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日本の人事部「HRカンファレンス2014-春-」トップ講演者インタビュー> 梅田昌史氏(株式会社バンダイナムコゲームス)インタビュー

講演者インタビュー

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夢中になって学習効果を高める“ ゲームメソッド”とは

梅田昌史氏 photo

株式会社バンダイナムコゲームス 新規事業部 マネージャー

梅田 昌史氏

研修を実施しても新入社員が配属後電話にでない(でられない)。研修で学んだことを時間が経つと忘れてしまう(継続しない)。意外に、若手・営業・管理職が財務諸表が読めない(意識できない)等の課題を現場でよくお聞きします。本ワークショップでは自らのやる気を引き出し、ついつい夢中になってしまうといった、バンダイナムコゲームスが持つゲーム制作ノウハウ(ゲームメソッド)を活用したプログラムを体感できます!
(協賛:株式会社ノビテク)


―― 今回のワークショップのポイントについて、お聞かせください。

梅田:研修を実施・運営する際、参加者(受講者)の取組み意欲や集中度合いによって、同じカリキュラムでも研修効果は大きく異なります。

  • 研修で練習したのに配属後、現場で新入社員が電話に出ない(出られない)
  • 研修を受講しても、時間が経つと忘れてしまい継続しない
  • 若手・営業・管理職が意外と財務諸表を読めない(意識できていない)

教育研修のご担当者様からこのようなご相談を受けます。どうすれば受講者が研修に集中し、意欲的に取組み、研修効果が高まるかを常に試行錯誤されているかと存じます。

そこで、これまで数多くの企業研修を実施し受講者を集中させ学習を促進する研修会社の知見と、バンダイナムコゲームスのクリエーターたちの発想をもとにした「わかりやすく」「楽しく」「夢中に」するための『ゲームメソッド』を、従来の研修プログラムに有機的に融合させました。

皆さまには、二つのワークに取り組んでいただきます。一つ目は、仕事を疑似体験し“気づき”を引き出すゲーム研修「しごとっち」、二つ目は苦手な方も多い財務研修「Zaim」です。どちらもゲームメソッドを取り入れており、受講者を夢中にさせる仕掛けの一部を体感することができます。そして、普段お見せすることがない効果的な研修にするためのポイントを、特別に公開いたします。

研修の構築や見直し、社内講師用のツールをお探しのご担当者様は、ぜひ参考にしていただければと存じます。

―― 貴社の強みや特徴について、お聞かせください。

梅田:バンダイナムコゲームスでゲームメソッドコンサルティング事業を立ち上げたのは、ゲーム制作やエンターテインメントコンテンツの開発で培ってきたノウハウを他の業種の製品やサービス開発に役立てようと思ったことがきっかけです。「ゲームプレイヤーが最後までワクワクしながら、あきらめずにゴールを目指していくためには、どうしたらいいのか?」。それを実現させるための様々な暗黙知やノウハウ、メソッドは、「知」を楽しむ方法として教育・研修の分野に大いに活かすことができると考えたわけです。

パートナーにノビテクを選んだのには理由があります。

  1. 研修実績と講師力
  2. 新しいことにチャレンジする姿勢
  3. 受講者の傾向・課題に合わせて、より“研修効果”を高めるための研修を柔軟に企画している

研修という分野で、バンダイナムコゲームスとノビテクが共同して新しい価値を創造していきます。

―― ワークショップに向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

梅田:ワークショップはノビテク統括マネジャー國井氏と共に、研修効果アップのポイントをお伝えします。

脳器官の中で記憶をつかさどる海馬は、面白さや楽しさを感じたり、物事に夢中になることで開くと言われています。記憶に残り効果を持続させるためには、海馬が開くような研修プログラムを構築・運営することがとても重要だと考えます。本ワークショップではその海馬を開かせるためのゲームメソッドを活用したツールや仕掛けを実際に体験することで、効果を実感できます。これから自社の研修を構築・改定する、研修効果をあげたい、社内講師として効果的なファシリテーションをしたいとお考えのご担当者様のご参加をお待ちしております。

講演者プロフィール
株式会社バンダイナムコゲームス
新規事業部 マネージャー
梅田昌史氏(うめだ・まさし)
バンダイナムコゲームスで展開しているゲームメソッドコンサルティング事業の中で主に研修プログラム開発を担当。ゲーム制作のノウハウを研修プログラム開発に応用し、学習効果を高めるための「夢中にする」「楽しくする」「わかりやすくする」新しいしくみを提案している。

本カンファレンスに関するお問合せ
  • 日本の人事部「HRカンファレンス」事務局
  • 〒107-0052 東京都港区赤坂4-1-30 AKABISHI-2ビル
  • E-mail:hrc@jinjibu.jp
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