日本の人事部「HRカンファレンス2017-秋-」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2017年11月14日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省 [会場]大手町サンケイプラザ

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<11/15(水)>
11/15(水)
9:30 -
10:30
大会場[D-5] 受付中

『障がい者雇用×農業』で起こすイノベーション~障がい者650名が笑顔で働く職場~

来年に迫る障がい者雇用率の引き上げ。「農業での障がい者雇用はどうでしょう?」人事が経営層に提案をすると、「えっ…なぜ農業?」と反応をされる事が殆どです。
その中で、農業とは無縁の70名規模の企業から、日本を代表する大企業まで150社が当社の農業モデルを導入する理由とは? 経営から「農業でやってみよう!」と承認が出るまでを、障がい者雇用マーケット、風潮からも紐解きます。

【この講演に期待できること】

●最新の障がい者雇用マーケットを法律や労働市場の観点から理解できる
●障がい者雇用に対して課題を持つ企業が、エスプールプラスの農業モデル導入を決めるまでの実例がわかる


株式会社エスプールプラス 社長 執行役員

和田 一紀氏

【和田 一紀氏プロフィール】
(わだ かずのり)1996年(株)リクルート入社。新規事業立ち上げを経験。営業部門にて表彰を多数受賞。2006年米国のフリーペーパー企業へ副社長として経営参画(ハワイ在住)。業界No.1に押し上げ、ノーマライゼーションの精神を学ぶ。その後、当社社長と出会い『障がい者雇用×農業』に社会的意義を感じ、2011年創業期より参画。
<11/17(金)>
11/17(金)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-15] 受付中

ライフステージに沿った女性社員の健康管理~社内でできる手軽な体のケア方法~

1986年の男女雇用機会均等法制定以降に社会に出た女性たちが40~50代となり、職場の中心的な役割を担う働き手となっています。同時にその世代の女性の多くは重責を担いながら日々仕事に家庭に、時として介護に忙しく過ごしています。女性のさらなる活躍推進に向け、ライフステージごとにケアすべきポイントをご紹介しながら、人事として健康をサポートするための仕組みをご一緒に考えます。

【この講演に期待できること】

●人事として、自社の女性社員(管理職世代)に長く働いてもらう仕組みづくりのヒントが得られる
●特に、女性社員のライフステージを理解し、ケアすべき箇所が理解できる


株式会社ジャパンライフデザインシステムズ 健康情報誌『セルフドクター』編集長

丸山 一十三氏

【丸山 一十三氏プロフィール】
(まるやま ひとみ)創刊20年目を迎える健康情報誌『セルフドクター』(季刊)の編集長。季節ごとの課題を毎号取り上げながら「自分の健康は自分で守る」という“セルフメディケーション”を一人でも多くの読者に実践してもらうため、様々な切り口でコンテンツを提供。医師や薬剤師監修によるエビデンスのある健康情報の提供が最大の使命。

株式会社ジャパンライフデザインシステムズ 日本コンディショニング協会 認定ジュニアコンディショニングトレーナー

池 辰彦氏

【池 辰彦氏プロフィール】
(いけ たつひこ)『セルフドクター』編集部員。日々の健康づくりには運動が不可欠との想いから、子供からお年寄りまで運動が苦手な方でも気軽に行える「コンディショニング(体調改善運動)」のトレーナー資格を取得。メディアや社内外のセミナーを通じ、肩こり、腰痛、慢性疲労など、不調を抱える方々の症状改善に努めている。
11/17(金)
13:10 -
14:10
特別講演[K-4] 受付終了

マタハラ防止からはじまる全社員の働き方改革
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

マタハラ防止措置が義務化され、従業員の知識不足や勘違いによるマタハラも許されなくなりました。また、高齢化社会を迎え、出産・育児に限らず介護や疾病などで従来通りの働き方が難しくなる従業員は増加し続けると想定されます。本講演ではマタハラNet創設者・元代表である小酒部氏より、法改正を契機に全従業員が知っておくべき知識・考え方の解説と教育についてお伝えします。
(協賛/株式会社エデュテイメントプラネット)

【この講演に期待できること】

●法改正に伴う、わかりやすい「マタハラ防止策」がわかる
●「働き方改革」の一環として、マタハラ防止のヒントを得られる
●知識不足を補い、全従業員に共有すべきナレッジが聞ける


株式会社 natural rights 代表取締役/NPO法人 マタハラNet 創設者

小酒部 さやか氏

【小酒部 さやか氏プロフィール】
(おさかべ さやか)2015年、女性の地位向上などへ貢献をたえる米国務省の「世界の勇気ある女性賞」を日本人で初受賞。国際平和や社会正義、倫理問題を研究する機関「カーネギー・カウンシル」の研究員に取材を受けるなど世界的に注目を浴びる。仕事と生活の両立がnatural rightsとなるよう講演や企業研修などを行っている。
11/17(金)
15:40 -
16:40
特別講演[L-3] 受付終了

人事部門は2025年問題に備えよ!人口減少社会における理想の人事インフラとBPO
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

労働人口減少社会において、企業は自社の競争優位性を生み出す唯一の資源であるヒトを間接業務に消費しない仕組みを構築しなくてはいけません。本講演では、給与・福利厚生業務を支えてきたベテランたちが定年に達しはじめる2025年に向けた人事インフラのあるべき姿を解説し、その代表的解決策であるBPOサービサーやアウトソーサー選定について、新たな視点からの評価基準を提案します。

【この講演に期待できること】

●人事部門における「2025年問題」が、わかりやすく理解できる
●人事インフラの理想について、新たな気づきが得られる
●労働人口減少社会での、人事のあるべきカタチ・評価策が聞ける


ラクラス株式会社 常務取締役 サービス統括責任者

村田 一氏

【村田 一氏プロフィール】
(むらた はじめ)ソフトバンクグループでグループ人事、シェアードサービス化の業務に従事後、05年、ラクラス設立に参画、取締役就任。プロジェクトの統括責任者として、約200社へのクラウドサービス、BPOの導入を担当。17年より現職。IT(クラウド)とオペレーションを一括して提供するラクラスのサービス統括責任者。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

参加お申込み

※一次募集期間(10/18(水)まで)は、一部の方を除き4講演まで申し込むことができます。
※一次募集期間終了後、お申し込み状況をふまえ、席数等の調整を行った上で、10/23(月)から二次募集を開始いたします。
※既に『日本の人事部』に会員登録されている方は、必ずログインの上、お申し込みください。
※お申し込みが一定数に達した講演は順次受付を締め切ります。

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