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日本の人事部「HRカンファレンス2014-春-」トップ講演者インタビュー> 吉田崇氏(イグナイトアイ株式会社)インタビュー

講演者インタビュー

講演者インタビュー一覧

ビッグデータとクラウドで16卒新卒採用は変わる!
~ナビに依存しない母集団形成~

吉田崇氏 photo

イグナイトアイ株式会社 代表取締役社長

吉田 崇氏

就活解禁後ろ倒しにより激変する16卒新卒採用。本講演では、就職ナビに依存せずにターゲット母集団を形成し採用する新たな手法をお伝えします。弊社で扱っているインターネット上からターゲットを選定、採用広告を配信、母集団形成を行うシステムや、クラウド型の採用管理システムから見えてきた傾向から、パラダイムシフトが起こる16卒採用を成功させるデータ活用の秘訣について解説します。


―― 今回の講演のポイントについて、お聞かせください。

吉田:ポイントは「脱・就職ナビ依存」です。2016年卒採用から、就職ナビオープンが3月に後ろ倒しになります。今までは採用ご担当者様も我々のような採用支援会社も、就職ナビオープンのスケジュールに合わせて採用計画の立案、採用ホームページのオープン、エントリー受付等を準備・実行してきたのではないかと思います。

就職ナビオープンの後ろ倒しによる選考期間の短期化によって、採用難易度がより一層高まるとお考えの方も多いのではないでしょうか。一方で、2015年卒採用が成功している企業様の共通項は、就職ナビへの依存度を下げた採用スキームの構築に取り組まれている事、と弊社は感じています。

2016年卒採用に向けてはインターンシップの増加や早期イベントの開催等がマーケットの動きとして予想されていますが、あくまでそれらは採用手法の一つであり、キーワードを鵜呑みにするのは危険です。採用手法一つひとつの「点」を採用目標にひもづく「線」や「ストーリー」にしていく事が採用成功の為の近道であるとご理解いただけると思いますが、実行できている企業様は少ないのではないかと思います。

今回の講演では、就職ナビへの依存度を下げ、ターゲット人材を集める事ができる、オーディエンスターゲティング広告『Sniping』を活用した母集団形成方法を中心に、最新のITを活用した2016年卒採用を成功するための採用スキームをお話しいたします。

―― 貴社の強みや特徴について、お聞かせください。

吉田:弊社はこれまで、クラウド型採用管理システム『SONAR』と適性検査『Compass』を主軸に、「IT」と「ノウハウ」を組み合わせたベストプラクティスをお客様に提供してまいりました。母集団形成以後の採用プロセスの「見える化」と「自動化」を追求した『SONAR』は、すでに50社を超える企業様にご導入頂いており、採用目標のゴールから逆算したさまざまなアクションプランの実行支援を得意としております。

これらサービスに加え、2016年卒採用を見据えてサービスリリースしたオーディエンスターゲティング広告『Sniping』を提供することで、ターゲット人材に認知~応募~魅力付け~選考~入社までのトータルソリューションが可能になりました。

また、いずれもクラウドサービスのため、リーズナブルな価格からはじめられることから、コストパフォーマンスが高いことも弊社が選ばれる理由となっております。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

吉田:パラダイムシフトが起こる2016年卒採用。この変化を自社採用力を強めるチャンスと捉え、ゼロベースで採用戦略の構築を行っていきたいと考えている方々にご参加いただきたいと思っております。

弊社が2015年卒採用をご支援いたしました企業様の成功事例を含め、今後の採用のスタンダードとなるようなソリューションをお話しさせて頂きますので、是非ご期待ください。

講演者プロフィール
イグナイトアイ株式会社 代表取締役社長
吉田崇氏(よしだ・たかし)
2002年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、人材コンサルティング会社へ入社。2005年、双日株式会社入社。一貫してIT・モバイル関連ビジネスに携わる。2008年、米国駐在(サンノゼ)。2013年、最先端のITを活用し、採用手法の変革を起こすべく、イグナイトアイ株式会社を設立、代表取締役に就任。

本カンファレンスに関するお問合せ
  • 日本の人事部「HRカンファレンス」事務局
  • 〒107-0052 東京都港区赤坂4-1-30 AKABISHI-2ビル
  • E-mail:hrc@jinjibu.jp
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