日本の人事部「HRカンファレンス2016-秋-」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント
2016年11月15日(火)・16日(水)・17日(木)・18日(金)開催 [会場]大手町サンケイプラザ [後援]厚生労働省

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<11/16(水)>
11/16(水)
9:30 -
10:30
特別講演[D-1] 受付終了

「7つの行動原則」――1年で1,500人を本気にさせた、若手・中堅研修の秘訣――
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「頭はいいのに、仕事はできない」「真面目だが、残業が多い」「すぐ理不尽だと不満を言う」「優秀だが、小粒」……このような人にはある共通の問題があり、そこを解決せずにスキル研修やOJTをやっても効果はありません。本講演ではその根本的な解決に向けて開発された「7つの行動原則」についてご紹介します。特に3年目研修や30歳のキャリア開発研修などでお悩みの会社様にお勧めです。

↑この講演に期待できること】

●若手人材育成のポイントを理解できる
●中堅人材育成のポイントを理解できる


クリエイトJ株式会社 代表取締役

堀田 孝治氏

【堀田 孝治氏プロフィール】
(ほった こうじ)1989年に味の素(株)に入社。営業、マーケティング、“休職”、総務、人事、広告部マネージャーを経て2007年に独立。2年目には170日/年の研修を行う人気講師になる。現在は自身の「失敗」体験をベースに開発した「7つの行動原則」に集中。著書「自分を仕事のプロフェッショナルに磨き上げる7つの行動原則」 他
11/16(水)
9:30 -
10:30
特別講演[D-2] 受付終了

後継リーダーを育てる組織開発の新手法「チームコーチング」
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

この時代、業務の品質を決めるのは現場のスタッフの顧客対応です。スタッフ一人ひとりが主体的に、創造的に対応することが必須です。そのことを実現するには個人に働きかけるよりもチームへ働きかけるほうがより効果的です。後継者リーダーたちと組織を同時に育て、組織の業績を向上させる、その手法「チームコーチング」をご紹介します。

↑この講演に期待できること】

●チームコーチングという新しい組織開発手法の効果がわかる
●組織を活性化したらどのような変化が生まれるのかを知れる
●自社にチームコーチングを導入しようとした場合どの部署からかを考えるモチベーションが身につく


株式会社日本チームコーチング協会 代表取締役 / 株式会社ヒューマン・リンク会長

今給黎 勝氏

【今給黎 勝氏プロフィール】
(いまきゅうれい まさる)大学卒業後、機械機具メーカーを経て1977年日本エル・シー・エ―入社、経営コンサルティングに従事。1993年株式会社ヒューマン・リンクを設立、私学経営支援に取り組む。2010年株式会社日本チームコーチング協会設立に参画
11/16(水)
9:30 -
10:30
特別講演[D-3] 受付終了

18卒採用の広報を短期間で成功させるため、取るべき手法と戦術とは
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

短期集中型が予想される18新卒採用を成功させるため、学生が早期に貴社を就職先として認知することが不可欠です。その広報の要となるWEB戦略では、3月前までに採用ホームページ閲覧数を劇的に増やし、ターゲット学生に正しい認知と企業研究を促進させることが求められますが、どう取り組むべきでしょうか。その具体的な手法および、それを活かす採用広報の戦術例をお伝えします。

↑この講演に期待できること】

●17新卒における学生の動きの傾向がわかる
●他社の採用広報の事例を知ることができる
●採用ホームページを活用した具体的なWEB戦略手法が聞ける


日本データビジョン株式会社 取締役

太田 和人氏

【太田 和人氏プロフィール】
(おおた かずひと)大学卒業後、大手生保に入社後、総合商社日商岩井(現双日)の社内ベンチャー企業を経て採用コンサル企業に入社、役員を経て代表取締役。
その後、採用システム販売企業を創業、代表取締役。
創業メンバー経営を委譲し、日本データビジョンに参加、現在取締役。
採用支援20年の経験と新スキームの構築の実績を持つ。
11/16(水)
9:30 -
10:30
特別講演[D-4] 受付終了

業績に直結するから経営者に圧倒的な支持を受ける『組織活性化研修』の効果と仕組み
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

研修目的が業績アップであれば、ダイレクトに影響を与えるのが組織活性化研修ビタミンデイズです。参加者が徹底的に考え対話し、ビジョン共有することで内発的動機づけを促し、主体性を強烈に高めます。その内容と仕組み、パナソニック様などでの導入事例を紹介します。本気で会社を良くしたいという強い意志をお持ちの方のみご参加ください。多くの気づきと新たな可能性をお持ち帰りいただきます。

↑この講演に期待できること】

●職場の「雰囲気が悪い」と危機感を感じている方に、雰囲気を好転させる実践的な方法を知ることができる
●従来の研修の効果や持続性に不満をお持ちの方に、なぜそうなるのかの理由と対策を知ることができる
●数値目標を達成できない組織の方に、全てのベースとなる組織の基礎体力を上げる方法を知ることができる


株式会社ビズパワーズ 代表取締役社長

柳瀬 智雄氏

【柳瀬 智雄氏プロフィール】
(やなせ としお)大阪大学卒業後、トヨタ自動車、シャープを経て08年独立。研修やコンサルティングを数百回実践してきた組織活性化専門経営コンサルタント。ポジティブな空気感を生みながらやる気を引き出し、徐々に熱い「場」を生み出す「行動に直結する研修」が好評。日本経済新聞社のビジネスフォーラムにも計3回登壇。中小企業診断士。
11/16(水)
9:30 -
10:30
大会場[D-5] 受付終了

【先進企業の事例から考える】
採用難の時代に成功する戦略的採用とは?
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

優秀な人材であればあるほど、採用は難しさを増すばかり。それでも人事は、自社の成長に必要な人材の供給を止めるわけにはいきません。採用難の時代に、いかに他社より先に人材を見つけ出し、アプローチし、採用成功するか?もはや、これまでと同じ体制で同じ採用手法を続けていては結果は出ません。今、企業に必要な「成功する戦略的採用」とは? 先進企業の事例から考えます。

↑この講演に期待できること】

●ソニー株式会社、ヤフー株式会社が取り組んでいる「採用」の戦略について聞ける
●これからの採用に求められる体制作りや手法についてのノウハウが得られる


株式会社ビズリーチ 株式会社ビズリーチ 取締役 キャリアカンパニー カンパニー長

多田 洋祐氏

【多田 洋祐氏プロフィール】
(ただ ようすけ)2012年、人事部長として株式会社ビズリーチ入社。「ダイレクト・リクルーティング」を実践し、入社時に従業員30人だった組織を4年で500人に拡大させ、それに伴い月商も10倍に成長。現在はキャリア事業のトップとして事業全体を統括し、日本での「ダイレクト・リクルーティング」の本格的な普及に努める。

ソニー株式会社 人事センター・人事1部 統括部長 兼 採用部 統括部長

北島 久嗣氏

【北島 久嗣氏プロフィール】
(きたじま ひさつぐ)1989年、慶應義塾大学卒業後、ソニー株式会社に入社。労務・人事・研修・採用・事業部人事・海外事業所人事を経験。2015年3月、人事センター・人事1部 統括部長に就任し、ソニー本社組織の個別人事、およびリソースマネージメント制度運営を担当。2016年2月より、採用部 統括部長を兼務している。

ヤフー株式会社 コーポレート統括本部 人財開発本部 人財採用部 部長

金谷 俊樹氏

【金谷 俊樹氏プロフィール】
(かなだに としき)建設会社に新卒入社後、経理や人事など主に管理系業務に携わる。2007年、ヤフー株式会社に入社し、人事部門にて採用・育成を中心に人事企画・組織開発・グループ会社人事を担当。2012年よりグループ会社の株式会社GYAOに出向し人事責任者、並行してヤフーで新たな評価制度設計およびバリュー浸透のための研修設計実行など各種施策を企画・実行。2014年からヤフーに帰任し新卒採用責任者、中途採用責任者を経て、2015年より現職。年間数百人の採用全般を統括。
11/16(水)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-4] 受付終了

「させる・させられる」から「してもらう・してあげる」へ。
「利他組織化」が生み出すこれからのマネジメント手法とは
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

グローバル化の進展により社会のパラダイムが変化した今、次世代の経営リーダーが備えるべきマネジメントは、これまでの「させる」能力から、「してもらう」能力への転換が求められています。本講座では、「SHIEN学」の理論を学び、お互いの関係性を高め合い、組織全体に新しい価値を生み出すマネジメント実践メソッドを体験いただきます。

↑この講演に期待できること】

●組織に価値を生み出す、新しいマネジメント手法が学べる


株式会社山城経営研究所 代表取締役社長

鈴木 豊氏

【鈴木 豊氏プロフィール】
(すずき ゆたか)立教大学経済学部卒。1973年キユーピー入社。取締役大阪支店長、経営企画室長、常務取締役を歴任後、2004年代表取締役社長就任。同社相談役を経て、2013年山城経営研究所代表代表取締役社長就任(現任)。異業種交流型経営リーダー育成プログラムを通じ、日本経営の確立、修了生ネットワークの拡充を目指す。

静岡大学大学院 教授

舘岡 康雄氏

【舘岡 康雄氏プロフィール】
(たておか やすお)東京大学工学部卒。1979年日産自動車入社。2005年より人事部門コーディネーターとして、日産ウェイの確立と伝承、役員向けMOT研修を推進。2008年静岡大学大学院工学研究科教授(現任)、SHIEN学の提唱を行う。主な書著は「世界を変えるSHIEN学」等。官公庁、民間企業での研修講師経験多数。
11/16(水)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-5] 受付終了

飛躍的な成果に繋がる「巻き込み力」を身につけよ!
~特に“営業部門に効く”研修とは~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

貴社の組織ではこんなことが起きていませんか? (1)個人の能力は高いのに、社内での調整ができず大きな案件を進められない(2)クライアントとの調整に失敗し、商談が立ち消えてしまう… このような症状は、「巻き込み力」を養うことで修復可能です。本ワークショップでは、実践を通して組織内や組織間の調整ポイントを学んでいただけます。特に自社の営業部門を変えたい方は必聴の講演です。

↑この講演に期待できること】

●特に自社の営業部の実行力・調整力を高めるためのヒントがわかる
●組織内・組織間で適切な調整を実施するためのポイントがわかる


株式会社アルヴァスデザイン 代表取締役

高橋 研氏

【高橋 研氏プロフィール】
(たかはし けん)早稲田大学大学院 理工学研究科修了。新卒入社した株式会社ファンケルを経て2006年よりエム・アイ・アソシエイツ株式会社に入社。研修およびコンサルティングの営業を実施しながら自らも講師、コンサルタントとして約30,000名の営業人材開発に貢献。2013年3月より現職。
11/16(水)
10:40 -
11:55
特大会場[D] 受付終了

企業と人が成長し続けるための“戦略人事”~世界で戦うGEと楽天の人事に学ぶ~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

企業の経営環境が激しく変化し、競争が激化する中、人事部門が経営戦略に資する“戦略人事”の重要性が叫ばれ続けています。しかし、日本では、戦略人事の重要性を認識している企業は多くても、戦略人事を実践できている企業は多くはありません。本セッションでは、成長し続けるための戦略人事を実践しているGEジャパンと楽天の人事責任者が登壇。法政大学大学院の藤村氏による司会の下、世界で戦う両社を事例に、戦略人事について学びます。(協賛/ワークデイ株式会社)

↑この講演に期待できること】

●世界で戦い、成長し続けるGEと楽天の「戦略人事」の取り組み事例がわかる
●人事管理を専門としている藤村氏の「戦略人事」に関するアカデミックな話が聞ける
●自社で「戦略人事」を実践する際のヒントが得られる


GEジャパン株式会社 人事部長

谷本 美穂氏

【谷本 美穂氏プロフィール】
(たにもと みほ)慶応大学卒業後、人材サービス会社を経て2000年GEに入社。人事リーダーシップ・プログラムに選抜され国内並びに米国の金融部門で業務ローテーションを行う。その後、米国金融部門の人事担当、日本GE本社部門の採用リーダーや組織開発マネージャーを歴任。2011~2014年の間は米国のGEグローバル本社にて次世代グローバルリーダー開発担当マネジャー。帰国後は日本地区の組織開発・人材育成リーダーを経て、2016年2月よりGEジャパン人事部長を務める。

楽天株式会社 常務執行役員CPO(Chief People Officer) グループエグゼクティブヴァイスプレジデント 人事・総務担当役員

杉原 章郎氏

【杉原 章郎氏プロフィール】
(すぎはら あきお)1969年生まれ。96年に慶応義塾大学大学院・政策メディア研究科修士課程修了時にITベンチャー会社設立。 97年に楽天の創業メンバーとして参画し、「楽天市場」の出店営業部門を担当。その後、楽天市場以外の事業を複数立ち上げる。取締役新規事業開発部長、楽天オークション部長、楽天ブックス社長、システム開発部門担当役員などを経て、現在は、人事・総務部門担当役員。

法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科教授

藤村 博之氏

【藤村 博之氏プロフィール】
(ふじむら ひろゆき)京都大学助手、滋賀大学助教授、教授を経て、1997年に法政大学経営学部教授、2004年4月から現職。2007年度から4年間、法政大学キャリアセンター長を兼任。専門は労使関係論、人材育成論。主な著書に『新しい人事労務管理[第5版]』(共著、有斐閣、2015年)、『〈働く〉は、これから―成熟社会の労働を考える』(共著、岩波書店、2014年)、『人材獲得競争―世界の頭脳をどう生かすか』(共編、学生社、2010年)などがある。
11/16(水)
12:10 -
14:10
ランチミーティング[LM-1] 受付終了

企業が主体的に行うストレス・マネジメントの実際
~ストレスに前向きな対処をする企業となるために~
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

昨年12月より、全従業員のストレスチェックが義務づけられました。これを型通りに実施するか、実効をあげる方法で実行するかによって、今後の社内のストレス状況は大きく変わります。また、ストレスの問題は分かっているようで、漠然と捉えているケースが多いのも実情です。企業と社員双方にとって意味のある取り組みとはどのようなものかを心理学の視点から具体的に解説します。

↑この講演に期待できること】

●心理学の観点から、ストレス・マネジメントの対処法を学べる
●博学多識な川上氏による講演を通じて、多彩な知識を身につけることができる


ビジネス・ブレークスルー大学大学院 教授

川上 真史氏

【川上 真史氏プロフィール】
(かわかみ しんじ)京都大学 教育学部 教育心理学科卒。産業能率大学 総合研究所 研究員、ヘイ コンサルティング グループ コンサルタント、タワーズワトソン ディレクターを経て現職。主に、人材の採用、評価、育成システムについて、設計から運用、定着までのコンサルティングを担当。また、心理学的な見地からの新しい人材論についての研究、開発を行うことで、次世代の人材についての考え方も世の中に提唱する。2003年~2009年 早稲田大学 文学学術院 心理学教室 非常勤講師。現在、ボンド大学大学院 非常勤准教授、明治大学大学院 グローバルビジネス研究科 兼任講師(社会心理学担当)、株式会社ヒューマネージ顧問、株式会社タイムズコア代表も兼任。
11/16(水)
13:00 -
15:00
ワークショップ[WS-6] 受付終了

たった2日間で1400もの企画案を引き出した発想法 アニマル・シンキング!
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

アニマル・シンキングは、ユダヤ人が開発した発想法&課題解決手法です。動物になぞらえた「比喩(メタファー)」を発想のヒントに使っており、誰でも楽しみながらアイディアを引き出せるように作られています。会議の活性化から問題解決、イノベーションまで様々な場面で応用可能です。本ワークショップでは、様々な企業における導入事例をご紹介し、アニマル・カードを使った発想法をご体験いただきます。

↑この講演に期待できること】

●アイディアを簡単に大量に引き出せる方法が体験を通じてわかる
●問題に対するさまざまな視点からの解決策の出し方がわかる
●アニマル・シンキングの活用事例を知ることができる


G-ソリューション株式会社 代表取締役

三宅 潤一氏

【三宅 潤一氏プロフィール】
(みやけ じゅんいち)組織変革・人材開発コンサルタント。大学卒業後、研修会社とコンサルティング会社を経て独立。これまでの顧客企業は大手企業を中心に120社、受講者は3万人を超える。職場での実践と成果に注力し、4期ぶりの営業予算の達成やうつ病の罹病率の半減、残業時間を一人当たり平均30時間削減など多くの成果を上げている。
11/16(水)
13:10 -
14:10
特別講演[E-1] 受付終了

業績管理の悩みを解消する処方箋:機能するKPIによる業績志向の行動マネジメント
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

成長を目指して新たな戦略が打ち出され、中期経営計画で経営目標が明示されるものの、実践面では実務との乖離が大きくなる傾向を感じます。組織と個人の志向のトレードオフによる業績管理の難しさが解消されないままです。本講演ではKPIによるマネジメントのPDCAサイクルを機能させ、働く人が目標達成を目指しながらハピネスを感じる「グリーン企業」を目指すコンセプトをご紹介します。

↑この講演に期待できること】

●KPIを用いた、企業の業績管理と働く個人の目標達成を連動させるコンセプトが聞ける


学校法人産業能率大学 総合研究所 経営管理研究所 戦略・ビジネスモデル研究センター 主幹研究員

本村 秀樹氏

【本村 秀樹氏プロフィール】
(もとむら ひでき)米国会計事務所 Deloitte Haskins & Sells(現有限責任監査法人トーマツ)監査部門等を経て、1991年産業能率大学に入職し現職に至る。マネジメントコントロールをベースとして、複数の方法論を融合したアプローチによる業績管理他マネジメントシステムの構築や階層別の財務スキル研修を担当。
11/16(水)
13:10 -
14:10
特別講演[E-2] 受付終了

目標管理で必ず成果を出す管理職育成の具体策
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

目標管理は、成果を上げるように実施することが大切です。そのカナメは管理職が「顧客から高い評価を獲得」するテーマを取り上げること、「チーム制」で活動することです。これによって業績向上と人材育成両方が実現します。本講演では、成果を上げ、かつ適切に指導できる管理職育成のための重要ポイントを解説いたします。目標管理を見直したいと考えているみなさま、ぜひご参加ください。

↑この講演に期待できること】

●目標管理制度を適切に実施するポイントがわかる
●目標管理制度と管理職育成の相関性を学ぶことができる
●自社の実績を上げ、かつ管理職の指導力を向上させる要素がわかる


株式会社日本経営システム研究所 代表取締役社長

中村 壽伸氏

【中村 壽伸氏プロフィール】
(なかむら ひさのぶ)学習院大学法学部卒業、銀行勤務を経て現職。20名クラスの小規模企業を上場企業に育て上げた実績多数。高業績、高労働生産性を実現させる、組織・人事の専門家。近著『経営者は昇進・昇格人材をどのように見分けているのか』(日本生産性本部)など、著書・専門誌への論文多数。
11/16(水)
13:10 -
14:10
特別講演[E-3] 受付終了

英語力の底上げとグローバルでの実践力強化を「データと事例」の活用で加速させる!
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

本講演では二つのテーマを「データと事例」を切り口に伝えます。一つ目の「ビジネス英語力の底上げ」では、集合研修とフォロー策組み合わせの実効性を、データ分析と事例から明らかにします。二つ目の「グローバルでの実践力強化」では、効果的な研修手法を、実践力を測るアセスメントから判明したデータ結果と育成プログラム実施事例からお伝えします。

↑この講演に期待できること】

●英語力の底上げと実践力強化のための施策を、データと事例という切り口から聞ける


IDEA DEVELOPMENT株式会社 IDEA DEVELOPMENT株式会社 代表取締役

ジェイソン・ダーキー氏

【ジェイソン・ダーキー氏プロフィール】
(じぇいそんだーきー)米国シアトル出身。上智大学在学中より研修企画会社に勤務。2003年にアイディア社を設立、代表取締役に就任。現在は、プログラムのデザイナー、研修のインストラクターとして、多様な企業向けに人材育成サービスを提供。主な著書:『無理なく続く英語学習法』、『ビジネス英語の技術』、『ガツンといえる英語』
11/16(水)
13:10 -
14:10
特別講演[E-4] 受付終了

「わが社も健康経営を実施する!」と社長に言われたら、人事担当者がまずすべきこと。
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

大手企業が続々と実施を始めている「健康経営」。実施決定後、人事担当はまず何をすべきでしょうか? 「そもそも健康経営導入の意義がよくわからない」「業績との関係性は?」「具体的な実施方法がわからない」、そんな疑問をお持ちの方に、長年、健康経営の戦略パートナーとして「健康人材リーダーシップ・プログラム」を提供してきた弊社が、豊富な事例を交えながら独自のメソッドをご紹介します。

↑この講演に期待できること】

●健康経営について基本から学ぶことができる
●各社の健康経営への取り組み事例を知ることができる
●自社の健康経営を成功させるヒントが得られる


株式会社ボディチューン・パートナーズ 代表取締役/一般社団法人日本スポーツ&ボディ・マイスター協会 代表理事

阿部 雅行氏

【阿部 雅行氏プロフィール】
(あべ まさゆき)富士銀行(現;みずほHD)で営業・マーケティング・経営戦略部門を経験。その後グロービス経営大学院等の教育ベンチャーにて人材育成・コンテンツ開発に携わり、現職。現在は年間200日超の企業研修に登壇する。健康増進とビジネスパフォーマンスアップの関連に着目した「健康人材リーダーシップ・プログラム」を確立。
11/16(水)
13:10 -
14:10
特別講演[E-5] 受付終了

企業防衛の視点に立ったメンタル対策
労務リスクを最小化させる休職・復職ルールの作り方
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

わが国の産業界に否応なく押し寄せるダイバーシティやグローバル化の波。
労働環境の激変に耐え切れず不調を訴える労働者も激増しています。
それに伴う労災認定や企業賠償等のリスクに企業はどう備えればいいのか。
本講演では、一貫して「企業防衛の視点に立ったメンタルヘルス対策」を提唱してきた専門家が、その理論とノウハウを豊富なコンサルティング事例をもとにお伝えします。

↑この講演に期待できること】

●メンタル不調が労災認定されないためのポイントがわかる
●福利厚生ではなく、企業防衛の視点に立った対策がわかる
●訴訟リスクを極限まで最小化した休復職ルールの作り方がわかる


株式会社プラネット 代表取締役

根岸 勢津子氏

【根岸 勢津子氏プロフィール】
(ねぎし せつこ)企業防衛の視点に立ったメンタル対策の専門家。「労務リスク最小化には社内ルールが大切」という信念で、上場企業80社を含む指導先は100社を超える。様々な業種業態に、社内規程づくりから教育研修にわたり幅広く指導。クライアントからは「親しみやすい、本音でモノを言う、結果を出すコンサルタント」との評判。
11/16(水)
13:10 -
14:10
特別講演[E-6] 受付終了

自ら考え、自ら動く、主体性のあるITエンジニアを育成する“教えない新人研修”
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「教えてもらっていないのでできません」近年、現場配属後に驚くような発言をする若手が増え、自ら考え自ら動く、主体性のある新人の育成を望む声が大きくなっています。本講演では、従来の講義→演習といった形式の研修ではなく、チームにミッションを与え、計画立案・チーム学習・成果報告というプロジェクト形式の新人研修の事例を通して、なぜ主体性のある人材が育成できるのかをお伝えします。

↑この講演に期待できること】

●教えない新人研修を実現するポイントが分かる
●PBL(Project Based Learning)の取組み事例が分かる
●ITエンジニア向け新人研修で主体性を持たせる方法が分かる


株式会社アイティ・アシスト チーフプロデューサー

佐塚 彰夫氏

【佐塚 彰夫氏プロフィール】
(さづか あきお)2000年にITエンジニア育成のためのアイティ・アシスト社の設立に参画し、多様化する人材育成ニーズに応える徹底したカスタマイズ型研修を実現する。現在では、20年以上にわたる企業研修講師のキャリアを活かし、研修コース開発やインストラクター養成、コンテンツ作成など数多くのセミナーをプロデュースする。
11/16(水)
14:20 -
15:30
特大会場[E] 受付終了

次代の経営を担うリーダーを育成する
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

企業が継続して成長していくには、次代の経営を担うリーダーの存在が重要です。では、どのようにして優秀な人材を見出し、どんな教育を行えば、次世代リーダーは生まれるのでしょうか。次世代リーダー育成に積極的に取り組んでいる、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス、ソフトバンクの人材育成責任者をお迎えし、人事・人材開発研究の第一人者である一橋大学大学院教授 守島氏がそのポイントに迫ります。

↑この講演に期待できること】

●次世代リーダーに求められるスキルや、選抜の方法について学ぶことができる
●「経営を担う人材を想定した育成」とはどういうものか、企業事例を通じて理解することができる


ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長

島田 由香氏

【島田 由香氏プロフィール】
(しまだ ゆか)1996年慶応義塾大学卒業後、日系人材ベンチャーに入社。2000年コロンビア大学大学院留学。2002年組織心理学修士取得、米系大手複合企業入社。 2008年ユニリーバ入社後、R&D、マーケティング、営業部門のHRパートナー、リーダーシップ開発マネジャー、HRダイレクターを経て2013年4月取締役人事本部長就任。その後2014年4月取締役人事総務本部長就任、現在に至る。学生時代からモチベーションに関心を持ち、キャリアは一貫して人・組織にかかわる。中学一年生の息子を持つ一児の母親。米国NLP協会マスタープラクティショナー、マインドフルネスNLPⓇトレーナー。

ソフトバンク株式会社 採用・人材開発統括部長

源田 泰之氏

【源田 泰之氏プロフィール】
(げんだ やすゆき)1998年入社。営業を経験後、2008年より現職。新卒及び中途採用全体の責任者。グループ社員向けの研修機関であるソフトバンクユニバーシティおよび後継者育成機関のソフトバンクアカデミア、新規事業提案制度(SBイノベンチャー)の事務局責任者。ソフトバンクユニバーシティでは社内認定講師制度や知恵マルシェなどユニークな人材育成制度を運用。ソフトバンクグループ株式会社・人事部アカデミア推進グループ、SBイノベンチャー管理部長を務める。大学でのキャリア講義や人材育成の講演実績など多数。

一橋大学大学院 商学研究科 教授

守島 基博氏

【守島 基博氏プロフィール】
(もりしま もとひろ)人材論・人材マネジメント論専攻。1980年慶応義塾大学文学部卒業、同大学院社会研究科社会学専攻修士課程修了。86年米国イリノイ大学産業 労使関係研究所博士課程修了。組織行動論・人的資源論でPh.D.を取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部助教授。90年慶應義塾大学総合政策学部助教授、98年同大大学院経営管理研究科助教授・教授を経て、2001年より現職。主な著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『21世紀の“戦略型”人事部』『人事と法の対話』などがある。
11/16(水)
15:40 -
16:40
特別講演[F-1] 受付終了

「営業部門の生産性向上」と「労働時間の能率的短縮」を両立する「働き方改革」とは?
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

営業部門の旧態依然とした働き方の改革が求められている現在は、「働き方のカイゼン活動」が急務です。「製造部門のモノづくりのTQM(Total Quality Management)」をベースとした「TQSM®(Total Quality Sales Management)」について、自動車メーカー、大手ハウスメーカー、金融機関等の改革事例や取り組みの事例等をご紹介します。

↑この講演に期待できること】

●科学的アプローチにより効率的かつ効果的に「営業部門の生産性及び業績の向上」を目指すことができる


エクスプローラーコンサルティング株式会社 代表取締役

高原 祐介氏

【高原 祐介氏プロフィール】
(たかはら ゆうすけ)棟梁の元で「大工職人」として従事した後に営業職へ転身。大手高額ハウスメーカーで営業職、所長職・部長職として全国トップの実績を残す。後に「トヨタ自動車株式会社」より支援を受けて起業。現在「各業界における大手クライアント企業」の「営業部門の組織人材」に対して「科学的かつ体系的教育」を戦略的に担い活躍中。
11/16(水)
15:40 -
16:40
特別講演[F-2] 受付終了

短期決戦に勝つための採用ツールとは?
学生から「選ばれる企業」の広報戦略
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

学生の売り手市場化に加え、17採用の大きな特徴となった選考期間の短期化。短期間で志望企業を絞り込む学生に対し、説明会で総花的な情報提供を行うだけでは、心を掴むことはできません。本講演では、揚羽の約1,000社の採用ツールの制作実績から、「理念」や「ビジネスモデル」、「社風」など、訴求ポイントを明確に絞った広報手法でターゲット学生の志望度醸成に成功した事例をご紹介いたします。

↑この講演に期待できること】

●貴社の魅力を学生にもっと効果的に伝える方法を考えるきっかけになる
●1000社を超える採用ツール作成実績に基づいた、具体的な成功事例を知ることができる
●学生の心を掴む採用ツール作成のポイントがわかる


株式会社揚羽 シニアプロデューサー

佐藤 考良氏

【佐藤 考良氏プロフィール】
(さとう たかよし)1994年にリクルート入社。のべ300社以上の企業の採用プロセス・メディア戦略・組織人事コンサルティングに関する企画営業、法人向けコンタクトセンターの立ち上げ、運営を通じた営業組織BPRに従事。2005年揚羽に入社。以後、企業の採用広報・プロモーションにおけるコンテンツ企画制作のプロデュースに従事。
11/16(水)
15:40 -
16:40
特別講演[F-3] 受付終了

SNS世代の「議事録作成力」を鍛える3つのポイント
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「最近の若手は議事録を書けない」という声をよく耳にするようになりました。近年はSNSの普及もあり、深く思考し、文章を書く機会が減少しています。
議事録作成は論理的なコミュニケーション力を磨く最も有効な手段であり、若手時代に培うことが不可欠です。
SNS世代の議事録を作成する力を磨くポイントを「聞く力」×「書く力」×「まとめる力」の観点からお伝えします。

↑この講演に期待できること】

●議事録を作成する力を磨くポイントがわかる


株式会社チェンジ 人材開発ユニット シニアディレクター

懸山 聡氏

【懸山 聡氏プロフィール】
(かけやま さとし)2000年にアクセンチュア株式会社に入社。コンサルタントとして製造業の業務改革に取り組んだ後に、リアルコム株式会社にてワークスタイル変革コンサルティングに従事。その後、2009年より株式会社チェンジにて、若手~中堅社員のスキルアップのためのコンテンツ作りや講師に従事。
11/16(水)
15:40 -
16:40
特別講演[F-4] 受付終了

今から備える大介護時代の経営リスク――ライオンの「仕事と介護の両立」施策から考える
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

介護に直面したら「仕事を続けられないと思う」と回答する従業員は、35.2%。今後、介護を担う社員が急増した際にも経営パフォーマンスを維持・向上するためには、自社の介護実態把握、従業員の仕事と介護の両立準備、生産性や働き方などのマネジメント変革を行っていく必要があります。ライオン株式会社の施策をご紹介し、今からはじめる「仕事と介護の両立推進」について考えます。

↑この講演に期待できること】

●「仕事と介護の両立支援」を経営課題として捉える必要性を感じてもらえる
● ライオンの実践事例を担当者から直接聞くことができる
●「仕事と介護の両立支援」は人事施策として具体的に何をすればよいのか? がわかる


株式会社wiwiw(ウィウィ) 社長執行役員 / 昭和女子大学客員教授 経営管理学博士

山極 清子氏

【山極 清子氏プロフィール】
(やまぎわ きよこ)株式会社資生堂に在籍中、本社において女性活躍・男女共同参画の推進、両立 支援及び働き方改革を行う。また現在まで約1,000社に対し、働き方、ダイバー シティ・マネジメント等を提案し、女性活躍を推進している。
著書に、『女性活躍の推進  ~資生堂が実践するダイバーシティ経営と働き方改革~』がある。

ライオン株式会社 人事部 副主席部員

服部 雅茂氏

【服部 雅茂氏プロフィール】
(はっとり まさしげ)東京理科大学卒業。ライオン株式会社に入社後、研究職にて製品開発に従事。その後、労働組合役員専従、関係会社出向により人事労務を経験。2007年より人事部にて、人事制度改定や福利厚生制度設計など労使一体の諸政策に取組む。2014年よりダイバーシティ関連を担当し、現在、女性活躍推進や介護者支援を推進中。
11/16(水)
15:40 -
16:40
特別講演[F-5] 受付終了

即日解決!!『アルバイト、パート採用』を成功させるために必ず押さえるべき9つの方法
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

【明日から使える9つの方法】バブル期以来の人材不足により、多くのアルバイト、パートを雇用する企業では採用が大きな課題となっています。本講演では上記のような企業を対象に50万人の採用をしてきたノウハウや採用データを共有し、採用を成功させる為の具体的で、すぐに使える9つの方法を「応募~採用~教育・定着」まで分かりやすくまとめて説明します。

↑この講演に期待できること】

●『アルバイト、パート採用』の採用効率を2倍以上にする方法がわかる
●応募~定着までのデータ収集の重要性を理解できる
●『アルバイト、パート採用』が上手な企業の事例を学べる


株式会社エスプール 採用支援事業部 事業部長

鬼木 陽一氏

【鬼木 陽一氏プロフィール】
(おにき よういち)2006年 株式会社エスプール入社。2年目より人材子会社(現エスプールヒューマンソリューションズ)で支店長、エリア長、事業部長を歴任し、200社以上を担当。2014年より人材会社の50万人の採用ノウハウを活用した採用支援事業の立ち上げをし、現在100社以上の企業の採用支援を手がける。
11/16(水)
15:40 -
16:40
特別講演[F-6] 受付終了

グローバルで通用するeメールスキルと
失敗しない異文化研修設計時のポイント
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

英語研修を重ねてもグローバルで活躍する人材を生むことができないと感じていませんか? それはグローバルでの成功に欠かせない異文化コミュニケーションに目を向けていないからではないでしょうか。日本とグローバルの違いと短期間で分かるeメールスキルと結果の出るコミュニケーション研修の解説を通し、研修設計時のポイントとグローバルでの成功に欠かせないスキルをお持ち帰りください。

↑この講演に期待できること】

●グローバルで通用するeメールスキルが短時間でわかる
●異文化研修設計時のポイントがわかる


グローバスコンサルティング株式会社 クライアントリレーションズディレクター

大浦 たかね氏

【大浦 たかね氏プロフィール】
(おおうら たかね)15年間の英国生活を経験。現地大学を卒業後、大手国際会計事務所にコンサルタントとして入所。国際プロジェクトに従事する中、欧州を始め世界各国に点在する同僚との連携に欠かせない異文化コミュニケーションを経験から身につける。現在はその経験を元に企業のグローバルスキルのニーズのコンサルティング業を行う。
11/16(水)
16:00 -
18:00
ワークショップ[WS-7] 受付終了

中小企業必見!社員の定着と業績を向上させる人事評価制度構築・運用の3つのポイント
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

求人倍率が3倍を超える中小・ベンチャー企業にとって採用は非常に難しく、優秀な社員の退職も見受けられます。そのため、いかに社員を定着させ業績を向上させるかが喫緊の課題です。そこで必要となるのが、「ゼッタイ評価」「目標の自己設定」「マイナス査定」という3つのポイントです。このポイントを押さえて、社員の処遇に対する不満を減らし、モチベーションを上げる方法をご案内いたします。

↑この講演に期待できること】

●人事評価制度を人材育成に活用する方法が学べる
●業績向上に結び付けるために人事評価制度をどう構築・運用したらよいか? がわかる
●中小企業に見合った人事評価制度を知ることができる


ESJ社労士総研 代表社労士 / 株式会社あしたのチーム 認定コンサルタント

黒川 晃氏

【黒川 晃氏プロフィール】
(くろかわ あきら)株式会社あしたのチーム認定コンサルタント。20歳の時に行政書士・社会保険労務士・宅建主任者試験に合格。金融機関、会計事務所、コンサルティング会社を経て独立。自身でも3年間で3億の利益を上げる事業を興し、1,000社10,000人をはるかに超える指導実績を活かしながら戦略策定のコンサルティングを行う。
11/16(水)
16:50 -
18:10
特大会場[F] 受付終了

日本の働き方はなぜこうなったのか
―― その強み弱みと本質的課題を考える
※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

政府はいま経済再生と一億総活躍のために、日本の働き方を本気で改革しようと考えています。そして、すでに先進企業の事例や先行企業でのさまざまな取り組みが見えてきました。しかしこの問題を、経営の本質的な問題として経営幹部が十分腹落ちして理解できているでしょうか。今回は具体的解決手法ではなく、日本の働き方がなぜこうなってきたのかを、歴史的背景や科学的視点から多面的に考察してみたいと思います。

↑この講演に期待できること】

●「働き方改革」を進めていくうえで重要な、「働き方」に関する基本的情報を知ることができる
●歴史や科学など、さまざまな視点から、人事にとって必要な「教養」を身につけることができる


慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授

高橋 俊介氏

【高橋 俊介氏プロフィール】
(たかはし しゅんすけ)1954年生まれ。東京大学工学部卒業、米国プリンストン大学工学部修士課程修了。日本国有鉄道(現JR)、マッキンゼー・ジャパンを経て、89年にワイアット(現タワーズワトソン)に入社、93年に同社代表取締役社長に就任する。97 年に独立し、ピープルファクターコンサルティングを設立。2000年には慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任、11年より特任教授となる。主な著書に『21世紀のキャリア論』(東洋経済新報社)、『人が育つ会社をつくる』(日本経済新聞出版社)、『自分らしいキャリアのつくり方』(PHP新 書)、『プロフェッショナルの働き方』(PHPビジネス新書)、『ホワイト企業』(PHP新書)など多数。

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