日本の人事部「HRカンファレンス2017-春-」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2017年5月16日(火)・17日(水)・18日(木)・19日(金)開催 [会場]大手町サンケイプラザ [後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2017-春-」トップ講演者インタビュー> 原田 武夫氏(株式会社原田武夫国際戦略情報研究所 代表取締役(CEO))インタビュー

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企業インテリジェンスの世界とそれを担う社内人財育成とは?

原田 武夫氏 photo

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所 代表取締役(CEO)

原田 武夫氏

トランプ米新政権発足後の不透明な国際情勢の中、「今、何が起きているのか」を正確に把握し、「適確な未来シナリオを描く」ことができる企業インテリジェンス(Competitive Intelligence, CI)人財が決定的に不足しています。本講演では我が国有数の各社様にインテリジェンスを提供している当研究所の実績からその最前線をご紹介し、それを担う人財育成のノウハウを提供します。

―― 今回の講演のポイントについて、お聞かせください。

今、日本の企業経営において最も重要な課題とは何でしょうか? トランプ米新政権発足、英国のBREXIT、中国の南下政策など、国際情勢は目まぐるしく変わってきています。そのため、「そもそも今何が起きているのか」を正確に把握し、「適確な未来シナリオを描く」ことが、各社の最大の課題となっています。しかし、このような課題を解決できる企業インテリジェンス(Competitive Intelligence, CI)人財は、我が国では決定的に不足しています。

弊研究所はグローバル・アジェンダを創る現場に参加している日本企業としては希な存在です。グローバル・アジェンダの最前線で何が語られていて、それを受けてこれから何をすべきなのか。企業インテリジェンスを、さまざまな企業にご提供しています。

日本有数の企業に最先端の企業インテリジェンスを提供している弊研究所がその最前線をご紹介。それを担う人財育成のノウハウも、ご提供いたします。

―― 貴社の強みや特徴について、お聞かせください。

私は、他に類を見ない経歴の持ち主です。キャリアの外交官として欧州や米国、そして北朝鮮といった諸国との外交の最前線で活躍した経歴を持ち、現在も政府間会合であるG20を支える「B20」のメンバーとして活躍するグローバル・プレイヤーです。また2013年11月には内閣府による行政事業レビュー「グローバル人材育成及び大学改革【文部科学省】」に関する参考人として招致されています。

さらに2017年2月からはICC国際商工会議所のメンバーとなり、今後のICCパリ本部でも活動幅を広げる予定で、まさにグローバルの最前線を自ら体験している貴重な存在です。

2005年に外務省を自主退職後、ゼロから自分の手で当研究所を株式会社として設立し(2007年)、CEOとして伸びゆくベンチャー企業をリードしてきました。企業目線で対外発信まで語ることができる、貴重な存在です。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

世間にはさまざまな「企業研修」があります。しかし、日本企業の現場で今、本当に必要とされている企業インテリジェンスを学ぶことのできる研修は全くありません。そうした中、企業にとって重要なグローバル化は待った無しで進展しています。

企業研修の受講者である社員は「一人の生身の人間」であり、その成長は一筋の道のりであるはずです。まずはその心に働きかけ、「よしやるぞ!」と自ら思うように社員を導けば、イノベーションでもグローバルでも、何にでも自らの意思で飛び立っていくのです。弊研究所の研修では受講者の目の輝きが違います。「なるほど、そうだったのか!」と膝を叩き、受講者同士で笑顔が絶えない研修――。そんな研修で、御社の大切な社員の皆さまの可能性を最大限に引き出しませんか?

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講演者プロフィール
原田 武夫氏(はらだ たけお)
株式会社原田武夫国際戦略情報研究所 代表取締役(CEO)
元外交官。株式会社原田武夫国際戦略情報研究所代表取締役(CEO)。情報リテラシー教育を多方面に展開。講演・執筆活動、企業研修などで活躍。2015年より政府間会合であるG20を支える「B20」のメンバーを務める。毎日執筆している調査分析レポートは2015年7月よりトムソン・ロイターでも配信されている。

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