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日本の人事部「HRカンファレンス2015-春-」トップ講演者インタビュー> 宮﨑陽世氏(株式会社Human Science Plow)インタビュー

講演者インタビュー

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人材育成の効果、見えていますか?
人の変化を可視化して育成効果UPを狙う!!

宮﨑陽世氏 photo

株式会社Human Science Plow 代表取締役社長

宮﨑 陽世氏

「費用をかけて人材育成を行っているが効果が出ているかわからない」とお悩みのご担当の方は多いのではないでしょうか。どんなに素晴らしいプログラムを用意しても、その結果が正しくフィードバックできていなければ、育成効果の薄いものとなってしまいます。“人の成長を可視化”することで、本人も周囲も納得感を得られる人材育成のポイントをご紹介いたします。


―― 今回の講演のポイントについて、お聞かせください。

宮﨑:人材育成における、効果的なアセスメントの活用の仕方についてご紹介いたします。人材育成とは、簡単に言えば人の行動を良い方に変えることですが、残念ながら行動の変化は目に見えにくいもの、記録しにくいものです。それを精緻に見える化するのが行動特性を診断できるアセスメントです。一定期間の行動の変化を数値化し、人の成長・行動変容の客観的なデータとして活用することができます。

講演では、行動特性アセスメントを研修の効果測定として活用する方法について、また、個人における自己開発のPDCA自己評価と次の課題設定に活用する方法について、事例を交えながらご紹介いたします。

弊社では、健康診断のように気軽に行動特性アセスメントを受け、定期的に行動変容のセルフチェックを行うことで、皆さまが活き活きと自己開発に取り組める社会の実現を目指しています。ぜひ本講演で、行動特性アセスメントを身近なものとして感じていただきたいと思っています。

―― 貴社の強みや特徴について、お聞かせください。

宮﨑:私たちヒューマンサイエンスプローでは、『Human Finder(ヒューマンファインダー)』という、独自に開発した行動特性アセスメントを使用し、人の行動変容を分析・診断いたします。弊社は創設して日の浅い会社ながら、すでに六千件を超える行動変容データが集まっています。

診断結果は、ビジュアル化されたレポートとしてご提供しています。企業理念や企業風土など、その企業独自のコンピテンシーを抽出・整理することも可能ですので、企業オリジナルの診断レポートにカスタマイズすることもでき、多くのお客様からご好評をいただいております。

また、課題別の行動変容、アセスメントデータを活用した研修プログラムもご提供しております。最近では、研修の内製化をご希望されるお客様も増えていますので、研修ご担当者様向けの教育研修プログラムも充実させています。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

宮﨑:現在の日本では、あらゆる職種で生産性を上げることが強く求められています。それは、若手からトップまで、なかなか成果の上がらない社員からトップパフォーマーまで、更なる行動変容が求められているということです。それには、納得感のあるデータに基づいて自身で考え、自身で行動し、それをデータ化し、次の行動変容につなげていくことが非常に重要です。

皆さまとデータを交換し合い、一緒にビジネスを広げていけることが何よりの喜びです。人の成長に関わるお仕事をされている皆さまのご参加をお待ちしております。

講演者プロフィール
宮﨑陽世氏(みやざき ようせい)
株式会社Human Science Plow 
代表取締役社長
長崎県生まれ、早稲田大学法学部卒業。大手メーカーにて営業職に従事。1999年、キャリパージャパン株式会社の設立に参画、最高執行責任者に就任。法人組織へのアセスメント普及に努めた。2010年に独立し、現会社設立。アセスメントレポートを踏まえたコーチング、コンサルティングが専門。

「日本の人事部」「HRカンファレンス」「HRアワード」は、すべて株式会社アイ・キューの登録商標です。
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