日本の人事部「HRカンファレンス2016-秋-」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2016年11月15日(火)・16日(水)・17日(木)・18日(金)開催 [会場]大手町サンケイプラザ [後援]厚生労働省

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<11/17(木)>
11/17(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-1] 受付終了

映像×研修が変える! “マイナビ式”OJTトレーナー育成法
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「従来のOJTトレーナー研修が通用しなくなった」と感じていませんか?
我々はその原因を、研修が時代(OJTの対象者)に合わせて進化できていないためと考えます。
主観映像を用いた研修 『ムビケーション』は、彼らの特性に合わせてトレーナーとしての“育成マインド”や“指導スキル”を体得できる、進化した学習スタイルです。今回は、映像が研修にもたらす様々な有用性をご紹介します。

↑この講演に期待できること】

●OJTトレーナー研修に必要な要素がわかる
●研修に映像を使うことの具体的な効果を知れる


株式会社マイナビ 就職情報事業本部 教育研修事業統括本部 運営開発部 開発課 課長

土屋 裕介氏

【土屋 裕介氏プロフィール】
(つちや ゆうすけ)大学卒業後、不動産会社の営業職を経て、国内大手コンサルタント会社入社。人材開発・組織開発の企画営業として、大手企業を中心に研修やアセスメントセンターなどを多数導入。2013年(株)マイナビに入社。現在は、年間約4,000名が受講する公開研修のコンテンツ開発と全国各地での講演を実施。
11/17(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-2] 受付終了

イノベーションを生み出す、「プロジェクト」と「人材育成」を融合したアプローチとは
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

イノベーションを生み出す組織や人材を作ることは、多くの企業にとって最重要課題の一つです。そして、イノベーションを成功に導き、持続させるためには、外部の専門家に任せるだけでなく、社内リソースや外部情報などを融合させ形にできる「社内人材」が不可欠です。「再現性」に満ち、研修とプロジェクトを融合させた、弊社独自のアプローチについて、最近のプロジェクト事例も交えご紹介します。

↑この講演に期待できること】

●コンサルティング事業の中で培った、「リアリティのある」イノベーション人材育成の視点や方法がわかる 
●「取り組み事例」をご紹介することで、イノベーション人材育成の具体的な進め方をイメージできる
●実際にプログラムを担当する講師から、直接リアルな説明を聞き、不明点を質問できる


株式会社博報堂コンサルティング 執行役員

楠本 和矢氏

【楠本 和矢氏プロフィール】
(くすもと かずや)神戸大学経営学部卒。丸紅株式会社、外資系ブランドコンサルティング会社を経て現職。
これまでプロジェクト統括として、多数の企業を担当。現在は執行役員として、重点得意先のプロジェクト統括、グループを横断した新規事業の開発運営、外部企業との提携業務等に携わる。青山学院大学大学院 非常勤講師も担当(2015~2016年度)
11/17(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-3] 受付終了

習うより慣れよ!新興国での実践型インターンシップ~日本企業の海外展開と人材育成~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

海外、特に新興国へのビジネス展開、また、その実現に向けた従業員育成に着手すること自体、ハードルが高いと考える経営者や人事は多くいます。それは、具体的にどのような手段が有効かわからないことが主な原因ではないでしょうか。本講演では13年間32ヵ国への実績から、各企業が海外インターンシップを事業戦略、社員教育にどのように活用してきたのか、実際の事例を中心に解説いたします。

↑この講演に期待できること】

●約60年の途上国における人材育成経験をもつHIDAがつなぐ日本企業と新興国の人材育成事例について聞ける
●企業が事業戦略・社員教育に海外インターンシップをどのように活用しているか、その具体的事例がわかる
●自社で海外・グローバル人材育成を考える際のヒントが得られる


一般財団法人海外産業人材育成協会[HIDA] 理事

下大澤 祐二氏

【下大澤 祐二氏プロフィール】
(しもおおさわ ゆうじ)1984年入職。新興国の経営幹部や技術者の人材開発担当を経て、国際連合工業開発機関、日・タイ経済協力協会に出向し、一貫してグローバルな人材開発に携わる。2013年にHIDA総合研究所を立ち上げ、2014年11月より現職。政策研究大学院大学や日本商工会議所等でのセミナーの講演経験多数。
11/17(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-4] 受付終了

新卒18卒のさらに次、19卒を見据えた採用戦略を!
~採用管理システム最新活用事例~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

採用スケジュールが変更となった2017年新卒採用。山場を終え、次の18卒採用の準備を進めている企業様も多いかと存じます。
本講演では、17卒採用を振り返り、採用管理システムSONARを最大限活用して成功した事例を共有いたします。
最新の採用管理システムが可能にする、戦略的な新卒採用の手法を、18卒採用計画立案時のヒントとしていただけますと幸いです。

↑この講演に期待できること】

●17卒採用を振り返り、18卒の採用戦略策定のヒントが得られる
●19卒以降に予想される、新卒採用市場の変化について分かる
●採用管理システムで「ここまで出来るのか」と思う最新事例が得られる


イグナイトアイ株式会社 代表取締役

吉田 崇氏

【吉田 崇氏プロフィール】
(よしだ たかし)2002年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、人材コンサルティング会社へ入社。2005年、双日株式会社入社。一貫してIT・モバイル関連ビジネスに携わる。2008年、米国駐在(サンノゼ)。2013年、最先端のITを活用し、採用手法の変革を起こすべく、イグナイトアイ株式会社を設立、代表取締役に就任。
11/17(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-5] 受付終了

教えることをやめると新人はどう変わるのか?
 ~自ら学ぶ人財づくりへの取り組み~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人財育成のプロフェッショナルである当社が、2016年度より新入社員研修に取り入れた「教えない研修」とは?
自ら学び・考え・行動する人財を育成するために行った研修の取り組みと、その取り組みによって起こった新入社員の変化を、新入社員から聞いた生の声も交えてご紹介します。

↑この講演に期待できること】

●新入社員の早期戦力化に有効な育成方法を知ることができる
●新人が自ら考え、動き出すようになるために必要なことは


株式会社 アイ・ラーニング 新人研修部 部長

吉澤 郁子氏

【吉澤 郁子氏プロフィール】
(よしざわ いくこ)メーカー社長秘書、人事などの業務経験を生かし1995年より20年以上にわたり、主にIT人財の育成に携わる。
2014年 株式会社アイ・ラーニング入社 複数の教育専門会社で培った経験を元に、人材系・IT系スキルといった分野にとらわれない研修プログラムを考案、2015年より新入社員研修のプロデュースを行う。
11/17(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-6] 受付終了

採用難の環境でも「採用しきる方法」~キャリア採用における母集団最大化~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「応募が来ない」「いい人材に出会えない」等、キャリア採用に苦戦されている人事の方は少なくないと思います。本講演では、数多くの採用支援をしてきた講師が、「キャリア採用における母集団最大化」について、実際の企業様の事例を交えお話しいたします。「競争率の高い採用」「難易度の高い採用」等で悩んでいる人事の方は是非お越しください。

↑この講演に期待できること】

●キャリア採用における母集団最大化のやり方がわかる
●実際にキャリア採用を成功させている企業の事例を聞ける


株式会社エクスオード 代表取締役

守屋 尚氏

【守屋 尚氏プロフィール】
(もりや ひさし)1989年(株)リクルート入社。一貫してHR事業に従事。2002年グループマネージャーとして着任。2004年に退職後、外資系ブランドマネジメント企業でディレクターとして転職。2008年に独立し(株)エクスオードを設立、現在に至る。自ら構築した「エージェントマネジメント」サービスを中心に事業を展開している。
11/17(木)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-8] 受付終了

【体験型プログラム】業務認識をデータ化することで、職場の生産性は向上する
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

職場の生産性の変化は、個人の業務認識の持ち方のバラツキによって左右されます。そのため、業務認識と職場の活性度および生産性の関係を理解することにより、職場での問題解決(集団行動の変容)の効果性が変化します。本ワークショップでは、分析ツールを用いたグループワークを通して、職場の生産性を変化させるにはどうすればよいのか、どのような認識傾向が重要になるのかを検証していきます。

↑この講演に期待できること】

●ワークを通して個人の業務認識のパターンがわかる
●組織の行動変容の効果を持続させる傾向は何か学ぶことができる
●自社の生産性向上につながるヒントが得られる


株式会社M-ITコンサルティング 代表取締役社長

金澤 健郎氏

【金澤 健郎氏プロフィール】
(かなざわ たてお)国内大手コンサルタント会社にて代表取締役副社長を務めた後、2010年にM-ITソリューションズを創業し、代表取締役に就任。企業の事業推進を戦略・組織・人財の面から支援し、約1,000社に上る実績を有する。マネジメント・コンサルタント、全日本能率連盟 人財マネジメント資格認定委員会委員長などを歴任。
11/17(木)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-9] 受付終了

世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書
体感!BSアプローチ会計入門研修
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

優秀な日本のビジネスマンが、なぜ会計だけはいつまでも苦手なのか? 日本の会計教育は世界的にみて遅れています。会計が分からないのは、あなたのせいではありません。いつまで経っても、何度研修を受けても何となくしか会計が分からない現状には明確な理由があります。新会計学習法「BSアプローチ」による、会計の基本を「なんとなく」ではなく「完全に」理解出来る学習法を体感いただきます。

↑この講演に期待できること】

●会計の基本だけを「なんとなく」ではなく「完全に」で理解できるようになる
●簿記検定の勉強や会計入門書を読んでも、スッキリと理解できずに挫折した理由が明確になる
●世界標準の教え方「BSアプローチ学習法」で論理と定義で学ぶ新しい会計学習法を体感できる


株式会社インプレッション・ラーニング 講師

吉成 英紀氏

【吉成 英紀氏プロフィール】
(よしなり ひでき)慶応義塾大学商学部卒業。1987年、英和監査法人(現在、あずさ監査法人)に入所。監査業務、外資系金融機関向けコンサルティング業務等に従事。監査法人退職後、有限会社吉成コンサルティング代表取締役就任。国内大手企業向けコンサルティング、各種会計アドバイザリー業務等に従事。 会計分野の企業研修講師。
11/17(木)
10:40 -
11:55
特大会場[G] 受付終了

これからの戦略人事にどう「自律的キャリア開発」を位置づけ、活用するか
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

2016年4月に職業能力開発促進法が改正されたことで、企業における社員のキャリア開発支援のありかたも大きく変化することになりました。では、企業は具体的にどのように対応すべきなのでしょうか。企業と個人にどのような効果や影響をもたらすのでしょうか。キャリア研究の第一人者である花田光世氏による解説と、リコー、博報堂の事例を通じて、これから企業が行うべきキャリア開発支援について考えます。

↑この講演に期待できること】

●今なぜ「キャリア開発支援」が必要なのか、最新の研究結果と企業事例を通じて、知ることができる
●戦略人事において「自律的キャリア開発」はどういった位置づけにあるのか、学ぶことができる


株式会社リコー コーポレート統括本部 人事統括センター 人材開発部 部長

加藤 直子氏

【加藤 直子氏プロフィール】
(かとう なおこ)1985年 株式会社リコー入社。採用、マーケティング、事業戦略等を担当し、2007年4月より全社人材開発に従事。人材育成とキャリア開発支援の仕組みづくりを推進。また、国内リコーグループの統一教育体系の構築と展開責任者として、その実現に貢献。JCDA認定キャリアアドバイザー。

株式会社博報堂 人材開発戦略室 キャリアデザイングループ グループマネージャー

田村 寿浩氏

【田村 寿浩氏プロフィール】
(たむら としひろ)1992年中央大学法学部卒業後、博報堂に入社。営業部門にて得意先企業の広告コミュニケーション業務に従事。2002年より研究開発部門に所属し、生活者心理の調査技法や、ワークショップ等の共創ナレッジの開発を担当。並行して、コンサルティング部門にて、得意先企業のヴィジョン開発やブランディング業務に携わる。2010年東洋英和女学院大学大学院にて臨床心理を学び、修士取得。同年より現部門にて、社員のキャリア自律支援施策の開発・運営に携わるとともに研修等のファシリテーションを行う。臨床心理士としても活動中。

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 一般財団法人SFCフォーラム代表理事/慶應義塾大学キャリアリソースラボ/慶應義塾大学 名誉教授

花田 光世氏

【花田 光世氏プロフィール】
(はなだ みつよ)南カリフォルニア大学Ph.D.-Distinction(組織社会学)。企業組織、とりわけ人事・教育・キャリア問題研究の第一人者。産業・組織心理学 会理事、人材育成学会副会長をはじめとする公的な活動に加えて、民間企業の社外取締役、報酬委員会などの活動にも従事。経済産業省、厚生労働省の人材開発・キャリアの領域の研究会などに座長・委員として幅広く従事。「人事制度における競争原理の実態」で、第一回組織学会論文賞を受賞。主な著書に『働く居場所の作り方』(日本経済新聞出版社)『新ヒューマンキャピタル経営』(日経BP社)、主な論文に「人事制度における競争原理の実態」(組織科学)、「グローバル戦略を支える人事システムの展開法(上・下)」「コア人材の機能と条件」(以上「ダイヤモンド ハーバード・ビジネス」)などがある。American Sociological Review,Administrative Science Quarterlyといった海外の学術誌や国内の学会誌、人事分野の専門誌などに300本を越す論文があり、最近は、キャリア自律の推進、キャリアアドバイザーの育成などの活動に精力的に取り組んでいる。
11/17(木)
12:10 -
14:10
ランチミーティング[LM-2] 受付終了

HR Techで人事が変わる~AI・データ分析の基本と実例~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「人工知能(AI)」「データ分析(アナリティクス)」などのテクノロジーを人事業務に活用する「HR Tech」。本セッションでは、「HR Tech」の専門家によるパネルセッションと質疑応答を実施します。まず、AIやアナリティクスの基本と実例を知ることから始め、今後どのように人事業務に活かせばいいのかを考えます。

↑この講演に期待できること】

●石山氏から、人工知能(AI)の基本や人事業務への活かし方の話が聞ける
●上野氏から、セプテーニでどのようにデータ分析(アナリティクス)を行っているのか、具体的な話が聞ける
●岩本氏から、HR Techのトレンドなどの話を聞ける


株式会社リクルートホールディングス Recruit Institute of Technology 推進室室長

石山 洸氏

【石山 洸氏プロフィール】
(いしやま こう)リクルートのAI研究所 Recruit Institute of Technology 推進室室長。大学院在学中に修士2年間で18本の論文を書き、アラン・ケイの前でプレゼン。博士課程を飛び越して大学から助教のポジションをオファーされるも、リクルートに入社。雑誌・フリーペーパーから、デジタルメディアへのパラダイムシフトを牽引。リクルートとエンジェル投資家から支援を受け、資本金500万円で会社設立。同社を成長させ、3年間でバイアウト。その後、メディアテクノロジーラボの責任者を経て現職。

株式会社セプテーニ・ホールディングス 専務取締役

上野 勇氏

【上野 勇氏プロフィール】
(うえの いさむ)1998年入社。入社後は主に人事領域を担当。人事担当役員としてグループの人事マネジメントをリードしていく傍ら、科学的な人材育成の取り組みを構想。2016年グループ内にて当分野の研究活動に専念する「人的資産研究所」の設立を主導した。

慶應義塾大学大学院経営管理研究科 特任教授

岩本 隆氏

【岩本 隆氏プロフィール】
(いわもと たかし)日本モトローラ株式会社(現モトローラ株式会社)、日本ルーセント・テクノロジー株式会社(現日本アルカテル・ルーセント株式会社)、ノキア・ジャパン株式会社、株式会社ドリームインキュベータを経て、2012年に慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授就任。
11/17(木)
13:00 -
15:00
ワークショップ[WS-10] 受付終了

できるリーダーの「いつでも、どこでも、だれとでも」チームで成果を出す3つのコツ!
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「上司は部下を選べない。部下も上司を選べない。」人材の組み合わせによって成果を出すチームとそうでないチームはなぜできるのでしょうか。それはお互いの相性を知らないからです。本ワークショップでは、多くのグローバル企業で活用されている相性を可視化するアセスメント「バークマン・メソッド」を通じて、リーダーが自身とメンバーを活かしながら成果を出す3つのコツについて学び、体感いただきます。

↑この講演に期待できること】

●自分と相手の持ち味の違いはパターン化できることがわかる
●相手がどう接して欲しいのか、相手を活かしつつ自分を活かしていける具体的な事例が聞ける
●明日から相手が受け入れやすい話し方で、してもらいたいことが実践できる


名古屋商科大学大学院 アソシエイトディーン・教授/バークマン・メソッド(C) 日本マスタートレーナー

伊藤 武彦氏

【伊藤 武彦氏プロフィール】
(いとう たけひこ)マーサー・ジャパン社を経てライトマネジメント社。2005年より名古屋商科大学大学院にて教壇に立ち、2008年同教授。MBAプログラムの運営に従事。企業研修では、リーダーシップ、グローバルマネジメント、ダイバーシティ等を強みに実践的かつ特徴ある運営で実績多数。英国ダラム大学ビジネススクールMBA修了。
11/17(木)
13:10 -
14:10
特別講演[H-1] 受付終了

女性フォーカス採用から見えた、「採用マーケティング戦略」とは?
事例や実践型フレームワークを交えてご紹介
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

優秀な人材の確保が難しい超売り手市場において、ターゲットを絞った採用マーケティングを行うことは、応募者の質の向上/採用成功数の急拡大/ミスマッチ回避/既存社員の育成/新卒の定着など、組織に寄与するメリットが実は大きいのです。
女性限定ではない求人で、戦略的な絞込みマーケティングを活用することで採用成功している企業様の実例を交えながら、実践型フレームワークを紹介します。

↑この講演に期待できること】

●様々な企業の具体的な採用活動事例を通して、明日から自社でも試せるティップスを持ち帰ることができる
●優秀な人材に出会い/見極め/口説き落とすための、成功し易い「攻めの採用活動」のヒントが得られる
●使いやすい採用戦略のフレームワークを知ることができ、自社採用の施策の見直しに活かすことができる


株式会社LiB 取締役COO

佐藤 洋介氏

【佐藤 洋介氏プロフィール】
(さとう ようすけ)(株)リクルートに新卒入社。新卒/中途採用事業の全国1000名以上の営業チャネルの統括、(株)リクルートキャリア創業時の事業統合プロジェクト推進責任者を経て、中途事業の事業企画責任者を担当。2014年、キャリア女性に特化したHR領域で事業展開を行う(株)LiBの取締役に就任。ビジデベ領域の責任者。講演歴多数。
11/17(木)
13:10 -
14:10
特別講演[H-2] 受付終了

ビジネスの現場で優秀な人材を社内講師として成功させるには、どうしたらいいのか?
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

今注目されている「研修内製化」。すでに軌道に乗っている組織もあれば、最近よく聞くねぇ、という方もいらっしゃることでしょう。本講演では、研修を内製化するかどうかの見極めや成功のポイント、内製化を進めるステップ等をご紹介いたします。また、その内容を、参加者の主体性を引き出して行動変容を促進するボブ・パイクの「参加者主体」の研修手法をご体験いただきながら進めます。

↑この講演に期待できること】

●社内講師養成のための具体的なタスクがわかる
●研修参加者が「主体的」になる教え方のノウハウが得られる


ダイナミックヒューマンキャピタル株式会社 代表取締役/Bob Pike Group マスタートレーナー

中村 文子氏

【中村 文子氏プロフィール】
(なかむら あやこ)P&G、ヒルトンホテルで人材・組織開発に従事。2005年より現職。2006年にATDカンファレンスで講師養成の世界的権威ボブ・パイク氏に出会う。クライアントは製薬、電機メーカー、金融、サービス業、大学・学校と多岐にわたり、研修・社内講師養成、研修内製化支援、ヒューマンスキル研修などの分野で活動中。
11/17(木)
13:10 -
14:10
特別講演[H-3] 受付終了

営業・サービス部門の人材育成を科学する~成果を出し続ける組織とは~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「営業はセンスや才能だから……」「弊社の事業は特別な業務だから標準化できない……」という声をよくお聞きします。優秀な人材を採用したのにOJTや研修をしても、成果に結びついていない・ムラがあると悩んでいる人事や現場の管理職、経営者は多いです。本講演では現在の営業・サービス部門における人材育成の課題から、“これからの強い個を育成する組織の仕組み”についてお話します。

↑この講演に期待できること】

●営業・サービス部門における人材育成の課題が分かる
●毎年研修実施していても、成果が出ていない原因を聞ける
●どうすれば成果ができる組織を作れるのかが聞ける


ソフトブレーン・サービス株式会社 代表取締役社長/一般財団法人 プロセスマネジメント財団 代表理事

野部 剛氏

【野部 剛氏プロフィール】
(のべ たけし)早稲田大学卒業後、野村證券へ入社。トップ営業マンとして活躍。2005年5月ソフトブレーン・サービス株式会社入社。執行役員を経て2010年7月に代表取締役社長に就任。
(著書)『90日間でトップセールスマンになれる最強の営業術』(東洋経済新報社)、『成果にこだわる営業マネージャーは「目標」から逆算する!』(同文舘出版)等
11/17(木)
13:10 -
14:10
特別講演[H-4] 受付終了

高専(国立理工系)の就職環境と採用手法について
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

新卒・中途採用に関わらず理工系(エンジニア・技術者)人材の採用に苦戦している企業も多いのではないでしょうか。有効求人倍率が20倍を優に超える採用難易度の高い高専生。同じく採用意欲とは裏腹になかなか採ることができない国立理工系大学生。本講演では彼らを採用対象とした事業を行うメディア総研が、データを元に就職環境とこれからの採用手法についてお話します。

↑この講演に期待できること】

●他では聞けない「高専生の実態やを取り巻く就職環境」をご紹介します
●高専採用企業がどのように高専生を採用しているのか事例紹介します
●新卒採用という切り口だけでなく、即戦力(中途採用)に関するサービスをご案内します


メディア総研株式会社 取締役

新潟 真也氏

【新潟 真也氏プロフィール】
(にいがた しんや)新卒採用支援を行うメディア総研で、主に東京エリアの大手企業を担当。メーカーを中心に採用支援企画を提案し、年間200社の採用に携わる。一方で全国の大学等では、就職支援ガイダンスの講師も多数実施。理系人材確保のためのサービスにおける企画責任者を務める。
11/17(木)
13:10 -
14:10
特別講演[H-5] 受付終了

障がい者雇用の画期的なカタチ
日本を代表する企業の90社以上が活用する理由とは
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

社内業務での障がい者雇用は限界を迎えている中、障がい者目線で「やりがいある仕事」を創出し、かつ企業目線でも「社員が笑顔になる」雇用の仕組みを本講演で提唱します。実際に就業機会に恵まれない障がい者400名以上が一般就労し、結果的に企業の障がい者雇用促進も実現しています。NHKはじめ各メディアで多数取上げられ、本年度、行政誘致を受けた画期的な「就農」モデルです。

↑この講演に期待できること】

●「就農」スタイルという新しい障がい者採用について知れる
●現在の障がい者雇用の市場環境について知れる


株式会社エスプールプラス 副社長 執行役員

和田 一紀氏

【和田 一紀氏プロフィール】
(わだ かずのり)1996年(株)リクルート入社。新規事業立ち上げを経験。営業部門にて表彰を多数受賞。2006年米国のフリーペーパー企業へ副社長として経営参画(ハワイ在住)。業界No.1に押し上げ、ノーマライゼーションの精神を学ぶ。その後、当社社長と出会い『障がい者雇用×農業』に社会的意義を感じ、2011年創業期より参画。
11/17(木)
13:10 -
14:10
特別講演[H-6] 受付終了

英語力向上は本人のやる気次第!社員のやる気を引き出す方法
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

語学力はあくまで、仕事能力の上に成り立っています。人事部門には今までのビジネス経験や、目の前にある現実課題を考慮しながら、語学学習の強い動機付けをどのように作るかが求められています。意欲高く従業員に取り組み続けてもらうには、どのような手法があるのでしょうか。他社事例を取り上げつつ、社員のやる気をしっかり引き出すアプローチ方法を論じていきます。

↑この講演に期待できること】

●他社の語学学習を継続させるための施策例が聞ける
●ビジネス上の課題や職種に応じて、社員の語学学習のやる気を継続させていくためのヒントが得られる


ジェイ・マックス株式会社 代表取締役

海渡 寛記氏

【海渡 寛記氏プロフィール】
(かいと ひろき)中央大卒。大手電機メーカーに入社、アジアでの生産管理部門を担当。その後本社商品企画部へ異動しグローバル商品の企画を担当。2002年ワンナップ英会話を立ち上げ、現在は都内中心に6校を運営。2015年より外国人向け茶道・抜刀・書道の学びの場になる学院「HiSUi TOKYO」を開始。TOEIC985点。
11/17(木)
14:20 -
15:30
特大会場[H] 受付終了

Jリーグ チェアマンが語る組織・人材マネジメント~Jリーグを経営する~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

2014年1月に、Jリーグチェアマンに就任した村井満氏。数々の改革を行うことで、関心度の低下や観客数の減少を招いていたJリーグの人気を回復させてきました。今では年間の入場者数が1000万人を超え、入場料や広告料も軒並みアップ。その経営手腕に多くの注目が集まっていますが、具体的にどのようにしてJリーグを「経営」しているのでしょうか。一橋大学大学院教授 楠木建氏が、そのポイントに迫ります。

↑この講演に期待できること】

●村井氏がJリーグチェアマンに就任してから行ってきた数々の改革を、たっぷりと語る
●楠木氏がさまざまな角度から、Jリーグの人気回復につながった施策のポイントを解き明かす


公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ) チェアマン

村井 満氏

【村井 満氏プロフィール】
(むらい みつる)1959年埼玉県出身。浦和高校から早稲田大学法学部を卒業し、83年に日本リクルートセンター(現在のリクルート)に入社する。神田営業所に配属され、近辺の中小電気ショップを中心に求人広告の営業活動を行う。88年に発生したリクルート事件後、人事部門に異動となり、人事畑の業務が中心となる。2000年に人事担当の執行役員に就任、04年にはリクルートエイブリック(後のリクルートエージェント)代表取締役に就任し、11年まで社長を務めた。同年RGF Hong Kong Limited(香港法人)社長に就任し、13年まで務めた後に同社会長に昇格する。リクルート執行役員時代の08年に日本プロサッカーリーグ理事に選任され、2013年まで務める。14年に第5代日本プロサッカーリーグ理事長(チェアマン)に就任した。

一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授

楠木 建氏

【楠木 建氏プロフィール】
(くすのき けん)1964年東京生まれ。専攻は競争戦略とイノベーション。企業が競争優位を構築する論理について研究している。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了(1992)。一橋大学商学部専任講師、同大学同学部助教授、同大学大学院国際企業戦略研究科准教授を経て、2010年から現職。1997年から 2000 年まで一橋大学イノベーション研究センター助教授を兼任。1994-1995年と2002年、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授を兼任。著書として『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)、『経営センスの論理』(2013、新潮社)、『戦略読書日記』(2013、プレジデント社)、『「好き嫌い」と経営』(2014、東洋経済新報社)、『好きなようにしてください――たった一つの「仕事」の原 則』(2015、ダイヤモンド社)などがある。
11/17(木)
15:40 -
16:40
特別講演[I-1] 受付終了

ヘリコプター・ビューへと導く、マネジメント研修の効果的アプローチとは?
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

ミドルマネジメント層に経営的視点を持たせたい、との期待は年々高まっています。7:2:1の法則が示すように、優れたリーダーは仕事経験から経営の要諦を学んでいる一方で、経験からの学びの質を高めるきっかけとして、ケースメソッド等の集合研修が機能します。どのようなアプローチが、より高く、広く俯瞰した視点へと導いていくのか、研修の設計手法を紹介し、部分的に体感していただきます。(協賛/テンプスタッフラーニング株式会社)

↑この講演に期待できること】

●これからの時代におけるミドルマネジメント・次世代リーダーの育成についてポイントをしることができる
●ミドルマネジメントに求められるヘリコプター・ビュー(俯瞰的視点)とは何か?について理解できる
●視点を「高める」「広げる」ための研修設計とインストラクションのノウハウを知ることができる


株式会社インテリジェンスHITO総合研究所 エグゼクティブコンサルタント

佐々木 聡氏

【佐々木 聡氏プロフィール】
(ささき さとし)リクルートにて、人事考課制度、マネジメント強化、組織変革コンサルテーション、新規事業等に携わる。ウィルソン・ラーニングワールドワイドを経て、ヘイ コンサルティング グループにて人材開発領域ビジネスの事業責任者としてマネジメントに従事。2013年より現職。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)
11/17(木)
15:40 -
16:40
特別講演[I-2] 受付終了

スピーキング力を鍛えないと仕事で英語は使えない
~英語研修の成功PDCAを解説~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

TOEICで高得点でも、実務で英語を使う自信がない人がいるのは何故か?
それは自身の発信機会が少ないからです。当社では、1年で英語をマスターできる学習プログラムを提供し、徹底的にスピーキング力を鍛えます。その中で得た学習成功の秘訣として、最適化した教材と定期的な英語力の測定で成果と課題を確認し、学習をサポートしてモチベーションを維持する仕組みについてお話しします。(協賛/GlobalEnglish 日経版)

↑この講演に期待できること】

●スピーキング力の高め方が聞ける
●英語力を測定するテスト「ヴァーサント」の事例から、語学学習のPDCAサイクルを作る手順を聞ける


トライオン株式会社 代表取締役

三木 雄信氏

【三木 雄信氏プロフィール】
(みき たけのぶ)1972年 福岡県生まれ。東京大学経済学部経営学科卒。 元ソフトバンク社長室長 経済評論家
三菱地所からソフトバンクまで、10年間ビジネス界の第一線でプロジェクトマネージャーとして活躍。2006年トライオン株式会社を設立し、代表取締役に就任。
11/17(木)
15:40 -
16:40
特別講演[I-3] 受付終了

人材開発のプロが押さえる“実践知”『戦略と人事をつなぐ教育体系』のつくり方
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

貴社の教育体系をメンテナンスしてみませんか?
近年、従来の育成体系の見直しを図るクライアントから相談を受けるケースが急増しています。本講演では、「人材育成」と「リーダー育成」を同義として捉え、社員一人ひとりにリーダーシップを求めることを前提に、「経営視点」「未来志向」「ストーリー性」をキーワードにした教育体系構築のポイントをご紹介していきます。

↑この講演に期待できること】

●「どうすれば自社が求めるリーダーを戦略的に育成していくことができるのか?」という疑問が解消される
●「教育研修」を経営視点や人事視点、および現場視点からマクロに捉え直すことができる
●「人事・人材開発部門の醍醐味と存在価値」を改めて実感することができる


株式会社リードクリエイト 取締役

吉田 卓氏

【吉田 卓氏プロフィール】
(よしだ たかし)大学卒業後、大手金融機関に入社。企画部門を経て、人事部門で人事評価や人材配置に従事。2005年、リードクリエイトに入社。リーダーの選抜・育成を中心とした人材開発支援を担当し、これまでソリューションに携わった企業は500社を超える。現在、「実践知」をベースにしたセミナーを多数開催。2015年より現職。
11/17(木)
15:40 -
16:40
特別講演[I-4] 受付終了

イノベーティブ・リーダーを育成する ―― リーダーに必要な「5つの発見力」とは?
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「イノベーション能力は、トレーニングで伸びる」イノベーションの第一人者C.クリステンセン教授が、ジョブズ等著名なイノベーターを始め、全世界5000名以上のリーダー調査を行い分かった「イノベーティブ・リーダー」の共通項「5つの発見力(関連づける力・質問力・観察力・ネットワーク力・実験力)」。これらをどう伸ばしイノベーションを導くか? その具体的手法と実例をお伝えします。

↑この講演に期待できること】

●「イノベーティブ・リーダー」の共通項が理解できる
●イノベーティブ人材の、育成5つのポイントがわかる
●クリステンセン教授のイノベーション理論概要がわかる


株式会社FCEトレーニング・カンパニー 代表取締役社長

安河内 亮氏

【安河内 亮氏プロフィール】
(やすこうち りょう)中央大学卒業後、東証一部上場会社にてコンサルティング部門を経て人事部門マネージャーへ。インターン人気ランキング4位、就職人気ランキングをランク外から日本50位へ押し上げる。その後、当社を立ち上げ「集合天才型のチームづくり」「働くをおもしろくする」をテーマに個と組織へのトレーニングを1500社へ導入。
11/17(木)
15:40 -
16:40
特別講演[I-5] 受付終了

「自ら考え、自ら動く社員」を生み出す「7つの習慣(R)」
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

世界的な大ベストセラー『7つの習慣』。全世界で3000万部、日本でも150万部売れています。この考え方を中小企業の社員教育に取り入れると、
何が起こるのか? うまくいかない原因を周囲のせいにせず、「自ら考え、自ら行動するリーダー」へとメンバーが成長し始めます。
本講演では実際に起こった社員の変化、導入方法、考え方を浸透させる方法を事例を交えて紹介します。

↑この講演に期待できること】

●『自ら考え、自ら動く社員』を組織に次々と生み出し、風土改革を行う方法を知る事ができる
●成長企業が「7つの習慣®」を導入する理由を知る事ができる


株式会社ジェイック 代表取締役社長

佐藤 剛志氏

【佐藤 剛志氏プロフィール】
(さとう たけし)ジェイックにて教育研修事業を展開。その後、若手の就職支援を行う「営業カレッジ(R)」を開講。「ガイアの夜明け」をはじめ多数メディアで注目される。2011年フランクリン・コヴィー・ジャパン(株)から許諾を得て、中堅中小企業向けに「7つの習慣(R)」研修を開始。「7つの習慣(R)」の考え方を広めている。
11/17(木)
15:40 -
16:40
特別講演[I-6] 受付終了

人と組織を成長させる企業理念を現場で浸透させるには――三越伊勢丹グループの取組み
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

経営環境激化の中、人財育成のあり方も変化をしているといえます。
企業の成長のためには理念の共有・理解・共感が必要と考えます。今回は、
『企業理念をどのように現場に浸透させているのか』
『理念共有・共感することによって実際どのような効果があるのか』
『その結果、どのような価値を顧客に提供することができるのか』
について、三越伊勢丹の取組事例と弊社提供の事例を交えてご紹介します。

↑この講演に期待できること】

●三越伊勢丹グループが理念浸透のためにどのような取り組みをしているのかを知ることができる
●理念共有・共感することの重要性を、三越伊勢丹グループを含む事例を通じて知ることができる


株式会社三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 取締役 人財ソリューション事業部 事業部長

滝沢 勝則氏

【滝沢 勝則氏プロフィール】
(たきざわ かつのり)(株)伊勢丹(現在の(株)三越伊勢丹)入社。婦人服・服飾雑貨販売を経て三越伊勢丹HDS営業本部営業政策部店舗運営部長を経験の後、現職に至る。『MANABIで、未来を共に創る』をモットーに三越伊勢丹本体のみならず外部企業に対しする人財開発・人事ソリューションに従事。
11/17(木)
15:40 -
18:00
特別セッション[SS-3] 受付終了

男女それぞれの視点から考える、これからの働き方
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

今、男女それぞれの視点から、そろそろ本気でこれからの働き方を考える時期に来ているのではないでしょうか。本セッションでは、「男性学」の旗手である武蔵大学の田中氏、「女性活躍」に詳しいリクルートワークス研究所の石原氏、働き方改革の先進的企業であるサイボウズの中根氏が登壇。これからの働き方について議論します。

↑この講演に期待できること】

●「働き方」のトレンドや「働き方改革」の実例を学べる
●他社の参加者と「働き方」について議論できる
●パネリストに直接じっくり質問できる


リクルートワークス研究所 Works編集長

石原 直子氏

【石原 直子氏プロフィール】
(いしはら なおこ)都市銀行、コンサルティング会社を経て2001年7月にリクルートワークス研究所に参画。人材マネジメント領域の研究員として、これまでに女性リーダーの育成、ダイバーシティ&インクルージョン、リーダーシップ開発などの研究にとりくんだ。2015年から研究所の機関誌「Works」の編集長を務める。著書に『女性が活躍する会社』(共著、日経文庫)がある。

サイボウズ株式会社 執行役員 事業支援本部長

中根 弓佳氏

【中根 弓佳氏プロフィール】
(なかね ゆみか)1999年、慶応義塾大学(法学部法律学科)卒業後、関西の大手エネルギー会社に入社。2001年、サイボウズ株式会社に入社。知財法務部門にて著作権訴訟対応、契約、経営、M&A法務を行った後、人事においても制度策定や採用を中心とした業務に従事。法務部長、事業支援本部副本部長を歴任し、財務経理などを含め、これら全般を担当する事業支援本部長に就任。2014年 8月より執行役員 事業支援本部長に就任(現任)。二児の母。二度の育児休暇を取得。

武蔵大学 社会学部 助教

田中 俊之氏

【田中 俊之氏プロフィール】
(たなか としゆき)武蔵大学社会学部助教、博士(社会学)。1975年、東京都生まれ。社会学・男性学・キャリア教育論を主な研究分野とする。著書に『男性学の新展開』青弓社、『男がつらいよ―絶望の時代の希望の男性学』KADOKAWA、『〈40男〉はなぜ嫌われるか』イースト新書、『男が働かない、いいじゃないか!』講談社プラスα新書、小島慶子×田中俊之『不自由な男たち――その生きづらさは、どこから来るのか』祥伝社新書がある。「日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎる」と警鐘を鳴らしている男性学の第一人者。
11/17(木)
16:00 -
18:00
ワークショップ[WS-11] 受付終了

成果につながるマネジメントとは?
~体験!『モノブ式』指導力強化トレーニング~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

私たちは、1.部下のスキルや状況に合わせて情報を伝え、考えさせる 2.部下の経験や考えを理解する この2つが管理職に必要なスキルと考えます。部下を指導するだけでなく、部下の経験からも学ぶことが組織やチームを成功へと導くのです。本ワークショップでは、【教わる立場】【教える立場】の双方を体験いただき、指導力を高め、効果的なマネジメントを実践するコツをお伝えします。

↑この講演に期待できること】

●実践を通して、現時点での管理職としての指導力を測ることができる
●成果につながるマネジメントを実現するために必要なスキルがわかる
●自社で「研修内製化」を実践する際のヒントが得られる


株式会社モノブ総研 代表取締役社長

桑原 伸泰氏

【桑原 伸泰氏プロフィール】
(くわはら のぶやす)1966年 神奈川県横浜市生まれ(49歳)大学卒業後、商社に入りその後数々の人材ビジネス業を経験。38歳で独立、パートナーと2人で企業向け教育コンサルティング会社を設立、その後2011年8に株式会社モノブ総研を設立、新人~管理職を対象に教育・研修を行う。
11/17(木)
16:50 -
18:05
特大会場[I] 受付終了

イノベーションを起こすリーダーシップ~「ななつ星」を成功させたJR九州のトップに聞く~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

JR九州が生み出した、クルーズトレイン「ななつ星in九州」。運行中の列車には九州各地の人々が手を振り、DXスイートの最高申込倍率は316倍にもなるなど、多くの人々に愛されています。その「ななつ星」の立役者である同社の唐池会長は、「生命の原動力となる勢い、活力の源」である「気」を呼び込み、「気」を満ち溢れさせることこそが、ビジネスに限らず何事においても成功の鍵という考えのもと、船舶事業への進出、外食事業の黒字化を実現するなど、多くの「イノベーション」を起こしてきたリーダーです。本セッションでは、そのリーダーシップを、世界最先端の経営学の知見を持つ早大准教授の入山氏が紐解きます。

↑この講演に期待できること】

●大変な人気を博している、豪華クルーズ列車「ななつ星in九州」の誕生の背景を知ることができる
●日本の経営学者としては稀有な、世界最先端の経営学に精通している入山氏のアカデミックな話が聞ける


九州旅客鉄道(JR九州)株式会社 代表取締役会長

唐池 恒二氏

【唐池 恒二氏プロフィール】
(からいけ こうじ)1953年生まれ。77年京都大学法学部卒、日本国有鉄道入社。87年国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)に入社。96年JR九州フードサービス社長。03年JR九州取締役。常務、専務を経て09年社長に就任。14年6月から現職。「ゆふいんの森」や「あそBOY」等の観光列車の運行をはじめ、博多~韓国・釜山間の高速船「ビートル」の就航に尽力。その後、毎年赤字を計上していた外食事業を黒字化し、「赤坂うまや」の東京進出を果たす。13年10月に運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」では、その企画から運行まで自ら陣頭指揮を執った。

早稲田大学ビジネススクール/早稲田大学大学院商学研究科 准教授

入山 章栄氏

【入山 章栄氏プロフィール】
(いりやま あきえ)1996年慶應義塾大学経済学部卒業。三菱総合研究所で主に国内外の自動車メーカーや政府機関相手の調査・コンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.を取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年から現職。Strategic Management Journalなど主要な国際的学術誌に多くの研究を発表している。2012年に刊行した『世界の経営学者はいま何を考えているのか』(英治出版)はビジネス書としては異例のベストセラーとなり、2015年末に刊行した3年ぶりの新刊『ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学』(日経BP社)もベストセラーとなっている。

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