な時代を生き抜く「挑戦の風土」を組織に根付かせるか。多くの企業が働き方改革という命題のもと、このテーマに取り組んでいます。最近注目されている「エンゲージメント」という指標についての解説も交えながら、約300社のインナーコミュニケーションツール導入実績の中から、組織改革に成功した具体的な事例をご紹介します。

【この講演に期待できること】

●最近注目の「エンゲージメント」についての理解を深められる
●ツールを活用した組織改革の手法を学べる
●企業の組織改革に成功している企業の実例が聞ける


株式会社揚羽 コーポレートコミュニケーション&ブランディング事業部 責任者

黒田 天兵氏

【黒田 天兵氏プロフィール】
(くろだ てんぺい)企業のコミュニケーションにおける課題をクリエイティブで解決する株式会社揚羽において、コーポレートコミュニケーション&ブランディング事業の立ち上げ責任者。これまで150社程の組織のインナー課題と現場で向き合い、その解決のための言葉(理念)づくり・浸透のためのプランニング・各種コンテンツ設計に従事。
5/17(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-3] 受付終了

【人生100年時代】シニア社員がイキイキと活躍しやすい職場とは?
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人手不足が顕在化し、65歳定年が目前にまで迫っている中で、60歳を超えるシニアの活躍が期待されています。一方でシニアを活かせない組織も少なくありません。本来持っている能力や経験、ネットワークを活かせないのは会社にとって損失です。本講演では現場とシニアの双方が働きやすい職場をつくり、シニアの戦力化を図るために、経営者層とミドルに対しどのような取組みが必要かをお話しします。

【この講演に期待できること】

●シニア社員の活かし方がわかる
●働きやすい職場とはどのような職場なのかがわかる
●受け入れる側の取り組みの大切さがわかる


株式会社ビジネスパスポート コンサル商品企画部 部長 営業部 部長

小野原 一賀氏

【小野原 一賀氏プロフィール】
(おのはら かずよし)鉄鋼会社で営業・人事部門などの責任者、関連会社の社長を歴任。在職中、多くのシニア社員のキャリア相談や仕事との両立(介護・治療)、年下上司との人間関係などの個別相談を解決。その後ビジネスパスポートに参画し、企業におけるシニア活躍を推進すべく日々邁進している。
5/17(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-4] 受付終了

営業部門育成のために人事部がおさえるべきポイントとは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「実施した研修に効果があったかどうかわからないまま、継続している」という声をよく耳にします。一方でその取り組みが、成果に繋がる企業と繋がらない企業が存在します。両者の分岐点とは何でしょうか?本講演では、成果に繋がる営業研修プロジェクトの進め方と、現在実施している営業研修の効果を高める方法について、事例とともにお話しさせていただきます。

【この講演に期待できること】

●営業研修の効果を高める方法と実例が学べる


ソフトブレーン・サービス株式会社 取締役会長

小松 弘明氏

【小松 弘明氏プロフィール】
(こまつ ひろあき)三和銀行(現三菱UFJ銀行)を経て、ソフトブレーン(株)に入社。銀行員時代を含め2万社を超える企業経営者からの相談を受けるなど、営業プロセス構築に関するコンサルティングで中堅・中小ベンチャー企業の経営者からの支持も高い。著書に『宋文洲直伝 売れる組織』(日経BP社)。
5/17(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-7] 受付終了

労災認定の現状から読み解く、人事に求められる従業員の健康リスク対策とは?
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

厚生労働省の「過労死等の労災補償状況」では、従業員の脳・心疾患に関する労災請求件数は825件(対前年+30件)、精神障害に関わる件数は1,586件(対前年+71件)と、過去最多の更新を発表しています。このような状況に対し人事はどのような対策を行うべきでしょうか。本講演では、昨今の労災認定の状況から、人事に求められる従業員の疾病・メンタルヘルス対策を医師より解説します。

【この講演に期待できること】

●医師から直接従業員の疾病、メンタルヘルス対策について聞ける
●労災認定等、企業の健康リスクの実情を知ることができる
●企業の健康リスク対策の手法について学べる


株式会社Mediplat(メドピアグループ) メディカルアシュアランスチームリーダー 医師・医学博士

眞鍋 歩氏

【眞鍋 歩氏プロフィール】
(まなべ あゆむ)日本大学医学博士課程修了。ボストンHarvard大学MEEI病院、シンガポールCamden Medical Centerに留学。2015年より株式会社Mediplatの立ち上げに参画。現在、日本大学病院研究医員として臨床・研究に従事しながら、オンライン医療相談「first call」の運営に従事。
5/17(木)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-11] 受付終了

世界のエリートがやっている会計の新しい教科書 体感! BSアプローチ会計入門研修
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

優秀な日本のビジネスマンが、なぜ会計だけはいつまでも苦手なのか? 日本の会計教育は世界的にみて遅れています。会計が分からないのはあなたのせいではありません。いつまで経っても、何度研修を受けても何となくしか会計が分からない現状には明確な理由があります。新会計学習法「BSアプローチ」による会計の基本を「なんとなく」ではなく「完全に」理解出来る学習法を体感していただきます。

【この講演に期待できること】

●会計の基本だけを「なんとなく」ではなく「完全に」で理解できるようになる
●簿記検定の勉強や会計入門書を読んでも、スッキリと理解できずに挫折した理由が明確になる
●世界標準の教え方「BSアプローチ学習法」で論理と定義で学ぶ新しい会計学習法を体感できる


株式会社インプレッション・ラーニング 講師

吉成 英紀氏

【吉成 英紀氏プロフィール】
(よしなり ひでき)慶応義塾大学商学部卒業。1987年、英和監査法人(現在、あずさ監査法人)に入所。監査業務、外資系金融機関向けコンサルティング業務等に従事。監査法人退職後、有限会社吉成コンサルティング代表取締役就任。国内大手企業向けコンサルティング、各種会計アドバイザリー業務等に従事。会計分野の企業研修講師。
5/17(木)
10:45 -
11:55
特大会場[G] 受付終了

26%生産性向上を実現した日本マイクロソフトの次なる挑戦
-イノベーションを生み成果を出すアナリティクスとAI活用-
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

日本マイクロソフトが、働き方改革を経営戦略に位置付けてから約7年が経過。苦労を乗り越え、大きな効果が見えてきました。鍵は、社員一人一人が活躍し力を発揮することを目的とした、カルチャー、制度、IT環境整備など統合的な観点での改革推進。本講演ではこれらに加え、働き方ビッグデータを元に、働き方を見える化しAIから示唆を得る動きや、意思決定の質とスピードを高めるための、データアナリティクス活用の成果から得られた学びをお伝えします。

【この講演に期待できること】

●日本マイクロソフトのAIを活用した働き方事例が聞ける
●新しいビジネスを作るために求められる働き方に必要な要素がわかる


日本マイクロソフト株式会社 執行役員人事本部長

杉田 勝好氏

【杉田 勝好氏プロフィール】
(すぎた かつよし)2016年7月、日本マイクロソフト株式会社に入社。入社以前は製薬大手、アストラゼネガにて4年間、人事本部長を務め、人事本部の強化・刷新、タレントの採用・育成、ダイバーシティの推進などに貢献。女性マネージャー比率は15%から20%と飛躍的に向上。日本及び米国において、26年間のHRプロフェッショナルとしての経験があり、旭化成、ジョンソン&ジョンソン、ヒルティなどで人事の要職を歴任。京都大学卒業、ロンドンにてMBA修了。

日本マイクロソフト株式会社 Office ビジネス本部シニアプロダクトマネージャー

輪島 文氏

【輪島 文氏プロフィール】
(わじま あや)国内大手通信キャリアにて コンサルティングに携わった後、2008 年日本マイクロソフト入社。 Windowsの法人向けマーケティン グ担当を経て、11年より現職。日本企業の働き方改革を支えるICT活用の推進、Office 365 マーケティング戦略策定を担当。

明治大学専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授

野田 稔氏

【野田 稔氏プロフィール】
(のだ みのる)一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。野村総合研究所、リクルート新規事業担当フェロー、多摩大学教授を経て現職に至る。大学院において学生の指導に当る一方、大手企業の経営コンサルティング実務にも注力。2013年に社会人材学舎を設立、ビジネスパーソンの能力発揮支援に取り組む。専門は組織論、経営戦略論、ミーティングマネジメント。
5/17(木)
12:10 -
14:10
ランチミーティング[LM-1] 受付終了

AI+IoTの時代に求められる「職場の観察力」とは
チームや従業員の行動から何をつかみ、どう活かすのか
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

AI+IoTの進展により、ビジネスは飛躍的に効率化しました。今後人事には「人間だからこそできること」への注力が求められます。そこで注目されるのが「組織エスノグラフィー」。人類学者が異国の村や集落に入り込んで生活し、その集団の実態や特性を言語化して描き出すフィールドワーク手法である「エスノグラフィー」を、企業内の部署やチームなどの分析に援用したものです。その方法論とはどういうものか、職場や従業員をどのように観察すればいいのか。組織エスノグラフィーの第一人者である法政大学教授の田中氏、ソフトバンクの採用・人材開発責任者である源田氏と考えます。

【この講演に期待できること】

●日本企業において注目を集め始めている「組織エスノグラフィー」の手法について、体系的に学べる
●参加者同士によるディスカッションやワークを通じて、組織エスノグラファーとしての視点を理解することができる


法政大学 キャリアデザイン学部 教授

田中 研之輔氏

【田中 研之輔氏プロフィール】
(たなか けんのすけ)社会学博士。一橋大学大学院社会学研究科博士課程を経て、メルボルン大学、カリフォルニア大学バークレー校で客員研究員をつとめる。2008年に帰国し、現在、法政大学キャリアデザイン学部教授。専門は社会学。<経営と社会>に関する組織エスノグラフィーに取り組んでいる。著書に『ルポ 不法移民』『先生は教えてくれない大学のトリセツ』『丼家の経営』『都市に刻む軌跡』『走らないトヨタ』『覚醒する身体』、訳書に『ボディ&ソウル』『ストリートのコード』など。株式会社ゲイト社外顧問他、社外顧問を歴任。ソフトバンクアカデミア外部一期生。専門社会調査士。近著に『先生は教えてくれない就活のトリセツ』

ソフトバンク株式会社 人事本部 採用・人材開発統括部 統括部長

源田 泰之氏

【源田 泰之氏プロフィール】
(げんだ やすゆき)1998年入社。営業を経験後、2008年より現職。新卒および中途採用全体の責任者。グループ社員向けの研修機関であるソフトバンクユニバーシティおよび後継者育成機関のソフトバンクアカデミア、新規事業提案制度(SBイノベンチャー)の責任者。ソフトバンクグループ株式会社・人事部アカデミア推進グループ、SBイノベンチャー・取締役を務める。孫正義が私財を投じ設立した、公益財団法人孫正義育英財団の事務局長。育英財団では、高い志と異能を持つ若者が才能を開花できる環境を提供、未来を創る人材を支援。教育機関でのキャリア講義や人材育成の講演実績など多数。
5/17(木)
13:00 -
14:00
特別講演[H-1] 受付終了

「組織変革を成功させる原理原則」~組織の活性のために人事部門が今すべき事とは~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

社員の士気と生産性を高めるための「働き方改革」をどのように推進されていますか? 変革の7割は失敗と報告される中、本講演では、P&Gなど様々な外資系企業で人事の立場で数々の変革を達成してきた変革の実践者が組織変革の失敗要因、成功要因、基本原則、実践的な手法などを事例を交えてご紹介します。士気と生産性の高い組織創りを推進するための人事部門の計画作成にお役立ていただけます。

【この講演に期待できること】

●組織変革を成功させるための実践的な手法と事例を学べる
●組織変革における人事部門がすべきことがわかる
●組織の健康度、社員のエンゲージメントの高め方を理解することができる


HPOクリエーション株式会社 代表取締役

松井 義治氏

【松井 義治氏プロフィール】
(まつい よしはる)業績強化、グローバルリーダー育成、組織文化の強化などにより高業績組織創りを支援する変革ファシリテーター。米系大学にてリーダー開発・組織開発を教授。前職ではP&Gなど大手外資系企業4社において前半はマーケティング部門でビジネス構築、後半は人事や北東アジア組織&人材開発の責任者として組織力強化に貢献。
5/17(木)
13:00 -
14:00
特別講演[H-4] 受付終了

離職率1%企業のES向上事例が学べる―従業員に選ばれ続けるためのES経営―
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人手不足が深刻化していく経営環境の中、人的資源の蓄積と採用力強化を図っていくため、ESをマネジメントしていくことは常識となりつつあります。一方で、ESへの効果的な取り組みがイメージできない、また現在推進しているもののうまくいっていない企業が多いのが実態でもあります。どうすれば成果の出るESマネジメントにつながるのか、ESの専門コンサル会社が事例をもとに解説します。

【この講演に期待できること】

●従業員および社員満足度アップに繋がる経営戦略が学べる
●人手不足や採用難への抜本解決に必要な経営手法が理解できる
●ESのサーベイを行っても成果が出ない落とし穴が理解できる


株式会社ヒューマンブレークスルー 代表取締役/ESコンサルタントグループ 代表

志田 貴史氏

【志田 貴史氏プロフィール】
(しだ たかし)上場大手メーカー、コンサルタント会社を経て、ESに専門特化したコンサル会社を設立すべく、現在の会社を設立。中小企業から大企業まで様々な業種でESの支援実績を持つ。主な著書として、『社員満足の鉄則』(総合法令出版)、『ES経営の鉄則』(中央経済啞社)、『ESで離職率1%を実現する人繰りの技術』(太陽出版)がある。
5/17(木)
14:15 -
15:25
特大会場[H] 受付終了

組織開発の新たな地平~診断・介入による変革から、社員自ら推進する自律的な変革へ~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「組織開発」が注目を浴びる今日、第三者によって診断・介入する旧来的なアプローチで、変革が頓挫したという話は少なくありません。あらゆる社員のグロース・マインドセットを育み、エンゲージメントを高めていくためには、現場の社員が自ら推進する自律的アプローチが必要です。本講演では、理論的背景とともに、複数の実践企業における取り組みを共有し、組織開発の新たな地平を拓きます。

【この講演に期待できること】

●社員のマインドセットを変えていくための解説を理論的背景を伴い、聞くことができる
●組織開発、組織風土改革を進めている当事者の「実際」を聞くことができる


野村證券株式会社 人材開発部 Managing Director

岸本 和久氏

【岸本 和久氏プロフィール】
(きしもと かずひさ)香港、アムステルダム、チューリッヒ、ミラノ、ニューヨークと22年間の海外勤務を経験し、主に機関投資家向けの株式営業に従事。ミラノでは拠点長、ニューヨークでは北米の経営企画を担当。本社のIR室長を歴任し、2015年7月から人材開発部で人材育成、組織開発を担当している。

ブラザー工業株式会社 人事部採用教育G シニア・チーム・マネジャー

佐々木 泰幸氏

【佐々木 泰幸氏プロフィール】
(ささき やすゆき)ブラザー工業(株)入社後、生産設備設計、部品調達業務、海外工場勤務、ブラザーグループ公式Webサイトのグローバル・ガバナンス、アジアWebサイト群構築プロジェクトリーダーを経て、2014年度から人事部にて組織風土変革に携わる。「月曜日が楽しみになる会社」の実現に向かって活動中。

ヴィジョンアーツ株式会社 代表取締役社長

萩原 崇氏

【萩原 崇氏プロフィール】
(はぎわら たかし)1984年 ソニー株式会社入社。ソフトウェアエンジニアとして商品設計に従事し、長年 PC/VAIOの開発設計を担当。VAIO&Mobile事業本部副本部長を経て、2015年にヴィジョンアーツ株式会社代表取締役社長に就任。クラウド技術をベースにした様々なシステム構築事業をグループ内各社に展開中。

株式会社ヒューマンバリュー 代表取締役社長

兼清 俊光氏

【兼清 俊光氏プロフィール】
(かねきよ としみつ)平成3年より株式会社ヒューマンバリューにおいて、「学習する組織」「ポジティブ・アプローチ」「ホールシステム・アプローチ」などをはじめとした組織変革・組織開発の哲学と方法論を活用し、クライアントとの共創アプローチで大規模組織の全社変革をはじめ、多くの組織の変革やイノベーションを支援している。
5/17(木)
15:40 -
16:40
特別講演[I-5] 受付終了

管理職ゼロ、階層もナシの組織が実践する、社員の意欲を引き出す目標管理の形とは?
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「会社の方向性が見えない」「隣の人が何をしてるかわからない」。
社員からこんな疑問が生まれる中で、従来の「目標管理」の運用手法では意欲・自律性を引き出し、「協働」するチームを作り出すことは困難です。本講演では、この状況を打破するため、私たち自身が実践し始めた管理職ゼロ、階層ナシの組織運営から、社員間の共通理解を深めパフォーマンスを上げる方法をお伝えします。

【この講演に期待できること】

●パフォーマンスアップに繋がる新しい目標管理方法について、知識が深まる
●社員の自律性を引き出す、アプローチ手法がわかる
●部署間や役職者を超えたフラットな組織とは何かわかる


株式会社ISAO 代表取締役

中村 圭志氏

【中村 圭志氏プロフィール】
(なかむら けいじ)1993年、豊田通商株式会社に入社。輸入ハードディスクやベンチャー事業を経験後、2004年から欧州の支店で一部門を別会社化、代表を務める。経営は人を幸せにできる仕事であると気づき、経営のプロとして生きていくことを心にきめる。2010年、ISAO代表取締役に就任。

株式会社ISAO Goalousプロジェクト リーダー

菊池 厚平氏

【菊池 厚平氏プロフィール】
(きくち こうへい)2002年、株式会社ISAOに入社。Webプログラミング、インフラ構築、決済代行事業、メディア運営を経験しサービス開発に携わる。自社の企業理念やコアヴァリュー策定の主導的立場をとり、現在は開発チームにてプロダクトオーナーを務める。現状を打破し、組織にイノベーションを起こすことを目指す。
5/17(木)
16:00 -
18:00
ワークショップ[WS-13] 受付終了

「健康経営」と「働き方改革」一体化推進のススメ-なぜ健康が生産性を上げるのか-
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方改革により、アウトプットの量・質を変えずに労働時間を減らすことが求められ、現場の社員は悲鳴をあげています。今、打ち手を検討されている企業様にまずおすすめしたいのは、「プレゼンティーズムを抑えること」による生産性の向上です。本ワークショップでは、プレゼンティーズムによるコストを可視化し、生産性を向上させるための具体的な施策についてご紹介いたします。

【この講演に期待できること】

●「健康経営」と「生産性」の相関について、理解を得られる
●量と質の双方を担保した、生産性向上の新たな打ち手を得ることができる
●プレゼンティーズムによる損失を「見える化」することができる


(株)ボディチューン・パートナーズ 代表取締役社長/(社)日本スポーツ&ボディマイスター協会 理事長

阿部 雅行氏

【阿部 雅行氏プロフィール】
(あべ まさゆき)富士銀行(現・みずほコーポレート銀行)に入行、投資銀行部門で営業、マーケティング、経営戦略を経験。その後グロービスにて研修講師、コンテンツ開発、トレーナー養成に従事。現在は年間200回の企業研修に登壇する講師として、年間5千人のビジネスパーソンに向けてビジネスと健康のスキルアップをサポートする。

(株)ボディチューン・パートナーズ マネジメントディレクター

鈴木 祐子氏

【鈴木 祐子氏プロフィール】
(すずき ゆうこ)アセスメント活用に特化した人財育成コンサルタント。大学卒業後、(株)パソナに入社し、キャリアコンサルティングを数多く経験。2016年に(株)ボディチューン・パートナーズに参画。日本初の健康推進行動アセスメントTHe-da(ゼーダ)の開発に携わり、ビジネスパーソンの健康とビジネスパフォーマンス向上に従事。
<5/18(金)>
5/18(金)
9:30 -
10:30
特別講演[J-3] 受付終了

「やらない」「デキない」「伸びない」社員の育て方
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

みんな薄々気づいている、一様の教え方や研修では社員が育たない。教える側ではなく受ける側に問題がある。社員の性格特性を見抜いてグルーピングすることが育成の第一歩。それぞれに効果的な育て方を取り入れて、ムリムダムラのある研修を止めましょう。今すぐに始められる現場での成長を促進するOJTの方法とは。パーソナリティテスト『Decide+』がしっかりサポート。

【この講演に期待できること】

●効率的かつ効果的な社員育成の手法を学ぶことができる
●主観に頼らず客観的な性格特性から本質を見抜き、若手・新人の育て方を学べる
●既存社員のポテンシャルを最大活用して生産性を上げる実践的なヒントが得られる


株式会社スターリーグ 代表取締役

森戸 朝之氏

【森戸 朝之氏プロフィール】
(もりと ともゆき)成長ベンチャー/中小に特化した組織・人事コンサルタント。(株)マードゥレクス入社後、要職の採用、組織改革、業務効率化のリーダーを歴任。(株)ライスアイランドで新規事業責任者として720%増収を牽引。2016年(株)スターリーグ設立(組織開発・採用、転職支援)。2006年早稲田大学大学院理工学研究科修了。
5/18(金)
9:30 -
10:30
特別講演[J-6] 受付終了

人財戦略としての「働き方改革」~社員がいきいき働く生産性の高い組織の作り方~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「働き方改革」の目的は長時間労働削減ではありません。今企業で働く人々を支えている様々な慣習や仕組みを見直し、多様な人財の活躍を促し、生産性を向上させることが目的です。個人の意識変革や能力向上、業務プロセス見直し、社内コミュニケーション促進、マネジメント力向上など、支援事例を交え、俯瞰的・客観的視点から、社員がいきいき働く生産性の高い組織を作る方法をご紹介いたします。

【この講演に期待できること】

●生産性の高い組織が実施する施策について知ることができる


株式会社トッパンマインドウェルネス 取締役

松井 亜希子氏

【松井 亜希子氏プロフィール】
(まつい あきこ)実践から学び、成長する組織をつくるコンサルテーションに取り組んでいる。研修では、管理職へのコーチング、ファシリテーション等の対話スキルや、次期リーダー層への自分と現状を客観視し目的を描く思考スキルのプログラムを提供。組織内で方針を検討、または問題点に向き合うような対話機会の設計運営実績も多数ある。

あまねキャリア工房 代表

沢渡 あまね氏

【沢渡 あまね氏プロフィール】
(さわたり あまね)業務改善・オフィスコミュニケーション改善士。
日産自動車、NTTデータなどでIT購買部門、情報システム部門、広報部門などを経験し、2014年秋より現業。
企業の業務プロセスやインターナルコミュニケーション改善の講演・コンサルティング・執筆活動などを行う。著書に『職場の問題地図』がありシリーズ累計15万部を突破。
5/18(金)
9:30 -
10:30
特別講演[J-7] 受付終了

組織進化をリードする次世代人材をどう育てるか? 人が育つ「3つのデザイン」
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

事業領域の拡大や新分野への参入など、戦略推進スピードが求められる中、これまでの採用や教育で本当に良いのかと悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。本講演では、組織の成長をけん引する次世代育成を「ポテンシャル」「人材育成システム」「日常プロセス」の一貫した3つのデザインで、成長し続けている企業事例とともにご紹介します。

【この講演に期待できること】

●誰もが戦略人材として育つ「3つのデザイン」を描くポイントがわかる
●「育てる力」ではなく「育つ力」を会社も個人もどのようにつけていくかのアプローチがわかる
●実例から「自社らしい人材の育て方」がイメージできる


株式会社アイ・コミュニケーションズ 代表取締役社長

臼井 弥生氏

【臼井 弥生氏プロフィール】
(うすい やよい)鉄鋼専門商社を経て、アイ・コミュニケーションズ設立に携わる。1999年代表取締役就任。経営ビジョン・中長期経営戦略の策定、コミュニケーション・ブランド戦略をキーにした組織変革の企画展開、人財開発コンサルティングに幅広く携わる。全社ビジョン・理念の浸透・ブランドコンセプトの立案・展開など実績多数。
5/18(金)
13:00 -
14:00
特別講演[K-2] 受付終了

2018年以降の障がい者労働市場をデータで解説~市場変化に対応した雇用戦略とは~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

法定雇用率は2018年4月から2.2%へ、2021年3月までには2.3%まで引き上がります。各種行政統計データを俯瞰し、当社独自の切り口から需要・供給ニーズを再整理したところ、今後より一層苛烈な売り手市場になることがわかってきました。この環境に対して各企業は、どのような対策が打てるのでしょうか。本講演では、データから導く各企業の有効な対策についてお伝えいたします。

【この講演に期待できること】

●障がい者雇用の現在とこれからについて理解できる
●障がい者雇用の効果的な打ち手について気づきを得られる


パーソルチャレンジ株式会社 事業推進部 ゼネラルマネジャー

大濱 徹氏

【大濱 徹氏プロフィール】
(おおはま あきら)パーソルキャリアへ入社後、障がい者の人材紹介サービス「DODAチャレンジ」に参画。2013年より、同サービスの責任者。のべ1,500社以上の採用支援と雇用アドバイザリー業務に従事。現在は、パーソルグループで障がい者雇用支援事業を展開する、パーソルチャレンジの事業企画やマーケティング業務を担当。
5/18(金)
16:55 -
18:05
特大会場[L] 受付終了

従業員がイキイキ働く組織をつくる~幸福経営学の前野氏と3人の経営者が語る~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

本セッションでは、「日本一働きたい会社」を目指してさまざまな制度、仕組みをつくりあげているLIFULLの井上氏、従業員が「自分ごと」として仕事に取り組むことを大切にしているスマイルズの遠山氏、「女性活躍」「究極の働きやすさ」を実現しているランクアップの岩崎氏という3人の経営者が登壇。「幸福経営学」を提唱する慶應義塾大学大学院教授の前野氏による司会の下、従業員がイキイキ働く組織をつくるためにはどうすればいいのかを考えます。

【この講演に期待できること】

●従業員がイキイキ働く組織をどのようにつくればいいのかがわかる
●幸福経営学を提唱する前野氏のアカデミックな話が聞ける
●3人の経営者が語る具体的な実例の話を聞くことで、理解が深まる


株式会社LIFULL 代表取締役社長

井上 高志氏

【井上 高志氏プロフィール】
(いのうえ たかし)新卒入社したマンションデベロッパー勤務時代に「不動産業界の仕組みを変えたい」との強い想いを抱き、1997年に株式会社ネクスト(現・LIFULL)を設立。インターネットを活用した不動産情報インフラの構築を目指し、不動産・住宅情報サイト「HOME'S(現:LIFULL HOME'S)」を立ち上げ、掲載物件数No.1(※)のサイトに育て上げる。2014年には世界最大級のアグリゲーションサイトを運営するスペインのTrovit Search, S.Lを子会社化。現在は、国内外併せて15社のグループ会社を展開し、世界57ヶ国にサービス展開している。※産経メディックス調査(2018.1.30)

株式会社スマイルズ 代表取締役社長

遠山 正道氏

【遠山 正道氏プロフィール】
(とおやま まさみち)1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、ネクタイ専門店「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、コンテンポラリーフード&リカー「PAVILION」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。近著に『成功することを決めた』(新潮文庫)、『やりたいことをやるビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)がある。

株式会社ランクアップ 代表取締役

岩崎 裕美子氏

【岩崎 裕美子氏プロフィール】
(いわさき ゆみこ)1968年2月8日北海道生まれ。1988年に藤女子短期大学卒業後、大手旅行会社に入社。その後、15年間広告代理店に勤務し1999年から取締役営業本部長として活躍。しかし、長時間労働のワークスタイルで止まらない社員の離職に悩んだ経験から長時間労働のない経営を目指し、株式会社ランクアップ設立。オリジナルブランド「マナラ化粧品」は、ヒット製品である「ホットクレンジングゲル」をはじめ、多くの女性から支持され、現在、売上は100億円を超える。2016年には東京ライフワークバランス認定企業の長時間労働削減取組部門に選ばれる。著書に『ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社』(クロスメディア・パブリッシング)

慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授

前野 隆司氏

【前野 隆司氏プロフィール】
(まえの たかし)1984年東京工業大学工学部機械工学科卒業、1986年東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了、同年キヤノン株式会社入社、1993年博士(工学)学位取得(東京工業大学)、1995年慶應義塾大学理工学部専任講師、同助教授、同教授を経て2008年よりSDM研究科教授。2011年4月よりSDM研究科委員長。この間、1990年-1992年カリフォルニア大学バークレー校Visiting Industrial Fellow、2001年ハーバード大学Visiting Professor。専門は、幸福学、感動学、イノベーション教育、システムデザイン、ロボティクスなど。『無意識の力を伸ばす8つの講義』(講談社)、『実践 ポジティブ心理学』(PHP新書)、『幸せのメカニズム』(講談社現代新書)、『システム×デザイン思考で世界を変える』(日経BP)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩文庫)など著書多数。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

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