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日本の人事部「HRカンファレンス2013-秋-」トップ講演者インタビュー> 林展宏氏(株式会社シグマクシス)インタビュー

講演者インタビュー

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人財(能力)の可視化に基づく戦略的人財マネジメントの実践

林展宏氏 photo

株式会社シグマクシス パートナー

林 展宏氏

グローバル化への対応やグループ経営の強化が求められている昨今、企業の成長において人財の強化は極めて重要な経営課題となっています。組織パフォーマンスの最大化のために、如何に人財(能力)を可視化し、人財育成のスピードを速め、機動的な人財の配置・活用を実現してゆくのか?本セミナーでは、人財(能力)の可視化の意味と実施のポイント、ならびにITの実装による制度運用のサポートまでを解説します。


―― 今回の講演のポイントについて、お聞かせください。

林:企業がグローバル化やグループ経営の強化を推進していく中で、人事部門は経営から、人財の強化や人財の機動的な配置・活用を求められます。しかしながら、多くの人事部門では、単なるS・A・B・Cなどの評価結果やスキル、経歴などの情報は把握していても、グループ内や社内にどのような能力をどのレベルで持った人財がどの程度いるのか、把握できていないのが現状ではないでしょうか。

今回は、人財を可視化するための「能力」とはどういうことを意味するのか、それを客観的に計測可能にするためのポイントは何かといった人財の可視化のアプローチと、さらに可視化した情報をどうやって戦略的な人財マネジメント施策につなげていくのかについてお話します。

人財可視化は、単に会社の人財マネジメント施策を強化するだけではなく、社員一人ひとりの自律的な能力開発への取り組みを促進し、社員のプロフェッショナル化を加速することにもつながっていきます。

―― 貴社の強みや特徴について、お聞かせください。

林:シグマクシスは、制度設計の支援から、ITでどのようにそれを実現するかというシステム化支援まで、トータルにご支援することを目的とした、アセンブリセンターを立ち上げました。お客様は実際にデモをご覧になりながら、人財可視化の考え方を体感することができます。

私自身が事業会社での人事経験が長かったこともあり、実際の経験を通じて得られた知見なども交えながらお話しますので、単なる机上の空論とは違う何かを感じてもらえると思います。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

林:企業の成長における人財の重要性は益々高まっており、人事部の果たす役割もきわめて重要なものとなっています。今回の講演内容が、少しでも皆さまのお役に立ち、今後の人財マネジメント施策の検討、実践に生かされれば幸いです。

講演者プロフィール
株式会社シグマクシス
林展宏氏(はやし・のぶひろ)
ソフトバンクテレコム人事担当執行役員を経て、現在ビジネスコンサルティング会社 シグマクシスのHCM パートナー。プロフェッショナルを育て活かす人事制度構築、能力開発体系の構築、ワークスタイル変革、会社合併に伴う統合人事制度の構築等、実ビジネスの 中で多くの人事改革の実績・経験を有する。

本カンファレンスに関するお問合せ
  • 日本の人事部「HRカンファレンス」事務局
  • 〒107-0052 東京都港区赤坂4-1-30 AKABISHI-2ビル
  • E-mail:hrc@jinjibu.jp
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