日本の人事部「HRカンファレンス2018-春-」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2018年5月15日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)開催 [主催]『日本の人事部』(株式会社アイ・キュー)
[後援]厚生労働省 経済産業省 [会場]大手町サンケイプラザ

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2017-秋-」トップ講演者インタビュー> 小室 賢一氏(株式会社Jストリーム プラットフォームサービス推進部長)インタビュー

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教育研修・情報共有の効果的な動画活用-事例と調査で解説する、見られる動画と実践方法

小室 賢一氏 photo

株式会社Jストリーム プラットフォームサービス推進部長

小室 賢一氏

動画活用は教育研修や業務知識、ノウハウ共有など社員に向けた情報共有においても定着し、短時間で正確に情報を伝える手段として広く認知されています。一方で社員に動画を見てもらうには最適な情報の選定や制作、セキュリティに配慮した共有方法などのコツが必要です。本講演では動画を活用している企業や、社内向け情報共有に関する調査を読み解き、社員に興味を持って見てもらえる動画と、具体的な実践方法をご紹介します。

―― 今回の講演のポイントについて、お聞かせください。

Jストリームでは、企業の動画活用をサポートしています。近年では、マーケティング目的だけでなく、社内研修や業務に関する知識・ノウハウの共有など、社員を対象にした社内コミュニケーションや情報共有で動画を活用するケースが増えています。当社が行った『社内向け動画コンテンツの企画に関する調査』でも、国内拠点数50箇所以上の企業では、半数近くが動画による社内コミュニケーションを実施しています。

動画は短時間で正確に情報を伝える手段として有効です。しかし、多くの担当者は動画に適した情報の選定や、企画・構成・ストーリー作成といった動画の制作、さらにセキュリティに配慮し、かつ主要な端末で快適に動画を見せる方法などに課題を感じています。こうした課題を解決し、適切に実施するには、いくつかのコツがあるのです。

そこで本講演では、動画を活用している企業や、社内向け情報共有に関する調査を読み解き、社員に興味を持って見てもらえる動画や、快適な動画視聴を実現する具体的な実践方法を、コツを交えてご紹介します。

―― 貴社の強みや特徴について、お聞かせください。

Jストリームは動画配信を主軸として事業を展開しており、年間800社以上の動画活用を支援しています。企業が動画を活用する際に必要な「動画を企画して作る」「動画を届ける」「運用する」に加え、Webサイトの制作、システム開発まで総合的なサービス、ソリューションを提供しています。

研修や情報共有といったケースにも、これまで培った動画活用の知見をもとに、制作・配信など各領域の専任スタッフによるサポートや動画活用に必要な機能を搭載した動画配信プラットフォームの提供、さらに各領域に特化したパートナーとの協業を通じて、動画のメリットを活かした支援ができるよう体制を整えています。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

「社員を対象にした研修」「情報共有での動画活用」は、全ての企業が同じ方法で実現できるわけではありません。その目的や解決すべき課題によって、実施方法は異なります。

本講演では、『社内向け動画コンテンツの企画に関する調査』の回答者から得た多くのエピソードや、導入企業の実例を事前課題、解決方法、動画導入後の効果にフォーカスして具体的にお話しいたします。ご自身の課題と照らし合わせて、ご聴講いただければ幸いです。

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講演者プロフィール
小室 賢一氏(こむろ けんいち)
株式会社Jストリーム プラットフォームサービス推進部長
2004年から10年以上、ナショナルクライアント、メディア、広告代理店など幅広い領域で動画を活用したマーケティング、企業内コミュニケーション、教育研修の支援に従事。500社を超える企業の動画活用案件に携わる。

「日本の人事部」「HRカンファレンス」「HRアワード」は、すべて株式会社アイ・キューの登録商標です。
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