日本の人事部「HRカンファレンス2016-春-」 人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント

参加お申込み(受付終了)
2016年5月16日(月)・17日(火)・18日(水)・19日(木)開催 会場 大手町サンケイプラザ 後援 厚生労働省

プログラム

受付状況で表示する選択してください
  • 全講演
  • 受付中のみ
  • 日別で表示する選択してください
    ジャンル別で表示する選択してください
    <5/16(月)>
    5/16(月)
    15:40 -
    18:00
    特別セッション[SS-1] 受付終了

    真の「女性活躍推進」を実現するため、企業が克服すべき課題とは
    ※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

    女性活躍推進法が成立し、今後は女性活用をめぐる各企業の取り組みが加速すると考えられます。現時点では一部の先進的な企業を除いて、うまく進んでいないのが実状ですが、いま企業は何をすればよいのでしょうか。女性活用や女性のキャリアについて詳しい方々をお迎えし、それぞれの視点からお話しいただくほか、参加者の皆さまとのディスカッションも行い、女性活用についてじっくりと考えます。


    女性活用ジャーナリスト/研究者

    中野 円佳氏

    【中野 円佳氏プロフィール】
    (なかの まどか)1984年生まれ。2007年東京大学教育学部卒、日本経済新聞社入社。金融機関を中心とする大企業の財務や経営、厚生労働政策などを担当。14年、育休中に立命館大学大学院先端総合学術研究科に提出した修士論文を『「育休世代」のジレンマ』(光文社)として出版。育休復帰後に働き方、女性活躍推進、ダイバーシティなどの取材を経て、15年4月より企業変革パートナーの株式会社チェンジウェーブに参画。東京大学大学院教育学研究科博士課程在籍。

    丸紅株式会社 人事部 ダイバーシティ・マネジメント課長

    許斐 理恵氏

    【許斐 理恵氏プロフィール】
    (このみ りえ)1998年丸紅株式会社入社。産業プラント部、ソリューション事業部、リスクマネジメント部、情報企画部を経て、2007年に第一子出産。2008 年10月に育児休業から復職し、人事部に所属。2009年4月のダイバーシティ・マネジメントチーム立ち上げ以降、主にワーク・ライフバランス関連施策 の企画・運用を担当。14年春より現職。

    東洋大学 理工学部生体医工学科 准教授/多様性キャリア研究所 所長/キャリアカウンセラー

    小島 貴子氏

    【小島 貴子氏プロフィール】
    (こじま たかこ)1958年生まれ。三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)勤務。出産退職後、7年間の専業主婦を経て、91年に埼玉県庁に職業訓練指導員として入庁。キャリアカウンセリングを学び、職業訓練生の就職支援を行い、7年連続で就職率100%を達成する。2005年3月に埼玉県庁を退職。同年5月に立教大学で、社会と大学を結びつける「コオプ教育コーディネーター」に就任。07年4 月、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科特任准教授。10年4月より13年3月まで埼玉県雇用人材育成統括参与、11年4月より東洋大学経営学部経営学科 准教授。12年4月より東洋大学理工学部生体医工学科 准教授、15年4月よりPHP総研「新しい働き方研究会」、15年7月より多様性キャリア研究所所長、15年12月より埼玉県人事委員会委員。多数の企業で採用・人材育成コンサルタントおよびプログラム作成と講師を務める。二男の母。
    <5/17(火)>
    5/17(火)
    15:40 -
    18:00
    特別セッション[SS-2] 受付終了

    プレイフルシンキング・ワークショップ
    ~楽しく、チャレンジしたいと思える職場をつくる~
    ※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

    「プレイフル」とは、物事に対してワクワク・ドキドキする心の状態を指す言葉で、働く人が仕事を楽しみ、チャレンジしたいと思えるようにするためのエンジンとして考え出された概念です。本セッションでは、ユニークなワークショップやラーニングデザインで知られる同志社女子大の上田氏に、「プレイフルなものの考え方」を紹介していただくとともに、参加者の皆さまには実際にプレイフルなワークショップを体験していただきます。NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」風のオリジナルムービーが作れるアプリを使ったワークショップなどを予定しています。


    同志社女子大学現代社会学部現代こども学科特任教授/ネオミュージアム館長

    上田 信行氏

    【上田 信行氏プロフィール】
    (うえだ のぶゆき)1950年、奈良県生まれ。同志社大学卒業後、『セサミストリート』に触発され渡米し、セントラルミシガン大学大学院にて M.A.、ハーバード大学教育大学院にて Ed.M., Ed.D.(教育学博士)取得。専門は教育工学。プレイフル・ラーニングをキーワードに、学習環境デザインとラーニング・アートの先進的かつ独創的な学びの場づくりを数多く実施。1996~1997 ハーバード大学教育大学院客員研究員、2010~2011 MITメディアラボ客員教授。著書に『プレイフル・シンキング:仕事を楽しくする思考法』(2009, 宣伝会議)、『プレイフル・ラーニング:ワークショップの源流と学びの未来』(2013, 共著、三省堂)、『協同と表現のワークショップ:学びのための環境のデザイン』 (2010, 共編著、東信堂)など。
    <5/18(水)>
    5/18(水)
    15:40 -
    18:00
    特別セッション[SS-3] 受付終了

    テクノロジー活用で人事が変わる
    ~AI・データ分析・ソーシャルメディア活用の基本を知る~
    ※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

    グローバル化が進展し、経営環境が激しく変化する中で、人事部門には課題が山積しています。複雑に絡み合うさまざまな課題を効率的・効果的に解決するには、これまでの日本企業の人事部門が頼ってきた「KKD(勘・経験・度胸)」だけではもはや通用しない時代になりました。

    そこで、昨今、注目されているのが「人工知能(AI)」「データ分析」「ソーシャルメディア活用」などの「テクノロジー」です。テクノロジーを活用することで、人材の情報が可視化され、問題発生が予測しやすくなり、科学的・客観的な人事業務が可能になると言われています。本セッションでは、テクノロジー活用の専門家によるパネルセッションと参加者同士のディスカッションを実施。まず、AIやデータ分析、ソーシャルメディア活用の基本を知ることから始め、テクノロジーをどのように人事業務に生かせばいいのかを考えます。


    株式会社リクルートホールディングス Recruit Institute of Technology 推進室室長

    石山 洸氏

    【石山 洸氏プロフィール】
    (いしやま こう)リクルートのAI研究所 Recruit Institute of Technology 推進室室長。大学院在学中に修士2年間で18本の論文を書き、アラン・ケイの前でプレゼン。博士課程を飛び越して大学から助教のポジションをオファーされるも、リクルートに入社。雑誌・フリーペーパーから、デジタルメディアへのパラダイムシフトを牽引。リクルートとエンジェル投資家から支援を受け、資本金500万円で会社設立。同社を成長させ、3年間でバイアウト。その後、メディアテクノロジーラボの責任者を経て現職。

    アクセンチュア株式会社 人事部 新卒採用チームリード

    佐藤 優介氏

    【佐藤 優介氏プロフィール】
    (さとう ゆうすけ)早稲田大学政治経済学部卒業。大学時代にベンチャー企業での新規事業立ち上げ、起業を経て、アクセンチュアに戦略コンサルタントとして入社。主に金融機関向けのコンサルティングプロジェクトに従事する。その後コンサルタントの仕事の傍ら、高校生・大学生向けのキャリア教育支援団体である「NPO法人JUKE」を創業し、ジョブシャドウイングの普及に努める。2012年の娘の誕生にともなってNPOの代表を後進に譲り、その後1年間の育児休暇を取得。子育てをしている中で「人材育成に関わりたい」という思いが強くなり、職場復帰の際に人事部に異動。人事部では中途採用・第二新卒採用の担当を経て、現在は新卒採用チームリード(新卒採用責任者)として、仕事に邁進している。

    SAPジャパン株式会社 人事・人財ソリューション部 部長

    南 和気氏

    【南 和気氏プロフィール】
    (みなみ かずき)大阪大学法学部卒業後、米国企業を経て2004年、SAPジャパンに入社。人事・人材戦略コンサルティングのスペシャリスト。欧米企業で広く導入されているグローバル人事の手法を、日本に適応させた「日本型タレントマネジメント」を2006年より「人材教育」誌に連載発表。2015年、先進企業の人事責任者や、オピニオンリーダーと共に、日本企業によるグローバル人事推進のノウハウを記した日本初の書籍「世界最強人事」(幻冬舎)を出版。大きな反響を呼んだ。現在SAP アジアパシフィックに所属し、日本を含めた北アジアを担当している。
    <5/19(木)>
    5/19(木)
    13:00 -
    15:30
    特別セッション[SS-4]

    【日本の人事リーダー会】<ご招待者限定>
    “経営に資する”人事リーダーのあり方とは

    日本を代表する企業の人事担当役員・人事部長(人事リーダー)の皆さまによる「日本の人事リーダー会」。第7回は、神戸大学大学院教授の金井壽宏氏を講師としてお迎えします。人事リーダーが経営に資するためにはどうすればいいのか、企業の業績を伸ばすには何が求められるのか、金井氏による問題提起と、人事リーダー同士によるディスカッションの二部構成で考えます。
    ※ご招待者限定のセッションです。


    神戸大学大学院 経営学研究科 教授

    金井 壽宏氏

    【金井 壽宏氏プロフィール】
    (かない としひろ)1954年神戸市生まれ。78年京都大学教育学部卒業。80年神戸大学大学院経営学研究科修士課程を修了。89年MIT(マサチューセッツ工科大学)でPh.D.(マネジメント)を取得。92年神戸大学で博士(経営学)を取得。変革型のリーダーシップ、創造性となじむマネジメント、働くひとのキャリア発達、次期経営幹部の育成、これからの人事部の役割、研究とつながる教育・研修のあり方(リサーチ・ベースト・エデュケーション)を主たるテーマとしている。これらにかかわる論文や著作が多数。『変革型ミドルの探求』(白桃書房、1991年)、『リーダーシップ入門』(日経文庫、2005年)、『働くみんなのモティベーション論』(NTT出版、2006年)、『「人勢塾」ポジティブ心理学が人と組織を変える』(小学館、2010年)、『組織エスノグラフィー』(有斐閣、共著、2010年)など、著書は50冊以上。
    5/19(木)
    15:50 -
    18:10
    特別セッション[SS-5] 受付終了

    グローバル人材に求められるパーソナリティとは
    ※本特別講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

    人材の国際化や多様化が進む中で、より安定したパーソナリティを確立することが、周囲からの信頼につながると同時に、効果的なリーダーシップの発揮や成果創出に密接な関係を持ち始めている。そのような中で、採用や登用において、どのような視点でパーソナリティを見極めるのか、また社員のパーソナリティをどう開発するのかについて、最新の心理学的研究から解説する。


    ビジネス・ブレークスルー大学大学院 教授

    川上 真史氏

    【川上 真史氏プロフィール】
    (かわかみ しんじ)京都大学 教育学部 教育心理学科卒。産業能率大学 総合研究所 研究員、ヘイ コンサルティング グループ コンサルタント、タワーズワトソン ディレクターを経て現職。主に、人材の採用、評価、育成システムについて、設計から運用、定着までのコンサルティングを担当。また、心理学的な見地からの新しい人材論についての研究、開発を行うことで、次世代の人材についての考え方も世の中に提唱する。2003年~2009年 早稲田大学 文学学術院 心理学教室 非常勤講師。現在、ボンド大学大学院 非常勤准教授、明治大学大学院 グローバルビジネス研究科 兼任講師(社会心理学担当)、株式会社ヒューマネージ顧問、株式会社タイムズコア代表も兼任。

    ※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

    「日本の人事部」「HRカンファレンス」「HRアワード」は、すべて株式会社アイ・キューの登録商標です。
    当社はプライバシーマーク取得事業者です。類似のサービスやイベントとの混同にご注意ください。